朝時間宣言 気になるあの人の、朝時間宣言

一日の始まりである朝。これからはじまる一日をどんな気持ちで過ごしたいのか、どのように大切にしていきたいのか、各界で活躍されている、気になるあの人の「朝時間宣言」を一挙にご紹介!オンリーワンな魅力の秘訣を垣間見ることができますよ!

ゲスト中嶋朋子ゲストKIKI
ゲスト1

岡江久美子さん

(女優)
ゲスト2

ちはるさん

(タレント)
ゲスト3

雅姫さん

(モデル・
デザイナー)
ゲスト4

野村浩子さん

(日経ウーマン
編集長)
ゲスト5

高柳正盛さん

(リアルシンプル
編集長)
ゲスト6

飛田和緒さん

(料理家)
ゲスト7

パトリス・
ジュリアンさん

(生活家)
ゲスト8

武田双雲さん

(書道家)
ゲスト9

深澤里奈さん

(フリーアナウンサー・キャスター)


毎朝バタバタと忙しく過ごしているけれど、本当はゆっくり朝食をとりながら、
1日1つ英単語を覚える…そんな有意義な朝時間が理想かな。

56年生まれ。96年より、TBS系列の朝の情報バラエティ番組「はなまるマーケット」でメインパーソナリティーを務める。ドラマ、CMなど幅広く活躍中。現在、テレビ朝日系列「ポカポカ地球家族」にも出演中。
★ http://www.staff-up.net
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朝は必ずお風呂に入ります。
スッキリ目覚めて、今日も一日頑張ろう!?と気合が入ります。

70年生まれ。TV、CF、雑誌連載、著書の企画、プロデュースなどで活躍中。05年にはカフェ「chum APARTMENT」を下目黒にリニューアルオープン。 新刊『to the rooms』が好評。
★ http://www.chiharu-room.net/
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バタバタ走り回るいつもの朝も
パジャマのまま、ごはんを食べる
休日の朝も、私の朝は一年中
早起きではじまる。
みんなより、ちょっと得した気分になるから。

72年生まれ。モデル、東京・自由が丘のキッズ&レディースウェアのお店、「ハグ・オー・ワー」のデザイナーとして活躍中。新刊「やさしい生活 やさしい時間 vol.2」が集英社より発売中
★ http://www.hugowar.com/
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朝ってね、空気が違うんです。まだ音が少なくて静かだから、鳥のさえずりも聞こえる。
透明な空気の中で『今日は何をしよう?』とのんびり考えたら、生活のリズムが気持ちよく流れていくようになって、とっても得した気分になれる。朝が充実すると、一日が長く感じられて『ヤッタ〜!』っていいたくなるの(笑)

71年生まれ。テレビドラマ「北の国から」子役蛍役でデビュー。06年は、映画 『ベロニカは死ぬことにした』サチ役(監督:堀江慶)で出演。舞台 新国立劇場 小劇場『ガラスの動物園』ローラ役で好評。
★ http://www.sunaoka.com/actre/nakajima/index.html
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私はどんな時も元気でいたい。朝が早いから調子が出ないのって、もったいない。だから、ちゃんと食べる。そうやって、いつだって元気でいられるようにしています。

78年生まれ。武蔵野美術大学在学中からモデル活動開始、卒業後は空間プロデューサー・山本コテツ氏のもとアシスタントを務めながらモデル業と両立。雑誌やTVCMなどの広告、連載などの執筆。2006年春には『スターフィッシュホテル』が公開予定。
★ http://kiki.vis.ne.jp/
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朝起きて顔を洗ったら、まずコーヒー豆を手動ミルでごりごりと挽く。ホーローの白いヤカンの中でお湯がシュンシュンと音を立て始めるころ、既に部屋はコーヒーの香りに満ちている。ゆっくりお湯を落としながらコーヒーを淹れて、愛用のカップに注ぐ。馥郁とした香りを味わいながら、ふーっとひと息。時間の渦に飲み込まれないように、効率的にすべてを片付けないように、こんな朝のひと時で、ささやかな抵抗を試みているのかもしれない。

62年生まれ。84年お茶の水女子大学文教育学部卒業。就職情報会社ユー・ピー・ユーを経て、88年、日経ホーム出版社発行のビジネスマン向け月刊誌「日経アントロポス」の創刊チームに加わる。95年「日経ウーマン」編集部に移り、副編集長となる。2003年1月から現職。内閣府国民生活審議会委員などを務める。著書に「働く女性の24時間」(日本経済新聞社刊)
★ http://www.nikkeiwoman.net/
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ベッドを抜け出し、眠い目をこすりながらジュース作りにとりかかる--。私の1日はいつもここからはじまります。バナナと牛乳を混ぜたり、ヨーグルトと果物を合わせたり…。ハンディタイプのブレンダーを使えば、あっという間に出来上がります。“本格派”のジュースを飲むと、からだが動き出してご機嫌になります。朝時間が充実すると、その日はとても素敵だったと感じます。私の朝の時間を演出してくれる、大切な要素が1杯の手作りジュースなのです。

63年生まれ。87年早稲田大学卒業後、大手百貨店を経て、91年より日経BP社、日経ロジスティクス編集部記者に。後に、日経レストラン、日経ビジネス編集部記者、日経ビジネスアソシエ副編集長を経て、2006年3月よりNY生まれのライフスタイル誌『リアルシンプル ジャパン』編集長となる。
★ http://www.realsimple.jp/
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子供が生まれてからはとても早起きになりました。朝の時間を大切にしないとまったく自分の時間が持てないから。仕事を済ませ、本を読んだり、好きなお茶を入れたりしていると娘が起きる。それからはべったりと子供と向き合う時間がはじまります。

64年東京生まれ。日本女子体育大学舞踊科卒業。20歳までバレリーナとして舞台に立つ。その後、OLを経て、雑誌などで料理や生活雑貨の原稿を書くようになる。現在は料理家として本や雑誌、テレビなどで活躍。
★ http://www.okazu-web.com/
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新しい一日
新しい人生

52年生まれ。パトリス・ジュリアン ライフスタイル デザイン オフィス主宰。 フランス外務省に勤務時代の88年来日。日本では、自らの「生活」に対するビジョンを反映させたレストラン・カフェを手がけ話題に。2003年9月からは、人々がそれぞれの「アール ド ヴィーブル(生活のアート)」を充実させる手助けとなるような活動を志し、公演・ワークショップ・コンサルティング業務に専念。ライフスタイルに関する著書多数。
★ http://patricejulien.com/
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まず、十ヶ月になる息子とたっぷり遊ぶ。水のありがたさに、深々感謝しながら、ゆったりと顔を洗う。朝ご飯も感謝しながら、ゆっくり味わう。太陽に感謝しながら柔軟体操をし、深呼吸。

75年生まれ。3歳から書を叩き込まれる。母である武田双葉に師事。現在は湘南にて創作活動を続ける。2003年上海美術館より「龍華翠褒賞」を授与。イタリアフィレンツェ「コスタンツァ・メディチ家芸術褒章」受章。フジロック等のイベントにて、数多くのパフォーマンス書道&筆文字ワークショップ、B'z等様々なアーティストとのコラボレーションを実践。ジュネーブ、モスクワでの舞台では成功をおさめる。作品集「たのしか」(ダイヤモンド社)、著書「書愉道」(池田書店)、「書を書く愉しみ」(光文社)。
★ http://www.souun.net/
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朝目覚めたらカーテンを開けて大きくのびをする。これは、その日の太陽のエネルギーをもらう大切な習慣。時間がゆるせばヨガをして、深い呼吸をする(20分あればできます)。そうすると、一日、浅くない、深くてゆったりとした呼吸で過ごすことができます。

74年生まれ。フリーアナウンサー・キャスター。フジテレビのアナウンサーとしての活躍後、フリーとしてテレビ、ラジオ、雑誌連載など幅広く活動中。
★ http://www.rinafukazawa.com/
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