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	<title>エバーグリーン・ステートの街角から　（アメリカ・シアトル）</title>
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	<lastBuildDate>Sun, 27 Dec 2009 04:33:32 +0000</lastBuildDate>
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		<title>クリスマス前のサンデー・モーニング～サンタを待つ列</title>
		<description>

シアトルより　メリークリスマス！

アメリカのクリスマスは24日の午後から25日にかけて、ほとんどの企業やデパート、
スーパー、レストランなどが休業となり、朝から街全体がひっそりと静まり返っています。

今回は、クリスマス前の日曜の朝に遭遇した街角の様子をお届けします。

開店前のデパートの前に長蛇の列が・・・。
それは、高級デパート、ノードストローム（Nordstrom）の一角に設けられた、
サンタクロースと記念撮影できる”サンタ・フォト・ハウス”に並ぶ家族連れでした。

まだデパートも開店していない朝10時の時点で、すでに待ち時間はなんと2時間以上。
おめかしした子供たちと親たちが、ショーウィンドー越しのサンタを見ながら
今か今かと順番を待っています。



さぁ、ようやく順番がまわってきた子供たち・・・
でしたが、大きくてリアルなサンタクロースを目の前にして泣き出してしまいました。

本当はサンタクロースの膝の上に座ってポーズをとるはずが、
仕方なくお母さんに抱かれて泣きべそ顔での記念撮影となってしまいました・・・。

来年は楽しく笑顔での記念写真になるといいね。

※アメリカでは多くのデパートやショッピングセンターでこのようなサンタ・フォトが行なわれています。

今年のクリスマスは雲ひとつない快晴に恵まれましたが、そういえば昨年は大寒波で雪に埋もれた大変な日だったことを思い出します。
この『朝時間』の記事でも、雪だるまならぬ、こんな”雪ブタちゃん”をご紹介していました。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter50/archives/365</link>
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		<title>冬の朝のマラソン大会「ジングルベル・ラン＆ウォーク」</title>
		<description>

日曜日の朝、チャリティー・イベント、「ジングルベル・ラン＆ウォーク」に参加しました。

シャンシャン、シャンシャン　　　シャンシャン、シャンシャン
朝9時のマラソンスタートと共にシアトル・ダウンタウンに響き渡るジングル・ベルの鈴の音

その正体は・・・
参加者の靴ひもに付けられた小さな鈴

このマラソン大会では、クリスマスムードを盛り上げるために参加者に鈴が配られ、
それを各自が靴ひもにつけて走るんです。

5キロを「走る部門」と「歩く部門」とに分かれているので、
タイムを競うマラソンランナーから子供連れの家族、
赤ちゃんを乗せたベビーカー・ランナー＆ウォーカーまで様々な人達が参加しています。

さらに、クリスマス・コスチュームのコンテストもあるのがこのイベントの楽しいところ！
トナカイの角やサンタの帽子をつけた人から全身サンタクロースの衣装で
気合いたっぷりの人まで（笑）

今朝の気温は"０度"と寒いシアトルの朝でしたが、
走って体がポカポカ、楽しくて心もポカポカになったひとときでした。


このイベントは全米各地でも開催されており、その参加費は
The Arthritis Foundation（アメリカ関節炎財団）へ寄付されることになっています。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter50/archives/285</link>
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		<title>秋色のファーマーズ・マーケット</title>
		<description>

収穫の秋
紅葉とともにファーマーズ・マーケットも秋の彩りでいっぱいです。

10月31日のハロウィーンに向けて、マーケットのいちばん人気はパンプキン。

子供たちは、オレンジ色のパンプキンを目、鼻、口の形にくりぬいて、
”ジャック・オー・ランタン”(Jack-O-Lantern)というデコレーションを作るために
お好みのパンプキンを選んでいます。

大きなパンプキンを持って帰るためのエコバックもちゃんと持参して、
エコなご家族ですね。

ファーマーズ・マーケットの一角では、芸術の秋も見つけました。

音楽好きの親子が奏でるモーツァルトの調べ
収穫の秋、食欲の秋、芸術の秋を感じた週末の朝でした。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter50/archives/266</link>
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		<title>朝を想う夕景～クレーターレイクにて</title>
		<description>

夕焼けを見るため小高い丘に登った

朝の真っ青な世界から一変し、夕日に染まるクレーターレイク

地平線に沈みゆく夕日を見ていると
「地球は丸いんだ」　「世界は繋がっている」　ということを実感する

ここで沈んだ夕日が　
今度は　世界のどこかで　朝日となって昇っていく

世界のどこかで新しい朝を迎える誰かへ
ふと語りかけたい気持ちになった

　「おはよう　今日もいい日になるといいね」


朝時間ではないけれど、
壮大なる大自然の真ん中で朝を想った、夕刻の一時でした。

オレゴン州クレーターレイク国立公園にて </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter50/archives/236</link>
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		<title>神秘の湖、クレーター・レイクの朝</title>
		<description>

”インクを落としたような青色”
”魔法のブルー”
”手を入れたら染まってしまいそうな青”

雲ひとつない真っ青な空を映し出す鏡のようなクレーターレイクの湖面の青さは、
このように様々な表現でその神秘的な光景が表現されています。

クレーターレイクの景色は、太陽光や風によってその日ごとに、そして1日の間でも刻一刻とその姿を変えていきますが、午前中の姿が一番美しいようです。

天気のよい日、風のない日でないと、このように幻想的な光景は見られないので、

まさに太陽と湖が織り成す神秘的な自然現象です。

この世のものとは思えないようなこの絶景を見ていたら、
今、自分がどこにいるのか分からなくなり、
青一色の世界に吸い込まれてしまいそうになりました。


オレゴン州クレーターレイク国立公園にて </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter50/archives/187</link>
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		<title>青空ドライブの朝～オレゴン旅行編</title>
		<description>

オレゴン旅行2日目は、
雲ひとつない澄み渡った青空の広がる、気持ちのいい朝を迎えました。
今日はレンタカーを借りて、いよいよ目的地の
「クレーターレイク国立公園」へ向かいます。

青空の下、木々に囲まれた一本道をひたすら走り抜けるドライブは気分爽快です！！ </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter50/archives/201</link>
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	<item>
		<title>長距離列車、アムトラックの朝～オレゴン旅行編</title>
		<description>


シアトル・ダウンタウンにある「キング・ストリート・ステーション」の待合室より、
おはようございます。

これから長距離列車のアムトラックに乗り、お隣のオレゴン州への旅へと
出発するところです。

「さあ、いよいよ旅の始まり！」
・・・と、午前9時45分出発予定の列車、「コースト・スターライト号」を待っていると、
「少なくとも1時間の遅れです」とのアナウンスが聞こえてきました。

分刻みで運行する日本の電車とは違い、アメリカの長距離列車に遅れはつきもの・・・
なので、誰も文句も言わずのんびりと列車の到着を待っています。

こんなのんびり朝時間も、たまにはいいものです。

最終目的地はオレゴン州の南端、Klamath Falls駅。
到着予定は、午後9時50分なので、今日は丸1日この列車の中で過ごすことになります。

でも、見晴らしのよい展望車や食堂車の設備も備えているので、退屈することなく快適に過ごすことができそうです。

では、行ってきま～す！

※コースト・スターライト号とは、アメリカ西海岸をシアトルからポートランド、サンフランシスコ近郊等の各都市を結び、最終目的地、ロサンゼルスまでを南北に走る長距離列車です。
ちなみに、シアトルからロサンゼルスまでは2日間かかります。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter50/archives/176</link>
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		<title>朝靄の中のハイキング@マウント・レーニア</title>
		<description>

”エバーグリーン・ステート”という愛称で知られる
自然豊かなワシントン州を象徴する山、「マウント・レーニア国立公園」での朝時間。


遠くからもなかなかくっきりとその姿を見られる機会は少ないが、
（※1年前の記事、「タコマ富士を望む朝」参照）
実際に登ってみるとなるとやはり難しいことを実感。

天気予報をこまめにチェックし、満を持して訪れた真夏日の朝だったが、
こんな風に朝靄が立ちこめていて、数十メートル先の視界さえも遮られていた。

でも、だからこそ自然。

こんな朝靄の中のハイキングも、幻想的で素敵だな。

そう思いながら山道を歩いていたら、すーっと霧が晴れて明るい光が射しこんできた。





 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter50/archives/168</link>
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		<title>”ブタトラック”に遭遇したある暑い朝</title>
		<description>夏の平均気温は25℃前後と過ごしやすいシアトルですが、
ひと夏に1、2度ほど急激に気温が上がることがあります。
（暑さに慣れていない土地のため、30℃以上を記録するとニュースになるほど大騒ぎになります。）
そんな午前中のある日にダウンタウンの一角で見かけたのがこちら↓


シアトルで最近話題沸騰中のフード・カー（移動販売車）のひとつ、”ブタトラック”
そして巨大なブタさんが売っているのは「ポーク・サンドイッチ」

普段はサングラスはかけていないブタさんですが、
今朝はぐんぐん上がる気温と共に陽射しも強くなり、

「暑いブー、まぶしいブー」
と思わず悲鳴を上げてしまったのでしょうね（笑）
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter50/archives/166</link>
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		<title>甘い香り漂うラベンダー畑の朝</title>
		<description>朝早くにシアトルを出発し、ワシントン州西端にあるオリンピック半島へ行ってきました。


最初に立ち寄った街、スクイムで出会ったのは、甘い香り漂う広大なラベンダー畑。

朝ごはんを食べに来ているたくさんのミツバチたちの邪魔をしないように気をつけつつ
ラベンダー摘みを楽しんでいたら・・・


甘い香りに誘われて、私もなんだかお腹がすいてきてしまいました。

畑のすぐそばで、ラベンダーを使っためずらしいお菓子類が売られていたので、
朝食デザートとしてラベンダーチーズケーキを食べてみました。

ラベンダーの甘い香りと味を堪能した、なんだか贅沢な朝時間。

アメリカ最大のラベンダー栽培量を誇る街、スクイムでは、
ドライブしていると街のあちこちでこんな素敵な景色が見られます。 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/wmphoto/reporter50/archives/157</link>
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