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	<title>とっておきの『英国時間』</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
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	<item>
		<title>春を告げるお花たち</title>
		<description>





すっかりご無沙汰してしまいました・・！
新年を迎えて1ヶ月が過ぎましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか？
今日からは2月。気持ちも新たに『とっておきの英国時間』を
綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。






日本列島も寒気団に包まれているようですが
こちらも今週はこの冬一番の寒さに見舞われています。
晴れの日中でも最高気温は2℃。。。
春の訪れがますます待ち遠しい今日この頃ですが
裏庭のロックガーデンでは、春を告げるお花のひとつ
『スノードロップ』が蕾を持ち始めました。






『希望』という花言葉のように、人々の思いや願いが叶いますように・・・



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	<item>
		<title>隠れ家</title>
		<description>

ひっそりと佇むティールーム。





お日様を味方にすれば、寒い冬の日でも
外のテラス席でティータイム。
お店には、ひざ掛けと湯たんぽも用意されているのが嬉しい・・♪






ティールームの中では、昔ながらのストーブに薪がくべられ
とても暖か。。♪
お外も良いけれど、やっぱり。。中でティータイムを過ごした我が家です＾＾ </description>
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	<item>
		<title>日向ぼっこ</title>
		<description>




雲ひとつない冬晴れに恵まれた週末。
リッチモンド・ヒルテラスのベンチは日向ぼっこをする人達で
大賑わい・・♪

この日の最高気温は６℃。
太陽とビールとワインがあれば人々は（！！）ハッピー。





ワンちゃんたちまで嬉しそうに、はしゃいでいます＾＾







多くの人が座れるようにベンチの数が多いのも英国の特徴のひとつ。
今年も緩やかな英国時間が流れています。


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	<item>
		<title>パリのブーランジェリー</title>
		<description>クリスマス明けから年末まで過ごしたパリ。
パリの朝は遅く午前8時半頃になって、ようやく明るくなり始めます。
冬の暗い街を明るく照らしてくれるのがクリスマスのイルミネーションと
ブーランジェリーの温かな灯り。






パリでの楽しみは沢山ありますが、ブーランジェリー巡りもそのひとつ。
早朝から焼き立てのバゲットを求めて並ぶ列。
フランス人は英国人のように順に並ぶのが得意ではないようですが
バゲットを買う時だけは順番を守るそう。。




お昼前には美味しそうな具材が挟まれたバゲットが並びます。
香ばしく焼き上がったバゲットのパリッとした食感。




秋から冬にかけては、ショーソン・オ・ポンム（林檎のパイ）の食べ比べも
楽しめます。
英国の林檎は酸味が強いのですが、フランスの林檎は優しい甘さが引き立つ
繊細なお味です。

ブーランジェリーによっては、フランス地方の焼き菓子『クグロフ』を
自慢にしたお店もあり、出来立てはビックリするぐらい美味しいのです。

朝は焼きたてバゲットを半分にして、バターとコンフィチュールを塗った
タルティーヌとミルクたっぷりのカフェ・オ・レ。



パリの街に歩き疲れたら、サクサクのミルフィーユ。
そして、デジュネには具沢山のバゲット。
おやつにタルト、夕方にはディネのテーブルに並ぶバゲットにデセールを買って。。

こんな風に一日中賑わうブーランジェリーは
フランス人の生活になくてはならないものなのですね。


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			</item>
	<item>
		<title>あけまして おめでとうございます</title>
		<description>


皆さま、新年あけましておめでとうございます。

2012年を無事に迎えることができましたね。
我が家はリッチモンドの家で過ごす11回目のお正月となりました。
お天気は今ひとつですが、暖かい元旦です。

今年は6月5日にエリザベス女王様の即位60周年をお祝いする
ダイアモンド・ジュビリー、夏にはロンドンオリンピック！と
英国が活気づく一年となりそうです。

即位50周年をお祝いしたゴールデン・ジュビリーの年にも在英していた
我が家ですので、あれから10年もの月日を英国で過ごせたことに
感慨もひとしおです・・・


お蔭様で『朝時間』の連載を務めさせていただき3年目を迎えることができました。
本年も英国や旅先での美しい風景などをお伝えしていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします・・・！！

皆さまにとりましても小さな喜びや幸せがたくさん訪れますようお祈り申し上げます。
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			</item>
	<item>
		<title>クリスマス</title>
		<description>



クリスマスのリッチモンド。
殆どの列車が運休しているので、リッチモンド駅もクローズしています。
駅前に停車しているミニキャブには、今日は料金を交渉して乗車します。





昨日までの喧騒がまるで嘘のようにハイストリートの人影もまばらです。。。










テムズ川を見下ろすテラスには、おなかいっぱいにクリスマスディナーを
頂いたファミリー達が、お散歩を楽しんでいます。
リッチモンドの中でも、ここが一番賑やか。



今日から1月6日までは12夜。
まだまだゆっくりとクリスマスシーズンを楽しみたいと思います・・☆





 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2290</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリスマス・アフタヌーンティー</title>
		<description>クリスマスまで、あと3日となりましたが冬晴れの暖かい朝を迎えています。

主人も明日で、お仕事納め。いよいよクリスマスホリデーです☆
今年最後の『お弁当』は、『一年間、お疲れ様でした』の心を込めて
お赤飯を炊きました＾＾　





このところ友人達とクリスマスシーズンのお出掛けを楽しんでいます。
今年のクリスマスのアフタヌーンティーに選んだのは『The Langham Hotel』。






ティールームの入り口では、ヘッド・パティシエが作られた
大きな『Hexenhaus(ヘクセンハウス)』がお迎えしてくれています。
へクセンハウスに使われているのは、英国でお馴染みのお菓子ばかり・・♪





こちらのクリスマスシーズン限定のFestive Afternoon Teaは
お菓子もシュトレンやミンスパイをはじめ、どれもスパイスが効いたお味です。
もちろん、お紅茶にも『クリスマスティー』（Festive Tea)が用意されていました。



続きは、ブログでご紹介しますね ☆


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2278</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリスマスのティールーム</title>
		<description>隣町Kew Gardensにある 『Newens』は英国を代表する焼き菓子『Maids of Honour』
（ポルトガルのエッグタルト風の焼き菓子）が有名な老舗のティールームです。





クリスマスシーズンになると、ショーケースの上には
英国のクリスマスケーキやオリジナル・ハンパーが並んでいます。
何だか日本の『昭和時代』の懐かしいクリスマスケーキのようにも見えて
思わず友人とニッコリ・・♪

英国のクリスマスケーキは、ドライフルーツやスパイスを練りこんだ生地に
ブランデーをたっぷりしみ込ませているので、どっしりとした味わい。
マジパンとアイシングをミックスさせたペーストでカバーリングされています。







ティールームのテーブルの上には
クリスマスクラッカーがセッティングされて
地元のお洒落なお婆ちゃま達が王冠を被り、クリスマスランチを楽しんでいました。

ラグジュアリーホテルのクリスマスも素敵ですが
暖炉に薪がくべられ、英国らしい温か味のあるインテリアの中で
過ごしていると心まで温かくなれるような、そんな気がします。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2264</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリスマスツリー</title>
		<description>
クリスマスを1週間後に控えた週末は時折
粉雪が舞う寒い一日になりました。。。





クリスマスツリーを買うご家族で賑わう近くのマーケット。

ツリーは、大きく分けて5種類ほどありますので
好みの形（大きさだけではなく、開き具合や葉の形など）を
家族と相談しながら、じっくり選んで購入します＾＾

マーケットは英国のクリスマスの飾りに欠かせない
『Mistletoe』（ヤドリギ）のブーケやリースなどで
クリスマス一色に包まれています。

今週はクリスマスの様子を出来るだけ
お届けしていきたいと思います・・☆




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2257</link>
			</item>
	<item>
		<title>インテリアショップのクリスマス・・・</title>
		<description>今朝は初雪が舞い降りました。。。
クリスマスの色と言えば、ホワイト。
それは人々の『クリスマスに雪が降ったらいいな』という
願いも込められているのです・・・







クリスマスシーズンのインテリアショップのディスプレイも本当に綺麗です・・♪





近所にあるフレンチＸベルジャンの雑貨＆ファニチャーを扱うインテリアショップ。





顔見知りのスタッフの方に『写真を撮ってもいいですか？』と尋ねると
『もちろんよ。でも、殆どの商品が売れてしまって、あまり綺麗とは言えないけれど』。
確かに。少し前のほうがクリスマスのオーナメントも、沢山ありましたものね＾＾





そして、もう一軒のインテリアショップは先週オープンしたばかり。
早くもショップのスタッフの方達と顔見知りになれて
ショップのオーナーのことをはじめ、色々なエピソードを伺うことができて
ますます大ファンになってしまいました＾＾
コロニアルスタイルのとても素敵なインテリアショップ。
こちらでも毎年、クリスマスのオーナメントを購入しています。

我が家のクリスマスツリーのデコレーションは、まだまだ完成とは言えませんが
毎年、インテリアに合せて、少しずつお気に入りのものだけを購入しています＾＾

クリスマスまで、あと1週間とちょっと。。
皆さまも素敵なクリスマスシーズンをお過ごし下さいませ☆








 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2249</link>
			</item>
	<item>
		<title>India Jane＠Richmond</title>
		<description>昨夜遅くから明け方にかけて大型の嵐に見舞われましたが
日の出とともに雲ひとつない冬の青空が広がっています。





クリスマスまでにはオープンが間に合わないと思っていた
インテリアショップのIndia Janeですが
12月に入ってから急ピッチで作業をされた成果もあって
先週末に無事にオープンしました＾＾





広々とした店内はグランドフロア（1階）とベースメント（地下）の
2フロアに分かれていて、雑貨だけではなく
ファニチャー類も充実していますので、早くもお洒落な地元マダム達に大人気です・・！

『India Jane』のお隣は、フレンチインテリアショップの『Brissi』
道を挟んだ向かいにはフレンチインテリアショップの『MAISON』
そして、駅寄りのハイストリートには9月にオープンした『ZARA　HOME』と
リッチモンドは、インテリアショップが充実しています。
（このエリアには、ウェディングドレスのショップも多くあります＾＾）



.
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2243</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリスマス・ショッピング</title>
		<description>





クリスマスまで、あと2週間となりましたね。









時々立ち寄る小さなインテリアショップも
クリスマスのための素敵な空間に・・・☆



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2237</link>
			</item>
	<item>
		<title>光の妖精・・</title>
		<description>



クリスマスまであと2週間余りとなりましたね。
厳しい冷え込みの朝を迎えましたが、青空が広がり
気持ちの良い週末を過ごしています。









英国のクリスマスに欠かせない『ヤドリギ』（Mistletoe）。
人々の幸せの象徴を表すヤドリギは、光の妖精と言われています。。










我が家でも毎年、クリスマスシーズンになるとヤドリギを飾り
ロマンティックなストーリーとともに英国のクリスマスを楽しんでいます。







皆さまも素敵なクリスマスシーズンをお過ごし下さいね☆
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2224</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリスマスハンパー</title>
		<description>





F&Mのクリスマスハンパーは、日本のお歳暮のようなもの。
クリスマスのテーブルに必要なものが詰め合わされています。

ハロッズにもありますし、有名なファームショップオリジナルのものまで
クリスマスシーズンになると、たくさん見かけるようになります＾＾
これも英国ならではの素敵なクリスマスギフトのひとつですね☆



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2219</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリスマスシーズンのカフェ</title>
		<description>



クリスマスシーズンのお気に入りのカフェには
クリスマス用におめかしした焼き菓子たちが所狭しと並んでいます。






眺めているだけでも幸せな気持ちになれるのは
お菓子の持つ魅力ですね・・♪ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2213</link>
			</item>
	<item>
		<title>アドベント</title>
		<description>
おはようございます♪

1週間ほどお休みをしてしまいましたが
今日からまた英国のクリスマスシーズンの様子などをご紹介して
いきますので、どうぞよろしくお願いいたします・・・！！





いよいよクリスマスまで3週間となりましたね☆
今は、アドベントの期間なのですが
ロンドン村（日本人コミュニティー）で一番有名なのが
こちらのアドベントカレンダー。






ますますクリスマスが楽しみになるような夢のあるデザインです＾＾




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2206</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリスマス・ディスプレイ</title>
		<description>



クリスマス・ディスプレイは、欧州の暗い冬を明るく照らしてくれますね♪







クリスマスまで1ヶ月ちょっと・・・
そして。。冬至まで1ヶ月。
冬至が過ぎれば、ほんの少しずつですが、また明るい時間が長くなりますね・・☆ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2199</link>
			</item>
	<item>
		<title>新しいデリと。。。！</title>
		<description>

少し前にオープンしたイタリアン・デリ。
とても優しいマンマの作るイタリアのお惣菜・・♪

白を基調にしたインテリアの小さなデリは
今年初めてのクリスマスを迎えます。
どんなお惣菜が並べられるのか楽しみです・・！





そして。。
リッチモンドに大好きな『インディアジェーン』がオープン予定です。
クリスマスまでに間に合う・・・のかな＾＾？

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2193</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリスマスの足音。。</title>
		<description>


穏やかな晴天の日が続いており、まだまだクリスマスまでは遠いような
そんな気がしてしまうのですが。。
街はクリスマスのディスプレイで華やいできました。





週末は我が家にお迎えしている可愛いゲストと
クリスマスの飾りつけを楽しもうと思います＾＾

皆さまも素敵な週末をお過ごし下さいませ。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2188</link>
			</item>
	<item>
		<title>穏やかな朝時間</title>
		<description>




11月中旬に差しかかろうとしていますが、暖かくて穏やかな日曜日の朝を迎えました。







美しい紅葉もシーズンを過ぎテラスは一面、落ち葉の絨毯に。
今週は穏やかな晴天の日が続くようですので
皆さまも良い一週間をお過ごし下さいませ。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2182</link>
			</item>
	<item>
		<title>ファーマーズ・マーケットの朝時間</title>
		<description>





近所で開かれている『ファーマーズ・マーケット』。







シーズンものの、お野菜や果物をはじめ
魚介類や家禽類を扱うストールがずらりと建ち並びます。








今のシーズンは、何と言っても英国産のりんご。
英国には、日本に負けないほど（多分。。）、豊富な種類のりんごが栽培されています。

そのままでいただいて美味しいもの、お料理やお菓子に最適なものなど
実に様々です。

かぼちゃの種類も豊富にありますので
我が家ではスープ用と煮物用は、それぞれ別の種類のかぼちゃを
使い分けています。

日本のホクホクかぼちゃに勝るものは稀ですが
それでも英国で日本の味を再現できるのは、とても嬉しいことなのです。。

食卓に旬のお野菜や果物を取り入れて、元気に過ごしたいですね♪

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2171</link>
			</item>
	<item>
		<title>宝探しへ・・☆</title>
		<description>おはようございます♪
英国は11月らしい、どんよりとした曇り空の朝を迎えています。
朝の気温は10℃ほどですので、まだまだコート要らずです。










殆どの週末は、『お宝探し』と称してマーケットや
アンティークショップ巡りをしています。

何度も通っているお気に入りのストールでは
また素敵な出合いがあったり・・
私にとってはまさに『宝探し』の時間です。










山積みされた中から、好みのものを探し出すのも
また楽しいひと時です。

この日も多くの人出がありました。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2161</link>
			</item>
	<item>
		<title>晩秋の裏庭とピカソ</title>
		<description>

今朝の裏庭は紅色に染まったもみじの葉に覆われて
まるで絨毯のように、ふかふか・・♪
ピカソも楽しそうに、もみじの葉たちとじゃれていました＾＾













いつもは、猫のピカソと黒猫くんが気ままに遊ぶ裏庭ですが
昨夜は近くの小学校の校庭で打ち上げられた花火で
賑やかな歓声と華やかな夜空に包まれました。








この花火が終わると、いよいよ本格的な冬の始まりなのですが
今年はまだ暖かくて。。
周りの風景を見ても、もう少し『秋』が続くような
そんな気がしますね＾＾
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2152</link>
			</item>
	<item>
		<title>リッチモンド・シアターの朝</title>
		<description>




1899年に『Theatre Royal and Opera House』としてオープンしたのが
現在のリッチモンドシアターです。









リッチモンド駅から程近い美しいリッチモンドグリーンに面しています。
そのグリーンも、色とりどりの落ち葉に覆われてベンチも半分埋もれています。

リッチモンドシアターは、ヴィクトリア時代の有名な劇場設計者が
手掛けた建物として、とても有名なのだそう。。

小ぢんまりとしたシアターですが、オペラやバレエのシーズンなると
階段の下までお客様で一杯になります。

それもそのはず。。。
リッチモンド・シアターでウェストエンドに進出する演目や
ウェストエンドで好評のうちに幕を閉じた後に
リッチモンドに回ってくるという演目も多くあると言われています。

夜の華やかな舞台とは違い、朝はしーんと静まり返っているシアター。
今宵はどんな演目があるのでしょうか。。







皆さまも素敵な秋の週末をお過ごし下さいませ。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2144</link>
			</item>
	<item>
		<title>フレンチカフェ</title>
		<description>




『ボンジュール！』と地元のフランスマダムがカフェを買いに来る
小さな小さなフレンチカフェ。









柔らかい陽射しが入り込むテーブル席で
出来立てのキッシュや焼き菓子をいただく幸せなひと時。。

お店のムッシュやマダムも温かく、とても親切なので
地元の人達がひっきりなしにお店に入って来ます。








家庭で作るような気取らないフォンダンショコラが絶品でした（^-^*）





皆さまも素敵な朝時間をお過ごし下さいませ・・☆
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2137</link>
			</item>
	<item>
		<title>サマータイム最終日の朝時間</title>
		<description>





サマータイム最終日は穏やかな秋晴れの朝を迎えました。

リッチモンドヒル周辺道路で工事が行われていた影響で
いつもは路線バスが通らない道にも即席のバス停が。。。。

紅葉が美しいシーズンですので
乗客の方も車窓からの風景を楽しんでいらっしゃいました。










この秋は特にイエローが美しいですね。
郊外へ行くほどに美しい紅葉を見ることができます。
こちらは、ウィンザー城近郊のテムズ川沿い。。








皆さまも素敵な一日をお過ごし下さいませ。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2130</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリスマスオーナメント＠Ｆ＆Ｍ</title>
		<description>



英国では毎年8月になると、クリスマスフェアのご案内が届き始め
早い所では8月末にはクリスマスのオーナメントが飾り始められます。

ロンドンの老舗デパートのひとつ『F&M』（フォーナム＆メイソン）も
すっかりクリスマス色に染まっています・・・☆








間もなくサマータイムも終わり、来年の3月末までは冬時間。
長くて暗いと言われてきた英国の冬ですが
昨年や今年の秋のように暖かくて晴天の日が続くと
ずいぶん過ごしやすいような気がします・・・♪






この冬も楽しいことをたくさん計画して
無事に越冬できますように・・☆

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2116</link>
			</item>
	<item>
		<title>飲茶＠London</title>
		<description>




ロンドンのソーホーにあるチャイナタウンには
100軒ほどのチャイニーズレストランが軒を連ねています。

飲茶とは、中国茶を飲みながら点心を食べることですが
英国のアフタヌーンティーと違う点は、ワイワイ賑やかにいただく点でしょうか・・！






この日は、全部で8品ほどの美味しい点心と
中国茶をいただきながら楽しいお喋り・・♪
心もお腹も幸せ一杯になりました。



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2107</link>
			</item>
	<item>
		<title>ラグビーワールドカップ</title>
		<description>






暖かな秋晴れの週末。
4年に一度行われるラグビーのワールドカップファイナルゲームが
開催されました。
対戦国は、24年ぶりに優勝を狙うニュージーランドＶＳフランス。



接戦の末、開催国ニュージーランドでAll Blacksが優勝するという
素晴らしい結果で幕を閉じました。
1987年にニュージーランドで第1回目のワールドカップが開催されてから
実に24年ぶりの優勝ということで、ロンドン市内にあるニュージーランド系の
パブは大賑わい！






ニュージーランド先住民族、マリオ族のハカ（伝統的な踊り）が踊られたり
国旗を纏ったり・・ニュージーランド一色の週末になりました。







次回、4年後のラグビーワールドカップは英国が開催地。
隣町『Twickenham』にあるラグビーの聖地では
準々決勝戦と準決勝、決勝戦が開催されるようですので
リッチモンドもひときわ賑やかになりそうです＾＾


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2100</link>
			</item>
	<item>
		<title>ソールズベリー大聖堂</title>
		<description>


英国南部にある『ソールズベリー大聖堂』。
建築の美しさだけではなく、英国の憲法を構成する法典
『マグナカルタ』が所蔵されていることでも有名です。







大聖堂は英国初期のゴシック様式で
建物の中に足を踏み入れると、ステンドグラスの美しさに目を奪われます。


司教や著名人の墓碑が所々に置かれているのですが
大聖堂の中で個展らしきことが開催されていたために
モダンなオブジェなどが随所に展示されており
聖堂独特の荘厳な雰囲気だけではなく
過去と現在の橋渡しをしてくれているような何とも不思議な気持ちになりました。









美しい芝生を挟んだ向かい側には
映画『ある晴れた日に』の舞台にもなった『モンペッソンハウス』があります。
邸宅には数百点とも言われる美しいクリスタルグラスやマイセンの陶磁器などが
多く展示されていました。






こちらの様子は、
ブログでお伝えいたします♪ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2089</link>
			</item>
	<item>
		<title>Indian Summer 2</title>
		<description>





週末も雲ひとつない秋晴れに恵まれています。
2週間前のインディアンサマーよりは
気温も10度ほど低めですが、それでも陽射しが当たるとポカポカ♪









暖かいお洋服を着ている人や夏のお洋服を着ている人など
それぞれが自分のスタイルで週末を楽しんでいます。










テムズの川面も秋の陽射しを受けて、まるでジュエリーのように煌いています。











十数年の間、リッチモンドヒルやテムズ川沿いで
風景画や人物画を描いている画家のＡ氏。
今回もご近所さんの可愛らしいお嬢ちゃまを描いていらっしゃいました。







週末になるとリッチモンドは観光のお客様で
いつもにも増してとても賑やかになります（^-^*）



皆さまも素敵な秋の日をお過ごし下さいませ。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2080</link>
			</item>
	<item>
		<title>London Borough Marketへ</title>
		<description>




毎週金曜日と土曜日に開催されているロンドン南東のBorough Market。
ここでは食材に関するものでしたら、ほぼ何～でも揃いますので
ロンドンやその近郊に住む人々に人気があります＾＾








まずは、人気のプリンをいただきながら広いマーケットを散策。。
こちらのお店では、エシレバターを量り売りして下さいます＾＾







普段、あまりお魚を頂かない英国人でも金曜日だけは特別。
新鮮なお魚を買いに出掛けます。










テラコッタの鉢で焼いたマフィンも可愛いですね～♪

ここのマーケットで人気が出ると将来的に路面店を
オープンできるチャンスがあるようですので
ロンドンでお手軽に美味しいものを食べたい時には
是非『Borough Market』へ足を運んでみて下さいね♪


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2072</link>
			</item>
	<item>
		<title>金曜日の朝時間</title>
		<description>






平日は早朝5時に目覚め、主人のお弁当や
朝食の準備と一分一秒を争うような忙しさ。。。
朝時間をご覧頂いている皆さんも、きっと同じですね。

夏の間は午前5時には、もう朝陽が昇っていましたが
今では午前7時頃に、ようやく辺りが薄っすらと明るくなり始めます。

シーンと静まり返った裏庭に出て深呼吸。
この時間帯が一日の中で一番好きな時間です。
一日のスケジュールを立てて、メールの送受信も
主に朝時間を活用しています。

そして、金曜日になると。。
週末の朝寝坊が嬉しくて、いつもより張り切ってしまうのです＾＾







ひとり用の朝食も、こんな風にセッティングしてみたり。。
朝から元気に活動できることは幸せなことですね＾＾

皆さまも素敵な週末の朝時間をお過ごし下さいね☆ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2067</link>
			</item>
	<item>
		<title>ポートベロー・ロード</title>
		<description>



夏の陽気が続いた1週間。
昨日からは、すっかり英国らしいお天気に戻りましたが
それでも例年に比べると気温が高く過ごしやすいです。

夜は満天の星空、そして、早朝から青空の広がった週末。
いつものポートベローマーケットへ。。
ここは、いつも地元の人や観光客で賑わっているので
週末に訪れるのが一番好きな場所♪







皆さんの装いだけ見ていると8月のようですが。。
10月です＾＾！
夏の再来の陽気に何だか得した気分で
思い切り太陽の下で満喫しました。（そういう方がほとんどです）







いつも覗くフラワーショップで
ピンクの紫陽花とバラのイングリッシュスタイルのブーケを
アレンジメントしていたので、お写真を撮らせていただきました＾＾

とてもワイルドな男性が作られていたのですが、本当に素敵♪

目に映るもの全てがハッピーオーラでキラキラした週末となりました。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2057</link>
			</item>
	<item>
		<title>週末のヴィレッジ</title>
		<description>



まるで夏のように素晴らしいお天気が続いた週末。
Richmond VillageのカフェでBreakfastを楽しみました♪
主人は、お決まりの『Full English Breakfast』』を注文。
私はパンケーキ♪

ここは、ご近所さんが集まるごく普通のカフェなので
面白いエピソードがいっぱいあり、楽しい朝時間を過ごせます＾＾









昨年の夏にオープンした『Richmond Hill Bakery』もパンの種類が増え
フランスのシャンブルドットでいただくような『プティ・デジュネ』のコーナーも出来たりして
ますます充実してきました＾＾





（フィグのパンが美味しいですよ～♪）












週末には、VillageのButcher（お肉屋さん）がBBQコーナーを設けてくれるので
これもまたご家族連れに大人気♪

昨年の夏までのVillageには、お洒落なカフェもなく、ひっそりしていましたが
今では活気に満ち溢れ華やかになったので、住民としてはとても嬉しく感じています＾＾

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2048</link>
			</item>
	<item>
		<title>Sunday Market</title>
		<description>





週末も素晴らしい青空に恵まれています。
最高気温が29℃もあり、10月の最高気温としては観測史上初！
夏でもこんなに青空が続く日は珍しいですので
冷夏だったお詫びなのでしょうか。。。＾＾？　
我が家は裏庭でＢＢＱやランチをいただいたりと
まるで夏のようにお外でのお食事を楽しんでいます＾＾



朝から青空が広がった日曜日は、いつものマーケットへ出かけて来ました。
ストールの数も今までで一番多く、大賑わいでした♪





ここでは、『わぁ♪』とか『きゃぁ♪』とか。。
私にとっては心躍るような『小さなお宝もの』が見つかる場所なのです＾＾














画像は日本でも人気のパターンですが、とっても可愛らしいお値段でした＾＾
私は購入していませんが、きっとどなたかの元へお嫁入りされたこととでしょう。












すずらんとすみれのパターンも多く出ていました。





そして、今回の私の戦利品（？）ですが。。。
Cherubパターンの可愛らしいアイテムを我が家へお迎えいたしました。
また（BLOGで）ご紹介させて下さいね＾＾




それでは、皆さまも素晴らしい秋の日をお過ごし下さいませ。



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2041</link>
			</item>
	<item>
		<title>Indian summer</title>
		<description>



9月も終わりに差し掛かりましたが
こちらは、まるで夏の再来のような素晴らしいお天気に恵まれています。
これを『インディアンサマー』と呼んでいいのかどうか。。










こんなにも美しい青空の日が週末まで続くようですので
（最高気温も28℃！）
今年はもう出来ないと思って諦めていたBBQやピクニックができたら♪
と期待しているところです＾＾










今日のブランチに選んだのは、スピナッチ＆リコッタチーズのキッシュ♪
暑いのでアップル＆エルダーフラワーのコールド・ドリンクと一緒にいただきました。
皆さん、夏の装いです。
こちらでは衣替えという習慣がないので
その日に合わせた装いが本当にお上手なのです＾＾　
もちろん、私も夏の装いです♪







澄み渡る青空に紅葉のコントラストが美しくて
いつまでも眺めていたくなります。。


皆さまも引き続き素敵な秋の日をお過ごし下さいませ。
（明日、明後日に我が家へお越しの皆さま、どうぞお気をつけて。。）
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2032</link>
			</item>
	<item>
		<title>ジューシーなイタリア産のマスカット</title>
		<description>穏やかな秋晴れの日が続いています。
9月にしては暖かくて、日中は半袖で過ごせるほど。。。

英国には近隣のヨーロッパ諸国から様々な野菜やフルーツが
輸入されてくるお蔭で、年間を通じて食生活が豊かに彩られています。

英国産で誇れるものは。。何と言ってもじゃが芋。
特に『ヴィバルディ』という品種のじゃが芋は、スープやマッシュにすると
クリーミーで美味しいですよ＾＾





期間限定で輸入されているのが、イタリア産のマスカット。
ワインの原料にもなる、このマスカットですが
甘くてジューシーで、とっても美味しい（^-^*）

皮も剥きやすいので、コンポートにしても良さそうです＾＾

私は子供の頃からマスカット派、姉は巨峰と決まっていたので
祖父は私達の希望を叶えるべく
シーズンが始まると両手一杯に二種類のぶどうを抱えて帰って来てくれたことが
懐かしく想い出されます＾＾（昭和ですね～）

葡萄はバナナと並んで
英国ではオフィスで働く人達のランチのデザートとしても欠かせないフルーツ。

在英の方は、是非旬のマスカットを召し上がってみてくださいね♪ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2026</link>
			</item>
	<item>
		<title>爽やかな朝時間</title>
		<description>



秋の爽やかな青空が広がり、清々しい一日の始まり。








イングリッシュ・アップルの美味しいシーズンになりました。
ここ最近の品種で最も美味しいのは『JAZZ』アップル。
クリスピーで程よい酸味があります。

こちらでは、小ぶりのりんごを丸かじり！
『一日、りんご一個でお医者様知らず』ですものね。



イタリアからは、とっても美味しいぶどうが入荷しています。。♪
こちらもまたご紹介させていただきますね＾＾









皆さまも素敵な秋の風景を楽しまれますように・・☆
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2020</link>
			</item>
	<item>
		<title>Autumnal。。。</title>
		<description>




今朝は、リッチモンドで見つけた『Autumnal』をお届けいたします♪







オータムナルとは、英語で『秋景色』のことを言うのですが
秋に摘まれるお紅茶も『オータムナル』と呼ばれ
クオリティーも高く美味しいお紅茶です。
これからの季節は、温かくて美味しいお紅茶をいただくのが
幸せなひと時ですね＾＾

9月にしては、日中の気温が20度近くあり
暖かく過ごせていますが
朝晩はずいぶん肌寒く感じられるようになりました。
この寒暖の差のお陰で、毎年美しい紅葉が楽しめます。







近所にあるお気に入りのフラワーショップも『Autumnal』。
二人のP氏によるセンス溢れるディスプレイは
街行く人も思わず足を止めてしまうほど。。









彼らの3週間のホリデー中のディスプレイは
人工砂浜に石で『On The Beech』と記されていました。
これを見れば顧客達は、P氏達がビーチでホリデーを
満喫されている様子が想像できるのです。。







美味しそうに木の実を頬張るリスにも
小さな秋を見つけた朝時間。

深まり行く秋もとても楽しみです♪
皆さまも素敵な週末をお過ごし下さいね。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/2012</link>
			</item>
	<item>
		<title>初秋の裏庭</title>
		<description>




今朝も素晴らしい秋空に恵まれていますが
気温は10℃以下で、吐息もうっすらと白く見えるほど。。。

先日、リッチモンドから車で30分ほどの場所にある
『Wisley Garden』へ出掛けて来ました。
ウィスリーガーデンは、英国王立園芸協会が運営する
英国が誇る大きな庭園のひとつですので
シーズン中には多くの『園芸ファン』で大賑わい。。♪





ウィスリーガーデンでは、ハーブ類も豊富に取り揃えられているので
とても便利なのです。
いつもこちらで購入するのが、『アップルミント』。
ほのかなアップルの香りで葉が白く縁取られています。

パティオは夏の間、スペアミントの葉でいっぱいになるのですが
寒さには弱く冬になる頃には、この元気な姿を見られなくなってしまうのです。。
やっぱり、ハーブ用の小さなグラスハウスが必要かしら。。とミントのお世話を
しながら、ブツブツと話しかけてしまいます（＾＾；）


アップルミントは香りも楽しめ、そして、ミントティーにすると
優しい甘さも感じられ、リラックスした気分になれます＾＾









すっかり秋景色になったＢＢＱスペース。








ヒマラヤ雪ノ下がたくさん植えられているロックガーデンも
落ち葉に包まれています。









パティオから裏庭へ続く階段を上がると
可愛らしいLadｙ がお迎えしてくれます。

そろそろ、裏庭の主、猫のピカソの出勤時刻です。


皆さまも素敵な秋の週末をお過ごし下さいね（^-^*） </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1998</link>
			</item>
	<item>
		<title>Tate Britainの所蔵絵画</title>
		<description>


テートブリテンに所蔵されている絵画の中には
ウィリアム・ターナーが1819年に描いた
『Richmond Hill on the Prince Regent's Birthday』という油絵があります。











キャンバスの大きさは、1800 x 3300mm。
リッチモンドヒルで、リージェンツ卿のお誕生日（George’s Day=4月23日）を
お祝いする貴婦人達の華やかな姿が描かれています。
ひとつひとつのドレスのデザインや帽子にも目を凝らして見てみると
実に美しく表現されています。
 
ターナーは、リッチモンドの隣町で暮らしていたと言われており
数年前、観光ガイドさんにご案内していただき家を見に行ったことがあります。
この絵を描くために、何度もこの丘に登ってきたことでしょうね。







200年経った今でも当時と変わらないテムズ川を望むリッチモンドヒルでは
お誕生日をお祝いする人々や結婚のお祝いをする人々で一年中華やかな
光景を見ることができます。


夏以降はこの作品は展示されていませんが
また近いうちに大きなキャンバスの中で200年前のリッチモンドヒルの
風景と逢えることでしょう。。♪
その日が来ることを楽しみに。。。☆





 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1986</link>
			</item>
	<item>
		<title>Tate Britain</title>
		<description>


ロンドン中心部に程近いテムズ川沿いにある『Tate Britain』には
ジョン・コンスタブル、トマス・ゲインズバラ、ウィリアム・ターナーなどの
画家が描いた英国美術作品が所蔵されています。

そして、ジョン・エヴァット・ミレーが描いた『オフィーリア』も展示されています。
オフィーリアが、バラやスミレ、パンジー、デイジーなどの可憐で美しい花々と
川に流されていくシーンが描かれているのですが
『赤毛のアン』が少女時代にアヴンリーでオフィーリアの『儚さ』に憧れ
真似をして遊び、終には川に流されてしまう・・というストーリーがありましたので
いつも絵画を観ると無邪気だったアンの姿を想い出してしまいます＾＾

テートブリテンは2001年に大規模な改装が終了したこともあり、とても綺麗です。
夏に限らず、冬でも太陽の恵みがあれば芝生の上で寛ぐのも
とても英国らしい光景です。









ロンドン市内観光とテムズ川を遊覧できる『ダックツアー』は
市内を走行するだけではなく、車のままテムズ川に入ってしまう
という何とも楽しいツアーです。
在英11年目の我が家は未だに乗車したことがないのですが。。
ロンドンにお立ち寄りの方は、是非楽しまれて下さいね＾＾






さて、このテートブリテンには、もうひとつのお気に入りの絵画があるのですが。。
それは、また次回ご紹介させて下さいね（^-^*）

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1974</link>
			</item>
	<item>
		<title>週末のマーケット</title>
		<description>素晴らしい夏空に恵まれた土曜日とは大きく変って雨の予報の日曜日。。。
月に一度のマーケットを楽しみに早朝に起きたのですが
今にも泣き出しそうな空を見上げては、ため息。。









ところが。。！！
一瞬、雨が降ったものの
すぐに止み雲の合間から青空が見え始めたので
主人と出かけることに。。。
私も『晴れ女』なのですが、主人は強力な『晴れ男』。







我が家がマーケットに出掛けた時間帯には
何と青空が広がり、雨の心配もなくストールを楽しく見て回ることができました。











こちらのマーケットは、ディーラーさんのストールから一般の方が
日用品を売るコーナーまでバラエティに富んでいます。

色々なマーケットを見て回る度に感じるのが
『美しいオーナーさんの下にはセンス溢れる素敵なお品物が集まる』
これは、ほぼ断言できることなのです・・！！








今回も、一際美しいオーラを放っていたご夫妻のストールに立ち寄ると。。
『マリー・アントワネット』のポートレートが
リボンとリーフガーランドのミニフレームに収まっているお品物を発見＾＾！
その横には、リボンモチーフのデコレーション・アイテムが並んでいましたので
迷わず購入させていただきました。









自宅に戻り、マリー・アントワネットのポートレートと
リボンのモチーフのデコレーションアイテムをキュリオケースに飾り
中のものをあれこれ並べ替えてみたり。。落ち着かない一日となりました。


来月のマーケットも楽しみです。。☆



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1960</link>
			</item>
	<item>
		<title>晩夏の週末</title>
		<description>




爽やかな週末の朝を迎えています。

木々の葉も少しずつ紅葉してきましたが
まだまだ夏の名残を感じられて、人々も皆「Happy」。









テムズの川面も煌き、ボート遊びをしている姿でさえ
まるで絵画のような風景です。










今日は夏日の予報なので、我が家は夕方から裏庭でBBQ。
「Late Summer」（晩夏）という言葉に相応しく美しい週末となりました。










皆さまも素敵な週末をお過ごし下さいませ。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1952</link>
			</item>
	<item>
		<title>ヴィンテージフェア</title>
		<description>


コッツウォルズのアンティークショップで頂いた
『Vintage Fair』の案内状も、とても可愛らしいデザインで
これならきっと素敵なフェアに違いない♪と淡い期待を胸に
どこまでも続く田園地帯の中をドライブ。。。。






途中でちょっと不安になりながらも
小さな村のコミュニティーセンター（地域の方が利用する程度の本当に
小さな平屋建ての建物）に到着すると、そこには雑誌で見るような世界が
広がっていました。私達が到着した頃は、閉店まで30分ほどだったこともあり
ほとんどの商品が売れてしまたようで、画像でお伝えするのは
とても難しいのですが。。とっても素敵でした☆





裏庭では、英国らしいガーデン用のティールームが作られて
ヴィンテージのティーセットで英国らしい焼き菓子がサーブされていました。
そこに集うのは女性ばかり。。♪





そして今回、目を奪われたのが『Bow』好きには、たまらないヴィンテージのトリオ。
最後の最後までどうしようかな。。と悩んだのですが
（お値段もとってもリーズナブルでした＾＾）　
今回はお写真に収めさせていただき、退散しました。
またいつの日か巡り合うことを夢見て。。☆






コッツウォルズの個人マーケットで売られていた手作りの 
『セヴィルオレンジ　マーマレード』と『プラムジャム』。
早速、マーマレードをいただいてみましたが
予想通り、とっても美味しい！
来年のセヴィルオレンジ　マーマレード作りの
お手本にしたいような美しい仕上がりです＾＾

今日で8月も終わりですが
クリスマスの準備を始めてみたり
春を楽しみにチューリップの球根を植えてみたり。。
暗くて長い英国の冬を楽しみながら過ごしていきたいなぁって思います。





   </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1943</link>
			</item>
	<item>
		<title>晩夏のコッツウォルズへ。。</title>
		<description>





リッチモンドから北西に車を走らせること2時間。
窓の外は一面に広がる田園風景。。
そこには人の姿はなく、羊や馬、牛達が草を食む姿が見られます。

はちみつ色をした家並みと色鮮やかなお花達で溢れるフラワーバスケットも
コッツウォルズの特徴です。












今回の旅の楽しみは何と言ってもアンティークショップ巡りとクリームティー。
一番初めに向かったのは、緩やかな坂道が続くStow-on-the-Woldです。











クリームティーは、街の人気ショップ『Huffkins』でいただきました。
こちらのティールームは昨年の英国女性誌が選ぶ
『ベスト・アフタヌーンティー』を受賞したのだそう。。
（CREA TRAVELにも掲載されています）

スコーンは外がカリッとしていて、ふんわりした食感で
ミルクティーとよく合います（^-^*）
珍しいのはラズベリージャムと合わせていること。
このラズベリージャムがフィリングされたドーナッツも
ふんわりしていて美味しいのです♪
サンドウィッチも作り立てで、日本人好みのお味だと思いますよ＾＾
ケーキが大きいので、アフタヌーンティーよりもクリームティーセットと
サンドウィッチを頼むぐらいが、我が家にはちょうどいいサイズでした。











数々のアンティークショップが点在しているコッツウォルズ地方ですが
あるショップのオーナーの方とお話ししたことで
本には載っていない小さな小さな村で開かれていた
ヴィンテージフェアへ伺うことができ
想像していたよりも素敵な旅をすることができました。












そこには、英国の『Country Living』に掲載されているような
ヴィンテージの可愛らしい雑貨がたくさん並んでいました。。
この続きは、またご紹介させて下さいね☆





 
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1934</link>
			</item>
	<item>
		<title>アンダルシアの朝市場と羊飼い。。</title>
		<description>




アンダルシアで迎える朝の風景は羊飼いと羊の群れ。。
裏山から羊飼いが鳴らすベルの音が、乾いた大地に心地良く響き渡ります。









羊たちが囲いの中へ入っていくのを見守るのは馬の親子。
馬は、どうしてこんなにも優しい目をしているのでしょうね。。











近くで朝市場が開かれていると聞いたので出かけて来ました。
燦々と降り注ぐ太陽の下ではたくさんの野菜や果物が収穫できますので
市場も鮮やかに彩られていました。








ジブラルタル海峡をはさんでスペインと向き合う
「モロッコ」で作られているカラフルなBabouche(バブーシュ）や
マルシェバッグ（カゴバッグ）なども多く見られました。











青い空に白い建物のコントラストが美しいアンダルシア地方。
崖の上の小さな村「RONDA」を後にして
次に向ったのは標高1000メートル近い山の上の
かつてマナーハウスだったホテル。。








この続きは、BLOGにてご紹介していこうと思います。

次回は英国の「コッツウォルズ地方」の風景をお届けいたします♪


BLOG=>★












 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1920</link>
			</item>
	<item>
		<title>アンダルシアの青い村へ。。</title>
		<description>



欧州で個人旅行を楽しむ我が家に欠かせないのがレンタカー。
今回は、アンダルシアの殺伐とした山道を走るのにピッタリの
『smart car』を選びました。

ホテルでゆっくりと朝食を頂いた後
村の観光案内所で、地図や近郊スポットを教えていただき
向った先は。。。







『青い村』。。！！












『Ｂｌｕｅ』と言う言葉を聞いた時
私はサファイアブルーの美しい湖が拝見できるのかな。。？と
想像していたのですが。。
実は、村全体がブルーカラーでペイントされていたのです！！







この『青い村＝Juzcar』は
現在英国でも公開されている映画『Smurf』（スマーフ）で
Smurfが住む村に似せようと、地元のペインターさん達が
4000Ｌものペンキを使って、まばゆいほどの『白い村』を
ブルーカラーにペイントされたのだそうです。





そして、映画の打ち上げもこの村で行われ
その後、元の『白い村』に戻す予定だったのですが。。
地元の人々は小さな小さな谷合いの村『Juzcar』が
ツーリストのホットスポットとなることを信じ、繁栄していくという夢を持ち
元の白い村に戻すという選択をされなかったようです。。






きっと、元はこのように『まばゆいほどの白い村』だったのでしょうね。


それにしても。。
ご先祖様から受け継がれた大切な家々を
ブルーにペイントすることへの大きな決断と将来に寄せる大きな期待。。
それには人々の様々な想いを感じずにはいられませんね。






これからアンダルシア地方へご旅行される方は
機会がありましたら、是非『Juzcar』を訪ねてみて下さいね（^-^*）
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1904</link>
			</item>
	<item>
		<title>アンダルシアの朝食</title>
		<description>


アンダルシアのホテル・ステイで楽しみにしていたのが
いつもの如く『朝食』です＾＾

こちらのホテルは全部で９部屋しかありませんので
オーナーさんとゲストの距離がとっても近いところも良くて
ステイすることを決めたのです。







毎朝、オーナーのご主人様が
ゲストのために『レモネード』を作って下さるところも
小さなホテルならでは。。。

イベリコハムはもちろんのこと
隣の村で作られているサラミやチーズ
そして、フルーツやパンも日替わりなのです。

ラグジュアリーホテルでは当然のことでしょうが
私はやっぱりオーナーさんのホスピタリティやセンスを
間近で感じられるホテルが好みだわ～と
朝食を頂きながら、しみじみと（主人を相手に）語っていました＾＾










陽が昇る前は丘から涼しい風が吹き抜けるのですが
陽が昇ったら日没までは灼熱のアンダルシア地方です。



次回は、小さな村々をご紹介させて下さいね。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1894</link>
			</item>
	<item>
		<title>アンダルシアのホテル</title>
		<description>




スペインのマラガ空港から、いつもの旅のようにレンタカーをピックアップして
目指すは、小さな村『RONDA』。

海沿いから内陸部に入り、幾つもの乾いた山を越えること2時間余り。
その村は、写真で見ていた通り700mもの切り立った岩山の上にありました。。。













ステイ先に選んだのは、小さな小さなホテル。。
アンダルシア地方はイスラム支配期の文化を伝える史跡が
数多く残っていることから、こちらのホテルもムーア式が自慢の
素敵なインテリア。










アラブ式のプールサイドでは、本を片手にのんびりとした時を過ごしました。


まだまだ続きます。。☆
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1886</link>
			</item>
	<item>
		<title>スペインのアンダルシア地方へ</title>
		<description>




おはようございます。
今日から暫くの間、この夏のホリデーを過ごした
スペインのアンダルシア地方の朝時間をお伝えいたします。







ロンドンからフライトで2時間半。
そこには、紺碧の海と抜けるような青空が待ち受けていました。
お天気の心配なんて皆無！

我が家は、岩山の上にある村と
灼熱のアンダルシアの夏が嘘のように涼しい山の上で過ごしました。



続きは、また。。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1881</link>
			</item>
	<item>
		<title>ロンドンオリンピック・テストイベントの朝②</title>
		<description>





私達がレースを観戦した場所は。。
リッチモンドゲートから程近い、主人や友人達自転車レース仲間が登る
ツラ～イ坂道のひとつ。。。
この坂道をプロはどのぐらいのスピードで登るのだろうか？
という興味から選んだらしいのです。
。。。もちろん、それだけではないのですけれどね＾＾







4名の先頭集団を後に、世界中から集まったオリンピック選手を始め
総勢135名の選手団の姿が見えた時には本当に感激してしまいました。。









そしてその中央には日本人の新城（あらしろ）選手の姿が。。！！
私達の声援には手を挙げて応えてくれました＾＾
その右隣には今回優勝した英国人選手キャベンディッシュの姿もありました。

目の前を華やかに通り過ぎて行った集団を見送り、友人達と別れ
私達は車でゴールとなる『The Mall』へと先回りしました。。。

主人が作ってくれた日の丸の旗を見て
会場の皆さんが気さくに声を掛けてくれました。
日本代表選手がここで活躍していることを本当に誇りに思いますし
会場の他の国の人も「どれがジャパンの選手？、何色のユニフォーム？？」と
一緒に応援して喜んでくれました。









そして。。
土井選手の姿が見えた時に主人が大きな声援を送ると。。
ハッと気づいて下さり、飲んでいたボトルを私達の方へ投げ入れてくれたのです！
（ボトルは他の観客の方が手にされたようです＾＾）






優勝したのは英国人選手で圧倒的な強さを誇るキャベンディッシュ。


ということで、来年のオリンピックがますます楽しみとなりました。
（甥っ子ちゃんにも観せてあげたいなぁ♪）






 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1868</link>
			</item>
	<item>
		<title>ロンドンオリンピック・テストイベントの朝①</title>
		<description>




爽やかな夏空が広がった日曜日の朝。
待ちに待ったロンドンオリンピックの自転車レース・テストイベントが
開催されました。

スタートは、『The　Mall』と呼ばれるバッキンガム宮殿と
東のトラファルガー広場を結ぶ国家行事を行う道路で
ロンドン市内からリッチモンドパークを抜け、郊外を走り
再びThe　Mallのゴールへと向かうレースで、走行距離は約140キロです。

早朝から主人と私、そして、ローカルの友人達とリッチモンドパークで観戦です。
9時にThe　Mallをスタートした選手達がリッチモンドパークを走り抜けるのは
僅か15分後なので平均時速は約40キロ。。








日本の自転車レースのオリンピック代表選手は5名。
主人が作った日の丸の旗を掲げて精一杯応援します！








リッチモンドパークに大歓声と大拍手が響き渡り、いよいよ選手達の姿が。。

続きは、また明日。。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1860</link>
			</item>
	<item>
		<title>ロンドンで一番のベーグルショップ</title>
		<description>






今朝はロンドンで、いちば～ん美味しいベーグルパンをいただける
東ロンドンの『Brick Lane』にある『Brick Lane Bakery』をご紹介します。

『Brick Lane』はBank(ロンドンの金融街）からも徒歩圏内ですが
もともとはレンガ工場や倉庫街で、バングラディッシュからの移民が
集まり街が作られと言われていますのでカレー屋さんが軒を連ね
街を散策していると美味しそうなスパイスの香りに包まれます＾＾











『Brick Lane Bakery』は24時間営業のお店ですが
特にランチタイムとなると観光客や地元の人たちで大賑わい。
あっと言う間に長～いQueue(列）が出来てしまいます＾＾












お店の一番人気は『Salt Beef』。
主人がオーダーしたので一口いただいてみましたが
塩味が効いていて美味しかったです＾＾











私はクリームチーズ＆サーモンベーグルをいただきましたが
外はカリッとしていて、中はモッチリしていて。。本当に美味しい！！


テイクアウェイしたベーグルは、カリッと感は失われましたが
モッチリとした食感は変わらずに、美味しくいただきました＾＾

Brick Laneへ行く時には女性の一人歩きは避け、明るい時間に
行くことをお勧めします＾＾











今朝はおまけの画像をもう一枚。。
在ロンドンだった方なら、きっと懐かしく思われる『Mind The Gap』。

皆さまも楽しい夏の日をお過ごし下さいませ。



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1848</link>
			</item>
	<item>
		<title>マーケットの朝</title>
		<description>




月に一度開かれるマーケットは、サマーシーズンになると
ストールの数がいつもより多く出るので、とても賑やかです（＾-＾*）

今朝は爽やかな青空が広がり、気温は15℃前後だったでしょうか・・
早朝から張り切ってお出掛けした私は半袖。
でも。。マーケットですれ違うお客様は何だか暖かそうな上着を羽織っていました。。









テーブルウェアをはじめ、ガーデンファニチャーやインテリアグッズなど。。








ディーラーさんのストールもあれば、家庭での不用品を売るご家族。。
実に様々で見所がいっぱいです。







よーく見て歩くと。。
『わぁ～』とか『きゃ～』とか（笑）
出合があるのがマーケットの愉しさ！
冬よりも、やっぱり夏のほうが楽しいですね。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1836</link>
			</item>
	<item>
		<title>ロンドンの超高層ビル。。</title>
		<description>



2012年はロンドンオリンピックが開催される記念すべき年。
同じ年にロンドンブリッジに建設中の87階建ての超高層ビルが完成します。
テナントは、オフィスやホテル（確かシャングリラホテルだったような。。？）
そして、レジデント用フロアもあります。







一年の多くは雲に覆われているロンドンで
レジデントフロアの最上階65階に住むとなると。。
飛行機に乗り、雲の上に住んでいるような感覚になるのでは？と
専門家の間では言われています。

。。。体験してみたいものですね＾＾






ロンドンの夜景に新しいシンボルが誕生するのは、とても楽しみです☆



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1822</link>
			</item>
	<item>
		<title>Waddesdon Manor</title>
		<description>




昨日のピクニックは
かつて「ロスチャイルド家」が所有していた「Waddesdon Manor」の広大な庭園で。。
ピクニックの後は、お屋敷のハウスツアーへ♪
(*昨年9月にも記事にしてますので、よろしければご覧下さいませ）










お屋敷には45ものお部屋あり、フランスの18世紀のデコレーションと王室の家具
そして、ReynoldsやGainsborough、そして、Romneyといった世界的に有名な
画家による絵画も多数コレクションされています。

館内は撮影が禁止されていますので、ご紹介できないのがとても残念ですが
在英の方は、是非足を運んでみて下さいね♪


こちらのコレクションの中でも、特にセーヴル窯のテーブルウェアの数々には
魅了されてしまいます。
そして、ジョージ3世を招いたディナーのテーブルでは
シルバーを使った素晴らしい食卓が演出されています。


中でも一番の楽しみは
小さな小さな『Boudoir』を拝見できること！
Boudoirは、レディーたちのプライベートなお部屋として使われており
1890年には、ヴィクトリア女王様も招かれたのだそう。。
ロスチャイルド氏から贈られた宝石が散りばめられたお扇子にも
きっと大感激なさったことでしょうね。









Bachelor’s Wing内のコレクションも圧巻です！






Aviary(鳥小屋）には、世界中から集められたカラフルで美しい鳥達がコレクションされています。
ピンク色に染まった顔の珍しい鳥や『Fairy Blue』という名前までも美しい鳥にも出合えます。　










今年も『Baron Ferdinand's House Party』が8月6日（土）に開催されるそうです＾＾♪
4コースディナーとロスチャイルド家のワイナリーで採れたシャンパーニュやワインを
堪能できるディナーパーティーは、夏の夜の素敵な思い出になるでしょうね☆


 



遮るものが何もない英国の夏空はこんなに広くて綺麗なのです＾＾




皆さまも素敵な夏の週末をお過ごし下さいね。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1805</link>
			</item>
	<item>
		<title>夏の日のピクニック</title>
		<description>




ピクニック日和の今朝は、隣町『Kew Gardens』にある
『Newens』で、お買い物。。♪






お店の一番人気『メイズオブオナー』は
サクッとしたパイ生地に秘伝のレシピと言われているクリームからは
練乳を思わせるようなコクがあり、お紅茶にもとってもよく合うのです＾＾　





　　
そして、マッシュルームの『キッシュ』をピクニックのお供に。

英国の古き良きティールームのスタイルを守っている『Newens』へは
時折、朝食やランチ、そして、アフタヌーンティーをいただきに出掛けています。






今日のピクニックは。。
もう何度も訪れているお気に入りのお屋敷を眺められる庭園へ。。

夏空に時折スコールと本当に夏らしいお天気でしたが
大木から溢れ出るほどの葉が傘となり、全く濡れずにいつものように楽しく
ピクニックをすることができました。



お屋敷のことは、また次回に。。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1793</link>
			</item>
	<item>
		<title>夏の裏庭</title>
		<description>



素晴らしい夏の日が続いています。

美しいものや綺麗なものが風景の中にたくさん散りばめられていて
この日のために暗い冬を乗り越えてきたのだと思わずにはいられません＾＾








8月になるとずいぶん日の出も遅くなりましたが
それでも朝6時を過ぎる頃には、木漏れ日が煌いています。






隣人さんとの裏庭の境界にある『ガゼボ』は
当時のオリジナルのものがそのままの姿で残されています。
シーリングに彫刻されたフラワーモチーフもとても素敵で
ここでお茶をいただけたら何て幸せな時間を過ごせるのかしら。。。と
淡い思いを抱きながら眺めています。
実際には3人の小さなレディたちの秘密の遊び場になっているのですけれど＾＾





裏庭のお庭の主、ピカソも早朝からパトロール。
大の仲良しの黒猫ちゃんは
ミックジャガー氏の前妻、ジェリー・ホールの飼い猫でしたが
高層階に住むことになり、今では隣人Bご夫妻が面倒を見ています。
とてもシャイな黒猫ちゃんは、木の陰にそっと隠れているような愛らしい性格です。

表通りには観光客の姿が多く賑やかですが
裏庭はいつもひっそりと静まり返り
ピカちゃんや黒猫ちゃん、時折現れる猫のジンジャー
そして、野鳥やリス、虫たちのパラダイス。。。






もう暫くは素晴らしい夏の日が続いてくれるようです。



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1784</link>
			</item>
	<item>
		<title>すみれの香りの。。</title>
		<description>




ロンドンの中でも最高級地区と言えば、ケンジントンとメイフェア。
今朝は、待ち合わせまでの時間、メイフェア（Mayfair)にある
『Miller Harris』のティールームへ。







『Miller Harris』は
現代の天才調香師のひとりと言われているLyn Harrisが
数年間フランスでフレグランスを学び2000年に立ち上げた
英国のフレグランス・ブランドです。







Mayfairにあるショップにだけ、ティールームが併設されており
芳しい香りに満たされた空間の中で
オリジナルのお紅茶をいただけることもあり、時々利用しています。

今朝は、出掛ける前から『すみれの香りのお紅茶』をいただこうと
決めていたぐらい楽しみにしていました。








。。でも、正直言って『すみれの香り』って実はよくわからないかも。。
と、お紅茶をオーダーしてから気づいたのです。。
たっぷりのポットには、カップ3杯ものお茶が注がれていますので
最後まで丁寧に味わってみました。

ダージリンのセカンドフラッシュやセイロンティー、そして、ベルガモットで
香り付けされたお紅茶は、とても品のいいお味です。

お紅茶のブレンドは奥が深いですが
単純に香料だけで香り付けをしたのではなく
お客さんに香り探ってもらおうとする意図も感じられるような気がして
それを知ろうと最後の一滴までも必死になって
お茶をいただいていた自分が可笑しく思えた朝。






外に出ると、夏の陽射しを受けたフレグランスキャンドルが煌き
最後まで美しい演出をなさっていることに感動しながら
足取りも軽く、ウキウキした気持ちで待ち合わせの場所へと向かいました。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1773</link>
			</item>
	<item>
		<title>The V&amp;A Museumで過ごす朝時間</title>
		<description>




毎回、『V&A Museum』で、拝見するのを楽しみにしているのが
シルバーウェアが所蔵されているフロアです。












ポットをはじめ、ヴィクトリア時代のディナー用カトラリーから
テーブルを飾る様々なシルバーアイテムが展示されています。
どれほど時間があっても、その全てを知り尽くすことはできません。。
（展示されているアンティークのカトラリーケースは
マホガニーではありませんが、レプリカされたものが『Haviland』に置いてあります＾＾）

でも、訪れるたびに新たな発見に心が踊り
研ぎ澄まされた空間では、心にまでゆっくりと栄養が注がれるような
そんな気持ちになります＾＾









金曜日は夜10時まで開館されているようですので
長い夏の夜のお出かけにも良いですね♪


シルバーフロアーへ行く前に
Limoges Boxが展示されているコーナーへも立ち寄りました。
リモージュ焼（それ以外のものも、もちろんありますが）の小さな箱に
手描きされた風景や人物画の美しさは言葉では言い表せないほど。。

当時の貴族達が嗅ぎタバコやフレグランスパウダーなどを忍ばせていた
小さな小さな磁器の箱は、時にメッセージまでも運んでくれたそう。。。
とてもロマンティックですね。
ひとつひとつ丁寧に描かれた小さな世界は本当に素晴らしいものです。
ご興味があれば、是非ご覧になってみて下さいね☆








お隣は、『自然史博物館』です。
世界中からの観光客で賑わうサマーシーズンは
入館までの長～い長～い行列が出来ていますが。。。
芝生でのんびりと過ごすだけでも気持ちが良いものです＾＾



それでは、皆さまも素敵な週末をお過ごし下さいね☆
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1756</link>
			</item>
	<item>
		<title>朝のミュージアム</title>
		<description>




先日来の鬱陶しいお天気が嘘のように
ここ数日、朝から夏空が広がっています。







青空を見上げながら
『まだ7月なんだなぁ』とホッとした気持ちにさえなってしまうのです。
雨降りに加えて肌寒いお天気では、一気に9月の気分でしたもの。。










今朝は、Richmond駅からTube(地下鉄）に乗り
South Kensington駅にある『The V&A Museum』へ 。

広い館内には、世界中から集められた絵画、彫刻
シルバー製品、ガラス工芸品など400万点もの
素晴らしい作品たちが所蔵されています。
『V&A』とは、『ヴィクトリア女王』と『アルバート公』の頭文字から成っており
もともとはこのお二人が基礎となり始められたそうです。

まずは、いつものお決まりのコースでRaphaelの絵画を観て
次はスポードのテーブルウェア、そして。。











一番のお気に入りのフロアで、ゆったり過ごす朝時間。
続きは、また明日。。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1747</link>
			</item>
	<item>
		<title>旬のフルーツ</title>
		<description>ロンドンオリンピックまであと1年のカウントダウンが始まりました。
近所のRichmond ParkやPetersham Road,Richmond Bridgeは
自転車レースのコースとなっていますので
観戦だけではなく、何かお手伝いができたらいいなぁと思っています（＾-＾*）/









旬のフルーツと言えば、英国産のサマーベリーですが
今朝はスペイン産の『Greengage』をご紹介します♪

大きさも形も日本の『梅』に似ていますが
西洋スモモの一種で、実は、と～っても甘くて美味しいフルーツなのです＾＾
私はこのままでいただくのが好きなのですが
一般的にはチャツネやジャム、タルトに使われています。
加熱することでより甘みが出るのでしょうね。

他にもレシピを検索してみると。。
何と自家製の『デザートワイン』まで作れるようです。
ご興味のある方は下記をクリックしてみて下さいね♪（英語版です）
ワインですので時間はかかりますが、レシピを読むと作りたくなってしまいますよ＾＾！


『Greengage Wine』










 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1736</link>
			</item>
	<item>
		<title>ツリーハウス？</title>
		<description>




久しぶりに夏らしいお天気に恵まれた週末。









近所の『Richmond Park』へSunshine Picnic。。♪






今朝は、公園内をバイク（レース用の自転車）で走る主人のお勧めスポットへ。。
そこには、小さな男の子とお父様が集めて来た木の枝で作った『ツリーハウス』が
建てられていました。　





小さな子供でないと容易に入れない『夢の空間』には
入れ替わり立ち代りの訪問客。

椅子代わりの丸太も置かれていて、先人の方が作られていたものに
いろいろな人達が手を加えてきたのだと思いますが、よ～く出来ています！







日曜日らしい穏やかな光景を見ながらピクニック。
そよそよと心地よい風が吹き抜ける中、主人も私も読みかけの本を手にしながら
ウトウト。。ウト。。






夏の陽射しをたっぷりチャージして、家路に着くと今度は裏庭でBBQ。
ピクニックとBBQの両方を楽しめた、とても幸せな夏の一日でした。





 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1726</link>
			</item>
	<item>
		<title>Primorose  Bakery</title>
		<description>





英国では古くから身近な『おやつ』として親しまれている『Cup Cake』ですが
小さめのサイズのものは『Fairy　Cake』とも呼ばれ妖精の国
英国らしいネーミングが付けられています。

ここ数年は、可愛らしいデコレーションで彩られたカップケーキが大人気。。♪
ロンドンには有名なショップが幾つかありますが
その中のひとつ『Primrose Bakery』で★さんと朝のティータイム（お喋り）♪♪







住宅街にある小さなショップは、イエローXピンク色に包まれた
とても可愛らしい空間で、テーブルに飾られた大輪のピンクのバラに
引き込まれるようにして、お店の中へと入りました。。











私は以前からお菓子の本などを見て気になっていた
『Melting Moment』とお紅茶をいただきました。
Melting  Momentは、そのネーミングからも想像できるように
口の中に入れるとホロホロ崩れて溶けるような、とても軽いクッキーです。
バニラクリームがサンドされていて、English Tea(ミルクティー)にぴったり！
  
ランチ前なのに、美味しくて パクパク。。パクパク。。
本当はカップケーキもいただいてみたかったけれど
それはまた次回のお楽しみに＾＾






ショップには、可愛らしいお色使いのパーティーグッズや
カップケーキグッズなども売られています。


ショップのサイト↓にある『ウェディングケーキ』も、カップケーキ。。♪



『Primrose Bakery』







 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1707</link>
			</item>
	<item>
		<title>SAVOY HOTELの朝食</title>
		<description>

昨日の記事では、外観だけをお伝えした
『THE SAVOY HOTEL LONDON』ですが

エントランスからホテル内へ足を一歩踏み入れると
ネオクラシカルな中にもモダンで華やかに美しく彩られた空間が
お迎えしてくれました。






『Thames Foyer』の他にもホテル内には有名なダイニングがありますが
何と言っても、こちらのダイニングの特徴は、中央の大きな鳥かごに似せて作られた
空間にグランドピアノが置かれ、その上には大きなガラス張りの美しい天窓があり
何とも贅沢な、そして、ゆったりとしたインテリアの中で朝食をいただくことができます。


鳥かごの中には、『ドルチェヴィータ』のバラがたくさん活けこまれていて
ゴージャスな雰囲気です。



この日も、いつものように待ち合わせの時刻より早目に席に着いて
あれこれとウォッチング。そして、☆さんがいらしてからは、お喋りが楽しくて。。
気がつくと驚くようなお時間に。。私達のお席だけ、（ある意味）特別な空間と
なっていました＾＾






色とりどりのフルーツサラダをいただき、4種類のペストリーと英国ならではの
薄く焼いた2種類のカリカリトースト。そして、フレッシュオレンジジュースとお紅茶。
テーブルにはシルバーのポットが輝き、ホテルオリジナルのウェッジウッドの
テーブルウェアが並べられ、上質な時間を過ごせることを約束してくれますね＾＾

今までも、ロンドン市内にある数々のホテルで朝食をいただきましたが
SAVOYは、私の中でかなりの高得点となりました☆



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1695</link>
			</item>
	<item>
		<title>SAVOY　HOTELで過ごす朝時間</title>
		<description>


2ミリオンポンドの改装費用をかけて
さらに美しく生まれ変わった『THE SAVOY HOTEL　LONDON』。

今朝は、エドワーディアンな雰囲気の中にも
ミントグリーンのシーリングにロココ調のリボンガーランドで縁取られた
メダリオンが装飾されている可愛らしい空間『Thames Foyer』で
☆さんと朝食です。

一日のお食事の中で、一番好きなのが『朝食』です。
子供の頃は祖父母も一緒でしたが、洋食スタイルの朝食で
母が作るスープや卵料理、トースト、そして、旬のフルーツに
紅茶かコーヒーが定番でした。

洋画が好きな母の影響で、もの心がついた頃から
コーヒーの芳しい香りをかぐたびに姉が
『これは、フランスの香りね』と言っていたのを今でもよく覚えています。


そんな洋食スタイルの食卓には
カップ＆ソーサーが並び、カトラリー、プレートなどがお料理やフルーツによって
鮮やかに彩られ、子供ながらに美しい光景だと感じていたのだと思います。

今でも早朝5時に起きるのは、ゆっくりと朝食の支度して
静けさを感じながら、のんびりといただきたいから。。

そんなわけで（？）
朝食をいただきにホテルで過ごす時には
友人達と現地で待ち合わせをするのですが、予定の時刻よりも早目に着いて
ひとりの時間も楽しんでいます＾＾

さて、今朝はどんなテーブルになるのでしょうか。。！？

続きはまた明日。。

 
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1691</link>
			</item>
	<item>
		<title>夏の日の『Petersham Nurseries』</title>
		<description>




日本の雑誌で『英国特集』の記事が掲載されると目にすることが多くなってきているのが、ここRichmondとHamの境にある『Petersham Nurseries』です。
私も何度となく『とっておきの英国時間』でご紹介させていただいていますので
読者の中にはご存知の方もいらっしゃると思います＾＾

ここでの『ナーサリー』の意味は『植物を栽培するところ』ですが
簡単に言うと『園芸ショップ』のことです。

園芸ショップにしては、お洒落なグッズやディスプレイが人気で
草花だけではなく、フレンチ雑貨やアンティークの家具も売られています。






ナーサリーに併設されているオーガニックの食材とオリジナルレシピを
提案しているレストランは、今年になってミシュランのひとつ星を取得しました。
今までも予約が取りにくいことで有名ですが
地元にミシュランの星付きレストランが誕生したことは、とても喜ばしいことです♪♪

リッチモンドにはもう一軒、ミシュランのひとつ星を取得したレストランがあるのですが
それは、またの機会にご紹介させて下さいね☆






レストランだけではなく、気軽に立ち寄れるカフェもありますので
お天気に恵まれた日は、リッチモンドヒルの家から牧草地の中を
10分ほど歩いて、のんびり読書やティータイムを楽しんでいます。





 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1680</link>
			</item>
	<item>
		<title>日曜日のピクニック②</title>
		<description>英国のピクニックスタイルは実に様々です。
公園で家族や友人達と過ごすピクニック。
野外オペラや野外音楽会を鑑賞しながら、ピクニック。
スポーツ観戦をしながら、ピクニック。

家庭でサンドウィッチやサラダ、焼き菓子などを作って
ハンパーに詰めたり、または、スーパーなどで購入したり
野外オペラや音楽会の会場やマナーハウスに宿泊した時には
事前にピクニックハンパーをお願いしておくこともできます。
我が家の近所にあるパブは、リッチモンドパークに隣接していることから
ピクニックハンパーを作るサービスをしています。

『Picnic Hamper』という文字を見かけるだけで、わくわくしてしまうのは
在英暦が長くなっても変わることはありません。。！
子供の頃に楽しみにしていた遠足が、ここ英国では夏の間中、楽しめるのですもの。









我が家のこの日のハンパーには
M&S（英国のスーパーの中でもサンドウィッチやフルーツ、焼き菓子が
美味しいオリジナルブランドの大手スーパー）で購入したものを詰めて
気軽にピクニック♪





3種類のサンドウィッチは今風のミニバンズにフィリングされています。
そこにピックを挿して、おめかしをしてみました。

英国産のチェダーチーズにぶどう。
シーズンのチェリーを焼き込んだタルト。
そして、紅茶好きの主人がたっぷりのポットに作ってくれたアッサムティー。

ピクニック用の紙皿やプラスティックでもいいのですが
野外でも美味しくいただきたいので
お茶用の小花柄のテーブルウェアを使っています。






『おままごと』のようなピクニックセットを広げている傍らで
読書をしながら気長に待ってくれる主人をお招きして
ピクニック・ランチのはじまりです。
爽やかな風と日曜日らしい賑やかな光景の中でいただくお食事は
本当に美味しいですね。

アルコールはいただかない我が家ですが、飲める方でしたら
英国の夏の定番『ピムス』やワイン、シャンパンを持って、お出かけ下さいね♪






おなかがいっぱいになった後は、読みかけの本や雑誌を読みながら
ピローに頭をのせてゴロゴロ。。

英国の短い夏を楽しみたいですね。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1667</link>
			</item>
	<item>
		<title>日曜日のピクニック①</title>
		<description>




爽やかな夏空が広がった日曜日。
National Trustのひとつ『Morden Park Hall』へピクニックへ出掛けました。

ピクニックへ行くと言っても、特別な準備などはなく
いつも玄関先に置いてあるピクニックハンパーに（籠）
M&Sで購入した諸々を詰め、ポットには温かい紅茶を入れて
マットとピロー、そして、読みかけの本や雑誌を持って行くだけ。。






ピクニックの歴史は17世紀にフランスで始まり
英国では19世紀になってから貴族社会で広まったそう。。
今ではすっかり、英国民の週末の楽しみとして定着しています。







英国で最も有名なハンパーといえば『F&M』のもので
元々は旅行鞄としても使われていたようです。
かつて私も『F&M』のハンパーを持ちピクニックへ出掛けていましたが
今ではイニシャル『R』を（自分で入れた）ピクニックハンパーのほうが
オリジナリティーがあるので、好んで持ち出掛けています＾＾

明日は我が家の簡単なピクニックの様子をご紹介しようと思いますので
良かったら、お付き合い下さいね♪♪




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1661</link>
			</item>
	<item>
		<title>100年続く風景</title>
		<description>



Richmond Hillから眺められる『Petersham Meadows』で草を食む牛の群れ。
この何とも英国らしい穏やかな風景は、今から100年ほど前から続いています。

昨年までは代々続くオーナー一家が管理をしていたのですが
時代とともに経費も嵩むことなどの諸事情もあり
今年に入りNational Trustの管理下となりました。







そして、この5月に入ったばかりのバンクホリデー（祝日）に
訓練を受けていない飼い犬が牛を挑発したことから
いつもは穏やかな牛が犬を攻撃する『事件』が起こりました。

命に別状はない様子ですが、犬は治療のために入院することになり
飼い主さんは、Petersham Meadowsを現在管理している『National Trust』に
牛を放牧させることは危険だと抗議したのです。

2012年までは今までの100年と同じようにイースター明けから初冬まで
放牧されることには変わりがないようですが、その先については。。
今までと同じように、この風景の中に牛たちが戻ってくるのかどうかは
今夜、地元の人々へNational Trustから説明があります。。

この10年間、牛の群れをこの風景の中で見てきた私達は
やはり、これからもずっと変わらないで欲しいと願わずにはいられません。。

そんな思いをこめて今朝は『Petersham Meadows』の現況をお届けしました。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1653</link>
			</item>
	<item>
		<title>アンティークショップで過ごす朝時間</title>
		<description>



日本から帰国して、行きたくてウズウズしていたところと言えば
『アンティーク・ショップ』。そして、『アフタヌーンティー』。






ヴィンテージやアンティークのテーブルウェアに身を置くひと時が
とても贅沢に思えました。

歴史を積み重ねてきたものの迫力と美しさ。
カップ＆ソーサーをひとつ手にとっても、そこから『ストーリー』が
見えてくるようです＾＾






夏空が広がる気持ちの良い朝。
英国の短い夏を楽しみたいですね☆ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1647</link>
			</item>
	<item>
		<title>朝の裏庭</title>
		<description>




皆さま、お久しぶりです！
先日まで東京へ一時帰国しておりましたために
『朝時間』は、お休みさせていただいておりました。。

今日からまた、『とっておきの朝時間』をどうぞよろしくお願いいたします♪

夏至も過ぎてしまいましたが、英国は一年の中で最も美しい季節
そして、日も長く夜10時頃まで明るいのですよ＾＾
今朝は夏空が広がり、清々しい気持ちで裏庭を散策しました。

夏の間は5時には起床して、朝食の準備、パティオのお掃除
メール返信などを朝食前に済ませてしまいます。
ご近所さんもまだ静まり返っている朝6時台が最も好きな時間帯で
太陽が徐々に昇る姿を見ていると、心が浄化できるような
そんな神聖な気持ちになれてしまうのです。。。










裏庭では、ガクアジサイが咲き始めました。
秋まで長く楽しめます。






BBQスペースにはラベンダーも咲き始め
辺り一面が優しい香りに包まれています。
今週末は夏日が戻ってくるようですので
我が家でも裏庭でBBQを楽しみたいと思います＾＾


皆さまも素敵な週末をお過ごし下さいませ。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1636</link>
			</item>
	<item>
		<title>一日の始まりは、朝のバラ。</title>
		<description>昨日は嵐のような一日になりましたが、今朝は穏やかな朝を迎えています。
雨の恵みをいただいたバラの葉も、より青々と茂ってくれることでしょう。。。

小鳥たちの賑やかなお喋りとパティオで満開を迎えた石楠花で
忙しく働く蜂の羽の音が、朝の始まりを告げてくれます。

そして、朝一番の習慣はバラを見にパティオや裏庭に出ること。。




淡いピンク色でシフォンのような柔らかい花びらの『Fantin Latour』。





グレープフルーツのような甘い香りの『Jude the Obscure』。
特にシトラス系の香りを好む私は、このフレッシュな香りに癒されています。






そして、故ダイアナ妃縁の『Princess of  Weles』は
花びらがドレスの裾のようにひらひらと美しいバラで、透明感がありつつも
とても優しい乳白色をしており、気品ある姿は故ダイアナ妃の美しいイメージそのもの。。






自分で慈しみ育てたバラは、また格別ですね。


英国は週末から月曜日までBank Holidaysですので
在英の方は素敵なお時間をお過ごし下さいませ。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1625</link>
			</item>
	<item>
		<title>ローズぺタルサラダ！？</title>
		<description>
我が家の小さなパティオのバラたちも次々に美しい姿を見せてくれています。
開花の喜びと同時に散ってしまう儚さを思うと、散り行く花びらでさえも
本当に愛おしく思えます。。。






パティオの『Blairii No.2』と『Eleanor』、そして『Fantin Latour』の
花びらを集めて『Rose Petals Salada』の完成です＾＾

実際には観賞するだけですが、クレオパトラも好みそうな
朝の美しい一皿となりました。







ふんわりとしたフリル咲きが可愛い『Fantin Latour』。









バラは一輪でも存在感があり、幸せな気持ちにさせてくれますね。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1616</link>
			</item>
	<item>
		<title>バイク（レース用自転車）の似合う街</title>
		<description>





年齢を問わず人気なのが、バイク（レース用の自転車）。
リッチモンドにはリッチモンドパークという広大な公園があり
その中にはロードレースにピッタリの周回コースがあります。







1周10キロちょっとのコースには緩やかな坂道から急な坂道まであり
週末の朝になると各バイクチームが練習しに来ています。

主人はレース用バイク、私はロード用バイクなので
速度も楽しみ方も違うのですが、それでも10キロを完走すると
何とも言えない爽快感を得られます。











週末は10キロコースを走った後、朝食をいただきに近くのカフェへ。
バイクでふらりと立ち寄る人も多く、それも、お洒落なバイクばかりが
目に付きます。

バイクのオーナーは私たちよりはずっと人生の先輩方ばかりですが
颯爽とした姿勢を見ていると、長く続けられるスポーツに出合えたことが
とても幸せなことに思えるのです。。。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1609</link>
			</item>
	<item>
		<title>朝摘み</title>
		<description>



5月半ばともなると朝5時に起床した時には
もうすっかりお日様に照らされています。

ゲストの方をお迎えする朝。
裏庭やパティオに出て、ひと通りお花を眺め。。
バスルームやちょっとした空間に飾るお花
そして、お料理やデザートに飾るハーブや小さなお花を摘みます。

今日の採れたてのお花たちは
カップ咲きのエレノア、ベルフラワー、ビオラ
そして小さなお花をつけたレモンタイム。






静まり返ったお庭で大きく深呼吸。
サマータイムの幸せな一日の始まりです。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1601</link>
			</item>
	<item>
		<title>Polo競技場</title>
		<description>



リッチモンドの隣りにある小さな可愛らしい村『Ham』。
（ハムは村という意味があります）
ここには『Polo競技場』があります。

毎週日曜日になるとPoloの練習風景を見ることができます。
乗馬をするだけでも大変なことですが、マレットというスティックで球を打つことは
かなりのバランスが必要です。





この日は、初心者と思われる方々が練習していましたが
ゲームともなると優雅そのもの。
選ばれた人（階級）のみ参加できる何とも英国らしいスポーツです。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1596</link>
			</item>
	<item>
		<title>ホワイトクリフの夜明け</title>
		<description>





英仏海峡を渡るフェリーに乗船して、フランスまでのんびりと船旅を
楽しむのが、ここ最近の我が家の旅のスタイルです。









ホワイトクリフと朝日のコントラストが旅情を誘う素敵な朝の始まりです。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1590</link>
			</item>
	<item>
		<title>5月の風</title>
		<description>




初夏の陽気を満喫した11連休の最終日。
テムズ川には
5月の爽やかな風とともにホリデーから戻る船がゆっくりと家路へと向かいます。










一面に広がる草原では
春の女神たちが小さな天使たちの金色の髪を揺らしています。




毎年恒例の春のお祭り『May　Fair』も、もうすぐ。。ですね。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1582</link>
			</item>
	<item>
		<title>Parisの朝時間</title>
		<description>


一面に広がる豊かな田園地帯から車で都会の雑踏へ。。。
あっと言う間に初夏の青空が広がる朝のParisに到着です。


Parisに着いてすぐに向かうのは、お気に入りのインテリアショップが
建ち並ぶエリア。
のんびりしていると、すぐにシエスタの時間になってしまうので急ぎ足。





ランチには、バゲットを買ってセーヌ川沿いでピクニック。
初夏の優しい川風に吹かれながら、何もしない幸せを感じられるひと時です。





フランスの小さな村とParisでの様子はブログにて更新予定です。
次回の朝時間は、再び英国の初夏の美しい風景をお届けいたします。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1571</link>
			</item>
	<item>
		<title>フランスの小さな村のプティデジュネ。。</title>
		<description>


小さな村のChambre d’hôteでいただくプティデジュネ（朝食）は
離れにあるライブラリー。
冬にはかなりの雪が降るそうで、大きな暖炉もあります。










大きなダイニングテーブルで、時には他のゲストの方と朝食をいただくこともあります。
今回は平日だったこともあり、ステイされていたのは落ち着いた素敵なご夫妻ばかり。
オーストラリアからホリデーでいらしたご夫妻やアイルランドからフェリーで
18時間かけて来られたご夫妻。。　旅先ともなると会話も弾みます。









Chambre d’hôteにステイする楽しみは、世界中から訪れている方達との
素敵な出会いがあるから。
そして、何よりオーナーさんの拘りのインテリアセンスに触れたくて
時間があると、つい次のステイ先を探してしまうのです。。

小さな村から、次は車でこちらへと出掛けました。
続きはまた。。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1564</link>
			</item>
	<item>
		<title>Chambre d&#8217;hôte</title>
		<description>



パリから車で1時間あまりの小さな小さな村にある『Chambre d'hôte』。
村にあるのは、民家と教会だけ。。

そんな小さな村に佇む一軒のChambre d'hôteと
昨夏に出合って以来、ステイできる日を心待ちにしていました。。。



オーナーさんの拘りが随所に感じられるインテリアですが
特にプティ・デジュネをいただくお部屋がとても素敵で
オーナーさんのセンスが溢れていました。





そして、緑溢れる裏庭では、『カッコウ』の美しい声が響き渡っていました。



続きはまた。。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1556</link>
			</item>
	<item>
		<title>春のフランス、小さな村を訪ねて</title>
		<description>

昨年の夏と秋に訪れて以来、すっかりその美しさに魅了されてしまった
フランスの美しい小さな村を再び訪ねました。






フランスの北部の町カレーから車で2時間余り、車窓からは
一面に広がる菜の花畑と青空の美しいコントラストを楽しめます。







オープンカフェが集まる小さな広場では
いつもと変わらないゆったりとした時間が流れていました。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1550</link>
			</item>
	<item>
		<title>モネの庭園</title>
		<description>





モネの代表作『睡蓮』が描かれた
ジャパニーズガーデンの池に架かる太鼓橋には
藤の花でアーチが作られ、芳しい香りに包まれていました。　






モネはジャポニズムに魅了され影響された画家のひとりと言われ
晩年を過ごした家には無数の浮世絵が飾られています。







ジャパニーズガーデンに佇むと、そこには静寂な時間が流れていました。







フランスの朝時間は、まだまだ続きます。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1541</link>
			</item>
	<item>
		<title>春爛漫のGiverny</title>
		<description>



11連休の合間に訪れた春のフランス。

ノルマンディー地方の小さな村GIVERNYには
クロード・モネが人生の永い時間を過ごした家と庭園があります。






数年ぶりに訪れた庭園では、色とりどりの春のお花が咲き誇っていました。






今日から暫くの間、フランスの朝時間をお届けいたします。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1527</link>
			</item>
	<item>
		<title>Royal Wedding</title>
		<description>




いよいよ明日は、Royal Wedding Day。
ユニオンジャックで結ばれたリージェントストリート。









スケッチカフェの壁には、エリザベス女王さまのご結婚時に
行われたストリートパーティーの写真が飾られています。



Happy Wedding! </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1521</link>
			</item>
	<item>
		<title>ピーターシャム・メドウ</title>
		<description>


今年もPetersham Meadowに牛の群れが帰って来ました！

毎年、イースターの頃からサマータイムが終了する頃まで
その姿を見ることができます。

この風景の中に牛がいなくてはいけない、と法律で定められていると
聞いた10年前。
それは、Petersham Meadowがいつまでもこのままの美しい景観を
保つために必要なこと。。






早くも連日の暑さで日陰で寄り添う牛たち。
暑さに負けないでね。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1514</link>
			</item>
	<item>
		<title>レースフラワー</title>
		<description>


小さなお花がたくさん集められた
レースのように美しい野花。。







辺り一面がふんわりとした真っ白いレースフラワーで染まります。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1508</link>
			</item>
	<item>
		<title>水上から朝時間</title>
		<description>今年のイースターホリデーは連日初夏の陽気が続いています。
ホリデー中でも早朝に目覚め、主人と二人で自転車で
リッチモンドパーク内10キロのコースを走り一日をスタート。








パークから戻り、朝の心地良い風に吹かれたくて
我が家では『おじいちゃんの船』と呼んでいる小さなフェリーに乗船。
リッチモンドからテディントンロックまで45分の船旅です。









水上から見るリッチモンドの街も絵になります。

皆さまも素敵な1週間をお過ごし下さいませ。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1501</link>
			</item>
	<item>
		<title>Happy Easter!</title>
		<description>


今日4月24日は、イースター。
ビアトリクス・ポターが描いた『ピーター・ラビット』の世界
そのもののうさぎに出合う朝時間。







警戒心がとても強いうさぎたちですが、静かに待つこと10分。
今年もイースターシーズンに可愛らしいうさぎたちと出合えました。









イースターのテーブルにも、うさぎのモチーフ。
何故なら。。うさぎは、神様の使いと言われているから。。

Happy Easter!
　
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1494</link>
			</item>
	<item>
		<title>Street Party</title>
		<description>



いよいよRoyal Weddingまで、カウントダウンとなりました。。。（!!）

英国では今年、イースターホリデーに加えて
ロイヤルウェディングデーが祝日となり
5月2日（月）のスプリング・バンクホリデーを入れると
長い人では11日間のホリデー！（我が家もそうですが。。）

この連休の始まりは、22日の『グッド・フライデー』。

イースターはキリスト教においてクリスマスに次ぐ
大切な宗教行事ですので家族と過ごします。

ピカソのお兄ちゃまもイースター前に大学のドミトリーから
リッチモンドの家に戻って来ました。（ピカ・ママはとっても嬉しそう～^^）
お兄ちゃまが昨年6月まで通っていたPublic Schoolは
Royal　Weddingが執り行われるWestminster　Abbey内に。。。







リッチモンドでもストリートを飾るユニオンジャックが
見られるようになりました。
ここでは『Street Party』が開かれるのでしょうか^^？

ロイヤルウェディングを当日、どこで見るかはわかりませんが
『Street Party』も楽しみたいと思います♪


 　　　　　　
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1471</link>
			</item>
	<item>
		<title>Good Friday</title>
		<description>
イースターを迎えるリッチモンドは連日夏日が続いています。
真っ白なヴィバーナムやふわふわとした可愛らしいレースフラワーも咲き始め
今年は春の女神さまが大急ぎでやってきた（！？）ような賑わいです。






イースターに欠かせない食べ物のひとつが『ホットクロスバンズ』。
毎年、色々なベーカリーから出るホットクロスバンズを食べ比べるのも
楽しみのひとつ♪
近所にあるピーターシャムナーサリーのホットクロスバンズは
かなり大きめですが、スパイスが効いていて美味しい！

Good　Fridayに焼いたホットクロスバンズにまつわる話しなどを
思い起こしながら、今朝はいつもと違った気持ちでいただきます♪





敷地内にはたくさんのアンティークのガーデンテーブルセットがありますので
ティールームで注文をして、それぞれが好きな所でいただくことができます。






先週とはまた違ったカラフルなお花達、そして、バラの苗を見ながら
のんびり過ごすイースターホリデーの始まりの朝時間。







欧州の皆さまは素敵なイースターホリデーをお過ごし下さいませ♪
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1482</link>
			</item>
	<item>
		<title>4月の風</title>
		<description>


このところ、晴天続きのリッチモンド。
朝の気温は10℃以下ですが、日中は25℃の夏日の予報です。

そんな中、ついに私も自転車デビュー。
早朝から近所のリッチモンドパーク内、約10キロの道のりを走っています。
春を迎えたパークでは風や野鳥のお喋りがBGMに。


夏には鬱蒼としている羊歯の葉が、まだ葉先を丸めている様子を見ると
春も始まったばかりなのだと感じてホッとします。。。
長くて暗い冬を共に過ごして来た在英の友人知人たちなら
この気持ち、わかりますよね＾＾！？






フォレスト・ロードの長く続く傾斜道を登ったところで
用意しておいたドリンクを飲むのが幸せなひと時。

ここまで来ると、自宅まではあと3キロほど。
こんなにもお天気が良いと、主人のように2周、3周としてしまう日は
そう遠くないのかもしれません。



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1465</link>
			</item>
	<item>
		<title>Doll&#8217;s Tea Set</title>
		<description>




お気に入りのインテリアショップで見つけた『ドール用のティーセット』。
本当は『Tea for one』ですが、飾り棚にはオーナー・マダムの夢の世界が。。。



以前、このティーセットと同じものを母から譲り受けました。
軽井沢のアンティークショップで購入したもので、大きさはもちろんのこと細工まで
全く同じ。。　
フランス人形が大好きだった祖母が今も健在なら、迷わずこのティーセットをプレゼント
したことでしょう。






『Doll's Tea Set』とPrinciの小さなホットクロスバンズと一緒にモーニング・ティー。
何だか『ミス・ラベンダー』の世界のようですね＾＾
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1459</link>
			</item>
	<item>
		<title>それぞれの朝時間</title>
		<description>イースターを来週に控え、いよいよホリデームードが高まり
高速道路では、たくさんのキャンピングカーとすれ違います。






よく晴れた週末は芝生でピクニックや日向ぼっこ。








ワンちゃんたちは、テムズ川で水遊び。








そして、木陰のティールームでお茶の時間を過ごす人々。


それぞれが思い思いに過ごす朝時間。
これも、時間の流れが緩やかな英国流の過ごし方。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1453</link>
			</item>
	<item>
		<title>カラフル・チューリップ</title>
		<description>今では日本の雑誌にもすっかりお馴染みの『ピーターシャム・ナーサリー』は
リッチモンドの家から長閑な牧草地の中を歩くこと10分ほどの距離にあります。





シーズンごとに美しいお花を見せてくれることやセンス溢れる寄せ植えは
お庭造りが大好きな英国人たちの生きたバイブルとなり
毎日多くの人たちで賑わっています。

温室の裏手にある小さなフラワーガーデンは今、カラフルなチューリップが
咲き誇り、野鳥のお喋りをBGMにリラックスした時間を過ごせます。





ピーターシャム・ナーサリーには
ちょっと有名なオーガニックのお料理を提供してくれるガーデンレストランと
気軽に立ち寄れるティールームがあり、テーブルを飾るお花もカラフルで目を惹きます。


そして、アスティエやルギャール、シールトゥルードンなどのフランスの人気商品や
アンティーク・ファニチャーなども売られており、そのディスプレイもとても素敵です。

時折、ガーデンから摘みたての切花を販売しており、それがとても楽しみなのですが
本当にたま～になので。。こればかりは足を運ぶしかありません。。（＾＾；）










今朝は運良く色鮮やかなパーロットチューリップがありましたので自宅用に購入して
パティオのハンギングバスケットに植えられたチューリップの蕾を加えて
小さなブーケを作りました。
年に一度のお楽しみ。。。そう言っても過言ではないほど
パーロットチューリップの名前の如く、羽を広げたように美しく咲いています。

自然が作り出す美しい色のコントラストは、陽射しを受けることで一層引き立ちますので
パティオのガーデンテーブルに飾っています。

来春こそは（忘れずに！）、ピーターシャム・ナーサリーのように美しいチューリップの
お花を咲かせようと、先々のスケジュールに書き留めました。




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1444</link>
			</item>
	<item>
		<title>LIBERTYのお花屋さん</title>
		<description>先週から続いている初夏の陽気に誘われて
例年なら5月に咲く『ライラック』も、ひと足早く美しい姿を見せてくれています。




LIBERTYと言えば、LIBERTYプリントでも有名な老舗のデパートです。
シーズンごとに変わるハイセンスなディスプレイを見るのも楽しみですし
センスの良いお花屋さんを覗くのとても楽しみです。





そこには、英国で『ポッシュフラワー』と呼ばれている
大好きなお花も並んでいます＾＾
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1438</link>
			</item>
	<item>
		<title>晴れの日のティータイム</title>
		<description>
今日も初夏の陽気に恵まれ、気持ちの良い一日となりました。
裏庭のライラックも咲き始め、つい先日まではガーデナーさんに
見事なまでに剪定されたパティオのバラたちも
春の陽射しを浴びてグングン生長しています。





パティオで植物の観察や、ちょっとしたお手入れなどを終えた午前中
久しぶりにパティオでお茶の時間を過ごしました。





英国ならではのフレッシュなベリー類をギュッと閉じ込めた『サマープディング』は
甘酸っぱくて、さっぱりとした口当たりです。
これにダブルクリームをかけていただくのが英国流。　







表に出ると、ちょうどウェディングのシーンと出合いました。
素晴らしいお天気の下で祝福されるお二人は
映画のワンシーンのように美しく輝いていました。
末永くお幸せに。。☆

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1424</link>
			</item>
	<item>
		<title>朝のお庭と小さなブーケ</title>
		<description>


早朝の裏庭からは、野鳥のお喋りだけが聞こえてきます。
初冬にガーデナーさんが植えてくれた沢山の球根から、水仙、ヒヤシンス
チューリップが満開を迎え、その間からはブルーベルが覗いています。








5月に開花を迎えるライラックの蕾も色づきはじめ
すずらんやクレマティス、ピオニー、そして、バラや紫陽花、ラベンダー。。。
植物の名前を挙げたらきりがないほど、これからシーズンを迎えるお花たちが
それぞれの出番を静かに、そして日々少しずつ生長しながら
待ちわびていることを感じています。







先日、いつものように我が家のお花をお願いしているフラワーショップへ
出かけたところ、思いがけずに『小さなすずらんのブーケ』を
プレゼントして下さったのです。
隣国フランスでは、5月1日に親しい間柄で『すずらん』を
贈り合う習慣があり、古くから『幸せを運んでくれるお花』と言われています。

この日は、すずらんのお蔭で本当に素敵な贈り物や
お心のこもったカードなどが届けられて
幸せに包まれた一日となりました。







いただいた、すずらんを少し加えて先週のテーブルを飾ってくれた
スプラッシュローズやポピュラス、そして、ラベンダーの葉っぱなどで
小さなブーケを作りました。
いつもイメージするのは、英国のナチュラルなウェディング・ブーケ。

ロイヤル・ウェディングを飾るお花たちに会えるのも、もうすぐ。。ですね。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1412</link>
			</item>
	<item>
		<title>イースター（復活祭）</title>
		<description>


今年のイースターは、4月24日。
イースターの名前の由来は、アングロサクソン族の春の女神様から
名づけられていますので、イースターとともに春が訪れると言われています。

4月に入りましたが、ここ数日は夕方から青空が広がるといった英国らしい
気まぐれなお天気が続いています。
それでも、サマータイムになりましたので、午後8時近くまで明るく過ごせるように
なりました！　






あちらこちらでカラフルなイースターのディスプレイを目にします。
我が家では、ひと足早くイースターのテーブルセッティングをして
テーブルを囲む皆さまとともに、待ちに待った春の訪れを楽しんでいます。






イースターのシンボルと言えば『うさぎ』ですが、Hen Night
（独身最後の夜を女性の友人同士で集まり一晩中、賑やかにパーティーをすること）でも
うさぎの格好を。。
英国人は大人も子供も『仮装パーティー』が大好き！なのです。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1404</link>
			</item>
	<item>
		<title>サマータイムの始まり。</title>
		<description>今年もサマータイムが始まりました。
初日は、ぽかぽか陽気の穏やかな一日となりました。




毎年、本格的な春の訪れを感じさせてくれるマグノリアのお花も
連日の春の陽気で、まるで申し合わせたかのように一斉に満開を迎えています。







日中の気温が12度にもなれば人々は半袖になり、日光浴をはじめます。
気温が18度にもなれば、夏の装い。

渡英した頃は、気まぐれなお天気に合わせて器用なまでに服装を変えられる国民性に
驚かされたものですが、ただ、日本と違い『衣替え』という習慣がないので
一年中、クローゼットの中は変わらないのです。
春でも寒ければ冬の格好をし、冬でも暖かければ、春の格好をして。。
かなり派手な（へんてこりんな）格好でなければ、誰も気に留めたりしない気楽さが英国のひとつの良さ。








同じ気温でも、人によって感じ方は様々ですが、ピクニックへと向かう足取りだけは
皆同じスピード。後姿を見ただけでも、楽しい気分でいることがわかります。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1396</link>
			</item>
	<item>
		<title>パンケーキ・デー</title>
		<description>



今日、3月8日（火）はパンケーキ・デー。

断食に備えて家庭内のバター、小麦粉などを使い切るためにパンケーキを
食したことから『パンケーキ・デー』と呼ばれるようになりました。






スーパーの特設コーナーでは、昔ながらのレシピと材料が並べられています。
英国では、レースのように薄く焼いたパンケーキにグラニュー糖とたっぷりの
レモンジュースをかけて一枚ずつ4つ折りにしていただきます。

現代では、有名シェフによる様々なレシピも考案されているので
今日はより楽しい『パンケーキ・デー』の一日になりそうです。







近所のアーモンドチェリーのお花も咲き始め、今年も英国の美しい季節が始まりました♪

今朝も青空が広がり気持ちが良いですね！
皆さまも良い一日をお過ごし下さい。
  
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1384</link>
			</item>
	<item>
		<title>台湾茶で茶話会</title>
		<description>



今日から3月ですね。
今年も間もなく一年の中で、最も美しいシーズンが到来しますね！

春の柔らかな陽ざしを感じ始めた2月。
今回で3度目となるMさん邸で開催された
『台湾茶をいただく茶話会』にお招きいただきました。

台湾茶は、小さな茶器で香りや水色を愉しんだ後
別の小さな茶器に移し変えて、いただきます。

台湾茶のお茶のお道具もとても魅力的で
台湾にお住まいだったMさんから伺う現地のお話もとても興味深く
『お茶の愉しみ方』を通じて、人々の暮らしを垣間見ることができますよね。







いつもながらにMさんお手製の美味しいランチとデザートを
いただきながら、幸せな時間を過ごさせていただきました☆

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1379</link>
			</item>
	<item>
		<title>Happy Valentine&#8217;s Day!</title>
		<description>


明日は「St.Valentine's Day」ですね♪

英国では、男性から女性へ贈り物をするロマンティックな一日です。
（画像は、先日まで我が家で開催しておりました『バレンタインのテーブル』の一部です）

そして、バレンタインデーは父のバースデイでもあります。
いつも「朝時間」を楽しみに見てくれているので、この場をお借りして「Happy Birthday!」
今年も元気でいて下さいね！！

それでは、皆さまも素敵なバレンタインデーをお過ごし下さいませ。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1371</link>
			</item>
	<item>
		<title>FRANCE SHOW 2011</title>
		<description>

週末の朝。
ロンドンで毎年開催されている『France Show』へ出掛けて来ました。
今年は『飲めない主人と私』で、ワインのテイスティング講座にまで参加して
（これは、ちょっとした嬉しいハプニングだったのですが＾＾！）
とても楽しい一日になりました。



フランス食材のストール（ワインやチーズ、ハム、お野菜や果物など）の他に
フランス料理やお菓子などのデモンストレーションもあり
年々、規模は縮小傾向にありますが
それでも五感を刺激させてくれるのが、さすがフランス！（完全なフランス贔屓です。。）








プロのパティシエによるデモンストレーションでは、『タルト・オ・シトロン』の回を
観覧しました。

さすが、プロ！
いとも簡単に仕上げて、観客の目を釘付けに。。

私の中でのお菓子作りの理想は、身近な材料を使って簡単に出来ることと
美しく仕上げて、お菓子に合わせたテーブルとお皿に盛り付けてお出しすること！　
もちろん、お味も美味しいことは言うまでもありませんが。。＾＾






最後に試食させていただいたこちらのタルトは
サクッとしたタルト生地にレモンの爽やかな酸味
そして、ふんわりしたイタリアンメレンゲが、口の中いっぱいに広がり
メリハリのある美味しさで、一口ずつでしたが、まさに記憶に残るお味でした。

この『メリハリのある美味しさ』というのが、主婦にとっては難しいところだと
改めて感じ、貴重な体験となりました☆

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1361</link>
			</item>
	<item>
		<title>週末の朝時間</title>
		<description>


週末の朝。
早くから目を覚ましている主人は
近所にあるRoyal　Parkのひとつ「Richmond Park」へ
バイク（レース用の自転車）とともにお出かけ。

週の半ばにもなるとバイクのお仲間であるローカルの友人S氏と
携帯電話でのやり取りが始まります。
女性だけのお集まりを「女子会」と言うのであれば
男性だけのお集まりは。。？？

私から見ると、少年達が野原に遊びに出かける時のように（昭和ですね～）
目をキラキラと輝かせているのです。。
その姿は「永遠の少年」といったところでしょうか。。。






ある時はバイク関連のお店のセールに出かけ
またある時は、お互いのバイクのパーツを交換して試乗しあったり。。
話しを聞いているだけで、クスクスしてしまうような穏やかな光景が目に浮かびます。








そんな主人の楽しみは、今春高校３年生になる東京の甥と
リッチモンドパークでバイクに乗ること。
その時は、もう大学生なんだね。
我が家が渡英した10年前は、甥がまだ小学校1年生だったことを
とても懐かしく想い出しています。


皆さまも素敵な週末の朝時間をお過ごし下さいませ。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1350</link>
			</item>
	<item>
		<title>お久しぶりです！</title>
		<description>


皆さま、大変ご無沙汰しております。。。
今日から2月。
英国もグングン日が延びて、夕方5時を過ぎても明るく
春の訪れを感じています。

1月は我が家の大切なイベントが続き、年が明けてから
毎日が瞬く間に過ぎて行きました。
これは、皆さんも同じですよね。。。
日々、「朝時間の更新を。。。」と心の中で気にかけてはおりましたが
身体はひとつですので、無理もできず。。

そんな中、6歳の頃からの友人Kちゃんが
「最近は朝時間を見るのが日課で、結構感動しています」と
手紙に書き添えてくれたのを見て
更新できなかった自分を深く反省いたしました。。
エールを送ってくれる人たちがいてくれるからこそ
いろいろなことが継続できるのだと、しみじみ感じた出来事でした。

今朝もお気に入りのブーランジェリーで購入したプチ・バゲットに
コーンスープ、そして、セップ入りのバターなどで元気に朝時間。

新年早々に作ったセヴィルオレンジのマーマレードも
ご試食して下さる方々のお蔭で残り3瓶となりました。。
今年はオレンジがまだ売られていますので
頑張ってもう一度作ろうかな～

それでは、皆さま、今日からまた「とっておきの英国時間」を
どうぞよろしくお願い申し上げます☆


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1342</link>
			</item>
	<item>
		<title>噂の（！？）ブーランジェリーへ</title>
		<description>

今朝は10日ぶりに青空に恵まれ、穏やかな一日になりそうです。

昨年のクリスマスの頃になりますが、近所の英国人と
『美味しいベーカリー』の話題になり、教えていただいたのが
『La Boulangerie』。

とっても小さいお店だよ、と聞いていましたが
本当に小さくて、うっかりすると見過ごしてしまうほど。。

ショーウィンドウにはバゲットや小さなメリーゴーランドが
ディスプレイされている、可愛らしい雰囲気のブーランジェリーです。
（お店の名前もストレートでわかりやすいですよね♪）






昨年の10月にオープンしたばかりだそうなので
パンや焼き菓子の種類も、きっとこれから増えていくのだと思います。

ガレット・デ・ロワもありました♪


初めて訪れるパン屋さんでは、たいていバゲットを購入しています。
シンプルなものほど、素材の良さがダイレクトに伝わってきますので
バゲットが美味しかったら、翌朝、お店に焼き立てが並ぶまで
辛抱しなければなりません。。

今日購入したのは、お店の方がお勧めして下さった田舎風バゲット。






適度な塩味と、もっちりとした食感で美味しくいただきましたので
明日の朝まで待ち切れないかも。。！！


暖かくなったら、バゲットや先日作ったマーマレードなどを持って
ピクニックする日が今から待ち遠しいです。。♪ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1331</link>
			</item>
	<item>
		<title>旬のものをいただく愉しみ。。♪</title>
		<description>英国では、今年もスペイン産『Seville Orange』が出回り始めました。
*詳細はブログでご紹介させていただいております



このオレンジを使い、毎年マーマレードを作ることから
新年がスタートします、と言ってもいいほど
シーズンが来るのを心待ちにしているのです。。。

試行錯誤を重ねて出来た今年のマーマレードは
今までの中で最高のお味となりました。






英国の朝食と言えば、薄くスライスした食パンをカリカリにトーストしたものに
バターやマーマレードをつけていただきます。
我が家では、この他に卵料理かスープ、バナナや旬のフルーツを入れたヨーグルトに
蜂蜜、そして、私は濃い目のミルクティー。。といった、ボリューム満点の朝食を
いただいています。

英国には近隣諸国から、多くのお野菜や果物が輸入されてきますので
（自国で採れるものが限られているので。。。）『旬』を感じにくいのですが
近所のスーパーでも気をつけて見渡すと、旬のものが目に入ってきます。







朝食用のバターも、時間のある時に色々な形に作っておきます。。。♪


今年も、ちょっと嬉しくなれるようなものを食生活の中に取り入れて
気持ちの良い朝時間を過ごしていきたいですね。。☆
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1301</link>
			</item>
	<item>
		<title>フランスの小さな村のプティ・デジュネ。。</title>
		<description>
先日のクリスマスホリデーは、隣国フランスの小さな村で過ごしました。。。
訪れたのは、海沿いの小さな小さな村。
この村を訪れるのは、英国人をはじめ、ベルギーやオランダに住む人たちが
フランスやフランスを抜けて、その先のスイスやスペイン、そして、イタリアなどへ
車で出掛ける際に、そして、その逆も然り。
いわば、点と点を結ぶ中継地点として欧州在住の人たちにとても人気があるところです。





我が家は、目的地をこの海沿いの小さな村に決めて、ゆっくりと過ごし
日帰り旅行では、車で1時間半ぐらいの距離にある街へ行こうと計画を立てました。
ひとつは、ベルギーのブルージュ。そして、もうひとつは。。
それが今回私が初めて訪れて、こんなにも素敵な街並みがあるのかと（大げさですね＾＾）
感激した『フランスのもうひとつのパリ』。（住んでいる地域にもよりますが。。）


ステイしたのは、納屋をモロッコ風にオリエンタルのエッセンスをちりばめた
お洒落なChambre d'hôte。（シャンブル・ドット）
広大な敷地の一角で、若きフランス人青年がひとりの手で4部屋を営業していました。
すごいなぁと感心していたところ。。
お隣にそびえ建つ、16世紀から続く大きなお屋敷のお孫さんだったのです。。




プティ・デジュネには、地域名産のチーズやバター
そして、まるでデザートのようなミルク。
お土産に購入した、オーナーのおばあちゃまが作るコンフィチュールなど。。
温かさの伝わる美味しい朝食でした。

この続きは、また。。




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1294</link>
			</item>
	<item>
		<title>明けましておめでとうございます☆</title>
		<description>


皆さま、新年明けましておめでとうございます。
英国は穏やかな一年の幕開けとなりました。

我が家は大晦日にお支度をした形ばかりのささやかな御節料理で
主人と静かなお正月を迎えました。

歳を重ねるごとに、日本の美しい風習が懐かしく
それを形にしたくなるものですね☆



『とっておきの英国時間』も2年目を迎えることができました。
これも読者の皆さま、そして、サイトを運営して下さるスタッフの皆さま
ひとりひとりのお蔭です。本当に有難うございます。

今年もより良い連載ができるよう、アンテナを張り巡らして
英国をはじめ、旅先で目に留まった美しい風景などを
お伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします☆

皆さまにとりましても小さな喜びや幸せがたくさん訪れますようお祈り申し上げます。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1289</link>
			</item>
	<item>
		<title>Boxing Day。。。☆</title>
		<description>



クリスマスの翌日は『Boxing Day』。
昔は、お世話になっている使用人や郵便配達人へクリスマスの贈り物をする日でした。

我が家も、ささやかではありますが
クリスマス前になると、四季を通じて美しいお花を咲かせてくれる
ガーデナーさんへ贈り物をしています。





今年のBoxing Dayは、先日来の大雪が残る近所のRichmond　Parkへ。。
最高気温が『零度』（！！）でも、太陽の下、多くの家族連れで賑わっていました。








日本の家族や友人達が、この画像を見てくれていると思いますが
ここは我が家から歩いて3分ほどの場所なのですよ。。
まだまだ銀世界が広がっています！！






いよいよ2010年も残り僅かとなりましたね。
皆さまも素敵な毎日をお過ごし下さいませ。。☆ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1279</link>
			</item>
	<item>
		<title>Christmas Day。。☆</title>
		<description>
クリスマス当日は、朝からケーキや焼き菓子、パン、そして、クリスマスディナーの
お支度。家中に広がる焼き菓子の甘~い香りに幸せを感じながら
キッチンで忙しくも楽しい時間を過ごしました。








そしてクリスマスディナーが終わると、近所をお散歩。。。
夕暮れのテムズ川はロマンティックな（Rose色）に染まり
クリスマスに相応しい風景のプレゼントをしてくれたよう。。







いつもは賑やかなHillも、しーんと静まり返っていました。




英国のクリスマスはまだまだ続きます。。☆



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1269</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリスマスシーズンの朝時間</title>
		<description>先日の大雪で裏庭も一面雪で覆われていましたが
毎日少しずつ、ゆっくりと雪解けの音が聞こえてきます。
（何だか雪深い山の中に住んでいるような心境ですが。。）






毎年、クリスマスシーズンに伺うのを楽しみにしている
ロンドン市内にあるラグジュアリーホテルのひとつ『The Dorchester』で
友人と朝時間を過ごしてきました。。☆






ロンドン市内には、素敵なホテルがたくさんありますが
ここドーチェスターホテルは、広々とした空間で
本当に居心地が良くて。。一番のお気に入りです☆





クリスマス・デコレーションの中で、今年を振り返りながら
『とっておきの朝時間』。
ラグジュアリーな空間で女子トーク（！！）。
そして、気がつけばランチタイムに。。♪　







皆さまも素敵なクリスマスシーズンをお過ごし下さいませ。。。☆





 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1258</link>
			</item>
	<item>
		<title>アドヴェント・カレンダー</title>
		<description>




FORTNUM & MASONのアドヴェント・カレンダー。
レプリカのF&Mの建物が、まるでドールハウスのように可愛いデザインです。





数字が書かれている小さな扉の中には
F&Mのチョコレートなどのお菓子が閉じ込められています。


24日のクリスマス・イヴは、F&Mの時計台。。。
この扉を開ける日は、大人でもわくわくしてしまうのでしょうね。。♪

少し前には、お菓子付きのものは売切れてしまったようですが
建物だけのものは、まだ少し在庫があるようですよ。。＾＾

来年は、我が家も購入しようかな。。♪

（アドヴェントとは。。
クリスマスイヴまでの4週間で、キリスト様の降誕を待ち望む期間のこと）





クリスマスまで、あと5日。。☆
皆さまも素敵なクリスマスシーズンをお過ごし下さいませ。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1244</link>
			</item>
	<item>
		<title>週末の雪。。</title>
		<description>
今朝は本格的な雪が降り、銀世界が広がっています。。
それにしても、今年の冬は雪が多いですね。。







裏庭へ出てみると。。
いつものお庭とはまったく違う風景が広がっています。







雪のないところでは、寒いのが大の苦手だった猫のピカソが
真っ白になってしまった自分のお庭を観察していました。
基本的に猫ちゃんは寒さに弱いので、雪もダメかな～と思っていましたが
この冬のように、立て続けに雪が降ると、ピカちゃんも慣れてきたようで
暫くは裏庭で探検していました。

真っ白な雪にピカソの足跡だけが残り
それがまた可愛くて、ピカちゃんのパパとニッコリ。


とても寒い日が続いていますが、クリスマスまであと1週間ですね☆
皆さまも素敵なクリスマスシーズンをお過ごし下さいませ。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1234</link>
			</item>
	<item>
		<title>ホッとひと息。。♪</title>
		<description>今年も早いもので、クリスマスまで1週間ちょっとになりましたね。
皆さまは、いかがお過ごしですか^^？

ロンドンの街中では、ラストミニッツのクリスマスショッピングをする人たちで
賑わっています。
こちらでは、カードはもちろんのこと、クリスマスギフトを用意して
さらに自分でラッピングをするので、クリスマスのお買い物は大掛かりです。
　
　*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*





クリスマスのイベントも落ち着き、気のおけない友人と『朝活』に選んだ場所は
年間を通じて、一番多く利用させていただいているフレンチ・カフェ♪








こちらのバゲットやカンパーニュは。。。かなり美味しいです（^-^*）








外はパリッと、中はモッチリ。。そして、この気泡。。♪
いただくまえに、一切れ一切れを目でしっかり鑑賞してしまいます。
それは、作って下さった方への感謝の気持ちを込めて。。☆

一緒にいる友人には、パンひとつでもこんなに『感動できる』なんて。。
と、いつも驚かれますが、『感動できる心』があることは
本当に幸せなことなのだと思います。

皆さまも素敵な朝時間をお過ごし下さいませ。。♪


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1226</link>
			</item>
	<item>
		<title>とっておきの『朝時間』</title>
		<description>


朝7時。夜の延長のように外は、暗闇に包まれています。

夏の日が長い頃には想像もできないほど
冬の朝はゆっくりと、そして静かに訪れます。。。

クリスマス・シーズンであれば、ツリーのイルミネーションを灯しながら
一日の始まりを迎えます。

厳かな気持ちになれる、とっておきの朝時間。。☆




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1222</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリスマス・アフタヌーンティー。。</title>
		<description>


先日の大雪でパティオも雪景色。。
特に、ここリッチモンド・ヒルは丘の上ですので
都心部よりも積雪が多かったようです。。
その大雪も週末の陽気で解け始めています。（ホッ=３）






凍えるような寒い日。
クリスマスティーをいただきながらアフタヌーンティー。
我が家のスコーンは、女性向けにプティサイズ。。♪
外はサクッと、中はふんわり。。







クリスマスらしく、サンドウィッチのフィリングはターキーやサーモンを使って♪
アフタヌーンティーの準備は、とても楽しく、いつでもわくわくしてしまいます。。



皆さまも素敵なお時間をお過ごし下さいませ。。☆ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1213</link>
			</item>
	<item>
		<title>初雪。。</title>
		<description>


今日から12月ですが、リッチモンドでも昨日初雪が降りました。
在英10年目の我が家ですが、11月に積雪があったのは初めての経験です。








体感温度はマイナス7度とも言われていますが、外出するとそれが実感できます。。。










凍えるようなお天気ですが、クリスマスのイルミネーションやキャンドルの灯りを見ると
マッチ売りの少女のように、心が温まります。。♪


皆さまも素敵な12月をお過ごし下さいませ。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1205</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリスマス・ツリー</title>
		<description>


アドヴェントの期間に入りましたので、街はクリスマス色に染まっています☆

あちらこちらで、フレッシュ・モミの木が売られはじめました。
産地により葉のつき方や形も様々ですので、インテリアに合わせたものを
選ぶので、とても慎重になります。

このモミの木の香りには、古い気を取り除き、新しい気を取り入れる作用が
あるそう。。
確かに香りを嗅ぐことで、心地良い安定した気持ちになれるような気がします。。♪




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1201</link>
			</item>
	<item>
		<title>Pot De Creme Cups</title>
		<description>クリスマスまで、あとひと月となりましたね☆
アドヴェントを前に、明日はリッチモンドでもツリーの点灯式が行われます。

これから冬至にかけては、一年の中で最も暗く寒～い日々が続きますので
クリスマスがあることで、人々の心は温かく、そして救われるのです。。

毎年、冬至を過ぎると春までのカウントダウンが楽しみになり。。と、自分なりに
暗い冬を乗り越える（まさに越冬ですね）策を身につけられるようになりました。




自分へのプティ・ギフトも、越冬のためには必需品（！？）。
Limogesの『Pot De Creme Cups』（または、Custard Cups） は
ホワイトとゴールドが、クリスマスシーズンにもピッタリですね。。☆

皆さまも素敵な週末をお過ごし下さいませ。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1197</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリスマスの準備。。</title>
		<description>今年も早いもので、クリスマスまでひと月余りとなりましたね。
英国の街中もクリスマスのイルミネーションで華やいでいます。

先日、クリスマスのドアリースとキャンドルアレンジメント・レッスンに
参加して参りました。教えて下さったのはデンマーク出身のKatja先生。

豊富な材料から選んで、私が作ったリースは。。




ドライオレンジやアップルなど、ナチュラルな素材をふんだんに使用した
オリジナルリース。。
フレッシュなモミの葉の香りとシトラスの香りに、とても癒されています。

キャンドルアレンジメントなどは、ブログに掲載しておりますので
よろしかったら、覗いてみてくださいね（＾-＾*）　↓
http://blogs.yahoo.co.jp/rieofroses/51405554.html


フレッシュなモミの葉に、お水をあげることが朝の日課に加わりました♪ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1193</link>
			</item>
	<item>
		<title>ヴェルサイユ宮殿で。。</title>
		<description>


ヴェルサイユ宮殿にある美しい『The Hall of Mirrors』。
当時、最大限の贅を尽くして造られた宮殿の中でも、来賓を招き、儀式が行なわれ
また、第一次世界大戦後、ドイツとの講和条約である「ヴェルサイユ条約」が調印
された場所。。。




当時の貴族たちも、クリスタルシャンデリアの煌きに歓声をあげたことでしょう。。







『The Queen’s Chamber』。
マリー・アントワネットによって、私室（Boudoir)へ向かう小さなドアがつけられました。
フランス革命当時もこのドアを通り、宮殿から離れたと言われています。

映画『マリー・アントワネット』の舞台となったヴェルサイユ宮殿ですが
実際の装飾品などを使うことは許されなかったので
映画のために製作されたものなのだそう。。きっと、当時のインテリアを
忠実に再現されているのでしょうね。
何度観ても本当に溜息をついてしまいます。。☆








宮殿を離れてみると、一般向けに公開されているお部屋は、ほんの僅かなことに
気づきます。
この他にも広大な庭園や林の中を抜けて『Petit Trianon』を訪ねたりしていると
ヴェルサイユ宮殿をじっくりと見学するには、丸一日あっても足りないほど。。


皆さまも素敵な一日をお過ごし下さいませ。



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1180</link>
			</item>
	<item>
		<title>ヴェルサイユ宮殿で過ごす朝時間。。</title>
		<description>



10月末のパリはお日様が昇るのが、午前8時頃。
暗闇に包まれているので、うっかりするとお寝坊してしまいそうなパリの朝。

楽しみにしていたヴェルサイユ宮殿に列車で向かいます。
『サン=ラザール』駅で国鉄SNCFに乗り換えて
終点の『VERSAILLES RIVE DROITE』で下車します。
所要時間は30分ほどですので、お喋りしているとあっという間に到着です。

車窓からは、美しいパリの街並みとエッフェル塔を見ることができます♪








駅からヴェルサイユ宮殿までは、歩いて15分ほど。
道すがらマーケットやチーズやワインの専門店などが建ち並び
宮殿に行くまでもフランスならではの美味しい誘惑がいっぱい。。。







久しぶりに見るヴェルサイユ宮殿に胸が高鳴ります。。☆
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1171</link>
			</item>
	<item>
		<title>紅葉のLyons la foret</title>
		<description>



晩夏に訪れたノルマンディー地方にある小さな美しい村のひとつ『Lyons la foret』を
紅葉のシーズンに再訪いたしました。

ブナの林を抜けると、美しい村の入り口へ。。。
紅葉のシーズンもまた、想像していた以上に美しく
プティ・デジュネをいただいた後で、ゆっくりと村を散策しました。





ノルマンディーらしい木組みのお家。
ちょっと傾いていますが、地震がありませんので
そうそう問題はないのかも知れませんね。


小さな村ですが、パリからの避暑地として
また英国人のパリへの中継地として、人々に愛されているようです。。。







この夏に出合ったばかりですが、この先、何度も訪れることになりそうな
そんなお気に入りの場所になりました。




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1159</link>
			</item>
	<item>
		<title>フランスの小さな村のプティ・デジュネ。。</title>
		<description>




晩秋のフランスは、穏やかな気候で色とりどりの紅葉も美しく
ゆったりとした時間が流れていました。。。





ここは、今年の８月以来二度目の訪問となりました
フランスのノルマンディー地方の美しい小さな村のひとつ『Lyon la foret』。
パリからの帰りに滞在しました。

そして、滞在先のホテルも同じところへ。。
アンティークに包まれたとても居心地の良い空間で親切なスタッフのお心遣いにより
二度目の滞在も前回以上に素敵な時間を過ごすことができました。





フランスの朝食（プティ・デジュネ）は、サクサクのクロワッサンと
パリッと香ばしいバゲット、苦味の効いたコーヒー♪
でも、我が家ではコーヒーには、たっぷりのミルクを入れていただきます。

フランス人は何かを待つ時に行列をするのは苦手。。
だと知り合いのフランス人から聞いたことがありますが
焼きたてのバゲットを買う時だけは、しっかりと順番を守るそう。。






ホテルのゲストブックに描かれたプティ・デジュネのスケッチ。。♪
こんな風に気持ちを伝えられたら素敵ですね☆


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1148</link>
			</item>
	<item>
		<title>シャンデリアの下でミーティング。。。</title>
		<description>



ここは、パリのラデュレのプライベートルーム。。
煌くシャンデリアの下では、ミーティングが行われていたよう。。

このように素敵な空間でのミーティング。
私ならきっと夢心地で、お仕事気分になれないかも。。（！！）

ミーティングをおパリのラデュレで♪
何と素敵な朝時間。。☆





皆さまも良い週末をお過ごし下さいませ♪



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1143</link>
			</item>
	<item>
		<title>パリのプティ・デジュネ</title>
		<description>



パリでのお楽しみはたくさんあるけれど
一日のスタートとなるプティ・デジュネは美味しいだけではなく
素敵なインテリアの中に身を置き幸せに過ごしたいもの。。

滞在先のプティ・ホテルでのサクサクのクロワッサンも魅力ですが
今朝はシャンゼリゼ通りにある「LADUREE」でプティ・デジュネ。







ロンドンにも「LADUREE」のサロンはありますが
パリにあってロンドンにないもの。。といえば「クグロフ」。
ラデュレのクグロフはシロップがたっぷり浸み込み
しっとりとしていて本当に美味し～い♪これだけでもう大満足。






主人は定番の「パン・ペルデュ」（フレンチトースト）。
こちらも、しっとりしていてふわふわで美味しい♪


そして、煌くシャンデリアの下では、何かが。。
続きは、また♪



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1133</link>
			</item>
	<item>
		<title>Halloween</title>
		<description>


10月31日はHalloweenの日ですね。
英国でも年々、Halloweenのデコレーションをしたお家が増え
賑やかなハロウィンパーティーが開かれるようになりました。






今年は日曜日、そして、冬時間の始まりの日と重なり
例年よりも賑やかな一日になりそうです♪






Trick or Treat! 
ハロウィンのコワ～イ（!!）仮装をした子供たちの行列を見るのも楽しみです♪ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1119</link>
			</item>
	<item>
		<title>晩秋のParisへ。。</title>
		<description>



紅葉が美しい晩秋のParisとノルマンディー地方の美しい村を訪ねて来ました。








ヴェルサイユ宮殿では村上　隆氏による作品が並んでおりましたが。。


Parisや美しい村の様子も少しずつご紹介していきたいと思います☆
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1111</link>
			</item>
	<item>
		<title>Orangery（Kensington Gardens)</title>
		<description>


ケンジントン・ガーデンズにあるカフェ「Orangery」は
冬の間、オレンジを栽培するための建物でした。
天井も高く大きな窓が特徴のゆったりとした空間でいただく
お茶は至福の時。。







ずらりと並べられた英国ならではのケーキたち。。♪
毎回、どれにしようかな～と悩みます^^♪





オランジェリーでは英国で唯一の茶園と言われている
コーンウォールにある「Tregothnan」のお紅茶もいただけます。



それでは、皆さまも素敵な秋の日をお過ごし下さいませ。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1102</link>
			</item>
	<item>
		<title>Kensington Gardens</title>
		<description>



紅葉の「Kensington Gardens」へ。。。
２０１２年を目処に、より開かれた王室になるよう工事が進められていますので
いつもは静かなケンジントン・パレス（故ダイアナ妃縁の宮殿）も工事車両が
行き来して賑わっています。






ケンジントン・ガーデンズは、乳母車から落ちてしまった「ピーターパン」が
運悪くベビーシッターさんに見つけられずに行方不明になった場所。。。
永遠の少年ピーターパンは、今もティンカーベルとともに冒険の旅を
続けているのでしょうね☆







ケンジントン・ガーデンズには、お気に入りのカフェが。。♪
続きはまた。。



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1093</link>
			</item>
	<item>
		<title>The Vyne</title>
		<description>


とっておきの『英国時間』にお立ち寄り頂きまして本当に有難うございます。
多くの皆さまにお読みいただいていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします☆

どもまでも続く青空の下、ナショナルトラストのひとつ「The Vyne」へ出掛けて来ました。

ヘンリー８世縁のプロパティーは、華美な装飾はありませんが
人々がそこに暮らしていたことが感じられるような落ち着いた空間でした。





あるお部屋の壁には名画をコピーした紙が飾られています。
フレームもなく直接紙が貼られているのですが、現代で言うところの
「スタイリッシュ」な雰囲気。
照明のトーンも程よく、公開されていたお部屋の中で特に印象に残りました。




ダイニングルームには、ジビエをメインにしたテーブルが作られていました。





紅葉する木々からは、星型の木漏れ日が覗いています。。☆

皆さまも素敵な秋の週末をお過ごし下さいませ。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1084</link>
			</item>
	<item>
		<title>National Chocolate Week!</title>
		<description>
今朝は、甘～い話題から。。

10月11日から17日まで、英国内では「National Chocolate Week」と称して
イベントが開催されていますが、在英の皆さまはご存知でしょうか。。＾＾？







ロンドン市内にある素敵なホテル「Claridges」のアフタヌーンティーでは
このチョコレート週間（！！）に、地元Richmondにある有名ショコラティエ＆パティスリーの「William Curley 」のスィーツ＆ショコラが頂けるのです＾＾
スタイリッシュでエレガントなベルナルドのティーセットとともに過ごす
まさに至福のひと時。。♪


皆さまも楽しい秋の週末をお過ごし下さいませ☆




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1079</link>
			</item>
	<item>
		<title>秋霞。。</title>
		<description>



10月に入りましたが、まだまだ暖かい日が続いています。
日に日に木々の葉も美しく色付き、「紅葉のトンネル」をお散歩するのも
楽しいひと時です。






暖かい影響でしょうか。。ここ数日間は
テムズ川には霞がかり、それを「秋霞」という季語があれば
それに相応しい風景が見られます。






今年もこの美しい「AUTUMN　SEASON」を楽しみたいと思います。
皆さまも素敵な秋の日をお過ごし下さいませ。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1073</link>
			</item>
	<item>
		<title>紅葉</title>
		<description>



リッチモンドも木々の葉が色付いてきました。





「風景の中に溶け込む」。
それはまるで映画のシーンのように美しく。。






我が家にいらっしゃるお客様をお見送りする時に
いつもそんな風に想うのです。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1066</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブラッセルの朝</title>
		<description>




爽やかな秋晴れの朝を迎えたブラッセルの街を散策。






路面電車や







メトロもスムーズに運行されていて快適です。







活気もあり華やかな雰囲気は、まるでパリのよう。。

皆さまも素敵な週末をお過ごし下さいませ。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1056</link>
			</item>
	<item>
		<title>ベルギーのプティ・デジュネ</title>
		<description>





美食の国、ベルギー。
美味しいお食事やスィーツをいただくのもベルギーでのお楽しみ♪





今回、滞在したブラッセルのホテルは、インテリアだけではなく
プティ・デジュネ（朝食）の評判がとても良かったので楽しみでした（＾-＾*）





豊富なパンとともに、ベルギー名物のひとつ「ワッフル」も♪

乳製品もとても美味しいのですが、「ミルク」は、まるでひとつのデザートのよう。。
英国在住だと、ちょっとしたことでも美味しくて感動してしまいます。。
これは、在英歴が長い方にしか分からないかも～。。

そんなベルギーで過ごす幸せな朝時間でした。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1048</link>
			</item>
	<item>
		<title>ベルギーで過ごす朝時間</title>
		<description>




9月最後の週末、ベルギーのブルージュとブラッセルに出掛けて来ました。
英国からは車で列車やフェリーを利用して英仏海峡を渡り
フランスのカレイに到着後、1時間余りで中世の水の都「ブルージュ」へ。






小さな町全体が世界遺産に登録をされていますので
1年を通して、世界中からの観光客が訪れています。





英国よりも少し早く紅葉が始まった美しいブルージュでは
爽やかな青空がお迎えしてくれました。

皆さまも素敵な1週間をお過ごしでありますように☆

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1042</link>
			</item>
	<item>
		<title>アンティークショップで過ごす朝時間</title>
		<description>



フランスのアンティークショップは
洗練されたディスプレイとお色使いに朝からウットリ。。







何度訪れても宝物でいっぱい♪のフランスにあるお気に入りの
アンティークショップです。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1032</link>
			</item>
	<item>
		<title>英国の夕暮れと日本の夜明け。。</title>
		<description>




穏やかな秋晴れの日が続いています。
リッチモンド・ヒルから眺める美しい夕陽は、日本の朝陽に。。







皆さまも素敵な朝時間をお過ごしでありますように♪ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1023</link>
			</item>
	<item>
		<title>心躍るバラ。。</title>
		<description>



マカロンのようにコロンとした形がとってもキュートな「スプラッシュ・ローズ」は
今年一番のお気に入りバラです（＾-＾*）
そんなお喋りを大好きなフラワーショップでしていると。。
「スィートアバランチ」や「ドルチェヴィータ」にお熱をあげていた頃の話しになって
「そういえばスプラッシュローズに出合う前は、確かにこのふたつのバラたちに
お熱だった自分」。を思い出しました＾＾　
スィートアヴァランチとの出合いは、もう4年以上も前。。




「スプラッシュ」を超える素敵なバラに出合う日が来るのかな～
それは、どんなに心が躍るような素敵なバラなのかしら。。と思いながら
ふわふわのミントのお花とユーカリで（簡単な）アレンジメント♪






皆さまも素敵な1週間をお過ごし下さいませ。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1011</link>
			</item>
	<item>
		<title>爽やかな週末の朝。</title>
		<description>




週末のお天気が良いと心が弾みますね（＾-＾*）







皆さまも素敵な秋の週末をお過ごし下さいませ☆

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1006</link>
			</item>
	<item>
		<title>海と鉄道の町。。</title>
		<description>
ツアー・オブ・ブリテン。
今年は9月11日にスタートをして、18日にロンドン市内のゴールを目指します。

ツアー4日目の14日は、先日訪れたデヴォン州の「Minehead」。
海と鉄道の町です。






今でも蒸気機関車が走るという英国でも、とても珍しい光景を見ることができます。





こちらでも、鉄道は大人気！　日向ぼっこをしながら、駅のホームを陣取る（！！）
おじいちゃまたち。。そして、カメラ片手にどこからともなく、次々と現れる男性陣。





私は鉄道のことはサッパリわかりませんが、子供の時に観た「銀河鉄道９９９」は
今でも大好きな映画のひとつで、Mineheadで見た鉄道が映画のシーンと重なり
とても懐かしい気持ちになりました。心の中で蘇るゴダイゴの名曲とともに。。♪

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/995</link>
			</item>
	<item>
		<title>Late summer&#8230;</title>
		<description>



週末は、まだまだ夏を感じられるような青空が広がり
気持ちの良い一日になりました。







テムズ川沿いもピムスやビール、そしてワインを飲みながら
お喋りに興じる人たちで賑わっていました。
Richmond Parkでは、バイアスロンのレース（マラソンと自転車のふたつの競技）が
開催されていましたので、我が家は応援がてらPark内でピクニック♪

この日のランチは、主人のリクエストで「おむすび」。
私の実家では「おにぎり」とは呼ばず、「おむすび」と呼んでいましたが
その呼び方も地域や家庭によって違いがあるのですね☆
（俵型と三角形と。。形も違います）

漢字では「御結び」と書きますが
英国で暮らす今、この「おむすび」という響きがより一層美しいものに感じます。





テムズ川の川面がキラキラ輝き、とてもロマンティック♪
水上も多くのボートやクルーザーが行き交い
過ぎ行く遅い夏をひとりひとりが楽しんでいるようでした。




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/984</link>
			</item>
	<item>
		<title>ヴィノワズリーの甘～い誘惑。。</title>
		<description>


ロンドン中心部にあるショコラティエ専門店に並ぶ「Viennoiserie」。
ヴィノワズリーとは、ウィーン風のパンのことで
マリー・アントワネットがウィーンから持ち込んだクロワッサンや
ブリオッシュなどを含む甘いパンのことを言います。






この日は、ヴィノワズリーの甘～い誘惑に遇い、ブランチにサラダや
焼き菓子などもいただきました。
お店でいただくクロワッサンは、サクサクで美味しいことは想像できますが
お持ち帰りしをした翌日にいただいたクロワッサンもサクッとした食感が
残っていました♪
(*注：ここは英国なので、このようなことでも感動してしまうのです＾＾） 






ロンドンにも次々と美味しいカフェやレストランがオープンしているので
「朝時間」を過ごすのが、ますます楽しみになっています♪




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/970</link>
			</item>
	<item>
		<title>アンティークカラーの紫陽花。。</title>
		<description>



デヴォン州にある海沿いの家々の軒先は、アンティークカラーの紫陽花で
「溢れて」いました。日本では想像がつきにくいほど、本当に大きな紫陽花です＾＾
（山紫陽花と呼ぶのでしょうか。。？）

英国のインテリア雑誌でも特集が組まれていたことがあるほど
このアンティークカラーの紫陽花は人気があります。





紫陽花は古くから中国を経由してヨーロッパに渡って来たそうです。
「Hydrangea」と呼ばれ、私の住む地域では初夏から初冬までの長い期間
愉しむことができます。
シーボルトが名付けた学名は「 Hydrangea otaksa」ですが
シーボルトの恋人であった長崎の遊女お滝さんに由来するとか。。

皆さまも素敵な週末の朝時間をお過ごし下さいね☆ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/963</link>
			</item>
	<item>
		<title>サーフスポット</title>
		<description>



英国南西部のデヴォン州からコーンウォール地方にかけては
幾つかのサーフスポットがあります。

ノース・デヴォンにある「Woolacombe」もサーフスポットのひとつ。
今回滞在したＢ＆Ｂのオーナーさんは、ご主人さまはサーファー
そして、奥さまはインテリアデザイナーで、お洒落でとても素敵なご夫婦でした。




ご主人さまは、「今朝はとっても良い波がきているのに、忙しくて海に行けない」と
嘆いていましたが、奥さまには内緒で、早々にＢ＆Ｂを抜け出して
「Woolacombe」でサーフィンをするんじゃない？なんて、容易に想像できてしまうほど
少年の目をしたオーナーさん。





ここが英国だなんて忘れてしまうほどのサーフスポット。
砂浜もサラサラ～♪





でも、このスタンドを見れば誰もが
ここは英国だと一目でわかりますよね♪
（英国名物のひとつ！「Ｆｉｓｈ＆Ｃｈｉｐｓ」）



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/952</link>
			</item>
	<item>
		<title>デヴォン州の小さな村へ。。</title>
		<description>



晩夏に訪れたのは、英国南西部にある「Devon」州。
デヴォン州はスコーンのお供に欠かせないクロテッドクリーム発祥の地と
言われています。
今回の旅でも何度となく「クリームティー」（スコーンとティーのセット）を愉しみました。

Devonへは、ロンドン郊外にある我が家から車で片道4時間余り。
今回は、まだ訪ねたことがなかったNorth　Devonの海沿いにある
小さな村や町を訪ねました。







最初に向かったのは。。「Clovelly」という小さな漁村。
ゴツゴツした石畳の急な坂道が続き、歩いて入ることしかできないので
古くからロバが荷物を運んでいたとされています。
村のニュースを読むと「可愛いロバが生まれた」など
今でもロバをとても大切にされていることがわかります。








カニやロブスターの産地としても、デヴォンでは有名なようです。
（残念ながら、ロンドンまでは運ばれて来ないよう。。）
早速、獲れたてのクラブミートをいただいてみましたが、とても美味しかったです♪



温暖な気候なので、猫もの～んびり。。♪
皆さまも素敵な朝をお過ごし下さいませ。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/942</link>
			</item>
	<item>
		<title>海辺の小さな町へ。。</title>
		<description>


晩夏の柔らかい日差しがとても心地良く感じられる日が続いています。。
そんな穏やかな夏の終わりに、海辺の小さな町へ小旅行に出掛けてきました。





温暖なその土地では、まだまだ夏休みの延長といった光景が
あちらこちらで見かけられました。。








続きは、またゆっくりと。。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/933</link>
			</item>
	<item>
		<title>貴婦人のサロン</title>
		<description>



皆さま、おはようございます。
今朝は、ちょっぴり優雅に「貴婦人のサロン」をご紹介いたします☆

画像は、かつて「ロスチャイルド家」が所有していた「Waddesdon Manor」で
現在はナショナルトラストが管理しています。
こちらのお屋敷は、フェルディナンド・ロスチャイルド氏のフランス趣味と
世界中から買い付けた財宝を展示するために建設されたと言われ
完成までに、実に15年の年月が掛かりました。。。

（*ロスチャイルド家は、ボルドーの赤ワイン生産者としても
最高の格付けを得ており、「5大シャトー」と呼ばれる葡萄園のうち2つが
ロスチャイルド家の所有となっているそうです）







お屋敷内の一部は公開されており（撮影は厳禁です）
ダイニングルームにはマイセンを使ったテーブルセッティングや美しいシルバーウェア
セーヴルを始めとした磁器、マリーアントワネットがプチ・トリアノンで使用していた
書斎のデスクなどを間近で観ることができます。









さて、今朝のテーマ「貴婦人のサロン」ですが。。
こちらのお屋敷には、1890年にヴィクトリア女王がランチに招かれ
旅の疲れを癒してもらうために小さなお部屋へと案内されました。
それが「貴婦人のサロン」と呼ばれる、お部屋です。
室内には、小さなベッドやソファー、ドレッサー、本棚、そしてバスルームなどが
備えられています。お部屋からは美しい庭園を眺めることができますので
ゆっくりと静養することができたのでしょうね☆
壁は黒色を帯びた濃い緑色をしており、金色で華やかに装飾されていますが
全体的には、とても落ち着いた趣のあるインテリアです。
（皆さんがよくご存知の「ラデュレ」のサロンといったところでしょうか。。）

このお部屋で、ヴィクトリア女王はフェルナンド氏からは
宝石が散りばめられた（お扇子）を贈られたそうです。
お屋敷内に展示されている幾つかのお扇子のうちのひとつだと思いますが
どれも気品がありとても素敵でした。。☆

1880年から1890年にかけては、華やかな時代であったことから
Waddesdon　Manorでも毎週のように著名人を招き
華やかなパーティーが開かれていたと言われています。。

今朝は、ちょっぴり「優雅な朝時間」をお届けいたしましたが
いかがでしたでしょうか＾＾？



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/921</link>
			</item>
	<item>
		<title>カフェで過ごす朝時間</title>
		<description>8月最後の日は、夏らしいお天気に恵まれ
在英の皆さまも良い一日を過ごされたことと思います♪

今日から9月ですね。
英国では、新生活（学年）の始まりです。





9年来変わらずにあり続ける、お気に入りのカフェで
スケジュール帳に予定を書き込みながら過ごす朝時間。




9月のスタートは、定番のカフェ・オ・レとクロック・ムッシュで♪


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/913</link>
			</item>
	<item>
		<title>8月最後の朝時間。</title>
		<description>



いよいよ明日で8月も終わりですが
皆さま、いかがお過ごしですか＾＾？

英国では、8月最後の月曜日は「*サマーバンクホリデー」ですので
3連休の朝を迎えています。（*バンクホリデー＝銀行も休み、つまり休日）

我が家が英国で初めて過ごしたバンクホリデーは
ハイストリート（商店街）も静まり返っていたものです。
（2001年の話しです＾＾）


ところが、数年前からは、このバンクホリデーも営業をするお店が増え
今ではお休みするほうが少なくなってきました。。。





そんな中、近所にある素敵なフラワーショップは
英国人らしくバンクホリデーを含めて、2週間余りのサマーホリデー中です。
こういう光景を見ると何だかホッとするのは何故なんでしょう。。（^m^）






いよいよ新学期も始まりますね。
どうぞ、皆さまも良い1週間をお過ごしでありますように。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/896</link>
			</item>
	<item>
		<title>夏のGreen</title>
		<description>



8月も残り僅かとなりましたね。
このところ、雨が続いていますが
今日の予報は「晴れ」。







雨音に目を覚まし、窓を開けると。。
パティオの小さな草花たちが雨の恵みを受けて、生き生きと茎や葉を伸ばしています。
そんな姿を見ると、雨でがっかりすることもないのかな。。という気にさせられます。
（雨続きでがっかりしているのは、猫のピカソも一緒ですが。。）







でも、欲を言うのであれば。。。
一日の始まりは、朝陽と野鳥の歌声で目を覚ますのが理想です。（^m^）

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/886</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブロカントへ</title>
		<description>



フランスの小さな村をドライブしていると
時折、目に飛び込んで来るのが「BROCANTE」の看板。

日本語でいうところの「蚤の市」のことで、古い家具やお道具などが
所狭しと並んでいます。。。







フランスには「BROCANTE&RENOVATION」という雑誌もあり
古い家具やお道具に手間暇をかけて新しい命を吹き込み、蘇らせる。。
そんなノウハウが紹介されています。






ブロカントやアンティークショップに訪れる度に感じるのは
「とても居心地が良い」ということ。
そこには、代々大切に受け継がれてきた古き良きものたちが
生き続けている「時間」（とき）があるから。。



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/876</link>
			</item>
	<item>
		<title>マルシェへ</title>
		<description>



「Lyon-la-Foret」のマルシェ。（市場）
心地良いシャンソンのメロディーが流れています。





ぎっしりと並べられた色とりどりの夏のフルーツやお野菜たち。
撮影をしていると。。近所に住むおじいちゃまが「自分も写っていいのかな？」と
優しい笑顔でお写真に納まってくれました。
何とも穏やかな朝の始まりです。





お野菜の他に新鮮な魚介類も並べられて、どれも美味しそう！





フランスのマルシェでよく見かけるキルティングのベッドスプレッド。
「どれも半額でいいよ～」ですって。
早速、近所に住むマダムが購入して行きました。

他にはテーブルクロスなども並べられて
フランスらしい、お洒落な朝の始まりです。






 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/865</link>
			</item>
	<item>
		<title>フランスの小さな村へ。。</title>
		<description>




8月も後半に差し掛かりましたね。
英国もまだまだ夏の装いですが、木々の葉も少しずつ色付き始めました。

この夏の思い出にと、先日、再び「フランスの美しい村」のひとつ
ノルマンディー地方にある「Lyons-la-Foret」へ小旅行に出掛けて来ました。







フランスでの楽しみのひとつはホテルでいただく朝食。
今回の滞在先は、ゲストルームが6部屋ほどのプティホテルでしたが
どのお部屋もフレンチ・アンティークで揃えられています。








petit dejeuner（朝食）のテーブルにも、シルバー製のアンティークのコーヒーポットと
カトラリーがセッティングされていて、ちょっぴり贅沢な朝ごはんになりました。


可愛らしい村の様子は、次回ご紹介いたしますね☆
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/858</link>
			</item>
	<item>
		<title>Greys Court</title>
		<description>


National Trustのひとつ、「Greys Court」。
16世紀のお屋敷は、改装され今年再オープンしました。
2006年まで住まわれていたことが伝わってくるような
温かい趣のあるインテリア。
お屋敷の中には、スイスご出身のご先祖様から受け継がれた
珍しいテーブルウェアも並んでいます。





そのお屋敷も新たな改装計画があり
来年からはまたクローズしてしまうそうですので
在英の方は、ぜひ足を運んでみて下さいね♪



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/850</link>
			</item>
	<item>
		<title>まだまだ夏！</title>
		<description>





秋の気配を感じつつも、晴れの日には夏を感じられます。






何百年も前から変わらないリッチモンドヒルからテムズ川の眺め。









画家のターナーもこよなく愛した「とっておきの風景」です。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/844</link>
			</item>
	<item>
		<title>ブルージュのアンティークショップ</title>
		<description>




ブルージュを訪れた際には必ず立ち寄る
お気に入りのアンティーク・ショップ。






オーナーさんのお眼鏡に適ったアンティークたちは
欧州大陸から集められたもの。。。

とても小さなショップですが、夢で溢れた素敵な空間です。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/837</link>
			</item>
	<item>
		<title>英国の夏</title>
		<description>


この夏は、安定したお天気に恵まれ
我が家も太陽の下、英国人ファミリーに混ざり
ピクニックをして過ごす時間が多くありました。

日本の夏は梅雨明け後の7月になりますが
欧州では6月に入ると、もうすっかりサマーシーズン。
そして、8月に入ると英国では秋の気配が。。。

そうは言っても、これから2週間のサマーホリデーを取る人も多いので
8月一杯は、夏を感じられそう（感じていたい！？）です。





太陽の恵みをたくさん浴びることにより選ぶ色だって変わります。
今年は何と言っても、ビビッド・カラーです。
そして、ケーキのように見えるのは。。








夏の間、ゲストの方々にお出しした「バター」です。
夏は開放感に溢れ、遊び心も生まれ、色々なアイディアが閃きます。

こんなにも天候に左右されるだなんて、自分でも驚いてしまうほど。
もちろん、天候だけではなく、全ては周りの環境から得られるもの。。。





この秋、心に響く色は何色でしょう。。！？

今朝は、「朝時間」というテーマからは大きく外れてしまいましたが。。
皆さまも素敵な「夏の朝時間」をお過ごし下さいませ♪

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/824</link>
			</item>
	<item>
		<title>Shabby Chicな朝時間</title>
		<description>


「Shabby Chic」。
使い古された中にも洗練された雰囲気があるスタイルのことですが
例えば、画像のようなガーデン・ファニチャーだったり






ヴィンテージやアンティークの小物を合わせたテーブルコーディネイトだったり。。






「Shabby Chic」な世界にロマンチックなテイストをプラスしたインテリアは
Rachelが持つ独自のセンスにより生み出されたもので
英国でもとても人気があるスタイルです。

「最新の洗練されたインテリア」を学びに
ロンドン市内のインテリアショップを巡る朝時間。 


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/818</link>
			</item>
	<item>
		<title>アンティーク・マーケットで過ごす朝時間</title>
		<description>


今朝も野鳥たちの賑やかなお喋りとともに、爽やかな一日を迎えました。

英国内では、ほぼ毎日のように、どこかでアンティーク・マーケットが
開かれていますので、夏の間は、お散歩がてらに
早朝から「アンティーク・マーケット巡り」を楽しんでいます。

ロンドン市内では月曜日はこちらで、そして水曜日はあちらへ。。と
場所は違いますが、同じストールに出合うことも多くあります。
それでも、「何か」に出合えることを期待して、心弾ませながら出掛けてしまいます♪






画像は、金曜日のアンティーク・マーケット。
数年前と比べるとストールの数も少なくなりましたが。。。
それでもやっぱり、「何か」に出合える気がして足を運んでしまうのです♪

　　　　　　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*　　　　*

お蔭様で「朝時間」の連載を始めて1年になろうとしています。
これまで多くの皆さまに、ご覧いただきましたことに心から感謝しております。
今後も英国の魅力（！！）を微力ながらも、お伝えしていきたいと思いますので
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします☆

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/812</link>
			</item>
	<item>
		<title>フレンチ・ポストカード</title>
		<description>


先日、訪れた「カーブーツ・セール」で見つけた
ヴィンテージのフレンチ・ポストカード。

すずらんのブーケ、パンジーと勿忘草が色鮮やかに
そして、力強く描かれています。






1枚のカードは1956年に、Chartres（シャルトル/フランス中部）で
したためられたよう。。

54年後の今日、ロンドンのストールで日本人の手に渡るとは
きっと夢にも思わなかったことでしょうね。

ヴィンテージやアンティークのものには
その時代の優れたデザイン、そして、素材の良さがあります。
英国での愉しみのひとつには、当時の優れたものたち
いつでも出合えること。。。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/806</link>
			</item>
	<item>
		<title>カーブーツ・セールへ</title>
		<description>



「カーブーツ・セール」とは、日本で言うところの
「フリーマーケット」のようなものでしょうか。。
自宅にある不用品を売るストールもあれば
業者さんのストールもあります。

英国内各地で週末に開催されており
多いところでは100以上ものストールが並びます。





この日は、午前8時の開始とともに会場に入り
商品を並べるのに大忙しの業者さんのストールへ。。
山積みされた紙の包みからは、何が出てくるのかしら？と
わくわくしながら見守ります。





フレンチ・ファブリックや雑貨を売るストールでは
少しずつコレクションしている
可愛らしいフレンチ・ポストカードを見つけました。


カードのご紹介は、次回に。。。






 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/797</link>
			</item>
	<item>
		<title>プティ・デジュネ</title>
		<description>


フランスの小さな村での滞在は、農家を改装したホテル。
ゲストルーム同様、フレンチアンティークの家具やオブジェが
贅沢に使用された朝食用のお部屋。





隣には、オーナーのご兄弟が経営するチーズ工房もあり
美味しいと評判でしたので、朝食もとても楽しみでした。






数種類のパンの他に、ハムやチーズ、タマゴに果物。
フランスの朝食は「Petit djeuner」（プティ・デ ジュネ）と呼ばれ
調理されたものはありませんが、その分、素材の美味しさを十分に愉しめます。







外は夏空。
欧州大陸の夏は、まだまだ続きます。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/785</link>
			</item>
	<item>
		<title>ジェルブロワの朝の風</title>
		<description>



前回に続いて、フランスの美しい村「ジェルブロワ」をご紹介します。









この村は住人たちの手によって長い年月をかけて造られた
現在の美しい姿があります。
四季折々のお花を咲かせ、窓辺には質の良いレースのカーテン。






木組みの家やユリの紋章のある家。
華やかなパリで活躍をされた方々も多く住まわれていることが伝わるような
洗練された佇まいに、一軒一軒、足を止めてゆっくりと見入ってしまうほど。









家は住む人の心の表れ。。
家にいると掃除のことが気になり、ちょっぴり「損した」気分になりますが
やはり、いつでも綺麗を心がけたいものですね☆












 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/774</link>
			</item>
	<item>
		<title>ジェルブロワで過ごす朝時間</title>
		<description>


夏空が続く７月。
「フランスで最も美しい小さな村」と称えられる「GERBEROY」（ジェルブロワ）を
訪ねました。毎年６月にはバラ祭りが開かれています。







小さな村は色とりどりのバラや紫陽花で溢れ、優しいお花の香りに包まれていました。

続きは、またゆっくりと。。。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/765</link>
			</item>
	<item>
		<title>お茶会の準備</title>
		<description>

友人達を（ささやかな）お茶会に招く日の朝。
お気に入りのティーセットを並べ、シミュレーション。








ティーナプキンの折り方を、あれこれ思案したり。。。
準備する、そのひとつひとつが楽しいひと時。






素敵な時間を過ごしてもらえますように☆


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/747</link>
			</item>
	<item>
		<title>Puppet Theatre</title>
		<description>



夏空の広がる朝、リッチモンドのテムズ川沿を歩いていると。。。
今年も「Puppet Theatre」が完成していました。








Puppetとは、ご存知のように「操り人形」のことですが
小さなテントで作られた劇場では、夏の間、イソップの寓話
「The Town Mouse& the Country Mouse」や、ウィリアム・シェイクスピア劇などが
催され、子供たちでいっぱいになります。







夢のあるテントの中で繰り広げられる世界は
子供だけではなく、大人でも魅了されることは
「The Guardian」や「The Independent」紙でもお墨付き。




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/739</link>
			</item>
	<item>
		<title>夏の朝の煌き</title>
		<description>



今年の７月は夏空に恵まれ、爽やかな朝を迎えています。

朝のお仕事のひとつが、Patio(中庭）で大切に育てている植物への水遣り。
そして、ホリデー中のＦ家に代わってRear Garden（裏庭）では
長い長いホースをスプリンクラーのように改良したものをお庭中に這わせます。





太陽が大好き、そして、雨（水）が大の苦手のＦ家の飼い猫「Picatso」は
朝の陽射しを受けてキラキラ輝き、芝生に寝転びながら、その様子を見守ってくれます。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/731</link>
			</item>
	<item>
		<title>夏の日のガーデニング</title>
		<description>



どこまでも高く広く続く夏空の下。
ガーデナーさんのお仕事は休むことなく続きます。。





時には、こんなに可愛らしい訪問者のことでさえ
悪戯っ子に思えてしまうのでしょうね。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/726</link>
			</item>
	<item>
		<title>湖畔のほとりで</title>
		<description>


夏の陽気に恵まれた週末。
小さな湖畔のほとりでピクニック。






湖面の煌きと小さな男の子のシルエットが
まるで映画のワンシーンのように瞳に映ります。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/719</link>
			</item>
	<item>
		<title>夜明けのリッチモンドパーク</title>
		<description>


リッチモンドパークの開園時間は午前7時から午後8時45分。
夏至の頃には午後9時が閉園時間だったことを思うと
少しずつ日が短くなってきたことを改めて実感させられます。





開園時間前の午前6時。
今朝はロードバイク（レース用の自転車）のタイムトライアルが行われています。
いつもは静かな日曜日の朝ですが、鹿たちもその賑わいに姿を現し始めました。





朝焼けに染まった景色の中にはシティーが見え、今日も美しい一日の始まりです。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/709</link>
			</item>
	<item>
		<title>朝の可愛い出合い</title>
		<description>


常夏のドブロブニク（クロアチア）にあるロクルム島という無人島には
野生のピーコック（孔雀）が生息しています。

調べてみると、ピーコックはその美しい姿には似つかわしくなく
サソリ等の毒虫や毒蛇類を好んで食べるのだそう。。
そのような習性があるので、無人島が私たち人間にとり
安全な場所になっているのかも知れませんね。

可愛らしいヒナの姿も多く見られました。
ピーコックにとっても、ここは安全な場所なのでしょうね。








 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/699</link>
			</item>
	<item>
		<title>朝時間のお楽しみ</title>
		<description>



近所に新しくベーカリーショップがオープンすることになりました。
簡単なパンは自宅でも焼きますが、お店で売られているパンも大好き。

それが焼き立てパンなら、それだけをお目当てに早朝から（？）
買いに行くことだって、一日の楽しみになります。

新しくオープンするベーカリーショップは、どのようなパンが並ぶのかな？
今から楽しみでなりません♪ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/692</link>
			</item>
	<item>
		<title>お茶の時間</title>
		<description>

ファームショップのエントランスには
「不思議の国のアリス」をイメージしたような
可愛らしいお茶のテーブルがセッティングされていました。


美味しいお紅茶と、それに合わせたお茶菓子
そして、何より同じテーブルを囲む人たちとの時間を愉しむ。
ゆとりのあるお茶の時間を大切にしたいですね☆

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/683</link>
			</item>
	<item>
		<title>Pick Your Own</title>
		<description>



どこまでも夏空が広がり、暑い一日になりそうな朝。
シーズンものの英国産のストロベリーをお目当てに
車を南へと走らせます。





広大なファームに入ると、ストロベリーの甘～い香りに包まれました。
お天気が安定した今の時季には、シーズンもののストロベリーの他に
ラズベリー、ブラック＆レッドカラントなどのベリー類、えんどう豆などの豆類
にんじんやカリフラワー、じゃがいも、そして、ひまわり（！！）などを
自由に採ることができます。

それぞれがマナーを守りながら、採り立てのフルーツやお野菜を
箱や袋いっぱいに詰め、目方を量り、お会計をします。


今朝の我が家の収穫は、甘～いストロベリーとラズベリー、そしてブラックカラント。
さっきまで太陽の恵みを受けていたフルーツたちは格別の美味しさです。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/674</link>
			</item>
	<item>
		<title>とっておきの場所</title>
		<description>



ドブロブニクの旧市街は城壁に囲まれおり、海側と山側をぐるりと歩くことができます。
午前8時から入場できますが、ツアーのお客様でいっぱい。
日中の太陽は痛いほど暑いので、夕方涼しくなってからの散策がベストのようです。

城壁に登らなくても、とっておきの場所から
煌くアドリア海とオレンジ色の瓦屋根を見ることができます。







子供たちのほうが、大人が気づかないような「とっておきの場所」を
知っているのでしょうね。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/666</link>
			</item>
	<item>
		<title>クロアチアの朝ごはん</title>
		<description>

ドブロブニク（クロアチア）の多くのホテルでは、朝食の種類が豊富。
我が家のように同じホテルにロングステイするゲストが飽きないようにと
配慮されています。

クロアチアの朝ごはんの定番のひとつは「パンケーキ」。
そして、「オムレツ」。
目の前で焼いてくれるアツアツをいただくのも楽しみのひとつ。

今朝は英国風にフレッシュレモンをギュッと絞り
クロアチア産の美味しいハニーをかけて
アドリア海を眺めながら幸せな朝時間。





ドブロブニクの街には猫ちゃんがたくさん住んでいます。
常夏の猫ちゃんらしく、とってもスリム。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/661</link>
			</item>
	<item>
		<title>ドブロブニク（クロアチア）の朝時間</title>
		<description>



ロンドンから僅か2時間半余りのフライトで
常夏のドブロブニク（クロアチア）に到着です。

”アドリア海の真珠”と称えられるドブロブニクの家々は
オレンジ色の瓦屋根で統一され、真っ青な空と海
照りつける太陽を求めて世界中から人々が訪れます。



山と海に囲まれたステイ先では、日の出を見るのも楽しみでした。




静かな朝に、これから始まる一日を思い描けるのもまた旅時間ならでは、ですね。



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/652</link>
			</item>
	<item>
		<title>夏空の朝時間</title>
		<description>



ご無沙汰しております。
6月の英国はベストシーズン。
お庭は夏のお花で華やかに彩られ、風に乗って甘～い香りが届けられます。





夏空の広がる中でのお散歩は、本当に気持ちが良いですね。
今朝はテムズ川沿いにあるナショナルトラスト所有の
「Ham House」までお出かけ。




400年前のお屋敷と庭園が、ナショナルトラストの手により
現在でも美しく保存されています。
夏の日はガーデンでモーニングティー。






ここでも緩やかな「英国時間」が流れています。




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/644</link>
			</item>
	<item>
		<title>週末の朝時間</title>
		<description>英国が一年の中で最も美しく彩られる6月。
ガーデニングを愛する英国人には欠かせない「ローズ」シーズンも到来しました。
そして、英国産のシューシーなストロベリーも6月が旬。
ウィンブルドンの全英テニス大会では「ストロベリークリーム」が有名なほど
イングリッシュ・ストロベリーは英国民に愛されています。







6月にもなると日もグンと延び、夜10時頃まで明るく過ごせます。
晴れの日には夕食もパティオ（中庭）でいただき
イギリスでは欠かせない食後のデザートタイムまで、のんびりと過ごします。

休日の朝食もパティオでいただくことが多くなります。
正確には「ブランチ」ですが、今朝は日本風のホットケーキをいただきました。
粉とミルク、卵とベーキングパウダー、そして少しのお砂糖があれば
手軽にできてしまうので、平日の朝でもよく登場する我が家の定番メニューです。







季節に合わせてバターもローズ型で。
一人用のポットには、イングリッシュ・ブレックファストのお紅茶をたっぷり淹れて
ゆっくりいただきます。

テーブルウェアはもちろん、ワイルドストロべリー。
この時季のブランチやアフタヌーンティーのテーブルにピッタリです。






それでは、皆さまも素敵な1週間をお過ごし下さいね。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/636</link>
			</item>
	<item>
		<title>世界遺産の街「Ｂａｔｈ」（Ⅱ）</title>
		<description>




18世紀中頃から後半にかけて建設された三日月状の「ロイヤルクレッセント」を
初めて目にされた方は圧巻されることでしょう。













ここには、一般住居の他に素敵なホテルもあり
週末になるとウェディングの予約でいっぱいになります。

ホテルのインテリアはもちろんのこと
グリーンの芝生が美しい中庭では誰もが
「とっておきの英国時間」を過ごせることだと思います。







フライングエクスタシー。
まさに、ハッピーウェディングの象徴ですね。






 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/624</link>
			</item>
	<item>
		<title>世界遺産の街　Bath</title>
		<description>




イギリス南西部にある世界遺産の街Bath。
「Bath」の名前の由来は「浴場」。
古代ローマ帝国が造ったローマ風呂の遺跡が観光名所のひとつですが




18世紀のジョージ王朝様式の建造物が数多く残り
イギリス国内でも美しい景観を保つ街並みは
急な坂道と独特の石造りの家が、とても印象的です。

明日は「ロイヤルクレッセント」の風景を
お届けいたします。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/618</link>
			</item>
	<item>
		<title>ファームショップで過ごす朝時間</title>
		<description>



5月も半ばになり、英国は爽やかな青空が広がっています。

先日、カントリーリビングというインテリア雑誌に掲載されていた
ファームショップを訪ねて来ました。





チャールズ皇太子も訪れたことのある、ちょっと有名なファームで
大らかで元気いっぱいのオーナー女性がとても印象的です。
中でも人気なのは、子供だったら誰でも一度は夢見る「ツリーハウス」でのティータイム。






マイブームのカップケーキやヴィクトリアサンド
そして、二人分用にたっぷりと淹れられたお紅茶。。
英国らしい味わいにホッとしながら、ゆっくりティータイム。
カップケーキのバタークリームも、とっても美味しくて自宅で再現したいほど。





ファームで採れたての新鮮な卵やオーナーのお母様のレシピで作られたマーマレード
レモンカードなどをお土産にして
元気いっぱいのオーナーさんからは、たくさんの元気をいただけた気がします。
「今度はピーターシャムナーサリーでお会いしましょう」
そんなお喋りもとても楽しいひと時でした。







 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/610</link>
			</item>
	<item>
		<title>レースフラワー</title>
		<description>


新緑が眩しい５月。
住まいのある、リッチモンドヒルからテムズ川を
見渡せる景色に初めて出合ったのは今から９年前の５月。
その時から、この景色を毎日見続けたいという思いで
同じ年の10月からリッチモンドヒルの住人となりました。

フォーエバーグリーンと言われる芝生が当たり一面に広がり
この時季になると、真っ白でふんわりとした「レースフラワー」の
お花で溢れ、それはまるで映画のワンシーンのように美しく
額縁に入れて、いつまでも眺めていたいと思うほど。






「レースフラワー」は、名前の通りレース模様の可憐なお花です。
野に咲いていると当たり前のように通り過ぎてしまいますが
足を止めて、じっくり観察してみると「レースフラワー」の可愛らしさを
改めて感じることができます。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/602</link>
			</item>
	<item>
		<title>カラフルな野鳥</title>
		<description>ご無沙汰しております。
英国はいつになく肌寒い日が続き
いつまでも暖かいセーターが手放せない、そんな毎日です。

早朝から野鳥たちの美しいうた声で目を覚ますことがあります。
うた声の主は、真っ黒な体に黄色い嘴が可愛らしいブラックバード。





今朝は、主にサリー州とケント州に生息すると言われている
カラフルな野鳥をご紹介します。

体はグリーンとイエロー。そして、嘴は赤。
初めてその美しい姿を目にした時には
南国にいるようなカラフルな野鳥がいるなんて！！
と目を疑ったほど。。
色鮮やかな鳥たちは高さのある木を好み、グリーンの体が新芽と同化してしまうので
よ～く目を凝らさないとお目に掛かれません。

皆さまも素敵な一日をお過ごし下さいませ。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/575</link>
			</item>
	<item>
		<title>リッチモンドパークの朝時間</title>
		<description>穏やかな春の日が続き水仙も満開を迎え
新芽の鮮やかなグリーンが眩しく感じられる
一年の中でも美しい季節になりました。



無数に植えられた水仙がまるで星空のよう。。。☆





「Royal Park」の中でも一番の面積を誇る「Richmond　Park」。
元々は、Royal Familyのための狩猟場でした。
当時のことを想像しながら歩いていると
この並木道に馬車が走っていても不思議ではないほど
緩やかな時間の流れを感じます。






バラの季節のウエディングも素敵ですが
可愛らしい水仙に囲まれたウェディングは
春の訪れとともに、たくさんの幸せを運んでくれそうですね。



皆様も素敵な春の日をお過ごし下さいね。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/567</link>
			</item>
	<item>
		<title>待ちに待った英国の春</title>
		<description>


イースターが過ぎ、やっと本格的な春の訪れを感じられるようになりました。
『Royal　Park』の中でも最大面積を誇る『Richmond　Parｋ』。
英国の春から夏にかけては、まるで森の妖精たちが楽しそうに踊っているような
そんな気配さえ感じてしまうほどに美しい光景が見られます。




高層の建物があまりないことや
殆どの都市部では電線は古くから地中に埋められていることもあり
どこまでも続く広大な空を眺めることができます。
雲ひとつない清々しほどに広がる青空の一日。







春色のお花たちといえば、水仙やヒヤシンス、チューリップですが
その次に開花をするのがスズラン、ライラック、そして、バラ。
長くて暗い冬を乗り越えたからこそ訪れる
英国の春から夏にかけての風景は、楽園そのものです。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/558</link>
			</item>
	<item>
		<title>イースターの朝時間</title>
		<description>


今年のイースターは4月4日。
キリスト教ではクリスマスに次ぐ大きな行事で
英国でも主な商業施設はお休みとなりますので
家庭でお祝いをして静かに過ごします。

裏庭も春の柔らかな日差しに照らされて
芝生のグリーンもお花たちもより色鮮やかに。。♪




イースターに欠かせない食べ物のひとつに
「ホットクロスバンズ」という、ドライフルーツがたっぷり練りこまれたパンがあります。
このままでも、もちろん美味しくいただけますが
トーストしてバターを塗っていただくのが英国流（？）





イースターティーはハロッズのもので
パッケージも可愛いことから毎年とても人気があります。

我が家はイースターホリデーを利用して
ベルギーのブルージュに出掛けて来ました。
その記事は、また後日。。。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/550</link>
			</item>
	<item>
		<title>サマータイム始まりの朝時間。</title>
		<description>


待ちに待ったサマータイムが始まった日曜日の朝。
Royal　Parkのひとつ「St James's Park 」へ。
満開の水仙のお花たちがお迎えしてくれました。







芝生のグリーンに黄色の水仙の色合い
そして、柔らかな日差しからも「春」を十分に感じますね。。。

このところ、雨風の強い日が続いていますが
嵐が過ぎたら、きっと本格的に春が訪れることでしょう。




我が家の「ピクニック・ハンパー」も出番を待っています♪  　
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/543</link>
			</item>
	<item>
		<title>ウィーンのトラム（市電）</title>
		<description>みなさま、おはようございます。
英国もようやく春めいてきました。
裏庭からは夕闇に包まれるまで
ブラックバードの美しい歌声が聴こえてきます。


今朝もウィーンの記事です。
ウィーンは地下鉄やトラム(市電）が発達していますので
中心部への移動はとてもスムーズです。





特にトラムの1番と2番を上手に利用すると
車窓から荘厳な建物を見ることができるので観光にもピッタリ。
そして、夜には建物がライトアップされるので、とても綺麗です。





旧式のトラムは、木のぬくもりで車内もとても暖かでした。
車内からも感じられる、のんびりした雰囲気はお国柄を現しているように思えます。







ウィーンと言えば、古くから親しまれている素敵なカフェがたくさんあります。
創業200年以上の歴史を持つ『Demel』の様子をちょっぴりご案内いたしますね。
続きはまた後日。。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/535</link>
			</item>
	<item>
		<title>早春のウィーンへ</title>
		<description>


皆さま、おはようございます。
今日から数回に渡って、早春のウィーンの風景をお届けいたします☆





国立オペラ座のカフェで少し遅めの朝食をいただきました。
ウィーンのコーヒーは、本当に美味しい。
この日は『Melange』（メランジェ）と言うコーヒーとミルクを同じ分量で
注いだものをいただきました。




C/Sのロゴマークには高級食材店の『Julius Meinl』（ユリウス・マインル）で
お馴染みの帽子をかぶった男の子が描かれています。

大きめのドイツパンとクロワッサンは焼き立て。
ドイツパンはスコーンと同じように半分にして
バターとジャムを塗っていただきます。
ふんわりしていて、とっても美味しくいただきました。

ウィーンのカフェでは必ず、銀のトレーに飲み物と
グラスに入れられたお水がサーブされます。
これはベルギーでも同じだったような気がしますが
とても素敵なサービスですよね。


ウィーン続きはまた後日に。。

   </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/527</link>
			</item>
	<item>
		<title>Snowdrop。。。</title>
		<description>



裏庭では今の時季『スノードロップ』が満開を迎えています。
ロックガーデンやヒマラヤ雪ノ下、
そして、いつもはスイセンが満開になる場所にも
『雫』のようなスノードロップが咲き
アダムとイヴの伝説にあるように
『必ず暖かい春がやってくる』と教えてくれているようです。。






長かったヨ－ロッパの冬も終わりに近づいてきましたね。
ひと足先に、すずらんをデコレーションしたカップケーキを作り
暖かくなる日を指折り数えている今日この頃です。。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/522</link>
			</item>
	<item>
		<title>Happy Valentine&#8217;s Day!</title>
		<description>




今日は『バレンタインデー』。







英国では男性から女性に贈り物をする、とっておきの一日です。
贈り物で一番多いのは、真っ赤なバラのブーケ。
もちろん、ホワイトデーなんて言う習慣はありません。






皆さまは、どのような一日をお過ごしになりますか＾＾？
どうぞ素敵なバレンタインデーをお過ごし下さいね☆　

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/515</link>
			</item>
	<item>
		<title>春を感じる朝時間</title>
		<description>


リッチモンドヒルの坂の途中で
黄色いクロッカスのお花が咲いていました。
冬の色は白。
そして、春を告げる黄色。







春を告げる鳥『ブラック・バード』の可愛らしい嘴も『黄色♪』。
日が昇る前の真っ暗な中、裏庭から綺麗な歌声が聞こえてきます。
私は、『お喋りなブラック・バード』と呼んでいるほど
一日中、声が聞こえてきます。






テムズ川にも暖かな日差しが差込み、キラキラ輝いていました。



明日からはまた冷え込みが厳しくなるようですが
春はもうすぐそこまで来ていますね☆
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/507</link>
			</item>
	<item>
		<title>日向ぼっこ</title>
		<description>

冬晴れに恵まれた週末の朝。
ウィンザー城近くに流れるテムズ川沿いをお散歩。
最高気温はたった5度しかありませんでしたが
この日は多くの人たちが太陽の日差しを浴びに
野外で過ごしていました。

太陽の恵みに深く感謝せずにはいられない英国生活です。。。






今日は節分ですね。
もちろん、日本における習慣ですが
我が家は毎年、家内安全を願い英国でも豆撒きをしています。

まだまだ寒い日が続きますが節分が過ぎると
春の気配を感じられるようになりますね。




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/497</link>
			</item>
	<item>
		<title>特別な日。</title>
		<description>

この1月も有り難いことに、主人共々お誕生日を迎えることができました☆
（私事ですみません～。。）

英国のお誕生日の習慣は、日本のそれとはちょっと違います。
自分のお誕生日が近くなると
『○月△日は、私のお誕生日なの』と嬉しそうに教えてくれます。

そして、お誕生日当日は自らがケーキを用意して
周りにいる人たちと特別な日をわかちあうのです。

たくさんの人たちからハッピーバースデイを言ってもらえたら
幸せな一年が過ごせそうですね☆



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/492</link>
			</item>
	<item>
		<title>冬の東洋の香り、西洋の香り。</title>
		<description>

みなさま、おはようございます。
リッチモンドは寒い日が続いていますが
日が延びて来ましたので、だいぶ過ごしやすくなりました。
今年は1月中旬まで東京に帰省していたこともあり
瞬く間に1月が過ぎて行くような気がします。

一昨年のことだったでしょうか。。
日本では『ゆず茶』が人気を集めましたよね。
初めて耳にした時から、とても気になっていました。
お茶そのものなのか、どうか？
実際はジャムでしたが、お湯などで割っていただくことから
『ゆず茶』と言うネーミングになったようです。

この冬、持ち帰ったゆずを使って『ゆず茶』いえ、『ゆずジャム』を作りました。
レシピが良かったのか、ゆずの香りが生かされ、お味もまろやかで
最高の出来栄えになりました。

出来上がった『ゆずジャム』を使ってパウンドケーキを作ると
これもまた、ゆずの香りが生きていて本当に美味しいのです。
合わせるお茶は『東方美人』。

しばらくは、オリエンタルなひと時を楽しめそうです♪


*     *     *     *    *    *    *     *     *    *    *    * ...</description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/488</link>
			</item>
	<item>
		<title>Lily of The Valley。。</title>
		<description>

冬の静かな朝。
ロンドン近郊にあるRHS（英国王立園芸協会）のひとつ
Wisley Gardenに『Lily of The Valley』（すずらん）の球根を買いに出掛けて来ました。








ガーデニングショップに足を踏み入れると
そこには、おすまし顔の『クックロビン』がお出迎えしてくれました。







英名では、Lily of The Valley。
市場に出回っているものはドイツ製の『Convallaria Majalis』なのだそう。
高貴な香りと可憐な白いお花を眺めているだけで、とても幸せな気持ちになれますよね。








家に戻り、小さなパティオの片隅に植えました。
5月1日の『Jour des Muguets』（フランスで行われる『すずらんの日』）が
今から待ち遠しいです。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/479</link>
			</item>
	<item>
		<title>郵便配達</title>
		<description>


皆さま、おはようございます。
リッチモンドは冷たい雨がしとしと降っています。。
春までの道のりはまだ長いですが
このところグッと日が延びてきましたので、気持ちも軽やかです♪

画像は、ROYAL　MAIL（英国の郵便局）の手押し車です。
日曜日を除くほぼ毎日、リッチモンド界隈では昔ながらの手押し車で
の～んびりと郵便が配達されます。

時刻は大体、正午頃ですので
ポストマンもサンドウィッチを片手に配達する姿を見かけます。

郵便配達ひとつをとっても、緩やかな時間が流れる英国生活。
これも長い長い歴史の中で一度も国を失ったことがないからなのでしょうか・・

今春で我が家は在英10年目を迎えます。
ともすれば、ただ繰り返されるだけの平凡な毎日が
朝時間との出合いにより、角度を換えて英国を見ることができ
私自身とても新鮮な気持ちで過ごさせていただいております☆

今年もより良い記事をご提供できるよう務めさせていただきますので
皆さまどうぞよろしくお願い申し上げます。





 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/475</link>
			</item>
	<item>
		<title>バナナトースト</title>
		<description>


皆さま、おはようございます。
今朝は、私のとっておきの（？）朝ごはんをご紹介します。

トーストに輪切りのバナナを載せて、はちみつをかけただけの
とっても簡単な朝ごはん。

実は、この組み合わせ、ニュージーランドでホームステイしていた時の
ホストマザーの朝ごはんでした。
ホストマザーはさらに『*マーマイト』を加えていましたけれど。。。
（*マーマイトはイギリスで生まれた酵母から作られた栄養価の高いエキスで
ビタミンＢと鉄を多く含んでいます。主にトーストやクラッカーに塗っていただきます）

バナナトーストの他に季節のフレッシュフルーツにヨーグルトとはちみつをかけたもの。
そして、カフェ・オ・レをあわせていただきます。

昨年末、インフルエンザや風邪予防に関する乳酸菌の研究成果が発表されたそうです。
中でも注目されたのは、乳酸菌などの微生物が菌体外に産生する多糖体。
多糖体は免疫力を高める力があるとされる成分なので風邪予防にも効果的。

この多糖体を多く含むバナナとヨーグルトをいただくことで元気に過ごしています。
とは言え、平日の朝ごはんは白米と具沢山のお味噌汁、梅干
そして『バナナ＆ヨーグルトにはちみつ』が定番の我が家。

いづれにしても
バナナとヨーグルトを毎日いただいていることが健康の秘訣かも知れません♪

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/468</link>
			</item>
	<item>
		<title>お気に入りの美術館で過ごす朝時間</title>
		<description>


欧州、アジアでは寒波の影響で大雪に見舞われていますが
皆さまがお住まいのエリアは大丈夫でしょうか。。

寒くなると外出するのが少々億劫になりますね。
そんな時、我が家がよく訪れるのがロンドン市内にある美術館や博物館。

世界中から集められた素晴らしい絵画などの展示物を観ると
心も育つような気がします。

皆さまも素敵な朝時間をお過ごし下さいね☆

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/464</link>
			</item>
	<item>
		<title>フレンチな朝時間</title>
		<description>



可愛らしいフレンチテイストのレストランは
まるで雪をイメージしたように真っ白なインテリア。

ロマンティックな雪のシーンも素敵ですが。。
春が待ち遠しいですね♪ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/460</link>
			</item>
	<item>
		<title>静かな朝時間</title>
		<description>


いつもは多くの人で賑わうカフェが立ち並ぶ一角の
静かな朝時間。

皆さまも素敵な一日をお過ごし下さいね☆ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/456</link>
			</item>
	<item>
		<title>New  Year&#8217;s Day☆</title>
		<description>



皆さま、新年明けましておめでとうございます☆

英国では、日本から遅れること9時間経った今
新年の幕が開き、あちらこちらで盛大に花火が打ち上げられています。






リッチモンドヒル・テラスからは見渡す限り
新年を祝う花火を楽しむことができるので多くの人で賑わっています。
立派な大人でも王冠を被って、シャンパンでお祝い。
思ったよりも暖かくて（0度ぐらいだと思うのですが、皆の熱気でしょうか。。）
楽しい新年の幕開けとなりました。


皆さまも心穏やかな新年をお過ごしになられますように。。

今年も『とっておきの英国時間』をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/449</link>
			</item>
	<item>
		<title>イルミネーション☆</title>
		<description>



みなさま、おはようございます。
それぞれの国で素敵なクリスマスの時間を過ごされたことと思います。






英国は寒波も過ぎ去り暖かなクリスマスとなりました。
クリスマスは過ぎましたが、英国では1月6日までクリスマスシーズンは続きます。
オックスフォードストリートのイルミネーションは映画『クリスマス・キャロル』のデザイン。





ホテル『THE RITZ』。
静かな煌きの中に英国の伝統が感じられるような気がします。










英国は28日まで4連休が続きます。
ハロッズでは、26日からセールが始まりましたが
F&Mやリバティーなどのセールと比較しても、さすがの品揃えですね。


皆さまも素敵な一日をお過ごし下さいね☆


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/438</link>
			</item>
	<item>
		<title>MERRY CHRISTMAS☆</title>
		<description>

いよいよクリスマス☆
英国ではこれからがクリスマス本番。
25日の朝は一年の中で最も静かな朝を迎えることでしょう。。





MERRY CHRISTMAS☆ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/425</link>
			</item>
	<item>
		<title>素敵なクリスマスイヴを☆</title>
		<description>




いよいよクリスマスイヴになりましたね☆

クリスマスを前に
今日は何人の人達と『Merry Christmas！』と交わしたことでしょう。
その数が多いほど、幸せなクリスマスを送れるような気がします☆
（幸せのチェーン『連鎖』ですね♪）





とっておきの『英国時間』を見て下さる皆さまも
暖かくて幸せなひと時が過ごせますように。。



クリスマスの記事はまだまだ続きます♪

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/420</link>
			</item>
	<item>
		<title>雪の散歩道</title>
		<description>


寒波の影響でクリスマスを前に雪が降る日が続きました。
子供の頃を思い出して、雪の中を歩いてみたくなることってありませんか？？










雪景色の朝のメドウを歩いていると
童心に戻り、何だかワクワクして来ました。
滑らないように慎重に歩きます。。




こんな寒い冬の朝には誰ともすれ違いません。。








クリスマスツリーも何だか寒そう。。！！
早く誰かの暖かいお家に連れて行って～。。と聞こえてくるような気がします。。
今年はたくさんのツリーが残っているのを見かけます。
来年からは、環境のことも考えて伐採も少し控えて欲しいなぁと
思わずにはいられません。。




カラフルパンプキンも雪化粧。


雪道を歩いた甲斐があり
植物や厳選された素敵なものや空間からエネルギーをいただいて
『素敵な朝時間』を過ごすことができました。


もうすぐクリスマスですね☆
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/414</link>
			</item>
	<item>
		<title>サンデーロースト</title>
		<description>



気温の低い日が続き、先日の雪がまだうっすらと残っています。


いよいよクリスマスの週になりましたね。
英国は25日のクリスマス・デーと、その翌日のボクシング・デーが祝日となります。







日曜日の午後。
クリスマス・ランチをしに近所にある老舗のパブに出掛けました。
日曜日にいただく伝統的なお食事『サンデーロースト』。
領主が農夫に一週間の働きを労い、温かい食事で持て成しをしたことが
始まりとも言われています。

お肉の種類は、ビーフ、チキン、ラムから選べます。
この日はロースト・ビーフ。
グレイビーソースだけではなく、ホースラディッシュ（西洋わさび）やミントソースで
アクセントを加えるとより美味しくいただけます。

付け合せは、ヨークシャープディング（シュー生地のようなテイスト）
マッシュポテト、ローストポテト、温野菜。
ボリュームもたっぷりです。





サンデーローストは、勝手を知る地元のパブでいただくのが
日曜日という『特別な日』の過ごし方に相応いような気がします。






リッチモンドにある、こちらのパブは
昔、リッチモンドパークで狩猟をした人々が立ち寄るパブ、そして宿泊施設でした。
インテリアもトラディショナル・イングリッシュ・スタイルで
冬には薪の良い香りが漂うような、どこか懐かしい雰囲気のパブです。




皆さまも素敵な一日をお過ごし下さいね。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/402</link>
			</item>
	<item>
		<title>うっすら雪景色の朝</title>
		<description>いよいよクリスマスまで1週間となりましたね。
みなさま、いかがお過ごしですか？

英国はクリスマスを前にして、今朝は雪が舞い降りてきています。
クリスマスに雪が降ったらロマンティック！と願う人々の心が通じたのでしょうか。。







静かな朝のリッチモンドヒルの芝生にも、昨夜の雪がうっすらと残っています。











テムズ川を見下ろす『メモリアルベンチ』も雪化粧。





今日も一日、雪の予報。

皆さまも暖かくして
素敵な『アドヴェント』をお過ごし下さいね☆

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/394</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリスマスのチョコレート</title>
		<description>

みなさま、おはようございます。
英国と日本との時差はマイナス9時間。（冬時間）
日本のみなさまが朝時間を迎えている頃に
私たちはベッドに向かいます。。。ｚｚｚ

今日は、英国のお祝いの席に欠かせないチョコレートの話題です。
英国人もチョコレートが大好きですので
シーズンごとに趣向を凝らしたチョコレートが目を楽しませてくれます。

先日、小さなクリスマス・プディングが描かれたチョコレートを見つけました。
クリスマス・プディングは、生粋の英国人でも『ヘビー』（重い）と敬遠されがちな
クリスマスのデザートですので、チョコレートも同じようなテイストだったらどうしよう！？
と思い、恐る恐る購入してみると。。
描かれているだけでミルクチョコレートのテイストが、とってもまろやかで美味しい♪♪





ピンと張り詰めた朝の空気と光の中で、今日はチョコレートが主役。




みなさまも素敵な一日をお過ごし下さいね。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/387</link>
			</item>
	<item>
		<title>静かな朝のクリスマス・ツリー</title>
		<description>クリスマスまで2週間弱となりましたね。
皆さま、いかがお過ごしですか？

ご近所さんのどこのお宅の窓際にも大きなモミの木が飾られ
静かに燈るイルミネーションに心が温かくなります。
（何だか気分は『マッチ売りの少女』のようです。。）






皆がまだ寝静まっている明け方。
ツリーのイルミネーションを燈し
静かな朝の時間を過ごすのも、この時季のお楽しみ。

オレンジ色の光は
まるで『クリスマス・エンジェル』が舞い降りてきたよう☆









午前9時を過ぎた頃に、ようやく青空が広がり始めました。
これからクリスマスの街に出掛けて参ります。

皆さまも素敵な週末をお過ごし下さいね。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/375</link>
			</item>
	<item>
		<title>イタリアン・レストランのツリー</title>
		<description>



冬の芝生のグリーンはまさに『フォーエバーグリーン』。
青々とした芝生の色はイギリス特有の
グレイ色をした空によく似合うような気がします。






近所の『イタリアン』では、毎年イタリアらしいオーナメントが飾られて
朝の忙しい時間でも道行く人を楽しませてくれます。

大きな釜で焼いたピザ生地を使ったオーナメントは
イタリア人の陽気で楽しい人柄そのものを表わしているよう。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/364</link>
			</item>
	<item>
		<title>Mistletoe</title>
		<description>

マーケットにモミの木を見に出掛けた週末の朝。
イギリスのクリスマスに欠かせない『Mistletoe』（ヤドリギ）も並び始めました。
真珠色をした丸い実は、まるで冬の宝石のよう。
ヨーロッパでは、『幸せが訪れる』と言われていることから
クリスマスシーズンには玄関先やリビングに飾られています。

5月の『すずらん』も見ているだけで幸せな気持ちになれるので大好きですが
この『Mistletoe』も同じような気持ちになれるのです。。
妖精が住んでいるという伝説も本当なのかも知れませんね。

。。。そんなことを思いながら、美しい『Mistletoe』をウットリと眺めていたら。。
思いがけずに、お店の方がプレゼントして下さいました。
（きっと、ものすごく物欲しそうな顔をしていたのでしょうね）



<



イギリスで生活をしていると、色々な方達が（外国人の私たちに）
優しい手を差し伸べてくれます。
そんな優しさの輪が広がっていくようにと
いただいた『Mistletoe』を飾りながら願わずにはいられません。







 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/359</link>
			</item>
	<item>
		<title>雪山</title>
		<description>みなさま、おはようございます。
師走に入り、気忙しくなってきましたね。







そんな中、とある雪山で一足早いクリスマスを楽しんでおります。






サラサラのパウダースノーで楽しい楽しい雪合戦♪







な～んて。。
こちらは、ジェントルマンの雑貨を扱うショップ・ディスプレイです。



子供はもちろんのこと
大人だって思わず足を止めて、じっと見入ってしまうような
夢のある素敵なディスプレイです。


英国のクリスマスシーズンには
まるで、おとぎ話の世界のようなディスプレイを楽しむことができ
心もほんわか温まります。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/353</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリスマスのお菓子</title>
		<description>

アドヴェントの期間に入った週末。
英国ではクリスマス・ショッピングをする人達で街は大賑わい。
渋滞中はラジオから流れるクリスマス・ソングに耳を傾けてじっと我慢。




フレッシュ・モミの木も並び始め、家々の窓辺に飾られた
センスの良いツリー・デコレーションを眺めながら歩くのも
クリスマス期間のお楽しみのひとつ。




英国のアドヴェントに欠かせないお菓子といえば『ミンスパイ』。　
日本人には苦手な方が多いようですが、私は大好物です。
ブランデークリームを添えていただくと、ちょっとしたデザートに早変わり。




ドイツのアドヴェントに欠かせないお菓子と言えば『シュトレン』。
こちらのひと口サイズのシュトレンは、しっとりしていて美味しい。

ミンスパイもシュトレンもスパイスたっぷりの『クリスマスティー』といただくことで
寒くて長いクリスマスまでの夜に、心と身体を暖めてくれます。


いよいよ12月。
皆さまも素敵なクリスマス・シーズンをお迎え下さい。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/343</link>
			</item>
	<item>
		<title>英国のクリスマスケーキ</title>
		<description>
いつも『朝時間』をご覧いただきまして有難うございます♪
少しお休みをしてしまいましたが
今日からまた英国の風景をお届けいたしますので
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

今年もクリスマスまで1ヶ月となりました。
今日は英国のクリスマスケーキをご紹介いたしますね。





英国のクリスマスケーキは
日本で馴染みのある洋酒漬けのドライフルーツがたっぷり入った『フルーツケーキ』に
よく似ていますが
見た目で大きく違う点は『アイシング』でデコレーションされているところでしょうか。　
このアイシングの厚さは2cmぐらいはあり、しかも非常に甘いのです。

スパイスたっぷりのクリスマスティーと一緒にいただくと、より美味しくいただけます。
数あるクリスマスケーキの中で、私が最も日本人の好みに合うと思うのが
『ANGEL』のハンドメイドのクリスマスケーキです。

毎年、ブルー色のシフォン生地のおリボンをまとい
宝石のようにドライフルーツをデコレーションした
見た目にもとても可愛らしいケーキは、ついつい手にとり眺めてしまいます。






毎年、欠かさずにインヴィテーションカードをいただくクリスマスフェアでも
こちらのクリスマスケーキが販売されています。
もちろん、スーパーでも購入できますので
英国のクリスマスケーキをいただいてみたい方は、ぜひ、どうぞ♪
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/332</link>
			</item>
	<item>
		<title>Canal Boat</title>
		<description>

目にも鮮やかな紅色に染まる紅葉を見ながら
運河沿いをそぞろ歩き。







運河をゆっくり進む『Canal Boat』は
昔は主に商用として使われていたそうですが
現代では人々の暮らしに身近なレジャーのひとつ。
ここでも英国らしい、ゆったりとした時間が流れています。




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/325</link>
			</item>
	<item>
		<title>プライベート・ロード</title>
		<description>

紅葉のプライベート・ロード。
華やかだったヴィクトリア時代の名残。
馬車に乗った貴婦人たちが、この小路を通り抜け
お屋敷へと向かったのでしょう。
現在でも、この小路は許可された住人のみが通ることができます。

秘密の扉を開けると
そこでお出迎えしてくれるのは。。






ノルウェイジャン・フォレスト・キャットの『ピカソ』。
ハンター気質のピカソは
今朝も念入りに爪を研ぎ、狩りの準備をしています。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/321</link>
			</item>
	<item>
		<title>冬時間の始まり</title>
		<description>



英国では冬時間が始まりました。
リスは冬支度で忙しそうにピョンピョン走り回っています。。。






自然が織り成す色のハーモニー。
その赤は燃えるように美しく
冬時間が始まり
少し寂しげな私たちを暖かく包んでくれるようです。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/305</link>
			</item>
	<item>
		<title>ターナーも描いた風景</title>
		<description>

今年も紅葉のベストシーズンを迎えました。
ここリッチモンドヒル・テラスからテムズ川を眺める風景は
英国を代表する風景画家、J.M.W.Turner（Joseph Mallord William Turner）も
好んで描いたと言われています。

ターナーはリッチモンドの川向こうにあるSt.Margaretという町に
住んでいました。
当時はフランス革命を逃れてテムズ川に辿り着いたフランス貴族たちが
リッチモンドやその周辺に住み始めたと言われています。





冬空を仰ぎ雲間から覗く柔らかな光と色を感じる時
光の魔術師と呼ばれたターナーの絵画を思い出します。






ターナーの居た時代（1775-1851）から
余り大きく変わっていないと言われている風景ですが
その当時も今日のように『自然が織り成す色のコントラスト』を
楽しむことができたのでしょうか。。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/292</link>
			</item>
	<item>
		<title>ちょっぴり贅沢な朝時間</title>
		<description>


ロンドン市内で最も古くからあると言われている小さなホテルは
元々はある方のお住まいだったそう。
まるでどこかの美術館のように壁には貴重な絵画が掛けられており
ほんの少し背筋がピンと伸びてしまうような素敵な場所です。

クリスタルのシャンデリアが煌めくダイニングで
ロンドン在住の友人とちょっぴり贅沢な朝時間。

皆さまも素敵な一週間をお過ごしでありますように。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/289</link>
			</item>
	<item>
		<title>朝靄に包まれたテムズ川</title>
		<description>


例年より暖かい日が続いていますが
朝晩は少しずつ冷え込みが始まり
今年も冬の足音が近づいているのを感じます。

この秋、初めて朝靄に包まれたテムズ川。
霧が立ち込め、紅葉とのコントラスが
より幻想的な風景に。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/284</link>
			</item>
	<item>
		<title>賑やかな週末</title>
		<description>


ロンドンの『ポートベロー・マーケット』と言えば
アンティーク好きの方が頭に思い浮かべるのは蚤の市。
そして、映画好きの方ならヒュー・グランドとジュリア・ロバーツの『ノッティング・ヒル』を
思い浮かべることでしょう。
平日は静かな住宅街が土曜日ともなると朝早くからアンティークのディーラーさんや
大勢の観光客で大賑わい。

道すがら、お気に入りのアンティークショップを覗いたり
ドイツの屋台でフランクフルト・バーガーを食べたり
ここでは、小さな楽しみがいっぱい。



歩き疲れたら、ポートベローマーケットの外れにあるポルトガル人憩いのカフェで一休み。
ここでは、本場ポルトガルでいただくようなタマゴがたっぷり入った
黄色くて甘～いパンと、それに合わせた苦味の効いたコーヒーをいただきます。
特にお勧めなのは、サクサクの『パティス・デ・ナタ』（エッグタルト）。
店内に描かれたアズレージョ（装飾タイル）やあちらこちらから聞こえてくるポルトガル語が
ほんのひと時、ポルトガルにタイムスリップさせてくれます。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/279</link>
			</item>
	<item>
		<title>の～んびりした風景</title>
		<description>

英国に移り住む前に
英国について書かれている本をたくさん読んでいました。

その中で、今でも鮮明に覚えていることと言えば。。
サリー州にお住まいの方が寄せられた住環境のコメントで
『我が家の裏手には牛が放牧されており、その光景はまるで北海道のよう。。』

ずっと都会暮らしだった私たちは『人が住むような場所に牛の群れ？』と
いくら想像を思い巡らしたとしても、当時は全く想像すらできない光景でしたが
今ではサマータイム期間限定でお目見えする『牛の群れ』が日々の暮らしの中で
かけがえのないものになっています。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/272</link>
			</item>
	<item>
		<title>カラフル・パンプキン</title>
		<description>

秋の訪れとともに
お花市場やナーサリー（園芸ショップ）、そして、フラワーショップの軒先が
色とりどりの『かぼちゃ』で彩られています。

日本のかぼちゃのように、味そのものを楽しむというよりは
旬の食材（例えば、栗やりんごなど）と合わせてローストしたり
シチューとしていただきます。

近年では、色のグラデーションも多くなり
家庭でもデコレーションのひとつとして楽しまれています。
色の綺麗なものは、主にフランスで栽培されたもの。

英国では、あまりハロウィンを楽しむ習慣はありませんが
それでも玄関先に『おばけかぼちゃ』を置く家もあり
私にとっては『冬時間』の幕開けのイベントのようにも感じられます。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/265</link>
			</item>
	<item>
		<title>甘～い朝</title>
		<description>


ちょっぴり甘酸っぱいラズベリーとサクサクのダコワーズに
甘～い幸せを感じる月曜日の朝。


皆さまも素敵な一週間をお過ごし下さいね☆

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/260</link>
			</item>
	<item>
		<title>クックロビン</title>
		<description>


英国の国鳥『クックロビン』。
マザーグースの童謡により広く知られています。

わが家のパティオ（中庭）には春先、一羽のクックロビンが
毎日のように遊びに来ていました。

その目的は。。？




パティオに立てかけてある大きな鏡で遊んでいるのです。
（実際は『遊び』ではなく習性のひとつかと思いますが。。）

そのロビン君かどうか、わかりませんが
すっかり秋めいてきた今日この頃
また一羽のロビン君が毎日、パティオに遊びにくるようになりました。

そして、春先のようにまたパティオのミラーに向かって
何度も何度も羽ばたいています。。

ロビン君は鏡に映るもう一羽のロビン君の姿を探しに
鏡の中の世界に行こうとしているのかしら。。。？



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/256</link>
			</item>
	<item>
		<title>朝摘みハーブと焼きたてパン</title>
		<description>


鳥でさえもまだ眠りについているような静かな朝。
東の空が明るくなり始める頃に、フレッシュ・ハーブを摘みにお庭に出ます。
今朝はミント、パセリ、タイム、そして可憐に咲くビオラを摘んで。
朝の香りとフレッシュ・ハーブの香りで目覚めもスッキリ。

<


バヌトン型を使って発酵した『フィグ・ド・カンパーニュ』。
キッチンいっぱいに広がる香ばしいパンの香り。
ちょっとしたことだけれど、とっても幸せな朝時間。



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/251</link>
			</item>
	<item>
		<title>Morning Tea Break</title>
		<description>



英国人はお茶の時間が大好き、そんな印象を受けることが度々あります。
かくいう私も英国に住むようになり、ますます紅茶をいただくことが大好きになりました。
それが紅茶そのものだったり、ティールームの雰囲気やそこで一緒に過ごす人だったり
お気に入りのアンティークのティーセットだったり。。
楽しくて美味しい時間を過ごすことに理由なんていらないのかも知れません。

オフィスで働く人たちにとっても10時半から11時頃の『Morning Tea　Break』は
大切な時間。
オフィスには家庭並みに揃えられた電化製品（トースターなんて
日本のオフィスにはありませんよね？）が充実しているので
ティーブレークの時間になると各々が紅茶やコーヒーを作りに
キッチンに集まって来ます。

その時に欠かせないのがティー・ビスケット。
シンプルなものやチョコレートコーティングされているものなど
紅茶やコーヒーに合わせていただきます。
キッチンに常備されているところもあれば、各自のデスクの引き出しにしまってあり
ティーブレークの時間が近づくと、皆そわそわ。。

時には自分だけのために、家庭でお気に入りのティーセットを
シルバーのトレーなどにセッティングして
お茶の時間を楽しむことが、いつもの生活に潤いを与えてくれますね。

皆さまも素敵な『Morning Tea Break』を演出してみてはいかがでしょうか♪




 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/243</link>
			</item>
	<item>
		<title>English Breakfast</title>
		<description>

皆さま、お久しぶりです！
今後も英国から美しい風景をお届けいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

週末も、まるで日本の秋晴れのように穏やかな青空が広がっています。
これから迎える長い冬に備えて太陽の日差しをたっぷり浴びておくのも
北国で暮らすためには大切なこと。


木漏れ日を浴びながら向かった先は
テムズバレーを見下ろせるティールーム。





<




時代に左右されない英国伝統の朝食と言えば『English Breakfast』。
卵料理の他にベイクドビーンズやイングリッシュソーセージ
カリカリにトーストされた薄切りパンにはバターとジャム
そして、たっぷりのミルクティー。

英国に遊びに来たら、是非召し上がってみて下さいね！ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/238</link>
			</item>
	<item>
		<title>『とっておきの朝時間』</title>
		<description>

トレーニングウェアに身を包み、早朝に1時間ほどウォーキング。
清々しくもピリッとした空気がココロと身体を引き締めてくれます。



ウォーキングをしていると様々な風景を目にします。
『犬かな？』と思えば、それは小鹿だったり。。







まるで鏡のように緑の木々や空の青を美しく映し出してくれる小さな池や






緑のトンネルをくぐると、『赤毛のアン』の世界にタイムスリップしてしまいそう。






今朝もたっぷりと日差しを浴びて、木々のささやきに耳を傾けながら
自然からエネルギーチャージ。








その後は、友人達との『とっておきの朝時間』が待っています。
今朝は、バゲットやクロワッサンがロンドンで一番美味しいといわれているお店へ。







もう、何人の友人達とここで『朝時間』を過ごしたことでしょう。
これからも、ずっと大切にしたい素敵な『朝時間』。





いつもお読み頂きまして本当にありがとうございます☆
朝時間のサイトは、9月14日（月）から18日（金）頃まで
メンテナンスのためにお休みになります。　
今後もイギリスから綺麗な風景をお届けいたしますので
引き続きどうぞよろしくお願いいたします☆

それでは、皆さまも素敵な『朝時間』をお過ごし下さいね。










 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/219</link>
			</item>
	<item>
		<title>嬉しい贈りもの</title>
		<description>

風で始まった９月。
日没も早くなり、今年もグレイ色に染まる冬が近づくばかり
そんなイギリス人の嘆きが聞こえてくるような毎日でしたが。。





今日は自然からの嬉しい贈りもの





夏が戻って来ました！


これをインディアン・サマーと呼ぶ人もいますが
その意味を調べてみると。。
『（晩秋・晩冬）の小春日和。移動が多いインディアンが冬支度をするのに
思いがけずに暖かい日に恵まれたこと』を言うようです。

でも、過ぎた夏を懐かしく思いながら
『インディアン・サマーだね』などと喜び合うのも
北国で暮らす人々の感覚らしくて良いですね。




テムズ川沿いの森の木々も色付き始め






日差しを浴びて、まるで宝石のように煌く葡萄からも
季節はもう秋だよと教られているようですが


また近いうちに、自然からの嬉しいおくりものがあることを期待して
今日の太陽の恵みに感謝したいですね </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/197</link>
			</item>
	<item>
		<title>コッツウォルズで迎える朝</title>
		<description>


コッツウォルズとは、古英語で『羊小屋のある丘』と言う意味。
オックスフォードを抜けた辺りから広がり始める丘陵地帯は
イギリスを代表する風景そのもの。







この地方の家々は石灰岩でできており、その土地で採れる石の違いで
家並みも少しずつ変わります。　石組や屋根の葺き方も独特ですが
どの村にも共通するのは『温か味が感じられる家並み』ということでしょうか。
春から夏の間は壁一面にバラが咲き乱れ、秋には真っ赤なアイビーで包まれ
冬は煙突からの煙を見るだけでホッとさせられ、そこに住む人の温もりが
感じられるような気がします。





今年は春先に温かく、７月は少し肌寒かったことから
例年より少し早くりんごの収穫が始まっています。
たわわに実るりんごの木は、極々普通のお宅の庭先でも見られる風景ですが
市場に出回るりんごよりは酸味が強いので、主に煮込み料理などに使われています。





コッツウォルズの可愛いらしい街並みに溶け込んだティールームで週末の朝時間。
美味しいお紅茶と焼き立てのスコーンで、いつもより、ちょっぴり幸せなひと時。



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/176</link>
			</item>
	<item>
		<title>蓮の花</title>
		<description>



東京の下町、台東区上野。
昔から多くの文化人が住み、多くの芸術家が学ぶ『東京藝術大学』周辺は
濃い緑に囲まれた独特の雰囲気を持ち合わせています。








その一角にあるのが『忍野池』。
７月から８月にかけて池の一面には『蓮の花』で埋め尽くされています。
早朝に咲き、正午前にはその美しい姿を閉じてしまうそう。

イギリスではモネが描いた可憐な『睡蓮の花』を見ることはできますが
地中から太陽に向かって力強く真っ直ぐに伸びる蓮の花はアジアならではのもの。

閉じた美しい蕾には多くのエネルギーを秘めているような
そんな気がしてしまうのです。

満開に咲く蓮の花を見に
早朝に散策してみたいものですね。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/168</link>
			</item>
	<item>
		<title>海の見える風景（２）</title>
		<description>
少し急な坂道を登り
オリーブ色のカーテンをくぐると。。。







ここは南仏。。？








いえいえ、ここは南仏ではなく
神奈川県の葉山町にあるフランス風焼き菓子店
『Le Coffret de Coeur （ル・コフレ・ドゥ・クーフゥ）』です。

海に面したアトリエで作られた半生焼き菓子は
しっとりとした優しい口当たりで、とても美味しくいただきました。





そして、２階のお部屋には
オーナーさんが直接南仏で買い付けられた家具たちが
お洒落にディスプレイされています。



葉山の穏やかな海の風景に溶け込んだ建物は
まるで「おとなの隠れ家」のよう。




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		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/138</link>
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	<item>
		<title>海の見える風景</title>
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夏の太陽と煌めく海。









一日の始まりをこんな風景の中で迎えられたら
どんなに素晴らしいことでしょう！


さて。。
ここは。。。？
その答えはまた明日。。 </description>
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		<title>銀色の丘</title>
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銀色に染まりゆく丘。
北国の柔らかい夏の日差しを受けてキラキラ輝く。

穏やかな気候はイギリス人の気質も表している
急いでも仕方がないよと、自然から教られているのでしょうね。

でも、やっぱりアジアの照りつけるような日差しと力強いセミの大合唱が
懐かしくなりますね！

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		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/117</link>
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		<title>星型の木漏れ日</title>
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星型をした木漏れ日。
何か良い事が起こりそうな
素敵な一日の始まりを予感☆ </description>
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		<title>週末のファーマーズ・マーケット</title>
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週末の朝のお楽しみは
広場で開かれる『Ｆarmers' Ｍarket』
（生産者が消費者に対して農産品を直接販売する市や施設のこと） 



ずらりと並べられた旬の野菜や果物はオーガニック栽培されたもの。
（有機栽培された農産物）



その他にもパンやお肉、チーズ、イギリス特産のりんごジュース
そしてちょっとしたお惣菜もあり、青空の下では何を見ても美味しそう！




パンやお惣菜を買って、テムズ川沿いの芝生でブランチするのも
夏のお楽しみ。




今夏は例年に比べてベリー類が豊作なのでジャム作りも捗ります。
イギリスの夏をギュッと閉じ込めた『ルバーブ＆ストロベリー』と
『ルバーブ＆ブルーべり』ジャム。
ルバーブを入れることで甘酸っぱさがプラスされて
手作りならではの優しいお味とお色に仕上がります。
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		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/86</link>
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		<title>それぞれの朝じたく</title>
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いつも多くの人で賑わうCafe『Pembroke Lodge』。
リッチモンドパーク内でもとりわけ眺めのいい場所にあることから
夏の間は毎晩のようにキャンドルの灯りの中で、まるで映画のワンシーンのような
ガーデン・ウェディング・パーティーが開かれています。

午前８時半。開店前の静かなひととき。
あと３０分もすれば、自然の美しい風景を眺めながら朝食を楽しむ人たちで
賑やかな朝の始まり。





リッチモンドの隣にあるとっても小さな村『Ham』に続く道には
今朝も自分のペースでジョギングやウォーキングをする人たちに出会います。
夏空の下、すれ違う人たちに『Good　Morning！』と言葉にした分だけ
良い事が訪れるような、ちょっぴり得した気分になれるのは
豊かな自然からの賜物なのかも知れません。




ウォーキングを終えて、身体がスッキリした後は
お気に入りのリネンウォーターで大切なリネン類のアイロンがけを。
『マーガレットメリル』（バラ）の香りも楽しみながら
一日の始まりを迎えます。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/55</link>
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		<title>清々しい朝の始まり</title>
		<description>Royal　Parkの中でも広大な面積を誇るリッチモンドパークで
清々しい『朝時間』の始まり。
そよそよと心地良い風の音と草むらからは
虫たちの羽の音だけが聞こえてくるような
とても静かな世界。

ここは、数種類の野生の鹿の群れや野うさぎ、狐
そして野鳥などの動物の棲みかでもあるので
↓こんな標識が。。。




『鹿と馬』に注意を促す標識。

『鹿や馬による渋滞』も当たり前の光景です。




パーク内を覆うシダの茂みの中からは時折
個人で乗馬を楽しむ人たちを目にします。
一日のスタートに乗馬だなんて、とってもイギリスらしい光景。

広大なパーク内では誰もが自由。
ウォーキングやジョギング、そして、サイクリングや自転車レース。
どれだけ多くの人が楽しんでも、ぶつかり合うことがないぐらいの広大な自然。
楽しまなければ損！という気にさせられます。








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		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/23</link>
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		<title>はじめまして!</title>
		<description>ロンドン郊外リッチモンドヒルから『朝時間』をお届けすることになりました『rie』です。
緑豊かな自然に囲まれたリッチモンドヒルに在住して今年で9年目になりました。

リッチモンドはロンドン市内から一番身近な『カントリーサイド』です。
ここでの暮らしは裏庭では野鳥たちの美しい歌声が響き渡り
リスたちが追いかけっこをしている傍らには猫のピカソが気ままに遊んでいるような、穏やかな『英国時間』が流れています。

リッチモンドをはじめ英国はもちろんのこと、時には欧州大陸からも『朝』の風景をお届けいたしますので
皆さまの素敵な一日の始まりに、ほんの少しお役に立てるようであれば嬉しく思います。
どうぞ、末永くお付き合い下さいね！

 画像は印象画家のターナーも描いた、リッチモンドヒルから見たテムズ川の風景です。
365日異なる美しい風景を見せてくれます。


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		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter62/archives/1</link>
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