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		<title>vol.27 お部屋もボディも乾燥対策を！</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 07:35:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[




朝目が覚めたとき、喉が張り付いてしまうほど乾燥が気になるこの季節。乾燥が進むと、お肌の小じわの原因になったり、風邪を引きやすくなったりとカラダにとってよくないことも…。毎日の生活に適度な潤いを取り入れて、冬を美しく健康に過ごしましょう！

&#160;





　■ 冬になると風邪を引きやすい訳は…



&#160;
今の季節、ひんやりカラカラ空気で鼻がムズムズしたり、喉がイガイガしたり、皮膚がかゆかったりしていませんか？　快適だと感じる湿度は50～60％ですが、冬は20％前後になります。そのため、ウイルスやホコリが空気中に浮遊しやすく、鼻や喉の粘膜も乾きやすいので、お肌もカサカサに。こういった症状はすべて眠りの妨げになるだけでなく、お肌にもよくないので、しっかりと乾燥対策をしましょう。
&#160;
空気が乾燥しても、鼻呼吸をしていれば、鼻がフィルターとなってウイルスなどをキャッチし、冷たい空気も鼻腔で温められて肺へと流れます。でも、口呼吸になってしまうと、喉の粘膜にウイルスなどが付着しやすく、冷たい空気がそのまま肺へと流れます。その結果、喉が痛くなったり、肺に負担がかかってしまったりすることがあります。
&#160;


&#160;























起きている間は鼻呼吸を意識することができますし、マスクなどで防ぐこともできますが、睡眠中は無意識の状態になるため、つい口呼吸になりがち。そのうえ、体温が低くなるため一時的に免疫力も低下します。そのため、朝になると喉が痛い…なんてことになりやすいのです。そうならないためにも、睡眠中もしっかり湿度調節することが必要です。
&#160;








　■ 10の乾燥対策で冬を快適に！



&#160;
１．部屋を加湿する加湿機を使ってお部屋の湿度を上げましょう。ただ、1日中使っていると湿度が高くなりすぎて結露の原因になるので、湿度を確認しながら使いましょう。最近ではアロマオイルを加えられるものもあるので、気分をリラックスさせたい人におすすめ。また、精製水に好きなアロマオイルを数的加え、お部屋にスプレーするのもよいでしょう。

&#160;


&#160;








 














２．観葉植物を置く観葉植物も湿度を上げるのに効果的。グリーンは気分を落ち着かせるのにも役立ち、陽の入る窓際におけば空気の浄化や冷気の侵入を防ぐことにも期待できます。
&#160;
３．暖房器具にも気をつけるエアコンなどを使いすぎるとますます乾燥してしまうので、オイルヒーターや湯たんぽなどと併用して防寒をしましょう。

&#160;
４．洗濯物を部屋に干す洗濯物を室内に干すのも湿度アップに役立ちます。

&#160;
５．お風呂の温度はややぬるめに高温のお風呂は心臓に負担になるだけでなく、皮脂が溶けやすくなるため、肌が乾燥しやすくなります。また、お風呂につかる時間が長いほど皮脂がたくさん溶け出してしまうので、長風呂は避けて。温度はぬるめにして、保湿効果のある入浴剤でお湯を柔らかくしてから入るとよいでしょう。

&#160;
６．体はゴシゴシ洗わない日本人はキレイ好きの人が多いので、毎日ボディソープやボディタオルで体を洗っている人も多いと思いますが、皮脂は顔や頭には多いものの、体や脚には少ないため、洗いすぎると乾燥の原因に。ゴシゴシ洗うと角質層が傷ついて一層、乾燥が進む（水分蒸発を防ぐバリア機能が低下するため）だけでなく、かゆみに敏感になってますますかゆくなってしまいます。湯船につかるだけで汚れはほぼ取れてしまうといわれているので、ソープやタオルの使いすぎには要注意。

&#160;
７．お風呂の湯気を利用する入浴後のお湯はすぐに捨ててしまわず、浴室のドアを開け、その湯気を部屋に移動させましょう。

&#160;
８．入浴後、洗顔後はすぐに保湿入浴直後は水気が残っているせいで肌が潤っていると思いがちですが、実は気化熱が発生しやすいため、時間が経つごとに水分はどんどん蒸発してしまいます。入浴・洗顔後はなるべく早いうちに保湿ケアをすることをオススメします。化粧水だけでなく、その潤いを逃がさないように乳液やクリーム、オイル（皮脂の成分に近いといわれているホホバオイルまたはスクワランなどがオススメ！）などをプラスして万全に。もちろん、顔だけでなく体もしっかり保湿しましょう！

&#160;
９．静電気の起きにくい寝具を使う静電気もかゆみを引き起こす大きな原因になるので、寝具やパジャマは静電気の起きにくい素材（綿を基本に）のものを利用しましょう。

&#160;
１０．かゆくてもかかないゴシゴシ洗いが乾燥を進めてしまうように、かゆいからといってかいてしまうと皮膚が敏感になり、よりかゆさを感じやすくなってしまいます。かゆみを感じてもかくのは我慢して、濡れタオルなどで少し患部を冷やし、その後保湿を。ひどい人は皮膚科に相談することをおすすめします。

&#160;
















静脈やリンパの流れを滞らせないためには、次のようなことに気をつけて。
むくみについてより詳しく知りたい方は、11月16日主婦と生活社から発売された『40代からもっときれい』をご覧ください。
むくみのエキスパート廣田彰男先生のお話を記事にしています。
&#160;
・しっかり眠る。疲れたときは少し足を高くして眠る。（Vo1.24参照）
・水は一気にたくさん飲まず、こまめに少量ずつ飲む。（動脈の血液量が一気に増え、静脈が回収できずにむくむ）
・塩分は控え、バランスのいい食事をする。
・同じ姿勢を長時間続けず、まめに体を動かす。
・夕方には運動をする。
・お風呂はぬるま湯でゆっくり温まったあと、足だけ冷水をかけて引きしめる。（温まりすぎても動脈からどんどん血液が流れてきてむくむので、適度に引きしめる。温冷を交互に数回繰り返すことで、自律神経が刺激され、収縮がうまくできるようになる）
・ストレスはためない。（血管が収縮しやすくなる）
・体を冷やさない。
・マッサージをする。
・深呼吸をする。
・お酒を飲みすぎない。
&#160;







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image158" alt=contents_vol27.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/12/contents_vol27.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>朝目が覚めたとき、喉が張り付いてしまうほど乾燥が気になるこの季節。乾燥が進むと、お肌の小じわの原因になったり、風邪を引きやすくなったりとカラダにとってよくないことも…。毎日の生活に適度な潤いを取り入れて、冬を美しく健康に過ごしましょう！<br />

<p>&nbsp;</p>
<p></td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 冬になると風邪を引きやすい訳は…</td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>今の季節、ひんやりカラカラ空気で鼻がムズムズしたり、喉がイガイガしたり、皮膚がかゆかったりしていませんか？　快適だと感じる湿度は50～60％ですが、冬は20％前後になります。そのため、ウイルスやホコリが空気中に浮遊しやすく、鼻や喉の粘膜も乾きやすいので、お肌もカサカサに。<br />こういった症状はすべて眠りの妨げになるだけでなく、お肌にもよくないので、しっかりと乾燥対策をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>空気が乾燥しても、鼻呼吸をしていれば、鼻がフィルターとなってウイルスなどをキャッチし、冷たい空気も鼻腔で温められて肺へと流れます。でも、口呼吸になってしまうと、喉の粘膜にウイルスなどが付着しやすく、冷たい空気がそのまま肺へと流れます。その結果、喉が痛くなったり、肺に負担がかかってしまったりすることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image159" alt=27_01.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/12/27_01.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>起きている間は鼻呼吸を意識することができますし、マスクなどで防ぐこともできますが、睡眠中は無意識の状態になるため、つい口呼吸になりがち。そのうえ、体温が低くなるため一時的に免疫力も低下します。そのため、朝になると喉が痛い…なんてことになりやすいのです。そうならないためにも、睡眠中もしっかり湿度調節することが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td height="243">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 10の乾燥対策で冬を快適に！</td>
</tr>
<tr>
<td height="231" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１．部屋を加湿する</strong><br />加湿機を使ってお部屋の湿度を上げましょう。<br />ただ、1日中使っていると湿度が高くなりすぎて結露の原因になるので、湿度を確認しながら使いましょう。<br />最近ではアロマオイルを加えられるものもあるので、気分をリラックスさせたい人におすすめ。<br />また、精製水に好きなアロマオイルを数的加え、お部屋にスプレーするのもよいでしょう。
</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="right" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td> <img id="image160" alt=27_02.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/12/27_02.jpg" /></td>
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</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p><strong>２．観葉植物を置く</strong><br />観葉植物も湿度を上げるのに効果的。グリーンは気分を落ち着かせるのにも役立ち、陽の入る窓際におけば空気の浄化や冷気の侵入を防ぐことにも期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３．暖房器具にも気をつける</strong><br />エアコンなどを使いすぎるとますます乾燥してしまうので、オイルヒーターや湯たんぽなどと併用して防寒をしましょう。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>４．洗濯物を部屋に干す</strong><br />洗濯物を室内に干すのも湿度アップに役立ちます。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>５．お風呂の温度はややぬるめに</strong><br />高温のお風呂は心臓に負担になるだけでなく、皮脂が溶けやすくなるため、肌が乾燥しやすくなります。また、お風呂につかる時間が長いほど皮脂がたくさん溶け出してしまうので、長風呂は避けて。温度はぬるめにして、保湿効果のある入浴剤でお湯を柔らかくしてから入るとよいでしょう。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>６．体はゴシゴシ洗わない</strong><br />日本人はキレイ好きの人が多いので、毎日ボディソープやボディタオルで体を洗っている人も多いと思いますが、皮脂は顔や頭には多いものの、体や脚には少ないため、洗いすぎると乾燥の原因に。ゴシゴシ洗うと角質層が傷ついて一層、乾燥が進む（水分蒸発を防ぐバリア機能が低下するため）だけでなく、かゆみに敏感になってますますかゆくなってしまいます。湯船につかるだけで汚れはほぼ取れてしまうといわれているので、ソープやタオルの使いすぎには要注意。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>７．お風呂の湯気を利用する</strong><br />入浴後のお湯はすぐに捨ててしまわず、浴室のドアを開け、その湯気を部屋に移動させましょう。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>８．入浴後、洗顔後はすぐに保湿</strong><br />入浴直後は水気が残っているせいで肌が潤っていると思いがちですが、実は気化熱が発生しやすいため、時間が経つごとに水分はどんどん蒸発してしまいます。入浴・洗顔後はなるべく早いうちに保湿ケアをすることをオススメします。化粧水だけでなく、その潤いを逃がさないように乳液やクリーム、オイル（皮脂の成分に近いといわれているホホバオイルまたはスクワランなどがオススメ！）などをプラスして万全に。もちろん、顔だけでなく体もしっかり保湿しましょう！
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>９．静電気の起きにくい寝具を使う</strong><br />静電気もかゆみを引き起こす大きな原因になるので、寝具やパジャマは静電気の起きにくい素材（綿を基本に）のものを利用しましょう。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１０．かゆくてもかかない</strong><br />ゴシゴシ洗いが乾燥を進めてしまうように、かゆいからといってかいてしまうと皮膚が敏感になり、よりかゆさを感じやすくなってしまいます。かゆみを感じてもかくのは我慢して、濡れタオルなどで少し患部を冷やし、その後保湿を。ひどい人は皮膚科に相談することをおすすめします。
</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</table>
<p><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="10"></p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル ここから--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image154" alt="ちょっとしたことを心掛けるだけでいつも元気に！" src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/11/onepoint_back26.jpg" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="200" align="left" valign="top" background="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>静脈やリンパの流れを滞らせないためには、次のようなことに気をつけて。<br />
むくみについてより詳しく知りたい方は、11月16日主婦と生活社から発売された『<a href="http://www.shufu.co.jp/magazine/40/index.html" target="_blank">40代からもっときれい</a>』をご覧ください。<br />
むくみのエキスパート廣田彰男先生のお話を記事にしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・しっかり眠る。疲れたときは少し足を高くして眠る。（<a href="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/140">Vo1.24</a>参照）<br />
・水は一気にたくさん飲まず、こまめに少量ずつ飲む。（動脈の血液量が一気に増え、静脈が回収できずにむくむ）<br />
・塩分は控え、バランスのいい食事をする。<br />
・同じ姿勢を長時間続けず、まめに体を動かす。<br />
・夕方には運動をする。<br />
・お風呂はぬるま湯でゆっくり温まったあと、足だけ冷水をかけて引きしめる。（温まりすぎても動脈からどんどん血液が流れてきてむくむので、適度に引きしめる。温冷を交互に数回繰り返すことで、自律神経が刺激され、収縮がうまくできるようになる）<br />
・ストレスはためない。（血管が収縮しやすくなる）<br />
・体を冷やさない。<br />
・マッサージをする。<br />
・深呼吸をする。<br />
・お酒を飲みすぎない。</p>
<p>&nbsp;</p>
</p></div>
<tr>
<td><img id="image105" alt=onepoint_back3.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back3.jpg" /></td>
</tr>
</td>
</tr>
</table>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.26 ぐっすり眠って免疫力をアップ！</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 18:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[




この季節になると、手足の“冷え”に悩まされる人が少なくありません。冷えは眠りを妨げるばかりではなく、カラダにさまざまな悪影響もたらします。これからどんどん寒くなっていきますが、カラダの仕組みを知って冬を健康に過ごしましょう！

&#160;





　■ 寒さによる冷えは、睡眠の質も血流も低下させる



&#160;
ようやく寒くなってきましたが、すでに風邪を引いている人も多く、インフルエンザも流行のきざしがあるとのこと。皆さんは大丈夫ですか？　気温が下がって体が冷えると、血流が悪くなるだけでなく、免疫力やさまざまな酵素の働きも低下しやすくなるので気をつけて！
&#160;
通常、体は寒さを感じると、体温調整機能が働いて血管を収縮させ、熱を逃がさないようにします。でも、季節の変わり目や、急に気温が下がる時季は、そうした働きがうまくできず、体が冷えてしまうことがあります。


&#160;























というのも、今までは暑かったため、血管は常に拡張ぎみな状態。それが急に寒くなると、うまく収縮できずに冷えてしまったり、極端に収縮して血流が悪い状態になってしまったりします。
&#160;
新鮮な酸素や栄養を運ぶ動脈は、心臓のポンプによって勢いよく流れ出ますが、老廃物や二酸化炭素を含む体液や血液を回収する静脈やリンパには、心臓のようなポンプがないため、血管が収縮するとてきめんに流れが悪くなります。
&#160;
すると、Vo1.24の記事でもお話したように、むくみも起こりやすくなるのですが、むくみの正体は、老廃物や二酸化炭素、脂肪、タンパク質、さまざまな菌などを含む体液です。そのため、静脈やリンパの流れが滞ると、体が冷えるだけでなく、老廃物や脂肪・タンパク質などがたまり、細胞は酸欠状態となります。また、ウィルスも回収されないまま残るため、疲れやだるさが起こり、免疫力も低下してしまうのです。
&#160;
そのまま放置していると、さらにむくみやすくなる、免疫力が弱くなる、疲れる、体が冷える、太りやすくなる（体液は脂肪細胞の栄養になり、脂肪細胞が大きくなると、血管やリンパを圧迫してますます流れが悪くなり、セルライトという分解されにくい脂肪細胞が発生する）など、身体にとってはマイナスなことが次々と起きてしまいます。
とくに心臓から遠い下半身は重力の影響で体液がたまりやすいので、むくみがひどい、足が冷たいと感じたら、体をしっかり温めることが大切です。

&#160;








　■ 眠りのためにも末端の冷えには注意！



&#160;
Vol.12でもご紹介したように、私たちの深部体温（体の中心の体温）は生体リズムに従って、日中は高く、夜低くなるように変化しています。夜、眠る数時間前から体温が下がり、眠ることでさらに下がり、夜中にもっとも最低となり、その後は朝に向けて上昇していきます。
&#160;
つまり、寝る前には表面（末端）の血流を促して全身に血液を流し、放熱をします。しかし、体が冷えていると末端の血行が悪くなることから、中心部の熱がうまく放熱できず（末端まで血液が循環することで中心部の熱が下がる）、その結果、深部体温がうまく下がらず、眠りにくくなることがあります。
つまり、血液やリンパの流れが悪くなることは、免疫力だけでなく睡眠の質も低下させる大きな原因になるのです。
&#160;


&#160;























末端の血液やリンパの流れは、ふくらはぎなどの筋肉運動によって促されるので、心臓が弱い人、体温調節機能が低下している高齢者や睡眠不足の人（機能が低下しやすい）、運動をしない人、皮膚が柔らかい人（弾力がなく柔らかいと、体液を静脈に押し戻せない）は、流れが悪くなりやすいので気をつけて！！

&#160;
















静脈やリンパの流れを滞らせないためには、次のようなことに気をつけて。
むくみについてより詳しく知りたい方は、11月16日主婦と生活社から発売された『40代からもっときれい』をご覧ください。
むくみのエキスパート廣田彰男先生のお話を記事にしています。
&#160;
・しっかり眠る。疲れたときは少し足を高くして眠る。（Vo1.24参照）
・水は一気にたくさん飲まず、こまめに少量ずつ飲む。（動脈の血液量が一気に増え、静脈が回収できずにむくむ）
・塩分は控え、バランスのいい食事をする。
・同じ姿勢を長時間続けず、まめに体を動かす。
・夕方には運動をする。
・お風呂はぬるま湯でゆっくり温まったあと、足だけ冷水をかけて引きしめる。（温まりすぎても動脈からどんどん血液が流れてきてむくむので、適度に引きしめる。温冷を交互に数回繰り返すことで、自律神経が刺激され、収縮がうまくできるようになる）
・ストレスはためない。（血管が収縮しやすくなる）
・体を冷やさない。
・マッサージをする。
・深呼吸をする。
・お酒を飲みすぎない。
&#160;







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image153" alt=contents_vol26.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/11/contents_vol26.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>この季節になると、手足の“冷え”に悩まされる人が少なくありません。冷えは眠りを妨げるばかりではなく、カラダにさまざまな悪影響もたらします。これからどんどん寒くなっていきますが、カラダの仕組みを知って冬を健康に過ごしましょう！<br />

<p>&nbsp;</p>
<p></td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 寒さによる冷えは、睡眠の質も血流も低下させる</td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>ようやく寒くなってきましたが、すでに風邪を引いている人も多く、インフルエンザも流行のきざしがあるとのこと。皆さんは大丈夫ですか？　気温が下がって体が冷えると、血流が悪くなるだけでなく、免疫力やさまざまな酵素の働きも低下しやすくなるので気をつけて！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常、体は寒さを感じると、体温調整機能が働いて血管を収縮させ、熱を逃がさないようにします。でも、季節の変わり目や、急に気温が下がる時季は、そうした働きがうまくできず、体が冷えてしまうことがあります。</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
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<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
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</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>というのも、今までは暑かったため、血管は常に拡張ぎみな状態。それが急に寒くなると、うまく収縮できずに冷えてしまったり、極端に収縮して血流が悪い状態になってしまったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新鮮な酸素や栄養を運ぶ動脈は、心臓のポンプによって勢いよく流れ出ますが、老廃物や二酸化炭素を含む体液や血液を回収する静脈やリンパには、心臓のようなポンプがないため、血管が収縮するとてきめんに流れが悪くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、<a href="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/140">Vo1.24</a>の記事でもお話したように、むくみも起こりやすくなるのですが、むくみの正体は、老廃物や二酸化炭素、脂肪、タンパク質、さまざまな菌などを含む体液です。そのため、静脈やリンパの流れが滞ると、体が冷えるだけでなく、老廃物や脂肪・タンパク質などがたまり、細胞は酸欠状態となります。また、ウィルスも回収されないまま残るため、疲れやだるさが起こり、免疫力も低下してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのまま放置していると、さらにむくみやすくなる、免疫力が弱くなる、疲れる、体が冷える、太りやすくなる（体液は脂肪細胞の栄養になり、脂肪細胞が大きくなると、血管やリンパを圧迫してますます流れが悪くなり、セルライトという分解されにくい脂肪細胞が発生する）など、身体にとってはマイナスなことが次々と起きてしまいます。<br />
とくに心臓から遠い下半身は重力の影響で体液がたまりやすいので、むくみがひどい、足が冷たいと感じたら、体をしっかり温めることが大切です。
</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td height="243">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 眠りのためにも末端の冷えには注意！</td>
</tr>
<tr>
<td height="231" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/61">Vol.12</a>でもご紹介したように、私たちの深部体温（体の中心の体温）は生体リズムに従って、日中は高く、夜低くなるように変化しています。夜、眠る数時間前から体温が下がり、眠ることでさらに下がり、夜中にもっとも最低となり、その後は朝に向けて上昇していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、寝る前には表面（末端）の血流を促して全身に血液を流し、放熱をします。しかし、体が冷えていると末端の血行が悪くなることから、中心部の熱がうまく放熱できず（末端まで血液が循環することで中心部の熱が下がる）、その結果、深部体温がうまく下がらず、眠りにくくなることがあります。<br />
つまり、血液やリンパの流れが悪くなることは、免疫力だけでなく睡眠の質も低下させる大きな原因になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="right" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image156" alt=26_02.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/11/26_02.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>末端の血液やリンパの流れは、ふくらはぎなどの筋肉運動によって促されるので、心臓が弱い人、体温調節機能が低下している高齢者や睡眠不足の人（機能が低下しやすい）、運動をしない人、皮膚が柔らかい人（弾力がなく柔らかいと、体液を静脈に押し戻せない）は、流れが悪くなりやすいので気をつけて！！
</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</table>
<p><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="10"></p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image154" alt="ちょっとしたことを心掛けるだけでいつも元気に！" src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/11/onepoint_back26.jpg" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="200" align="left" valign="top" background="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>静脈やリンパの流れを滞らせないためには、次のようなことに気をつけて。<br />
むくみについてより詳しく知りたい方は、11月16日主婦と生活社から発売された『<a href="http://www.shufu.co.jp/magazine/40/index.html" target="_blank">40代からもっときれい</a>』をご覧ください。<br />
むくみのエキスパート廣田彰男先生のお話を記事にしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・しっかり眠る。疲れたときは少し足を高くして眠る。（<a href="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/140">Vo1.24</a>参照）<br />
・水は一気にたくさん飲まず、こまめに少量ずつ飲む。（動脈の血液量が一気に増え、静脈が回収できずにむくむ）<br />
・塩分は控え、バランスのいい食事をする。<br />
・同じ姿勢を長時間続けず、まめに体を動かす。<br />
・夕方には運動をする。<br />
・お風呂はぬるま湯でゆっくり温まったあと、足だけ冷水をかけて引きしめる。（温まりすぎても動脈からどんどん血液が流れてきてむくむので、適度に引きしめる。温冷を交互に数回繰り返すことで、自律神経が刺激され、収縮がうまくできるようになる）<br />
・ストレスはためない。（血管が収縮しやすくなる）<br />
・体を冷やさない。<br />
・マッサージをする。<br />
・深呼吸をする。<br />
・お酒を飲みすぎない。</p>
<p>&nbsp;</p>
</p></div>
<tr>
<td><img id="image105" alt=onepoint_back3.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back3.jpg" /></td>
</tr>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/152/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.25 秋こそ眠りを見直そう</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/146</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/146#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 18:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/146</guid>
		<description><![CDATA[




休日前はつい夜更かしをしてしまうことって多いですよね。そのため、翌日はお昼まで寝てしまう…なんて方も少なくないのでは！？　よい眠りを得るためのヒントは生活のリズムにあるようです。まずは小さなことから始めてみませんか？

&#160;





　■ 1週間、規則正しい生活をしてみよう



&#160;
あっという間に秋らしくなってきました。あの寝苦しさはどこへ…と懐かしく思ってしまうほどですが、この時季は行楽日和なだけでなく、実は睡眠日和な時でもあります。
冷暖房を使わず、寝具だけで快適に過ごせる今の季節は比較的眠りやすいので、普段、自分の眠りの状態がよくわかない、つい生活が不規則になりがちという人は、眠りを見直せるチャンスです。
&#160;
方法は簡単。1週間だけでもいいので、いつもより意識して規則正しい生活を送ってみてください。7時間睡眠を基本に、起床就寝時間を一定にしてみましょう。生活が不規則だと、最適睡眠時間や睡眠状態はなかなか把握しづらいもの。眠りやすい今の季節に規則正しい生活をすれば比較的安定した眠りが得やすいため、リズムも整いやすく、自分の睡眠状態も見えやすくなってきます。
&#160;


&#160;























もし、朝起きても疲れがとれていないようなら、睡眠がたりない、またはかなり精神的ストレスなどがたまっていることが考えられます（異常な疲労感は何か病気が隠されている可能性もあるので病院へ）。寝たりなさを感じたら、次の1週間は30分程度睡眠時間を長くしてみましょう（一気に長くするのは眠れなくなる原因になるのでNG）。それで快適になればそれがあなたの最適睡眠時間です。それでもダメなら同様に30分長くしてみて！　ただ、中には逆に、睡眠時間が短縮する人もいるかもしれません。というのもリズムが整ってくれば、睡眠の質が高まり（睡眠が深くなり）やすくなるため、今までより短い睡眠時間で自然に目が覚めるという可能性があるからです。
ぜひ、本格的な冬がやってくる前に、試してみてください。今の時季は、眠りやすい一方、季節の変わり目で体調が崩れやすいので、体調を保つためにもぐっすり眠りましょう。
&#160;








　■ 眠りを整えるには、食事時間も一定に！



&#160;
さらに余裕のある人は、食事時間も一定にしてみて。消化器系にも体内時計が存在しているといわれているので、より眠りが整いやすくなります。また、起床時の睡眠感、朝の体温、便通の有無、食事内容、運動の有無、お肌の触り心地などをメモしておくと、どんな生活をしたときによく眠れて体調がいいかがわかり、健康や美容にも役立ちます。
&#160;


&#160;

































規則正しい生活を送ることを意識し過ぎて、自分に無理をしてしまったら意味がありません。たとえばこんなことから始めてみてはいかがですか。
&#160;
・朝起きたら太陽の光を十分に浴びる
&#160;
・朝食を摂り、寝る直前の食事は避ける
&#160;
・寝る前は明かりを暗めにして過ごす
&#160;
・週末も朝寝坊をしすぎない
&#160;
・お酒の飲みすぎ、寝る直前の飲酒は避ける（夕食時に楽しく飲む程度に）
&#160;







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image148" alt=contents_vol25.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/11/contents_vol25.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>休日前はつい夜更かしをしてしまうことって多いですよね。そのため、翌日はお昼まで寝てしまう…なんて方も少なくないのでは！？　よい眠りを得るためのヒントは生活のリズムにあるようです。まずは小さなことから始めてみませんか？<br />

<p>&nbsp;</p>
<p></td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 1週間、規則正しい生活をしてみよう</td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>あっという間に秋らしくなってきました。あの寝苦しさはどこへ…と懐かしく思ってしまうほどですが、この時季は行楽日和なだけでなく、実は睡眠日和な時でもあります。<br />
冷暖房を使わず、寝具だけで快適に過ごせる今の季節は比較的眠りやすいので、普段、自分の眠りの状態がよくわかない、つい生活が不規則になりがちという人は、眠りを見直せるチャンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>方法は簡単。1週間だけでもいいので、いつもより意識して規則正しい生活を送ってみてください。7時間睡眠を基本に、起床就寝時間を一定にしてみましょう。生活が不規則だと、最適睡眠時間や睡眠状態はなかなか把握しづらいもの。眠りやすい今の季節に規則正しい生活をすれば比較的安定した眠りが得やすいため、リズムも整いやすく、自分の睡眠状態も見えやすくなってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image149" alt=25_01.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/11/25_01.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>もし、朝起きても疲れがとれていないようなら、睡眠がたりない、またはかなり精神的ストレスなどがたまっていることが考えられます（異常な疲労感は何か病気が隠されている可能性もあるので病院へ）。寝たりなさを感じたら、次の1週間は30分程度睡眠時間を長くしてみましょう（一気に長くするのは眠れなくなる原因になるのでNG）。それで快適になればそれがあなたの最適睡眠時間です。それでもダメなら同様に30分長くしてみて！　ただ、中には逆に、睡眠時間が短縮する人もいるかもしれません。というのもリズムが整ってくれば、睡眠の質が高まり（睡眠が深くなり）やすくなるため、今までより短い睡眠時間で自然に目が覚めるという可能性があるからです。<br />
ぜひ、本格的な冬がやってくる前に、試してみてください。今の時季は、眠りやすい一方、季節の変わり目で体調が崩れやすいので、体調を保つためにもぐっすり眠りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td height="243">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 眠りを整えるには、食事時間も一定に！</td>
</tr>
<tr>
<td height="231" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに余裕のある人は、食事時間も一定にしてみて。消化器系にも体内時計が存在しているといわれているので、より眠りが整いやすくなります。また、起床時の睡眠感、朝の体温、便通の有無、食事内容、運動の有無、お肌の触り心地などをメモしておくと、どんな生活をしたときによく眠れて体調がいいかがわかり、健康や美容にも役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="right" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image150" src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/11/25_02.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<p><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="10"></p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image147" alt=あまり神経質にならず、楽しい気分でトライしてみましょう！ src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/11/onepoint_back25.jpg" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="200" align="left" valign="top" background="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>規則正しい生活を送ることを意識し過ぎて、自分に無理をしてしまったら意味がありません。たとえばこんなことから始めてみてはいかがですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・朝起きたら太陽の光を十分に浴びる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・朝食を摂り、寝る直前の食事は避ける</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・寝る前は明かりを暗めにして過ごす</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・週末も朝寝坊をしすぎない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・お酒の飲みすぎ、寝る直前の飲酒は避ける（夕食時に楽しく飲む程度に）</p>
<p>&nbsp;</p>
</p></div>
<tr>
<td><img id="image105" alt=onepoint_back3.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back3.jpg" /></td>
</tr>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.24 ぐっすり眠ってむくみスッキリ！</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/140</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/140#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 18:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/140</guid>
		<description><![CDATA[




街を歩くと、かっこよくブーツを履きこなしている人をたくさん見かけるようになりました。しかし、この時期にとくに気になってくるむくみ。ブーツを脱ぐのにひと苦労…なんてことも。むくみは、どうして起こるのでしょうか？

&#160;





　■ 横になって眠ることが大切！



&#160;
夕方になると、脚がパンパン。そんな経験は誰にもあるはず。でも、美に敏感な女性たちにとって、それは大きな問題。むくみを解消するため、エステに行ったり、マッサージをしたり、涙ぐましい努力をしている人も少なくないでしょう。
&#160;
でも、実は、簡単にむくみを解消する方法があります。それはズバリ、横になって眠ること！　というのも、むくみが起こる原因には、立っていることが大きく影響しているからです。
&#160;


&#160;























水分や栄養を含む血液は心臓から動脈を通って全身に送られます。そして、老廃物や余分な水分は、静脈やリンパによって回収されます。動脈は心臓という力強いポンプがあり、重力に乗って勢いよく流れ出ますが、静脈にはポンプがなく、重力に逆らうことになるため、どうしても老廃物が下に貯まりやすくなります。とくに、立った状態にある日中は、重力の影響を受けやすいため、心臓からもっとも遠い脚がむくみやすくなるのです。
&#160;
横になって十分な時間眠ることで、身体は重力から解放され、貯まった老廃物もスムーズに回収されます。睡眠中は細胞の代謝が盛んになる時間。ぐっすり心地良く眠ると副交感神経が優位になって血流が促されます。さらに、横になることで老廃物の回収も盛んになるため、朝にはむくみがスッキリして、細胞は栄養をもらって生き生きした状態になるというわけです。
&#160;
最近、女性の睡眠時間は短くなっているので、横になっている時間も少ない。つまり、それだけむくみやすい状態にあるといえます。
&#160;








　■ 冷え、タバコ、ダイエット、塩分の摂りすぎにも注意！



&#160;
むくみを放置すると、血管やリンパを圧迫し、行き場を失った水分や栄養は脂肪細胞の栄養に。そのため、セルライトができやすく、老廃物が回収されないために、肌はくすみやすくなります。
&#160;
太ももなど、みかんの皮のようにデコボコしている部分があれば、それがセルライト。周囲の血管やリンパがむくみや、それによって大きくなった脂肪細胞によって塞がれてしまうため、運動してもなかなか解消されない厄介な脂肪になってしまうのです。それをつくらないためにも、血行をよくしておくことはとても大切です。
&#160;
また、老廃物が身体に残っていることになるので、疲れやすさ、肌のくすみ、免疫力の低下なども起きやすくなります。
&#160;


&#160;
























身体が冷えると、血液の流れもリンパの流れも悪くなりますし、タバコやストレスは血管を収縮させてしまう働きがあります。また、塩分は、水分を余計に取り込む特性があり、いずれもむくみの原因になります。また、無理なダイエットは細胞に栄養が運ばれため、細胞自体が活力を失い、身体の機能が低下してしまうので要注意！　たかがむくみと放置せず、その日のむくみはその日のうちに解消するようにしましょう！
&#160;















さらに生活でできるむくみ解消法をお教えします。
&#160;
１.足先を高くして寝る
横になって眠るのはもちろん、少し足先を高くして眠ることもむくみ解消には効果的。ただ、フットレストのように足首を固定するものは、寝返りがしにくいので、敷布団の脚にあたる部分全体を少し高くして眠るのがオススメ！　さらに、寝る前にはお風呂に入り、血行を促してあげるとよいでしょう。
&#160;
２.深呼吸をする
日中は何かとストレスを感じることが多いため、筋肉が緊張し、呼吸も浅くなりがち。
          その結果、血液やリンパの流れが悪くなり、細胞にも十分な酸素が送られなくなります。
          むくみや疲れをひどくしないためには、1時間～1時間半仕事に集中したら、一度は席を立ち、体を軽く動かして、思い切り深呼吸をしましょう。脳もリフレッシュするので、仕事の効率アップにも役立ちます。
        
&#160;
３.筋肉を動かす
男性に比べ、女性がむくみやすいのは筋肉が少ないためだといわれます。静脈やリンパには心臓のようなポンプがないため、むくみやすいことはお話しましたが、唯一、心臓の変わりになるのが、ふくらはぎの筋肉です。この筋肉が収縮することによって、余分な水分が回収されやすくなります。しかし、女性の場合、男性より筋肉量が少なく、皮膚も柔らかい。そのため、むくみやすいのです。日中は、時々ふくらはぎを刺激して、流れを促しましょう。お行儀が悪いことですが、お昼休みは机などに脚を乗せて休憩するのも効果的。さらに、日中は同じ姿勢をとらず、まめに身体を動かすようにしましょう。
&#160;
４.水は一気にたくさん飲まない
水を飲むことは血流を促し、むくみ解消に良いといわれていますが、一気に飲むのは避けたほうが良さそうです。というのも、動脈から流れる血流が一気に増えても、それを回収する静脈やリンパの力が追いつかず、一時的にむくみやすくなることがあるからです。健康のために良いといわれているお水ですが、一気に飲まず、少量をまめに飲むのが正解。また、冷え防止のためには、冷たいお水より常温またはぬるま湯にして飲んだほうが良いでしょう。
&#160;







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image145" alt=contents_vol24.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/10/contents_vol24.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>街を歩くと、かっこよくブーツを履きこなしている人をたくさん見かけるようになりました。しかし、この時期にとくに気になってくるむくみ。ブーツを脱ぐのにひと苦労…なんてことも。むくみは、どうして起こるのでしょうか？<br />

<p>&nbsp;</p>
<p></td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 横になって眠ることが大切！</td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>夕方になると、脚がパンパン。そんな経験は誰にもあるはず。でも、美に敏感な女性たちにとって、それは大きな問題。むくみを解消するため、エステに行ったり、マッサージをしたり、涙ぐましい努力をしている人も少なくないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、実は、簡単にむくみを解消する方法があります。それはズバリ、横になって眠ること！　というのも、むくみが起こる原因には、立っていることが大きく影響しているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image142" alt=24_01.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/10/24_01.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>水分や栄養を含む血液は心臓から動脈を通って全身に送られます。そして、老廃物や余分な水分は、静脈やリンパによって回収されます。動脈は心臓という力強いポンプがあり、重力に乗って勢いよく流れ出ますが、静脈にはポンプがなく、重力に逆らうことになるため、どうしても老廃物が下に貯まりやすくなります。とくに、立った状態にある日中は、重力の影響を受けやすいため、心臓からもっとも遠い脚がむくみやすくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>横になって十分な時間眠ることで、身体は重力から解放され、貯まった老廃物もスムーズに回収されます。睡眠中は細胞の代謝が盛んになる時間。ぐっすり心地良く眠ると副交感神経が優位になって血流が促されます。さらに、横になることで老廃物の回収も盛んになるため、朝にはむくみがスッキリして、細胞は栄養をもらって生き生きした状態になるというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、女性の睡眠時間は短くなっているので、横になっている時間も少ない。つまり、それだけむくみやすい状態にあるといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td height="243">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 冷え、タバコ、ダイエット、塩分の摂りすぎにも注意！</td>
</tr>
<tr>
<td height="231" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>むくみを放置すると、血管やリンパを圧迫し、行き場を失った水分や栄養は脂肪細胞の栄養に。そのため、セルライトができやすく、老廃物が回収されないために、肌はくすみやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太ももなど、みかんの皮のようにデコボコしている部分があれば、それがセルライト。周囲の血管やリンパがむくみや、それによって大きくなった脂肪細胞によって塞がれてしまうため、運動してもなかなか解消されない厄介な脂肪になってしまうのです。それをつくらないためにも、血行をよくしておくことはとても大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、老廃物が身体に残っていることになるので、疲れやすさ、肌のくすみ、免疫力の低下なども起きやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="right" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image143" alt=24_02.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/10/24_02.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<p><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="10"></p>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>身体が冷えると、血液の流れもリンパの流れも悪くなりますし、タバコやストレスは血管を収縮させてしまう働きがあります。また、塩分は、水分を余計に取り込む特性があり、いずれもむくみの原因になります。また、無理なダイエットは細胞に栄養が運ばれため、細胞自体が活力を失い、身体の機能が低下してしまうので要注意！　たかがむくみと放置せず、その日のむくみはその日のうちに解消するようにしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image144" alt=onepoint_back24.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/10/onepoint_back24.jpg" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="200" align="left" valign="top" background="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>さらに生活でできるむくみ解消法をお教えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>１.足先を高くして寝る</b></p>
<p>横になって眠るのはもちろん、少し足先を高くして眠ることもむくみ解消には効果的。ただ、フットレストのように足首を固定するものは、寝返りがしにくいので、敷布団の脚にあたる部分全体を少し高くして眠るのがオススメ！　さらに、寝る前にはお風呂に入り、血行を促してあげるとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>２.深呼吸をする</b></p>
<p>日中は何かとストレスを感じることが多いため、筋肉が緊張し、呼吸も浅くなりがち。<br />
          その結果、血液やリンパの流れが悪くなり、細胞にも十分な酸素が送られなくなります。<br />
          むくみや疲れをひどくしないためには、1時間～1時間半仕事に集中したら、一度は席を立ち、体を軽く動かして、思い切り深呼吸をしましょう。脳もリフレッシュするので、仕事の効率アップにも役立ちます。
        </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>３.筋肉を動かす</b></p>
<p>男性に比べ、女性がむくみやすいのは筋肉が少ないためだといわれます。静脈やリンパには心臓のようなポンプがないため、むくみやすいことはお話しましたが、唯一、心臓の変わりになるのが、ふくらはぎの筋肉です。この筋肉が収縮することによって、余分な水分が回収されやすくなります。しかし、女性の場合、男性より筋肉量が少なく、皮膚も柔らかい。そのため、むくみやすいのです。日中は、時々ふくらはぎを刺激して、流れを促しましょう。お行儀が悪いことですが、お昼休みは机などに脚を乗せて休憩するのも効果的。さらに、日中は同じ姿勢をとらず、まめに身体を動かすようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>４.水は一気にたくさん飲まない</b></p>
<p>水を飲むことは血流を促し、むくみ解消に良いといわれていますが、一気に飲むのは避けたほうが良さそうです。というのも、動脈から流れる血流が一気に増えても、それを回収する静脈やリンパの力が追いつかず、一時的にむくみやすくなることがあるからです。健康のために良いといわれているお水ですが、一気に飲まず、少量をまめに飲むのが正解。また、冷え防止のためには、冷たいお水より常温またはぬるま湯にして飲んだほうが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
</p></div>
<tr>
<td><img id="image105" alt=onepoint_back3.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back3.jpg" /></td>
</tr>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.23 海外旅行の目覚めも快適に♪　＜時差ボケ編＞</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/134</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/134#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 18:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[




夏休みをとって海外へ出かける人も多いと思いますが、気をつけたいのが時差ボケです。「海外に行くといつも調子が悪くなる」「目覚めが悪い…」という人は、時差ボケ対策を覚えておきましょう！




　■ 時差ボケは生体リズムと生活時間のズレが原因



&#160;
通常は、私たちに備わっている体内時計のリズムと生活時間はぴったりと一致していますが、時差のあるところへ短時間で移動すると、生体リズム（私たち人に備わっている体内時計のリズム）と現地での生活時間がズレてしまいます。
&#160;
それにより心身の機能が一時的に不調和状態になり、夜中に目が覚めて眠れない。観光中も頭がボーっとする。気分が悪く、食欲もないといった不調が起こることがありますが、それがいわゆる時差ボケです。
&#160;


&#160;























その程度には個人差があるものの、海外旅行をする人8割以上の人が何らかの症状を感じているといわれ、一般に、自律神経系の不調や睡眠障害が解消されるまでには若い人で約１週間かかるといわれています。高齢者では自律神経系は1週間ですが、睡眠に関しては10日もかかるといわれています。
&#160;








　■ 西行き旅行より東行き旅行に時差ボケがでやすい



&#160;
生体リズムにも１日のリズム、1年のリズムといろいろなリズムがありますが、1日のリジムは後ろにずらす（長くする）のは比較的簡単（夜更かしは得意ともいえます）なのですが、早める（早寝早起き）のには大変だといわれています。
&#160;
そのため、生体リズムを後ろにずらす必要のある西行き旅行より、前進させる東行き旅行のほうが時差ボケになりやすいといわれています。
&#160;


&#160;























それを軽減するには、できれば出発前から生活時間を少しずつずらして、現地との時差を少なくしておくことが好ましいのですが、それは現実的になかなかむずかしいこと。身体には負担になりますが、時差を早く解消するには、現地についたら現地の生活時間になるべく早く合わせることがポイントだといえます。
&#160;
ちょっと皮肉なことですが、普段、規則正しい生活をしている人ほど、時計のズレをはっきり感じやすいため、時差ボケ症状も感じやすいようです。そういうと、不規則な生活をしている人のほうが適応能力があり、海外旅行に向いているように思われがちですが、健康の面からいえば、そうともいえません。
&#160;
規則正しい生活を送っている人は、普段は時計が正しく動いていると考えられます。そのため、時差ボケは感じるものの、普段は睡眠の質が高く健康状態も良好だといえます。しかし、不規則な生活を送っている人は、日本にいながら時計が乱れることが多いため、国内にいても海外にいても時差ボケに近い状態にあると考えられ、海外に行っても時差ボケは感じないものの、眠りの質、体の機能とも低下しやすい状態にあると考えられます。つまり、時差ボケの現れ方で自分の時計が普段、どれだけ正確に動いているのかわかるともいえるのです。
&#160;
とはいえ、海外旅行はなるべく快適に過ごしたいもの。下記のアドバイスを参考に、安全に無理のない旅を楽しんでください！とくに時差ボケ症状は1日目にでやすく、ミスも起こりやすくなるので、1日目はタイトなスケジュールは厳禁！　
時差ボケがひどい人は、メラトニン剤や短時間睡眠薬などを使った方法もあるので、事前に専門医に相談を。

&#160;















１.旅行前はしっかり寝ておく
睡眠が不足していると、睡眠障害がでやすいといわれているので、旅行前には十分な睡眠をとっておきましょう。
&#160;
２.現地の生活時間に合わせる
時差ボケを早く解消するには、1日目の過ごし方がとても重要で、飛行機の到着時刻によっても大きく左右されます。飛行機の中では眠れないという人は、できれば現地に夕方到着する飛行機を選ぶことがオススメ。飛行機の中では眠らず、到着したら早めに夕食をすませ（消化のいいものを選び食べ過ぎない）、早めに眠りましょう。到着してもなかなか眠れないときは軽い運動または入浴をして体を温め、気分をリラックスさせると眠りやすくなります。
&#160;
朝到着の便になってしまった人は、飛行機の中ではなるべく眠っておきましょう。眠れなかった場合でも、現地についたら眠らずに、日中はなるべく明るい場所で過ごすこと。どうしても眠たい場合は、現地時間の午後2時前後に30分程度の軽い仮眠をとりましょう。寝すぎたり、夕方遅くに寝てしまうと夜になっても眠れなくなり、一層時差ボケがひどくなってしまうので注意して。
&#160;
３.東への旅行は1日のリズムを前進させる
東へ旅行する際には、1日のリズムを前進させる必要があります。そのためには、現地で朝を迎えたら、つらくてもきちんと起きて、30分程度しっかりと太陽の光を浴びましょう。1日のリズムが１～２時間前進するのに効果があります。また、昼食・夕食の時刻も少し早めると、代謝のリズムを前進させるのに有効です（内臓にも体内時計があり、それも生体リズムや睡眠に影響します）。つらいからとお昼すぎまで寝るようなことはしないこと。どうしても眠気が強い場合は午後2時前後に30分程度の仮眠をとるようにしましょう。
&#160;
４.西への旅行はサーカディアンリズムを後退させる
西への旅行は、就寝時刻と起床時刻を遅くして、1日のリズムを後退させましょう。そのためには夜になってからも2,500ルクス以上の明るい光を浴びることが有効です。ただ、入眠を妨げてしまうことがあるので、就寝直前は避け、夕食後などに光を浴びるようにしてみましょう。
&#160;
＊&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;＊
時差ボケは、帰国後も起こります。日本に帰ったときも上記の方法を参考に、1日のリズムを再同調させましょう。１～2時間リズムを調整するだけでも、実は数日は必要だといわれているので、数日間は意識して規則正しい生活を送るようにしましょう。
&#160;
＊国立精神神経センター・白川修一郎先生発表の資料を参考に執筆。







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image137" alt=contents_vol23.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/08/contents_vol23.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>夏休みをとって海外へ出かける人も多いと思いますが、気をつけたいのが時差ボケです。「海外に行くといつも調子が悪くなる」「目覚めが悪い…」という人は、時差ボケ対策を覚えておきましょう！</td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 時差ボケは生体リズムと生活時間のズレが原因</td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>通常は、私たちに備わっている体内時計のリズムと生活時間はぴったりと一致していますが、時差のあるところへ短時間で移動すると、生体リズム（私たち人に備わっている体内時計のリズム）と現地での生活時間がズレてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにより心身の機能が一時的に不調和状態になり、夜中に目が覚めて眠れない。観光中も頭がボーっとする。気分が悪く、食欲もないといった不調が起こることがありますが、それがいわゆる時差ボケです。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image135" alt=23_01.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/08/23_01.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>その程度には個人差があるものの、海外旅行をする人8割以上の人が何らかの症状を感じているといわれ、一般に、自律神経系の不調や睡眠障害が解消されるまでには若い人で約１週間かかるといわれています。高齢者では自律神経系は1週間ですが、睡眠に関しては10日もかかるといわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td height="243">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 西行き旅行より東行き旅行に時差ボケがでやすい</td>
</tr>
<tr>
<td height="231" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>生体リズムにも１日のリズム、1年のリズムといろいろなリズムがありますが、1日のリジムは後ろにずらす（長くする）のは比較的簡単（夜更かしは得意ともいえます）なのですが、早める（早寝早起き）のには大変だといわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、生体リズムを後ろにずらす必要のある西行き旅行より、前進させる東行き旅行のほうが時差ボケになりやすいといわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="right" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image136" alt=23_02.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/08/23_02.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>それを軽減するには、できれば出発前から生活時間を少しずつずらして、現地との時差を少なくしておくことが好ましいのですが、それは現実的になかなかむずかしいこと。身体には負担になりますが、時差を早く解消するには、現地についたら現地の生活時間になるべく早く合わせることがポイントだといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと皮肉なことですが、普段、規則正しい生活をしている人ほど、時計のズレをはっきり感じやすいため、時差ボケ症状も感じやすいようです。そういうと、不規則な生活をしている人のほうが適応能力があり、海外旅行に向いているように思われがちですが、健康の面からいえば、そうともいえません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>規則正しい生活を送っている人は、普段は時計が正しく動いていると考えられます。そのため、時差ボケは感じるものの、普段は睡眠の質が高く健康状態も良好だといえます。しかし、不規則な生活を送っている人は、日本にいながら時計が乱れることが多いため、国内にいても海外にいても時差ボケに近い状態にあると考えられ、海外に行っても時差ボケは感じないものの、眠りの質、体の機能とも低下しやすい状態にあると考えられます。つまり、時差ボケの現れ方で自分の時計が普段、どれだけ正確に動いているのかわかるともいえるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、海外旅行はなるべく快適に過ごしたいもの。下記のアドバイスを参考に、安全に無理のない旅を楽しんでください！とくに時差ボケ症状は1日目にでやすく、ミスも起こりやすくなるので、1日目はタイトなスケジュールは厳禁！<br />　<br />
時差ボケがひどい人は、メラトニン剤や短時間睡眠薬などを使った方法もあるので、事前に専門医に相談を。
</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image138" alt=onepoint_back23.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/08/onepoint_back23.jpg" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="200" align="left" valign="top" background="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p><b>１.旅行前はしっかり寝ておく</b></p>
<p>睡眠が不足していると、睡眠障害がでやすいといわれているので、旅行前には十分な睡眠をとっておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>２.現地の生活時間に合わせる</b></p>
<p>時差ボケを早く解消するには、1日目の過ごし方がとても重要で、飛行機の到着時刻によっても大きく左右されます。飛行機の中では眠れないという人は、できれば現地に夕方到着する飛行機を選ぶことがオススメ。飛行機の中では眠らず、到着したら早めに夕食をすませ（消化のいいものを選び食べ過ぎない）、早めに眠りましょう。到着してもなかなか眠れないときは軽い運動または入浴をして体を温め、気分をリラックスさせると眠りやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝到着の便になってしまった人は、飛行機の中ではなるべく眠っておきましょう。眠れなかった場合でも、現地についたら眠らずに、日中はなるべく明るい場所で過ごすこと。どうしても眠たい場合は、現地時間の午後2時前後に30分程度の軽い仮眠をとりましょう。寝すぎたり、夕方遅くに寝てしまうと夜になっても眠れなくなり、一層時差ボケがひどくなってしまうので注意して。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>３.東への旅行は1日のリズムを前進させる</b></p>
<p>東へ旅行する際には、1日のリズムを前進させる必要があります。そのためには、現地で朝を迎えたら、つらくてもきちんと起きて、30分程度しっかりと太陽の光を浴びましょう。1日のリズムが１～２時間前進するのに効果があります。また、昼食・夕食の時刻も少し早めると、代謝のリズムを前進させるのに有効です（内臓にも体内時計があり、それも生体リズムや睡眠に影響します）。つらいからとお昼すぎまで寝るようなことはしないこと。どうしても眠気が強い場合は午後2時前後に30分程度の仮眠をとるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>４.西への旅行はサーカディアンリズムを後退させる</b></p>
<p>西への旅行は、就寝時刻と起床時刻を遅くして、1日のリズムを後退させましょう。そのためには夜になってからも2,500ルクス以上の明るい光を浴びることが有効です。ただ、入眠を妨げてしまうことがあるので、就寝直前は避け、夕食後などに光を浴びるようにしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;＊</p>
<p>時差ボケは、帰国後も起こります。日本に帰ったときも上記の方法を参考に、1日のリズムを再同調させましょう。１～2時間リズムを調整するだけでも、実は数日は必要だといわれているので、数日間は意識して規則正しい生活を送るようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊国立精神神経センター・白川修一郎先生発表の資料を参考に執筆。</p>
</p></div>
<tr>
<td><img id="image105" alt=onepoint_back3.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back3.jpg" /></td>
</tr>
</td>
</tr>
</table>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.22 気持ちいい目覚めは枕で決まる？</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/127</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/127#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 18:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[









　■ 合わない枕は安眠の敵！



&#160;
朝起きたとき、肩がこっている、寝違えることが多い。枕からいつも頭が落ちている。そんな方は、枕が身体に合っていない可能性があるので、一度見直してみてください。
&#160;
枕というと、頭をのせるものと思いがちですが、
正確には、敷布団と頸部のくぼみ（首のカーブ）にできるすき間を埋め、頭部を支えるのが枕の大きな役割です。
&#160;
合わない枕を使っていたり、頭だけをのせて首が浮いた状態で寝てしまうと、首の筋肉が睡眠中ずっと緊張して、疲れがとれないばかりか、肩こりなどの原因になってしまいます。
&#160;
&#160;


&#160;























睡眠中は筋肉が弛緩する（自分ではコントロールできなくなる）ため、合わない枕を使っていると、知らず知らずのうちに不自然な姿勢となり、骨や筋肉に負担がかかり、肩こりだけでなく、呼吸がしずらくなる（気道が狭くなる）、首にシワができる、血流が悪くなってむくみやすくなる、いびきが増えるといったことも起きやすくなってしまうので気をつけて！
&#160;








　■ 自分に合う枕を見つけましょう！



&#160;
自分に合う枕とは、首のカーブを自然に埋めて、頭と頚部を安定して支えてくれるもので、力を抜いてまっすぐ立ったときと同じ姿勢（ラクな姿勢）が、布団に横になった状態で維持できるもの。
&#160;
横向きでないと眠れないという人も、実は枕が合っていないことが原因で、枕を変えたらあお向けで寝られるようになったというケースもあるので、まずは今使っている枕が自分に合っているか確認してみてください。

&#160;


&#160;





















      












★高さ
 頭をのせたとき、横から見てあごが上がってしまう枕や、逆にあごが下がりすぎて首にシワができるような枕は低すぎまたは高すぎるのでＮＧです。また、頭の下に無意識に手を添えてしまう、朝起きるといつも枕が頭から外れているといった枕も合っていないことが考えられるので見直しを。わずか1センチ高さが変わるだけで寝心地は大きく変わるといわれるので、要チェックです！
&#160;
★大きさ
 睡眠中は平均して20回程度の寝返りをするといわれています。そのため、ある程度大きさがないと頭が枕から落ちてしまうので、左右に寝返りをうっても頭が落ちない大きさのものを選びましょう。
&#160;
★構造
 枕の構造は最近、大きく変わりつつあります。ただの袋に同一の素材を詰めた、いわゆる１袋状枕がかつては主流でしたが、それでは寝返りのたびに枕の形が変形して偏ってしまい、安定しないことが。そのため、最近では頚部、頭部、両サイドと、それぞれの部位ごとに構造が分かれ、高さも素材も異なるもので形成されているものも。そういった点にも注意して選んでみるとよいでしょう。
頚椎のカーブも頭の形もひとそれぞれなので、後頭部の丸みが強い人は枕中央が少し低くなっているようなものがおすすめ。横向きで寝ることが多いという人は、横を向くと、肩幅分だけ敷き布団から高くなるため、頭が下がって首が曲がってしまったり、肩が痛くなってしまうことがあるので、両サイドが少し高くなっている構造の枕を選ぶとよいでしょう。

&#160;
★素材（硬さ、感触）
 枕に使われる素材は、そば殻や羽根、綿のような天然素材から、ポリエチレン製のマルコビーンズやパイプ、低反発までさまざま。素材選びに関しては自分の好きな感触を選ぶことが基本になりますが、頭が沈みすぎて寝返りがうちにくくないか、長時間頭をのせていても痛くならないか、動いても音が気にならないかなどをチェックしてみて。また、夏になると蒸れてしまう素材もあるので、季節によって使い分けることも必要ですし、素材によって寿命が異なる上、洗えるもの洗えないものとがあるので、その点も確認すること。
&#160;
＊&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;＊
自分ではよくわからないという人は、頚部の形を測定してくれたり、素材の特徴について説明してくれるお店もあるので、一度利用してみるといいかも。
また、安眠のためには枕だけでなく、敷き布団も身体に合うものを選ぶことが大切。腰の部分が不自然に浮いてしまったり、お尻が痛くなったり、極端に沈んでしまうような敷き布団はＮＧです。せっかく合う枕を選んでも敷き布団と相性が悪いと、寝心地が悪くなってしまうこともあるので、できれば寝具は実際に試して選ぶようにしましょう！







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image130" alt=contents_vol22.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/07/contents_vol22.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td></td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 合わない枕は安眠の敵！</td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>朝起きたとき、肩がこっている、寝違えることが多い。枕からいつも頭が落ちている。そんな方は、枕が身体に合っていない可能性があるので、一度見直してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>枕というと、頭をのせるものと思いがちですが、<br />
正確には、敷布団と頸部のくぼみ（首のカーブ）にできるすき間を埋め、頭部を支えるのが枕の大きな役割です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>合わない枕を使っていたり、頭だけをのせて首が浮いた状態で寝てしまうと、首の筋肉が睡眠中ずっと緊張して、疲れがとれないばかりか、肩こりなどの原因になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image128" alt=22_01.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/07/22_01.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>睡眠中は筋肉が弛緩する（自分ではコントロールできなくなる）ため、合わない枕を使っていると、知らず知らずのうちに不自然な姿勢となり、骨や筋肉に負担がかかり、肩こりだけでなく、呼吸がしずらくなる（気道が狭くなる）、首にシワができる、血流が悪くなってむくみやすくなる、いびきが増えるといったことも起きやすくなってしまうので気をつけて！</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td height="243">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 自分に合う枕を見つけましょう！</td>
</tr>
<tr>
<td height="231" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>自分に合う枕とは、首のカーブを自然に埋めて、頭と頚部を安定して支えてくれるもので、力を抜いてまっすぐ立ったときと同じ姿勢（ラクな姿勢）が、布団に横になった状態で維持できるもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>横向きでないと眠れないという人も、実は枕が合っていないことが原因で、枕を変えたらあお向けで寝られるようになったというケースもあるので、まずは今使っている枕が自分に合っているか確認してみてください。
</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="right" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image132" alt=22_03.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/07/22_03.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
      </table>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image131" alt=onepoint_back22.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/07/onepoint_back22.jpg" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="200" align="left" valign="top" background="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p><b>★高さ</b></p>
<p> 頭をのせたとき、横から見てあごが上がってしまう枕や、逆にあごが下がりすぎて首にシワができるような枕は低すぎまたは高すぎるのでＮＧです。また、頭の下に無意識に手を添えてしまう、朝起きるといつも枕が頭から外れているといった枕も合っていないことが考えられるので見直しを。わずか1センチ高さが変わるだけで寝心地は大きく変わるといわれるので、要チェックです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>★大きさ</b></p>
<p> 睡眠中は平均して20回程度の寝返りをするといわれています。そのため、ある程度大きさがないと頭が枕から落ちてしまうので、左右に寝返りをうっても頭が落ちない大きさのものを選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>★構造</b></p>
<p> 枕の構造は最近、大きく変わりつつあります。ただの袋に同一の素材を詰めた、いわゆる１袋状枕がかつては主流でしたが、それでは寝返りのたびに枕の形が変形して偏ってしまい、安定しないことが。そのため、最近では頚部、頭部、両サイドと、それぞれの部位ごとに構造が分かれ、高さも素材も異なるもので形成されているものも。そういった点にも注意して選んでみるとよいでしょう。<br />
頚椎のカーブも頭の形もひとそれぞれなので、後頭部の丸みが強い人は枕中央が少し低くなっているようなものがおすすめ。横向きで寝ることが多いという人は、横を向くと、肩幅分だけ敷き布団から高くなるため、頭が下がって首が曲がってしまったり、肩が痛くなってしまうことがあるので、両サイドが少し高くなっている構造の枕を選ぶとよいでしょう。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>★素材（硬さ、感触）</b></p>
<p> 枕に使われる素材は、そば殻や羽根、綿のような天然素材から、ポリエチレン製のマルコビーンズやパイプ、低反発までさまざま。素材選びに関しては自分の好きな感触を選ぶことが基本になりますが、頭が沈みすぎて寝返りがうちにくくないか、長時間頭をのせていても痛くならないか、動いても音が気にならないかなどをチェックしてみて。また、夏になると蒸れてしまう素材もあるので、季節によって使い分けることも必要ですし、素材によって寿命が異なる上、洗えるもの洗えないものとがあるので、その点も確認すること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;＊</p>
<p>自分ではよくわからないという人は、頚部の形を測定してくれたり、素材の特徴について説明してくれるお店もあるので、一度利用してみるといいかも。<br />
また、安眠のためには枕だけでなく、敷き布団も身体に合うものを選ぶことが大切。腰の部分が不自然に浮いてしまったり、お尻が痛くなったり、極端に沈んでしまうような敷き布団はＮＧです。せっかく合う枕を選んでも敷き布団と相性が悪いと、寝心地が悪くなってしまうこともあるので、できれば寝具は実際に試して選ぶようにしましょう！</p>
</p></div>
<tr>
<td><img id="image105" alt=onepoint_back3.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back3.jpg" /></td>
</tr>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.21 朝は気持ちよく歩こう！</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/121</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/121#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 01:10:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[









　■ 朝は普通の速度で歩こう！



&#160;
朝の目覚めが悪い、午前中は気分が重い。そんな人は、朝起きたら外に出て散歩をしましょう！　太陽が昇る時間が早くなり、気温も高くなってきたこの季節は、夜型の人でも早い時間に目覚めやすいので、朝型へ変えたい人もトライしてみることをおすすめします。
&#160;
Vol.14で述べたように、運動は上質な眠りを得る重要なカギ。とくに夕方に行なう有酸素運動は、心地良い疲労感と熱の発散作用により、夜の眠りを深くします。
&#160;
一方、朝の運動ですが、実は、起きぬけは循環器系機能がまだ完全に働いていないため、健康の面からいえば、激しい運動はしないほうが無難。
&#160;
&#160;


&#160;























もちろん、アスリートのように慣れている人であれば問題ないのですが、運動不足の人、心臓が悪い人、血圧が高い人などは、朝の激しい運動は慎重にしなければなりません。とくに、冬のような寒い季節は心臓疾患を起こしやすいのでより注意が必要です。
&#160;
でも、散歩くらいならＯＫ。さすがに真冬や起きてすぐはおすすめできませんが、少し体が起きた頃、普通の速度で楽しい気分で歩いてみましょう。目覚めが促され、少し体温も上がって食欲も促されるはず。
        
&#160;








　■歩けば気分も前向きに！



&#160;
実は、脳科学の先生に取材をして伺ったことですが、歩くことにはベータエンドルフィンやドーパミンといった「快楽ホルモン」の分泌を促す働きがあるそう。よく、マラソンをするとランナーズハイになるといわれますが、歩くだけでもそれと似た状態になるそう。15分～40分と時間を追うごとに、いろいろな快楽ホルモンが出て、気分が前向きになれるとか。運動の効果はほぼ1日続くので、1日気分よく過ごせるってわけです。朝は空気もよく、太陽がプラスのエネルギーをチャージしてくれるので、さらに気分は前向きに！


&#160;























&#160;
頭では掃除をしたい、買い物に行きたいなどと考えていても、横になっていると思うように体が動かないという経験はありませんか。そんなときはまず、体を動かしてみると、脳が刺激を受けて活性化され、スムーズに体が動くようになるのだそう。つまり、散歩をすればその後、脳も体も快適に働くようになるのです。
現代人は何かと運動不足といわれています。健康のためにもぜひ、散歩を習慣にしてみてください。
              

              
&#160;















 何かを始めようと決めると、日本人は頑張りすぎる傾向があります。それが継続を邪魔する大きな原因。まずは毎日でなくて週に１～２回から始めてみて。また、今まで運動不足だった人は、まずは家の周りを一周するくらいから始めましょう。1日1万歩歩くのが健康にいいといわれていても、今まで3000歩くらいしか歩いていなかった人が、いきなり1万歩も歩いたりしたら、足を痛めたり筋肉痛になる原因に。ステップバイステップで少しずつ歩く距離を長くしていきましょう。また、歩く速さは気にしなくていいので、歩き方には意識を。変な歩き方をしていると、ある部分にだけ筋肉がついたり、骨盤に負担がかかったりするので、きれいな姿勢で歩くように心がけて。
          朝は散歩をする暇がない、わざわざ散歩に出るのは面倒という人は、通勤のときに隣りの駅まで歩くようにしてもＯＫ。私もそうですが、一人で歩くのは苦手と思う人は、パートナーや愛犬と一緒に歩いてみましょう！　
       [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image122" alt=contents_vol21.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/06/contents_vol21.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td></td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 朝は普通の速度で歩こう！</td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>朝の目覚めが悪い、午前中は気分が重い。そんな人は、朝起きたら外に出て散歩をしましょう！　太陽が昇る時間が早くなり、気温も高くなってきたこの季節は、夜型の人でも早い時間に目覚めやすいので、朝型へ変えたい人もトライしてみることをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Vol.14で述べたように、運動は上質な眠りを得る重要なカギ。とくに夕方に行なう有酸素運動は、心地良い疲労感と熱の発散作用により、夜の眠りを深くします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、朝の運動ですが、実は、起きぬけは循環器系機能がまだ完全に働いていないため、健康の面からいえば、激しい運動はしないほうが無難。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image125" alt=21_1.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/06/21_1.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>もちろん、アスリートのように慣れている人であれば問題ないのですが、運動不足の人、心臓が悪い人、血圧が高い人などは、朝の激しい運動は慎重にしなければなりません。とくに、冬のような寒い季節は心臓疾患を起こしやすいのでより注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、散歩くらいならＯＫ。さすがに真冬や起きてすぐはおすすめできませんが、少し体が起きた頃、普通の速度で楽しい気分で歩いてみましょう。目覚めが促され、少し体温も上がって食欲も促されるはず。
        </p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td height="243">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■歩けば気分も前向きに！</td>
</tr>
<tr>
<td height="231" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、脳科学の先生に取材をして伺ったことですが、歩くことにはベータエンドルフィンやドーパミンといった「快楽ホルモン」の分泌を促す働きがあるそう。よく、マラソンをするとランナーズハイになるといわれますが、歩くだけでもそれと似た状態になるそう。15分～40分と時間を追うごとに、いろいろな快楽ホルモンが出て、気分が前向きになれるとか。運動の効果はほぼ1日続くので、1日気分よく過ごせるってわけです。朝は空気もよく、太陽がプラスのエネルギーをチャージしてくれるので、さらに気分は前向きに！</p>
</td>
<td align="right" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image124" alt=21_2.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/06/21_2.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭では掃除をしたい、買い物に行きたいなどと考えていても、横になっていると思うように体が動かないという経験はありませんか。そんなときはまず、体を動かしてみると、脳が刺激を受けて活性化され、スムーズに体が動くようになるのだそう。つまり、散歩をすればその後、脳も体も快適に働くようになるのです。</p>
<p>現代人は何かと運動不足といわれています。健康のためにもぜひ、散歩を習慣にしてみてください。
              </p>
<p>
              </p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image123" alt=onepoint_back21.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/06/onepoint_back21.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="200" align="left" valign="top" background="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p> 何かを始めようと決めると、日本人は頑張りすぎる傾向があります。それが継続を邪魔する大きな原因。まずは毎日でなくて週に１～２回から始めてみて。また、今まで運動不足だった人は、まずは家の周りを一周するくらいから始めましょう。1日1万歩歩くのが健康にいいといわれていても、今まで3000歩くらいしか歩いていなかった人が、いきなり1万歩も歩いたりしたら、足を痛めたり筋肉痛になる原因に。ステップバイステップで少しずつ歩く距離を長くしていきましょう。また、歩く速さは気にしなくていいので、歩き方には意識を。変な歩き方をしていると、ある部分にだけ筋肉がついたり、骨盤に負担がかかったりするので、きれいな姿勢で歩くように心がけて。</p>
<p>          朝は散歩をする暇がない、わざわざ散歩に出るのは面倒という人は、通勤のときに隣りの駅まで歩くようにしてもＯＫ。私もそうですが、一人で歩くのは苦手と思う人は、パートナーや愛犬と一緒に歩いてみましょう！　
        </p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 参考文献／「脳は何かと言い訳をする」池谷祐二（祥伝社）<br />
          　　　　　「ハピモテ体質になれる美人の習慣」（ゴマブックス）佐藤富雄
        </p>
<p>&nbsp;</p>
</p></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td><img id="image105" alt=onepoint_back3.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back3.jpg" /></td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.20 睡眠リズムと女性ホルモンの深い関係－女性の眠り1</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/116</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/116#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 May 2007 18:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[









　■ 黄体期には眠気が強くなる
女性の生活は女性ホルモンによって左右されるといわれることがありますが、体や心はもちろん、睡眠にも影響します。女性ホルモンが睡眠に影響するなんて意外に思う方もいるかもしれませんが、生理前後に眠気が強くなるという人は少なくないはず。そこで今回はホルモンのお話を含めた女性の眠りについてお話します。



&#160;
女性の体は思春期に入ると初潮を迎え、成熟していきますが、こういった変化は主に、エストロゲンとプロゲステロンというふたつの女性ホルモンによるものです。このホルモンは下記のような働きをしますが、内分泌のリズムは睡眠のリズムと相関しているといわれ、睡眠状態はホルモンで変化し、性差、年齢、月経周期によっても変化すると考えられます。
&#160;
生理から排卵まで（卵胞期）はエストロゲンの分泌が増え、体（お肌も）も心も眠りも安定します。しかし、排卵を境に、生理がくるまでの間（黄体期）はプロゲステロンの分泌が増え、その変動で体調が不安定に。
&#160;


&#160;























実はプロゲステロンには睡眠作用があるといわれ、黄体期や妊娠初期は眠くなることが多いようです。黄体期は基礎体温が高くなるため、夜になっても深部体温（直腸の体温＜内臓の体温で、人は深部体温が高いと眠りにくく、低くなると眠りやすくなる性質がある＞）が十分に下がらず、寝つきにくくなったり、夜間の眠りの質も低下しやすくなります。プロゲステロンの影響で体調や気分も不安定になるために、さらに日中、眠気が強くなったり、やる気がでないといった状態になりやすいようです。
        
&#160;
エストロゲン（卵胞ホルモン）
女性らしさをつくるホルモン。10歳くらいから分泌量が増え、子宮や乳房などの発育や脂肪沈着作用があり、最近では自律神経、感情、骨、皮膚、関節、粘膜、筋肉、脳など、さまざまな体の働きに関係していることが明らかになっています。

        
&#160;
プロゲステロン（黄体ホルモン）
妊娠を助けるホルモン。受精卵を受け入れ（着床）しやすいように子宮内膜の状態を整えますが、未受精の場合は約2週間で内膜を壊し（掃除して）、月経が生じます。

&#160;








　■エストロゲンは体のさまざまな機能に関係する



&#160;
エストロゲンの説明でご紹介したように、エストロゲンは自律神経や感情、皮膚や筋肉、脳の働きにも関わっていますが、脳にはこれらのホルモンの分泌を調節する「フィードバック機構」が備わっています。常にエストロゲンやプロゲステロンの分泌量を脳が見張っていて、ホルモンがたくさん出ていれば分泌を控えるといった調節を行っています。つまり、脳がきちんと働いていれば、ホルモンの分泌も整うのですが、睡眠不足などで脳の機能が低下していると、ホルモンの分泌が乱れ、さらにホルモンの分泌が乱れることで脳や体の機能も低下するという悪循環が起こることが考えられます。


&#160;























&#160;
女性の生活は男性以上に忙しくなっていますが、同時に、眠れない、月経が重い、月経が不順だといった女性が増えているよう。男女平等の考えは良いことですが、それはまったく同じということではなく、性差を考慮した上で平等であるべき。それを忘れて男性とまったく同じように過ごしていたり、同じに扱われる環境にいる人は、健康を害してしまう前に見直してみることをオススメします！

&#160;
















・規則正しい生活を心がける
・ゆったりとお風呂に入る
・体を冷やさない
・ストレスをためない
・無理をしない

&#160;
　睡眠のリズムを正し、ホルモン分泌のリズムを正常にするためには、寝起きする時間はなるべく一定に。また、深部体温の温度を下げたほうが眠りやすいといっても、それは体を冷やせば良いということではなく、「冷えを改善して、寒い夜もぐっすり眠ろう」でご紹介したように、全身の血行をよくして放熱を促すのが正解。昔からお腹を冷やすと健康によくないといわれる通り、内臓の体温が1℃下がると消化力も免疫力も大幅に低下するといわれています。カンジタ膣炎なども免疫力が低下したときに起こりやすくなるので、絶対にお腹は冷やさないこと。寝つきが悪いときはぬるめのお風呂にゆったり入り、放熱を促しましょう。また、ストレスは自律神経の働きを乱し、眠りを妨げる原因になるので、リラックスを心がけましょう。
&#160;

参考図書／「睡眠とメンタルヘルス」（ゆまに書房）　監修：上里一郎　編：白川修一郎
「女性ホルモン塾」（小学館）　対馬ルリ子・吉川千明著

&#160;







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image109" src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/05/contents_vol20.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td></td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 黄体期には眠気が強くなる</td>
<p>女性の生活は女性ホルモンによって左右されるといわれることがありますが、体や心はもちろん、睡眠にも影響します。女性ホルモンが睡眠に影響するなんて意外に思う方もいるかもしれませんが、生理前後に眠気が強くなるという人は少なくないはず。そこで今回はホルモンのお話を含めた女性の眠りについてお話します。</p>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>女性の体は思春期に入ると初潮を迎え、成熟していきますが、こういった変化は主に、エストロゲンとプロゲステロンというふたつの女性ホルモンによるものです。このホルモンは下記のような働きをしますが、内分泌のリズムは睡眠のリズムと相関しているといわれ、睡眠状態はホルモンで変化し、性差、年齢、月経周期によっても変化すると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生理から排卵まで（卵胞期）はエストロゲンの分泌が増え、体（お肌も）も心も眠りも安定します。しかし、排卵を境に、生理がくるまでの間（黄体期）はプロゲステロンの分泌が増え、その変動で体調が不安定に。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image107" alt=画像１ src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/05/20_1.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>実はプロゲステロンには睡眠作用があるといわれ、黄体期や妊娠初期は眠くなることが多いようです。黄体期は基礎体温が高くなるため、夜になっても深部体温（直腸の体温＜内臓の体温で、人は深部体温が高いと眠りにくく、低くなると眠りやすくなる性質がある＞）が十分に下がらず、寝つきにくくなったり、夜間の眠りの質も低下しやすくなります。プロゲステロンの影響で体調や気分も不安定になるために、さらに日中、眠気が強くなったり、やる気がでないといった状態になりやすいようです。
        </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エストロゲン（卵胞ホルモン）<br />
女性らしさをつくるホルモン。10歳くらいから分泌量が増え、子宮や乳房などの発育や脂肪沈着作用があり、最近では自律神経、感情、骨、皮膚、関節、粘膜、筋肉、脳など、さまざまな体の働きに関係していることが明らかになっています。<br />

        </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロゲステロン（黄体ホルモン）<br />
妊娠を助けるホルモン。受精卵を受け入れ（着床）しやすいように子宮内膜の状態を整えますが、未受精の場合は約2週間で内膜を壊し（掃除して）、月経が生じます。
</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td height="243">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■エストロゲンは体のさまざまな機能に関係する</td>
</tr>
<tr>
<td height="231" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>エストロゲンの説明でご紹介したように、エストロゲンは自律神経や感情、皮膚や筋肉、脳の働きにも関わっていますが、脳にはこれらのホルモンの分泌を調節する「フィードバック機構」が備わっています。常にエストロゲンやプロゲステロンの分泌量を脳が見張っていて、ホルモンがたくさん出ていれば分泌を控えるといった調節を行っています。つまり、脳がきちんと働いていれば、ホルモンの分泌も整うのですが、睡眠不足などで脳の機能が低下していると、ホルモンの分泌が乱れ、さらにホルモンの分泌が乱れることで脳や体の機能も低下するという悪循環が起こることが考えられます。</p>
</td>
<td align="right" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image108" alt=画像２ src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/05/20_2.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性の生活は男性以上に忙しくなっていますが、同時に、眠れない、月経が重い、月経が不順だといった女性が増えているよう。男女平等の考えは良いことですが、それはまったく同じということではなく、性差を考慮した上で平等であるべき。それを忘れて男性とまったく同じように過ごしていたり、同じに扱われる環境にいる人は、健康を害してしまう前に見直してみることをオススメします！
</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image110" src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/05/onepoint_back20.jpg" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="200" align="left" valign="top" background="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>
・規則正しい生活を心がける<br />
・ゆったりとお風呂に入る<br />
・体を冷やさない<br />
・ストレスをためない<br />
・無理をしない
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　睡眠のリズムを正し、ホルモン分泌のリズムを正常にするためには、寝起きする時間はなるべく一定に。また、深部体温の温度を下げたほうが眠りやすいといっても、それは体を冷やせば良いということではなく、「冷えを改善して、寒い夜もぐっすり眠ろう」でご紹介したように、全身の血行をよくして放熱を促すのが正解。昔からお腹を冷やすと健康によくないといわれる通り、内臓の体温が1℃下がると消化力も免疫力も大幅に低下するといわれています。カンジタ膣炎なども免疫力が低下したときに起こりやすくなるので、絶対にお腹は冷やさないこと。寝つきが悪いときはぬるめのお風呂にゆったり入り、放熱を促しましょう。また、ストレスは自律神経の働きを乱し、眠りを妨げる原因になるので、リラックスを心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
参考図書／「睡眠とメンタルヘルス」（ゆまに書房）　監修：上里一郎　編：白川修一郎<br />
「女性ホルモン塾」（小学館）　対馬ルリ子・吉川千明著
</p>
<p>&nbsp;</p>
</p></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td><img id="image105" alt=onepoint_back3.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back3.jpg" /></td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.19 目覚めの悪さは“いびき”が原因？</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/111</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/111#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2007 18:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/111</guid>
		<description><![CDATA[








　■ いびきは女性にも多い？



&#160;
睡眠中のトラブルの中でも厄介な“いびき”。いびきといえば男性に多いと思われがちですが、実は女性にも多く、いびきが原因で朝すっきり目覚めることができない、お友達との旅行もいびきが恥ずかしくて一緒に楽しめないと悩んでいる人もいるよう。また、自分には問題はないがパートナーのいびきが大きくて眠れないという方も。
&#160;

いびきについては病院での治療が必要になる場合が多いのですが、ちょっとした工夫で軽減できることもあるので、今回はいびきの原因と対策についてご紹介します。いびきを少しでも軽減して、気持ちの良い朝を迎えたいですね。
&#160;


&#160;

























　■いびきの原因はいろいろ



&#160;
いびきをかく人は全体の35～40％もいるといわれていますが、その原因はいくつかあります。ひとつは上気道が狭くなり、その部分が呼吸によって振動して起こる場合、もうひとつは鼻腔と軟口蓋（口の中の上側の柔らかい部分）が振動して起こる場合があり、子どもの場合は、扁桃腺とアデノイド（咽頭扁桃）が原因で起こることが多いようです。いずれのいびきでもひどい場合は、パートナーだけでなく、いびきをかいている本人も眠りが浅くなってしまうので、専門医に診てもらうことをおすすめします。とくに、気道が完全に閉じて呼吸が止まってしまう睡眠時無呼吸症候群の心配がある人は、早めに病院へ。眠りが浅くなるだけでなく、健康を害する危険も。また、寝ているつもりでも疲れがとれないため、強い眠気が起きて居眠り事故などを起こすリスクも高くなってしまいます。


&#160;








 




















１．鼻腔が原因で起こるいびきを防ぐ


前の記事で述べたように、寝る前は熱を放出して深部体温を下げるように体が働くため、血流量が増加します。その際、鼻腔内面の血流量も増えるため、鼻腔が狭くなりやすく、いびきをかきやすくなります。そのため、寝る直後にいびきをかくという人は、鼻テープや専用の薬で鼻腔を広げておけば、いびきが軽減できることがあります。ただし、いわゆるダンゴ鼻といわれるような、鼻の皮膚が厚い人はテープでは思うように鼻腔が広がらず、効果が出ない場合も。鼻腔が原因のいびきは鼻炎を治せば軽減できることもあるので、日頃から鼻の通りが悪い人は耳鼻咽喉科へ。


 ２．上気道によるいびきを防ぐ


上気道を狭めないようにすることが大切。そのためには、枕の高さを調節してみるとよいでしょう。あごが下がりすぎたり上がりすぎたりすると上気道が狭くなってしまうので、頚椎と脊髄が直線的になるように高さを調節しましょう。また、仰向けよりも横向きで寝てみて。重力の影響を受けにくいため、上気道が狭まりにくく、いびきを軽減できます。
よく、お酒を飲むといびきがひどくなるといわれるとおり、アルコールを飲みすぎると上気道の筋力が落ちて気道が狭くなるため、いびき音が大きくなることがあります。また、太っている場合も、脂肪が上気道を圧迫していびきがひどくなる場合があるので、お酒の飲みすぎ、太りすぎに気をつけることもいびき予防には効果的です。
女性（とくに更年期以降）や老人の場合は、気道部分の筋力が弱くなるため、気道が狭くなり、いびきを起こすこともあります。そんないびきを防ぐためには日頃からインナーマッスルを鍛える運動をしておくとよいでしょう。
			






&#160;








いびきを防ぐためには、自分がどんなときにどれくらいのいびきをかいているかを知ることが大切。そのためにはパートナーや家族に協力を頼みましょう。たかがいびきと放置したり、まるで生まれつきのように思っている人がいますが、睡眠時無呼吸症候群のような病気が隠されていることも少なくないので、いびきが常習的に続くようならきちんと対処を。お酒を飲んだ日だけ、疲れがひどいときだけいびきをかくということがわかれば、生活を見直せばいびきを防ぐことができますし、治療時の参考にもなるはずです。







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image114" alt=contents_vol19.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/04/contents_vol19.gif" /><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td></td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ いびきは女性にも多い？</td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>睡眠中のトラブルの中でも厄介な“いびき”。いびきといえば男性に多いと思われがちですが、実は女性にも多く、いびきが原因で朝すっきり目覚めることができない、お友達との旅行もいびきが恥ずかしくて一緒に楽しめないと悩んでいる人もいるよう。また、自分には問題はないがパートナーのいびきが大きくて眠れないという方も。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
いびきについては病院での治療が必要になる場合が多いのですが、ちょっとした工夫で軽減できることもあるので、今回はいびきの原因と対策についてご紹介します。いびきを少しでも軽減して、気持ちの良い朝を迎えたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image112" alt=19_1.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/04/19_1.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td height="243">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■いびきの原因はいろいろ</td>
</tr>
<tr>
<td height="231" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>いびきをかく人は全体の35～40％もいるといわれていますが、その原因はいくつかあります。ひとつは上気道が狭くなり、その部分が呼吸によって振動して起こる場合、もうひとつは鼻腔と軟口蓋（口の中の上側の柔らかい部分）が振動して起こる場合があり、子どもの場合は、扁桃腺とアデノイド（咽頭扁桃）が原因で起こることが多いようです。いずれのいびきでもひどい場合は、パートナーだけでなく、いびきをかいている本人も眠りが浅くなってしまうので、専門医に診てもらうことをおすすめします。とくに、気道が完全に閉じて呼吸が止まってしまう睡眠時無呼吸症候群の心配がある人は、早めに病院へ。眠りが浅くなるだけでなく、健康を害する危険も。また、寝ているつもりでも疲れがとれないため、強い眠気が起きて居眠り事故などを起こすリスクも高くなってしまいます。</p>
</td>
<td align="right" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td> <img id="image113" alt=19_2.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/04/19_2.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<table border=0 bgcolor="#808080" cellspacing=0 cellpadding=0>
<tr>
<td>
<table width="560" border=0 cellspacing=1 cellpadding=2>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td><strong>１．鼻腔が原因で起こるいびきを防ぐ</strong></td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>前の記事で述べたように、寝る前は熱を放出して深部体温を下げるように体が働くため、血流量が増加します。その際、鼻腔内面の血流量も増えるため、鼻腔が狭くなりやすく、いびきをかきやすくなります。そのため、寝る直後にいびきをかくという人は、鼻テープや専用の薬で鼻腔を広げておけば、いびきが軽減できることがあります。ただし、いわゆるダンゴ鼻といわれるような、鼻の皮膚が厚い人はテープでは思うように鼻腔が広がらず、効果が出ない場合も。鼻腔が原因のいびきは鼻炎を治せば軽減できることもあるので、日頃から鼻の通りが悪い人は耳鼻咽喉科へ。</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td><strong> ２．上気道によるいびきを防ぐ</strong></td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>上気道を狭めないようにすることが大切。そのためには、枕の高さを調節してみるとよいでしょう。あごが下がりすぎたり上がりすぎたりすると上気道が狭くなってしまうので、頚椎と脊髄が直線的になるように高さを調節しましょう。また、仰向けよりも横向きで寝てみて。重力の影響を受けにくいため、上気道が狭まりにくく、いびきを軽減できます。</p>
<p>よく、お酒を飲むといびきがひどくなるといわれるとおり、アルコールを飲みすぎると上気道の筋力が落ちて気道が狭くなるため、いびき音が大きくなることがあります。また、太っている場合も、脂肪が上気道を圧迫していびきがひどくなる場合があるので、お酒の飲みすぎ、太りすぎに気をつけることもいびき予防には効果的です。</p>
<p>女性（とくに更年期以降）や老人の場合は、気道部分の筋力が弱くなるため、気道が狭くなり、いびきを起こすこともあります。そんないびきを防ぐためには日頃からインナーマッスルを鍛える運動をしておくとよいでしょう。
			</p>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image115" alt=onepoint_back19.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/04/onepoint_back19.jpg" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="200" align="left" valign="top" background="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>いびきを防ぐためには、自分がどんなときにどれくらいのいびきをかいているかを知ることが大切。そのためにはパートナーや家族に協力を頼みましょう。たかがいびきと放置したり、まるで生まれつきのように思っている人がいますが、睡眠時無呼吸症候群のような病気が隠されていることも少なくないので、いびきが常習的に続くようならきちんと対処を。お酒を飲んだ日だけ、疲れがひどいときだけいびきをかくということがわかれば、生活を見直せばいびきを防ぐことができますし、治療時の参考にもなるはずです。</p>
</p></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td><img id="image105" alt=onepoint_back3.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back3.jpg" /></td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.18 春の新生活！　朝型に生活を変えるコツ</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/106</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/106#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Mar 2007 18:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/106</guid>
		<description><![CDATA[









　■ 急な早寝早起きで時差ボケ状態に？！
もうすぐ新シーズン。今の生活時間と新しい生活時間が変わらない人は問題ありませんが、今より朝が早くなるという人は、今のうちから新しい生活に切り替えておくことをオススメします！というのも、いきなり大幅に変えると、生体リズムが追いつかず、体調を崩してしまうこともあるからです。そこで今回は、上手に生活を変更するためのヒントをお伝えします。



&#160;
今まで夜中の2時に寝ていた人が、夜の10時に寝ようとしても、なかなか寝付けないことがあるように、いきなり大きく生活時間を変えるのは生体リズムが追いつかず、上手にシフトすることができません。お昼の12時すぎに起きていた人が、朝6時に起床するというのも同じことで、それはまるで海外旅行で体験する時差ボケと同じ状態に！
&#160;
睡眠・覚醒リズムをコントールしている生体リズムは1日24時間より少し長い周期で動いていて、朝の太陽の光で調整されるとお話しました。でも、調整される時間にも限度があり、1日に調整されるのはわずか1時間程度だといわれています。そのため、夜遅く寝ている人は、次の日もやはり遅くなる傾向があり、すぐには朝早く起きることができません。
&#160;


&#160;

























　■急な生活の変化は疲れのもと！　「少しずつ」がカギ



&#160;
また、以前、私たちの深部体温は朝方から高くなり、夕方以降低くなって夜中にもっとも低くなるとお話しましたが、私たちの身体は、体温が高いと眠りにくく、低くなると眠りやすくなるという特徴があります。そのため、起床就寝時間をいきなり変えても、体温の変化はすぐには変わらないため、まだ体温が高い時間に寝る時間になってしまったり、体温が低いのに起きなければならず、結果的に朝起きれない、夜眠れないということが起こってしまいます。そのうえ、そうなると眠りの質も低下するため、7時間眠っても疲れがとれず、日中、眠気に強い眠気に襲われてしまうといったことも。

&#160;
新シーズン、今の生活と何時間も起床就寝時間が違うという人は、スタート日に頑張ればいいなんて思わずに、今のうちから少しずつ生活時間をズラしていくことをオススメします。無理をすると疲れがたまり、よくある「5月病」になってしまう危険もあるので気をつけて！


&#160;








 























　今まで夜中の２時に寝ていた人が、11時には寝るようにしたい。そんな人は、30分～1時間早く寝ることからスタートして。それを最低1～２週間続け、うまく眠れるようになったら、また30分～１時間就寝時間を早めて11時を目指しましょう。今まで睡眠不足だった人が、もう少し長く寝たいという場合も、30分早く寝ることから始めましょう。
　
　朝起きる時間も同様に30分ずつ早めることからスタート。夜更かしの人や睡眠不足の人は、就寝時間より起床時間を早めるほうがつらく感じることが多いので、1時間ではなく、30分から始めましょう！　生体リズムを調整するため、必ず太陽の光を浴びて、日中は活動的に。
　
　初めはつらくて、つい午後の時間、うとうとしてしまうかもしれませんが、15分程度の仮眠はいいものの、寝すぎはダメ！　夜まで頑張れば疲れがたまり、自然に早い時間に眠れるようになります。昼間寝すぎてしまうと、夜が眠れなくなり、夜更かしの生活に戻ってしまうので注意して！
　
　夜更かしを直さず、朝起きる時間だけを早くするのは睡眠不足になるだけで、身体には大きな負担。7時間は睡眠時間がとれるよう調整しながら、時間調整しましょう！
　







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image109" src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/contents_vol18.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td></td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 急な早寝早起きで時差ボケ状態に？！</td>
<p>もうすぐ新シーズン。今の生活時間と新しい生活時間が変わらない人は問題ありませんが、今より朝が早くなるという人は、今のうちから新しい生活に切り替えておくことをオススメします！というのも、いきなり大幅に変えると、生体リズムが追いつかず、体調を崩してしまうこともあるからです。そこで今回は、上手に生活を変更するためのヒントをお伝えします。</p>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで夜中の2時に寝ていた人が、夜の10時に寝ようとしても、なかなか寝付けないことがあるように、いきなり大きく生活時間を変えるのは生体リズムが追いつかず、上手にシフトすることができません。お昼の12時すぎに起きていた人が、朝6時に起床するというのも同じことで、それはまるで海外旅行で体験する時差ボケと同じ状態に！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>睡眠・覚醒リズムをコントールしている生体リズムは1日24時間より少し長い周期で動いていて、朝の太陽の光で調整されるとお話しました。でも、調整される時間にも限度があり、1日に調整されるのはわずか1時間程度だといわれています。そのため、夜遅く寝ている人は、次の日もやはり遅くなる傾向があり、すぐには朝早く起きることができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image107" alt=画像１ src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/vol18_1.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td height="243">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■急な生活の変化は疲れのもと！　「少しずつ」がカギ</td>
</tr>
<tr>
<td height="231" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>また、以前、私たちの深部体温は朝方から高くなり、夕方以降低くなって夜中にもっとも低くなるとお話しましたが、私たちの身体は、体温が高いと眠りにくく、低くなると眠りやすくなるという特徴があります。そのため、起床就寝時間をいきなり変えても、体温の変化はすぐには変わらないため、まだ体温が高い時間に寝る時間になってしまったり、体温が低いのに起きなければならず、結果的に朝起きれない、夜眠れないということが起こってしまいます。そのうえ、そうなると眠りの質も低下するため、7時間眠っても疲れがとれず、日中、眠気に強い眠気に襲われてしまうといったことも。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新シーズン、今の生活と何時間も起床就寝時間が違うという人は、スタート日に頑張ればいいなんて思わずに、今のうちから少しずつ生活時間をズラしていくことをオススメします。無理をすると疲れがたまり、よくある「5月病」になってしまう危険もあるので気をつけて！</p>
</td>
<td align="right" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td> <img id="image108" alt=画像２ src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/vol18_2.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image110" src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back18.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="200" align="left" valign="top" background="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>　今まで夜中の２時に寝ていた人が、11時には寝るようにしたい。そんな人は、30分～1時間早く寝ることからスタートして。それを最低1～２週間続け、うまく眠れるようになったら、また30分～１時間就寝時間を早めて11時を目指しましょう。今まで睡眠不足だった人が、もう少し長く寝たいという場合も、30分早く寝ることから始めましょう。</p>
<p>　</p>
<p>　朝起きる時間も同様に30分ずつ早めることからスタート。夜更かしの人や睡眠不足の人は、就寝時間より起床時間を早めるほうがつらく感じることが多いので、1時間ではなく、30分から始めましょう！　生体リズムを調整するため、必ず太陽の光を浴びて、日中は活動的に。</p>
<p>　</p>
<p>　初めはつらくて、つい午後の時間、うとうとしてしまうかもしれませんが、15分程度の仮眠はいいものの、寝すぎはダメ！　夜まで頑張れば疲れがたまり、自然に早い時間に眠れるようになります。昼間寝すぎてしまうと、夜が眠れなくなり、夜更かしの生活に戻ってしまうので注意して！</p>
<p>　</p>
<p>　夜更かしを直さず、朝起きる時間だけを早くするのは睡眠不足になるだけで、身体には大きな負担。7時間は睡眠時間がとれるよう調整しながら、時間調整しましょう！</p>
<p>　</p>
</p></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td><img id="image105" alt=onepoint_back3.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back3.jpg" /></td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.17 良い眠りのためには入浴を♪</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/95</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/95#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 18:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[









　■ 入浴には運動とよく似た効果がある！



&#160;
入浴は、最高の美容タイムとよく言われますが、実は、良い眠りを得るためにも効果的。「スッキリお目覚め…秘訣は夕方の運動で」では、夕方の運動が良い眠りを得るのに効果的だとご紹介しましたが、入浴にも運動とよく似た効果があるので、運動ができないときは、ぜひお風呂に入るようにしてみてください。
&#160;

入浴は体を清潔に保つのはもちろんのこと、血行をよくして気分をリラックスさせ、体の疲れを解消するといった効用がありますが、こういった効用は快眠を得るためにも役立ちます。入浴すると、それまで交感神経系優位だった状態から副交感神経系優位へと切り替わるため、気分が落ち着いて呼吸も自然に深くなり、眠りやすいモードへと切り替わります。
&#160;


&#160;

























　■おやすみ30分前までのバスタイムで快眠♪



&#160;
また、緊張がほぐれることから筋肉が緩み、血行やリンパの流れもよくなります。さらに、体が温まることから血行や代謝がよくなり、老廃物の排出が促され、疲れやむくみもとれやすくなります。そして、「寒い夜もぐっすり眠ろう！」でも述べたように、入浴後には血液が末端まで効率よく巡るため、深部体温が自然に下がりやすくなり、寝付きもよくなります。
&#160;

忙しくて最近はシャワーばかり、疲れているのに眠りが浅いという方は、５分でもいいので湯船に入るようにしてみてください！　ただし、入浴直後は体温が高く眠りにくいので、入浴は就寝の30分前にはすませましょう。
&#160;


&#160;








  























★ポイント１　浴室を温めておく
浴室の温度が低いと、洋服を脱いだ瞬間にヒヤッとします。そして、湯船に入ると、急に温かくなる。これは、心臓に大きな負担になるので、お風呂に入る少し前からお風呂の蓋を開け、シャワーなどを使って浴室全体の温度を上げておきましょう。そして、必ず足先からかけ湯をして、体をならしてから湯船に入ること。
　
★ポイント２　入浴前にはコップ1杯の水を
入浴中は汗をかくので、脱水状態にならないよう、入浴前にはコップ1杯の水を飲んでおきましょう。
　
★ポイント３　お湯はぬるめに
湯船の温度は40度前後に。42度以上の高温は、心臓に負担になるうえ、交感神経を刺激して目が覚めてしまうことが。また、長く入っていられないため体の表面しか温まりません。
心臓の位置より下の位置までお湯に入って、じっくり温まりましょう。ただし、糖尿病の人、心臓が悪い人や血圧の高い人、妊娠中の人などは医師に相談を。
　
★ポイント４　肌の乾燥に注意
肌が乾燥するとかゆみが起こりやすくなり、それが眠りの妨げになることがあります。身体を清潔にすることは大切ですが、ボディはやさしく洗い、乾燥する人はボディローションなどをなじませ、肌にやさしい生地のパジャマにしましょう。
　
★ポイント５　湯冷めに注意
入浴後は体温が下がりやすいので、体が冷えないうちにパジャマを着ましょう。また、髪はなるべく乾かして眠ること。濡れたまま眠るのは風邪を引く原因になるだけでなく、髪を傷める原因になるので注意して。







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image96" alt=contents_vol17.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/contents_vol17.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td></td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ 入浴には運動とよく似た効果がある！</td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>入浴は、最高の美容タイムとよく言われますが、実は、良い眠りを得るためにも効果的。「スッキリお目覚め…秘訣は夕方の運動で」では、夕方の運動が良い眠りを得るのに効果的だとご紹介しましたが、入浴にも運動とよく似た効果があるので、運動ができないときは、ぜひお風呂に入るようにしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
入浴は体を清潔に保つのはもちろんのこと、血行をよくして気分をリラックスさせ、体の疲れを解消するといった効用がありますが、こういった効用は快眠を得るためにも役立ちます。入浴すると、それまで交感神経系優位だった状態から副交感神経系優位へと切り替わるため、気分が落ち着いて呼吸も自然に深くなり、眠りやすいモードへと切り替わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image99" alt=17_1.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/17_1.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td height="243">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■おやすみ30分前までのバスタイムで快眠♪</td>
</tr>
<tr>
<td height="231" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<p>また、緊張がほぐれることから筋肉が緩み、血行やリンパの流れもよくなります。さらに、体が温まることから血行や代謝がよくなり、老廃物の排出が促され、疲れやむくみもとれやすくなります。そして、「寒い夜もぐっすり眠ろう！」でも述べたように、入浴後には血液が末端まで効率よく巡るため、深部体温が自然に下がりやすくなり、寝付きもよくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
忙しくて最近はシャワーばかり、疲れているのに眠りが浅いという方は、５分でもいいので湯船に入るようにしてみてください！　ただし、入浴直後は体温が高く眠りにくいので、入浴は就寝の30分前にはすませましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td align="right" valign="top">
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
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<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
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<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
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<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
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</td>
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</td>
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</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image103" alt=onepoint_back17.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back17.jpg" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="200" align="left" valign="top" background="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>★ポイント１　浴室を温めておく<br />
浴室の温度が低いと、洋服を脱いだ瞬間にヒヤッとします。そして、湯船に入ると、急に温かくなる。これは、心臓に大きな負担になるので、お風呂に入る少し前からお風呂の蓋を開け、シャワーなどを使って浴室全体の温度を上げておきましょう。そして、必ず足先からかけ湯をして、体をならしてから湯船に入ること。</p>
<p>　</p>
<p><b>★ポイント２</b>　入浴前にはコップ1杯の水を<br />
入浴中は汗をかくので、脱水状態にならないよう、入浴前にはコップ1杯の水を飲んでおきましょう。</p>
<p>　</p>
<p><b>★ポイント３</b>　お湯はぬるめに<br />
湯船の温度は40度前後に。42度以上の高温は、心臓に負担になるうえ、交感神経を刺激して目が覚めてしまうことが。また、長く入っていられないため体の表面しか温まりません。<br />
心臓の位置より下の位置までお湯に入って、じっくり温まりましょう。ただし、糖尿病の人、心臓が悪い人や血圧の高い人、妊娠中の人などは医師に相談を。</p>
<p>　</p>
<p><b>★ポイント４</b>　肌の乾燥に注意<br />
肌が乾燥するとかゆみが起こりやすくなり、それが眠りの妨げになることがあります。身体を清潔にすることは大切ですが、ボディはやさしく洗い、乾燥する人はボディローションなどをなじませ、肌にやさしい生地のパジャマにしましょう。</p>
<p>　</p>
<p><b>★ポイント５</b>　湯冷めに注意<br />
入浴後は体温が下がりやすいので、体が冷えないうちにパジャマを着ましょう。また、髪はなるべく乾かして眠ること。濡れたまま眠るのは風邪を引く原因になるだけでなく、髪を傷める原因になるので注意して。</p>
</p></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td><img id="image105" alt=onepoint_back3.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/03/onepoint_back3.jpg" /></td>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.16 花粉症と睡眠について</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/84</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/84#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Mar 2007 18:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[





そろそろ花粉が飛び始める頃。今年は花粉が少ないといわれていますが、花粉症の人にとってはゆううつな季節がやってきました。みなさんいろいろな対策をされていると思いますが、今回は睡眠との関わりと、ライターとしての取材で得た最新情報についてご紹介したいと思います。





　■睡眠不足の人はアレルギー発症リスクも高くなる



「睡眠不足が続くと、残業が増える？」でもご紹介したように、睡眠不足や睡眠障害は心身にさまざまな悪影響を及ぼします。その中のひとつに、免疫機能低下があげられます。アレルギー性疾患の発症リスクも増えるため、睡眠不足の人は風邪などを引きやすくなるだけでなく、花粉症の人は、症状が悪化しやすくなる恐れがあります。
&#160;
今は花粉症ではないという人も、アレルギー体質であれば発症する可能性はあるので、心配な人は一度、血液検査で抗原があるかどうかを確認してみると良いでしょう。
        


























　■花粉症は早期対策が重要



花粉症の症状をひどくしないためには、症状が軽いうちに対処することが大切なようです。というのも、アレルギー症状が出始めてしまうと、花粉に対して一層敏感になり、症状がひどくなることがあるため。 
&#160; 
花粉症は一度発症したら、ほぼ自然には治らないといわれています。症状が出ないから治った（ほとんどの人の場合、花粉が少ないために症状が出ていないだけ）などと過信せず、花粉の季節にはマスクなどで花粉を身体に入れないように気をつけ、早めに薬を服用することが良いようです。
            





























　■日中の内服薬は眠くならないものを！

























花粉症治療には民間療法を含めるとさまざまなものがあります。しかし、自分が何に対してアレルギーがあるのか、どんな治療や薬が適しているのかを正しく知るには、やはり専門医に相談するのがベスト。 
&#160;
というのも、現在、アレルギー症状を抑えるのに抗ヒスタミン薬が広く使われていますが、これは眠気をもたらすため、日中の覚醒度に影響してしまうことがあるからです。





&#160;
本人は眠気を自覚していなくても、作業効率はウイスキー3杯程度を飲んだ状態と同程度まで低下してしまうそうで、（これを専門用語で「インペアード・パフォーマンス」というそう）通常の仕事に支障をきたすだけでなく、車を運転する人には居眠り事故を起こす割合が高くなり、とても危険です。
        
&#160; 
そんな人には、眠くなりにくい薬が登場しています。まだ新しい薬で、現在は病院で処方箋をもらわなければ手に入りませんが、眠気が気になる人には良いようです。バリバリと活動したい日中は眠くならないタイプを、速やかに眠りたい夜は従来の内服薬を利用するといったように、使い分けると良いかもしれません。
        












外出時はマスクなどをして花粉をシャットアウトすることが大切ですが、家の中の花粉対策も重要です。とくに睡眠中は、空気中に舞っているホコリや花粉が下りてくるため、布団などに寝ていると花粉などが意外に侵入にしやすくなります。さらに口呼吸が習慣になってしまっている人は、花粉だけでなく、ホコリやウイルスなどがダイレクトに咽頭に付着してしまうため、病気になりやすいといわれているので（鼻呼吸をしていれば、鼻腔がフィルターの役目を果たし、ホコリなどの進入を減らしてくれる）、注意が必要です。
&#160;
具体的な対策として、寝室を常に清潔に保つこと。床を掃除するときは、いきなり掃除機をかけるのではなく、吹き掃除をしてから掃除機をかけるとホコリが飛ばずに済みます。また、睡眠中は空気清浄器を使うこと。寝具は布団よりベッドにして床から距離を保つものにしましょう。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image90" alt=contents_vol16.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/02/contents_vol16.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>そろそろ花粉が飛び始める頃。今年は花粉が少ないといわれていますが、花粉症の人にとってはゆううつな季節がやってきました。みなさんいろいろな対策をされていると思いますが、今回は睡眠との関わりと、ライターとしての取材で得た最新情報についてご紹介したいと思います。</p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■睡眠不足の人はアレルギー発症リスクも高くなる</td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>「<a href="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/85">睡眠不足が続くと、残業が増える？</a>」でもご紹介したように、睡眠不足や睡眠障害は心身にさまざまな悪影響を及ぼします。その中のひとつに、免疫機能低下があげられます。アレルギー性疾患の発症リスクも増えるため、睡眠不足の人は風邪などを引きやすくなるだけでなく、花粉症の人は、症状が悪化しやすくなる恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は花粉症ではないという人も、アレルギー体質であれば発症する可能性はあるので、心配な人は一度、血液検査で抗原があるかどうかを確認してみると良いでしょう。
        </td>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image93" alt=16_2.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/02/16_2.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
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<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
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</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td height="243">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■花粉症は早期対策が重要</td>
</tr>
<tr>
<td height="231" valign="top">
<p>花粉症の症状をひどくしないためには、症状が軽いうちに対処することが大切なようです。というのも、アレルギー症状が出始めてしまうと、花粉に対して一層敏感になり、症状がひどくなることがあるため。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>花粉症は一度発症したら、ほぼ自然には治らないといわれています。症状が出ないから治った（ほとんどの人の場合、花粉が少ないために症状が出ていないだけ）などと過信せず、花粉の季節にはマスクなどで花粉を身体に入れないように気をつけ、早めに薬を服用することが良いようです。
            </td>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
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</tr>
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<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image92" alt=16_1.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/02/16_1.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■日中の内服薬は眠くならないものを！</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image94" alt=16_3.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/02/16_3.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign="top">
<p>花粉症治療には民間療法を含めるとさまざまなものがあります。しかし、自分が何に対してアレルギーがあるのか、どんな治療や薬が適しているのかを正しく知るには、やはり専門医に相談するのがベスト。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、現在、アレルギー症状を抑えるのに抗ヒスタミン薬が広く使われていますが、これは眠気をもたらすため、日中の覚醒度に影響してしまうことがあるからです。</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>&nbsp;</p>
<p>本人は眠気を自覚していなくても、作業効率はウイスキー3杯程度を飲んだ状態と同程度まで低下してしまうそうで、（これを専門用語で「インペアード・パフォーマンス」というそう）通常の仕事に支障をきたすだけでなく、車を運転する人には居眠り事故を起こす割合が高くなり、とても危険です。
        </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>そんな人には、眠くなりにくい薬が登場しています。まだ新しい薬で、現在は病院で処方箋をもらわなければ手に入りませんが、眠気が気になる人には良いようです。バリバリと活動したい日中は眠くならないタイプを、速やかに眠りたい夜は従来の内服薬を利用するといったように、使い分けると良いかもしれません。
        </td>
</tr>
</table>
<p>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image91" alt=onepoint_back16.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/02/onepoint_back16.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="200" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>外出時はマスクなどをして花粉をシャットアウトすることが大切ですが、家の中の花粉対策も重要です。とくに睡眠中は、空気中に舞っているホコリや花粉が下りてくるため、布団などに寝ていると花粉などが意外に侵入にしやすくなります。さらに口呼吸が習慣になってしまっている人は、花粉だけでなく、ホコリやウイルスなどがダイレクトに咽頭に付着してしまうため、病気になりやすいといわれているので（鼻呼吸をしていれば、鼻腔がフィルターの役目を果たし、ホコリなどの進入を減らしてくれる）、注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的な対策として、寝室を常に清潔に保つこと。床を掃除するときは、いきなり掃除機をかけるのではなく、吹き掃除をしてから掃除機をかけるとホコリが飛ばずに済みます。また、睡眠中は空気清浄器を使うこと。寝具は布団よりベッドにして床から距離を保つものにしましょう。</p>
</p></div>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/84/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.15 睡眠不足が続くと、残業が増える？</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/85</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/85#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2007 18:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/85</guid>
		<description><![CDATA[




　■毎日の睡眠時間が６時間以下の方は生活の見直しを！



睡眠不足が続いても、日中に眠気が強くなったり、ちょっと疲れがたまるだけ、と思ってはいませんか？　睡眠不足や睡眠障害は、私たちが思っている以上に心身にさまざまな悪影響を及ぼします。毎日の睡眠が6時間未満という人は、健康にはっきりと影響が出てしまう前に睡眠を見直すことをオススメします！
&#160;
下記の表は国立精神神経センターの白川修一郎先生が発表された「睡眠不足や睡眠障害の健康への影響」について。まず、この表をじっくりと読んでみてください。睡眠不足がいかに心身に悪影響を及ぼすかがわかるはず。
&#160;
        


























　■睡眠不足・睡眠障害が及ぼす健康への影響






 ●脳機能の低下 
                      ・集中力低下
                      ・注意維持障害（事故の発生率アップ）
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image86" alt=contents_vol15.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/02/contents_vol15.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■毎日の睡眠時間が６時間以下の方は生活の見直しを！</td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>睡眠不足が続いても、日中に眠気が強くなったり、ちょっと疲れがたまるだけ、と思ってはいませんか？　睡眠不足や睡眠障害は、私たちが思っている以上に心身にさまざまな悪影響を及ぼします。毎日の睡眠が6時間未満という人は、健康にはっきりと影響が出てしまう前に睡眠を見直すことをオススメします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記の表は国立精神神経センターの白川修一郎先生が発表された「睡眠不足や睡眠障害の健康への影響」について。まず、この表をじっくりと読んでみてください。睡眠不足がいかに心身に悪影響を及ぼすかがわかるはず。</p>
<p>&nbsp;
        </td>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image88" alt=15_1.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/02/15_1.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%"?? border="0" cellspacing="0" c?ellpadding="0">
<tr>
<td height="243">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■睡眠不足・睡眠障害が及ぼす健康への影響</td>
</tr>
<tr>
<td height="231" valign="top">
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td width="51%" valign="top">
<p> <b>●脳機能の低下</b> </p>
<p>                      ・集中力低下<br />
                      ・注意維持障害（事故の発生率アップ）<br />
                      ・記憶・学習障害<br />
                      ・感情抑制機能低下<br />
                      ・認知・判断機能の低下<br />
                      ・創造性・論理的思考力の低下<br />
                      ・意欲の低下<br />
                      ・自己評価の低下<br />
                      ・精神性ストレスの蓄積</td>
<td width="49%" valign="top">
<p><strong><b>●</b>循環器機能低下</strong></p>
<p>・血圧上昇<br />
                      ・虚血性心疾患リスク増大</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><b>●</b>免疫機能低下</strong></p>
<p>・ガン発症リスク増大<br />
                      ・感染リスク増大<br />
                      ・アレルギー性疾患の発症リスク増大 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><b>●</b>脂質代謝機能異常<br />
                      </strong>・肥満 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><b>●</b>アルツハイマー型認知症発症リスク増大</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><b>●</b>脳血管認知症発症リスク増大<br />
                      </strong>（不眠患者・閉塞型無呼吸患者）</p>
<p>&nbsp; </p>
</td>
</tr>
</table>
<p>（Shirakawa、2006） 
            </td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■睡眠不足で残業増加！？</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" heig??ht="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photofram?e/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image89" alt=15_2.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/02/15_2.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign="top">
<p>集中力低下、記憶・学習障害は文字通りですが、注意維持障害は、運転時の注意ミスなどが増え、事故発生率が高まること、また、事務仕事のうっかりミスなども増える可能性を示唆しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感情抑制機能低下は、感情がコントロールできにくくなることで、いわゆるキレやすくなったり、気分が不安定になりやすいことを示しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;
        </td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>このように、睡眠不足や睡眠障害は脳機能に大きく影響しますが、実は、仕事の質の低下や残業時間が増えることも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>疲れがたまると、ＰＣの前にいても頭がボーっとしたり、考えがまとまらず仕事がはかどらないという経験は多くの人にあると思いますが、まさにそのとき、脳はヒートアップして、集中力低下、認知・判断機能の低下、創造性・論理的思考力の低下が起きています。そういうときには意欲も低下しやすいため、やりたくない。早く帰りたい。でもうまくまとまらないというジレンマに陥り、ストレスも倍増。結局、いい加減で間違いだらけの内容を提出してしまうか、ダラダラと時間ばかりが過ぎてしまうということになりやすいのです。
        </p>
<p>&nbsp; </p>
<p>白川先生のお話では、必要な睡眠時間より2時間足りない状態が続いていると、なんと、血中アルコール濃度0.05％のほろ酔い状態と同程度まで作業効率は落ちてしまうそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脳機能以外の具体的な弊害については今後の記事で改めてご紹介していきますが、能率的に仕事をこなすに??は、きちんと睡眠をとることが大切なのです。</td>
</tr>
</table>
<p>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image87" alt=onepoint_back15.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/02/onepoint_back15.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="200" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>どうしても今日中に終わらせないといけない仕事があるのに、頭がボーっとしてはかどらないという場合は、少しだけ仮眠を。寝すぎると眠りが深くなり、頭がクリアになるのに時間がかかってしまうので、30分以内にすませるのがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>完全に横になるのではなく、リラックスチェアで座ったまま仮眠するか、机に伏せるのが眠りを深くしないのでオススメ。30分では眠りにつけないという人も、目をつむって刺激を極力シャットアウトし、頭をクールダウンするだけでも効果があります。逆に目が覚めにくいという人は、仮眠の前にコーヒーなどのカフェインをとっておくと、30分くらいで効いてくるため、目覚めが促され、気分がリフレッシュします。</p>
</p></div>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/85/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.14 すっきりお目覚め…秘訣は夕方の運動で</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/78</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/78#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jan 2007 18:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/78</guid>
		<description><![CDATA[




　■適度な運動週間が睡眠の質UPのキモ♪



生活習慣病予防でも、運動が大切だといわれますが、睡眠の質を高めるためにも、やはり運動は欠かせないようです。
&#160;
Vol.13「３つの体内時計で眠りの質UP！」では、３つの生体時計があると述べましたが、運動は、深部体温や内分泌リズムを司っている主時計を調整するのにとても有効です。

























&#160;
また、睡眠欲求を高め、眠りを深く安定させるためにも役立つことがわかっているので、眠りが浅い、寝つきが悪いという人には、適度な運動を習慣にすることをオススメします。








　■夕方に30分ほどの有酸素運動で、翌朝はスッキリお目覚め！

























では、どんな運動をいつすればいいのか。朝時間のサイトですから、ぜひ朝にといいたいところですが、理想的なのは深部体温がもっとも高くなる夕方。この時間帯に少し汗ばむくらいの有酸素運動を30分程度すると良いようです。
&#160;
運動時は一時的に体温が上がりますが、血行が促され、汗によって体温が放熱されると、スムーズに深部体温が下がりるため、眠りやすい状態になります。
      





&#160;
また、運動による疲労は睡眠欲求を高め、やはり睡眠を促します。そして、運動すると眠りが深く安定するため、睡眠中にしっかりと疲れがとれるため、翌朝はスッキリ目覚められるというわけです。
※Vol.12「寒い夜もぐっすり眠ろう」で述べましたが、深部体温が下がらないと人はなかなか眠りにくいという特性があるためです。












朝、目覚めが悪いのは、深部体温が十分に上がっていないことが原因のひとつになるので、朝、身体を動かすことはいいように思えます。でも、朝起きた直後は、心拍や血圧などのリズムが十分に機能していないため、とても不安定。そのため、急に寒い外に出て激しい運動をしたりすると、心臓に大きな負担となり、心疾患が起きやすいことがわかっています。日頃から運動が習慣になっている人や若い人は、それほど心配はありませんが、中高齢以降の人、運動不足の人は、朝はごく軽い運動に留めておいたほうが無難です。深く呼吸をしながら軽いストレッチをするくらいからスタートして、しばらくしたら布団の上げ下げをする程度に。体温を上げるには、部屋を温め、温かい食事や熱めのシャワーにしたほうが良いでしょう。

      



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image82" alt=contents_vol14.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/01/contents_vol14.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■適度な運動週間が睡眠の質UPのキモ♪</td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>生活習慣病予防でも、運動が大切だといわれますが、睡眠の質を高めるためにも、やはり運動は欠かせないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/67">Vol.13「３つの体内時計で眠りの質UP！」</a>では、３つの生体時計があると述べましたが、運動は、深部体温や内分泌リズムを司っている主時計を調整するのにとても有効です。</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image81" alt=14_1.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/01/14_1.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、睡眠欲求を高め、眠りを深く安定させるためにも役立つことがわかっているので、眠りが浅い、寝つきが悪いという人には、適度な運動を習慣にすることをオススメします。</p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■夕方に30分ほどの有酸素運動で、翌朝はスッキリお目覚め！</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image79" alt=14_2.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/01/14_2.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign="top">
<p>では、どんな運動をいつすればいいのか。朝時間のサイトですから、ぜひ朝にといいたいところですが、理想的なのは深部体温がもっとも高くなる夕方。この時間帯に少し汗ばむくらいの有酸素運動を30分程度すると良いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運動時は一時的に体温が上がりますが、血行が促され、汗によって体温が放熱されると、スムーズに深部体温が下がりるため、眠りやすい状態になります。
      </td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、運動による疲労は睡眠欲求を高め、やはり睡眠を促します。そして、運動すると眠りが深く安定するため、睡眠中にしっかりと疲れがとれるため、翌朝はスッキリ目覚められるというわけです。</p>
<p>※<a href="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/61">Vol.12「寒い夜もぐっすり眠ろう」</a>で述べましたが、深部体温が下がらないと人はなかなか眠りにくいという特性があるためです。</td>
</tr>
</table>
<p>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image83" alt=onepoint_back14.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/01/onepoint_back14.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>朝、目覚めが悪いのは、深部体温が十分に上がっていないことが原因のひとつになるので、朝、身体を動かすことはいいように思えます。でも、朝起きた直後は、心拍や血圧などのリズムが十分に機能していないため、とても不安定。そのため、急に寒い外に出て激しい運動をしたりすると、心臓に大きな負担となり、心疾患が起きやすいことがわかっています。日頃から運動が習慣になっている人や若い人は、それほど心配はありませんが、中高齢以降の人、運動不足の人は、朝はごく軽い運動に留めておいたほうが無難です。深く呼吸をしながら軽いストレッチをするくらいからスタートして、しばらくしたら布団の上げ下げをする程度に。体温を上げるには、部屋を温め、温かい食事や熱めのシャワーにしたほうが良いでしょう。</p>
<p>
      </div>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/78/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.13 ３つの体内時計で眠りの質UP！</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/67</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/67#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jan 2007 18:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/67</guid>
		<description><![CDATA[




　■規則正しい生活はやっぱり大切！



私たちの体の中には生体時計が備わっていて、この時計が睡眠・覚醒リズムや深部体温リズム、ホルモンなどの内分泌リズム、心拍や血圧の変動、表皮細胞や白血球の細胞分裂など、さまざまなリズムをコントロールしています。
&#160;
でも実は、この生体時計は１つではなく、少なくとも３つの時計が存在していることがわかっています。 

























&#160;
通常、この３つの時計は互いに同調して動いていて、その状態にあるときは、さまざまなリズムが理想的に働くため、代謝も促され、眠りの質も高まると考えられます。でも、さまざまな要因で動くタイミングがズレてしまうことがあり、そうなってしまうと、ぐっすり眠れない、疲れがとれないといったトラブルが起こりやすくなってしまいます。つまり、ぐっすり眠り、スッキリ目覚めるためにも、心も体も健康な状態を保つためにも、この３つの時計を乱さず、常に同調させておくことが重要なカギになるわけです。
&#160;
Vol.1では、朝起きたときに太陽の光を浴びることが生体時計を乱さない秘訣だと述べましたが、３つの時計を規則正しく動かすには、この他にも気をつけるべきことがあるのです。
        








　■３つの体内時計と役割


























          １つめの時計は、脳の中の視交叉上核という部分に存在する主時計で、深部体温、メラトニン（眠りを安定させるホルモン）、コルチゾール（抗ストレスホルモン）などのリズムをコントロールしていて、主に強い光（太陽の動き）に同調して動き、身体的運動にも同調するといわれています。 
&#160;
&#160;

          ２つめの時計は、睡眠・覚醒リズムをコントロールしていますが、この時計はまるで砂時計のように、覚醒時間が蓄積されることによって睡眠欲求が高まり、睡眠によって解消されるという動きを繰り返しています。この時計は社会的規制や本人の意思に影響を受け、ちょっとしたことで動きが乱れやすいといわれています。
        






          ３つめの時計は、消化器系内臓器官に存在するといわれ、脂質の代謝など、代謝リズムをコントロールしています。この時計は、食事時刻に同調するといわれています。
       [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image73" alt=contents_vol13.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/01/contents_vol13.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■規則正しい生活はやっぱり大切！</td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>私たちの体の中には生体時計が備わっていて、この時計が睡眠・覚醒リズムや深部体温リズム、ホルモンなどの内分泌リズム、心拍や血圧の変動、表皮細胞や白血球の細胞分裂など、さまざまなリズムをコントロールしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも実は、この生体時計は１つではなく、少なくとも３つの時計が存在していることがわかっています。 </p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image68" alt=13_1.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/01/13_1.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常、この３つの時計は互いに同調して動いていて、その状態にあるときは、さまざまなリズムが理想的に働くため、代謝も促され、眠りの質も高まると考えられます。でも、さまざまな要因で動くタイミングがズレてしまうことがあり、そうなってしまうと、ぐっすり眠れない、疲れがとれないといったトラブルが起こりやすくなってしまいます。つまり、ぐっすり眠り、スッキリ目覚めるためにも、心も体も健康な状態を保つためにも、この３つの時計を乱さず、常に同調させておくことが重要なカギになるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/1">Vol.1</a>では、朝起きたときに太陽の光を浴びることが生体時計を乱さない秘訣だと述べましたが、３つの時計を規則正しく動かすには、この他にも気をつけるべきことがあるのです。
        </p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■３つの体内時計と役割</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image72" alt=13_2.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/01/13_2.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign="top">
<p><img id="image76" height=25 alt=13_1_1[1].gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/01/13_1_1[1].gif" /><br />
          １つめの時計は、脳の中の視交叉上核という部分に存在する主時計で、深部体温、メラトニン（眠りを安定させるホルモン）、コルチゾール（抗ストレスホルモン）などのリズムをコントロールしていて、主に強い光（太陽の動き）に同調して動き、身体的運動にも同調するといわれています。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img id="image77" height=21 alt=13_1_2[2].gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/01/13_1_2[2].gif" /><br />
          ２つめの時計は、睡眠・覚醒リズムをコントロールしていますが、この時計はまるで砂時計のように、覚醒時間が蓄積されることによって睡眠欲求が高まり、睡眠によって解消されるという動きを繰り返しています。この時計は社会的規制や本人の意思に影響を受け、ちょっとしたことで動きが乱れやすいといわれています。
        </td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p><img id="image71" alt=13_1_3.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/01/13_1_3.gif" /><br />
          ３つめの時計は、消化器系内臓器官に存在するといわれ、脂質の代謝など、代謝リズムをコントロールしています。この時計は、食事時刻に同調するといわれています。
        </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、１つめの時計は、朝起きたときに太陽の光を浴びなかったり、運動不足になると乱れやすくなり、２つめの時計は、睡眠時間が少ないまたは長すぎる、寝る時間が不規則といった生活で乱れやすくなります。３つめの時計は、朝食を抜いたり、食べる時間がバラバラだと動きがズレてしまう可能性があるのです。
        </p>
</td>
</tr>
</table>
<p>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image75" alt=onepoint_back13.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2007/01/onepoint_back13.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>ポイント１：１つ目の時計をズレさせないためには、朝起きる時間を一定にし、15分はしっかりと太陽の光を浴びる。<br />
          ポイント２：適度な運動をする。<br />
          ポイント３：7時間程度の睡眠を保ち、就寝時間・起床時間を極力一定にする。<br />
          ポイント４：夜更かしはしない。<br />
          ポイント５：朝、昼、夜と食事をし、食事時間も一定にする。</p>
<p>
      </div>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.12 冷えを改善して、寒い夜もぐっすり眠ろう！</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/61</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/61#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Dec 2006 18:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/61</guid>
		<description><![CDATA[





前回は冬の眠りについてお話しましたが、冬でもスッキリ目覚めるには、ぐっすり眠ることも大切。でも、冷たい布団に入った途端、ヒヤッとして目が覚めてしまったり、足が冷たくて寝つけないといった経験のある人も多いはず。そこで今回から２回に分けて、寒い冬を快適に眠る方法をご紹介。とくに、冷え症の人は必見です！





　■寝る１時間前に入浴をして身体を温めましょう！



入浴は、体を温めて血行を促すため、身体に良いことはもちろん、気分をリラックスさせ、眠りやすい状態へと誘う特効薬ともいわれます。とくに、足が冷えて寝つけないという人にとってはとても効果的です。
&#160;
でも、体温が下がったほうが眠りやすいと前回書いてあったから、お風呂で温まってしまったら、眠れなくなるのでは？　と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
&#160;
      
























その疑問にお答えすると、前回もご説明したように、睡眠のカギとなる体温とは、直腸で測る深部体温（体の中心の体温）のことで、手足などの末端の体温や表面の体温とは区別します。
        
&#160;
 入浴した直後は全身の体温は上がりますが、体温調節機能（恒常性）が備わっているため、上がりすぎた深部体温を下げようと働き始めます。そのため、下記のイラストのように入浴後は末端まで血液が巡り、深部体温は急速に下がっていき、結果的に眠りやすくなります。＊入浴後は汗が引いたらすぐに温かい服装に。入浴でせっかく温まっても、湯冷めすると再び末端の血流が悪くなったり、深部体温が下がりすぎて風邪を引いてしまうことがあります。

        








　■冷え症の人は、末端の血流にご注意

























また雪山遭難の話になりますが、雪山に遭難すると指先が凍傷になり、壊死してしまうことがあります。これは、寒さによって末端の血管が収縮してしまうことが原因ですが、極限の寒さにさらされると、私たちの身体はまず末端の血流を遮断し、生命維持に大切な深部体温を守ろうと働くためともいわれます。極限の寒さでなくても、私たちの身体は寒さを感じると末端の血流が悪くなりやすいので、冷え症の人は注意が必要です。





&#160; 













冷えと睡眠が関係あるなんて意外に思う方もいると思いますが、東洋医学でもいわれるように、冷えは万病の元であり、眠りの質も低下させます。冷えは女性に多く見られますが、その第一の理由は、男性より筋肉量が少ないこと（筋肉は身体の約6割の熱をつくり出します）。また、薄着、無理なダイエットなども原因として上げられます。女性の場合、下腹部には子宮や卵巣など、男性にはない臓器があり、構造も複雑。そのため、血流が滞りやすく、冷えを起こしやすいといわれているほか、ホルモンの影響で血流を司る自律神経に影響が及び、血流が悪くなることもあります。
冷え症を防ぐのはそう簡単なことではありませんが、下記のことを心がけると良いでしょう。
          ・ 適度な運動をして筋肉量をアップさせる。
          ・ 無理なダイエットはせず、バランスのとれた食事をする。
         [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image63" alt=contents_vol12.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/12/contents_vol12.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p><a href="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/56">前回</a>は冬の眠りについてお話しましたが、冬でもスッキリ目覚めるには、ぐっすり眠ることも大切。でも、冷たい布団に入った途端、ヒヤッとして目が覚めてしまったり、足が冷たくて寝つけないといった経験のある人も多いはず。そこで今回から２回に分けて、寒い冬を快適に眠る方法をご紹介。とくに、冷え症の人は必見です！</p>
</td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■寝る１時間前に入浴をして身体を温めましょう！</td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>入浴は、体を温めて血行を促すため、身体に良いことはもちろん、気分をリラックスさせ、眠りやすい状態へと誘う特効薬ともいわれます。とくに、足が冷えて寝つけないという人にとってはとても効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、体温が下がったほうが眠りやすいと前回書いてあったから、お風呂で温まってしまったら、眠れなくなるのでは？　と感じた方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;
      </td>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image62" alt=12_1.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/12/12_1.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>その疑問にお答えすると、前回もご説明したように、睡眠のカギとなる体温とは、直腸で測る深部体温（体の中心の体温）のことで、手足などの末端の体温や表面の体温とは区別します。
        </p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 入浴した直後は全身の体温は上がりますが、体温調節機能（恒常性）が備わっているため、上がりすぎた深部体温を下げようと働き始めます。そのため、下記のイラストのように入浴後は末端まで血液が巡り、深部体温は急速に下がっていき、結果的に眠りやすくなります。＊入浴後は汗が引いたらすぐに温かい服装に。入浴でせっかく温まっても、湯冷めすると再び末端の血流が悪くなったり、深部体温が下がりすぎて風邪を引いてしまうことがあります。<br />
<img id="image66" alt=taion3.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/12/taion3.gif" />
        </p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■冷え症の人は、末端の血流にご注意</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image65" alt=12_2.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/12/12_2.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign="top">
<p>また雪山遭難の話になりますが、雪山に遭難すると指先が凍傷になり、壊死してしまうことがあります。これは、寒さによって末端の血管が収縮してしまうことが原因ですが、極限の寒さにさらされると、私たちの身体はまず末端の血流を遮断し、生命維持に大切な深部体温を守ろうと働くためともいわれます。極限の寒さでなくても、私たちの身体は寒さを感じると末端の血流が悪くなりやすいので、冷え症の人は注意が必要です。</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>&nbsp; </p>
</td>
</tr>
</table>
<p>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image64" alt=onepoint_back12.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/12/onepoint_back12.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="400" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>冷えと睡眠が関係あるなんて意外に思う方もいると思いますが、東洋医学でもいわれるように、冷えは万病の元であり、眠りの質も低下させます。冷えは女性に多く見られますが、その第一の理由は、男性より筋肉量が少ないこと（筋肉は身体の約6割の熱をつくり出します）。また、薄着、無理なダイエットなども原因として上げられます。女性の場合、下腹部には子宮や卵巣など、男性にはない臓器があり、構造も複雑。そのため、血流が滞りやすく、冷えを起こしやすいといわれているほか、ホルモンの影響で血流を司る自律神経に影響が及び、血流が悪くなることもあります。</p>
<p>冷え症を防ぐのはそう簡単なことではありませんが、下記のことを心がけると良いでしょう。<br />
          ・ 適度な運動をして筋肉量をアップさせる。<br />
          ・ 無理なダイエットはせず、バランスのとれた食事をする。<br />
          ・ 体を温める食事をする。<br />
          ・ 手足を冷やさないだけでなく、お腹まわりも冷やさない。ヘソ出し、素足は禁物！<br />
          ・ マッサージで血流を促す。<br />
          ・ 規則正しい生活を心がける。</p>
<p>参考文献／「<a href="%3Ca%20href=%22http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2F4262122409&#038;tag=asajikanjp-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211%22%3E" target="_blank">きれい＆元気になる　冷え症解消法</a>」監修渡邊賀子（池田書店）
        </p>
<p>
      </div>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.11 起きれない…冬の眠りが長くなる理由</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/56</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/56#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Dec 2006 03:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[




　■冬の眠りが少し長くなる２つの理由






日に日に寒くなってくるし、師走で忙しくはなるし、クマやキツネのように冬眠したい！　と思ってしまうのは私だけでしょうか。そんなこと思っても悲しいかな、冬眠なんてできないのが人間。
&#160;
でも、実は、人の眠りは冬になると少し長くなる傾向があるといわれています。その理由は２つ。
　
ひとつは気温の違いです。冬は気温が低いために朝を迎えても布団から出にくく、それによって睡眠時間（ベッドの中にいる時間）が長くなるという人もいますが、体温変化に影響するのではないかという説もあります。

























Vol.１で使用したグラフのように、私たち人の体温（直腸で測定する深部体温）は、夜になると下がり始め、真夜中にもっとも低くなり、朝に向けて高くなっていきます。この変化は覚醒・睡眠リズムのひとつの機動力となっていますが、気温が低い場合、熱を十分につくり出せない人は、朝の体温上昇が鈍くなり、なかなか起きられなくなると考えられます。
　
雪山に遭難した場合、眠ったら危ないといわれますが、それにも関わらず眠たくなるのは、人の体は、深部体温がある規準まで下がると眠りやすい状態になるためです。でも、雪山で眠ってはいけないのは、気温が低いために目覚めるまでの（同時に命を維持するのに必要な）熱量をつくり出すことができなくなってしまうからです。
        
　
もうひとつの理由は日照時間が短いこと。太陽の光の大切さはVol.１で述べたとおりですが、冬は日の出時間が遅いことから起きるのが遅くなりやすいと考えられます。また、太陽の光も夏に比べて弱く、気温も低いために日中の活動量も減少し、覚醒度が高くなりにくいために生体リズムが変化し、眠りの質も低下しやすいと考えられます。そのため、眠りが浅くなった分、長く寝たくなるのではないかといわれています。








　■冬のうつうつ…季節性うつ病は、日光浴を意識しよう！

























実は、季節性うつ病といって、冬になるとうつ状態になる人が増えるといわれています。これも、日照時間が短いことから生体リズムが乱れることが原因だと考えられています。季節性うつ病は北欧に多いといわれていますが、圧倒的に女性に多く、過眠、過食、体重増加など、通常のうつ病とは異なる症状も見られるそう。





 もしかして私も季節性うつ病？　と心配な人は、日の光を意識して浴びることが大切。曇りや雪などが続くときは、日中、人工的な強い光を浴びる光療法を取り入れてみるのも良いでしょう。＊正しく行なうには専門医に相談してください。













冬は起きられなくて困る。どこか体がおかしいのでは…と悩む方がいますが、冬に起きられないのはごく自然なこと。あまり悩まず、朝起きたらしっかりと太陽の光を浴び、日中も外（寒さに弱い人は窓辺でOK）に出て、太陽の光を浴びましょう。また、朝の目覚めをよくするには、部屋を温める、スープや味噌汁などの温かい朝食を摂る。熱めのシャワーを浴びるなどが効果的。健康な人なら、一瞬だけ外の冷気を浴びるのもGOOD。寒さでシャキッと目が覚め、その後は体温調整機能が働いて、体もポカポカしてくるはず。
        

      



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image59" alt=contents_vol11.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/12/contents_vol11.gif" /><br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■冬の眠りが少し長くなる２つの理由</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>日に日に寒くなってくるし、師走で忙しくはなるし、クマやキツネのように冬眠したい！　と思ってしまうのは私だけでしょうか。そんなこと思っても悲しいかな、冬眠なんてできないのが人間。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、実は、人の眠りは冬になると少し長くなる傾向があるといわれています。その理由は２つ。</p>
<p>　</p>
<p>ひとつは気温の違いです。冬は気温が低いために朝を迎えても布団から出にくく、それによって睡眠時間（ベッドの中にいる時間）が長くなるという人もいますが、体温変化に影響するのではないかという説もあります。</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image57" alt=11_1.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/12/11_1.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p><a href="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/1">Vol.１</a>で使用したグラフのように、私たち人の体温（直腸で測定する深部体温）は、夜になると下がり始め、真夜中にもっとも低くなり、朝に向けて高くなっていきます。この変化は覚醒・睡眠リズムのひとつの機動力となっていますが、気温が低い場合、熱を十分につくり出せない人は、朝の体温上昇が鈍くなり、なかなか起きられなくなると考えられます。</p>
<p>　</p>
<p>雪山に遭難した場合、眠ったら危ないといわれますが、それにも関わらず眠たくなるのは、人の体は、深部体温がある規準まで下がると眠りやすい状態になるためです。でも、雪山で眠ってはいけないのは、気温が低いために目覚めるまでの（同時に命を維持するのに必要な）熱量をつくり出すことができなくなってしまうからです。
        </p>
<p>　</p>
<p>もうひとつの理由は日照時間が短いこと。太陽の光の大切さは<a href=" http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/1">Vol.１</a>で述べたとおりですが、冬は日の出時間が遅いことから起きるのが遅くなりやすいと考えられます。また、太陽の光も夏に比べて弱く、気温も低いために日中の活動量も減少し、覚醒度が高くなりにくいために生体リズムが変化し、眠りの質も低下しやすいと考えられます。そのため、眠りが浅くなった分、長く寝たくなるのではないかといわれています。</p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■冬のうつうつ…季節性うつ病は、日光浴を意識しよう！</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image58" alt=11_2.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/12/11_2.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign="top">
<p>実は、季節性うつ病といって、冬になるとうつ状態になる人が増えるといわれています。これも、日照時間が短いことから生体リズムが乱れることが原因だと考えられています。季節性うつ病は北欧に多いといわれていますが、圧倒的に女性に多く、過眠、過食、体重増加など、通常のうつ病とは異なる症状も見られるそう。</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p> もしかして私も季節性うつ病？　と心配な人は、日の光を意識して浴びることが大切。曇りや雪などが続くときは、日中、人工的な強い光を浴びる光療法を取り入れてみるのも良いでしょう。＊正しく行なうには専門医に相談してください。</p>
</td>
</tr>
</table>
<p>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image60" alt=onepoint_back11.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/12/onepoint_back11.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="150" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>冬は起きられなくて困る。どこか体がおかしいのでは…と悩む方がいますが、冬に起きられないのはごく自然なこと。あまり悩まず、朝起きたらしっかりと太陽の光を浴び、日中も外（寒さに弱い人は窓辺でOK）に出て、太陽の光を浴びましょう。また、朝の目覚めをよくするには、部屋を温める、スープや味噌汁などの温かい朝食を摂る。熱めのシャワーを浴びるなどが効果的。健康な人なら、一瞬だけ外の冷気を浴びるのもGOOD。寒さでシャキッと目が覚め、その後は体温調整機能が働いて、体もポカポカしてくるはず。
        </p>
<p>
      </div>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/56/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.10 朝の心・夜の心を意識してみよう</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/44</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/44#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2006 18:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/44</guid>
		<description><![CDATA[




　■朝の心・夜の心






子どもの頃、真っ暗な部屋に一人にされると、怖くて眠れなかったという経験は多くの人にあるはず。これは、｢不安｣という気持ちが原因ですが、ぐっすりと眠るためには、「安心・安全・心地いい」といった気持ちでいることが、とても大切です。睡眠中はまったくの無防備になるため、本能的に不安などを感じると一種の防衛本能が働いて、眠りが浅くなると考えられます。
　
そういわれても、大人になった今は暗闇も怖くないし、大丈夫なのでは？　と思う方もいらっしゃるかもしれません（生理学的には部屋を暗くすることはぐっすり眠るために重要）。でも、今のあなたの生活を振り返ってみてください。暗闇は怖くなくなっても、「不安・怒り・悲しみ・恐怖・葛藤」は増えていませんか？

























　
こういったマイナスの感情は、いわゆるストレスになります。ストレスは交感神経を刺激し、自律神経を乱すため、眠りの妨げに。眠りが浅い、目覚めが悪いという人は、朝目覚めたときの気持ち、夜眠るときの気持ちを、一度、意識してみるとよいでしょう。
        
　
ちょっと矛盾するように感じることですが、適度なストレスは、メリハリのある生活を送るためには必要です。人の心はとても不思議で、ストレスがありすぎても、なさすぎてもよくないのです。「会社に行く」という行動ひとつとっても、それをほどよいストレスと感じれば、朝起きるという行動につながります。でも、それが強いプレッシャーになっていれば、眠れない・起きれないという行動として現れます。
        
　
つまり、ストレスにもプラスに働くストレスとマイナスに働くストレスがあり、それらをうまくコントロールすることが、睡眠はもちろん、ＱＯＬ（クオリティーオブライフ）を高めるカギといえるのです。








　■夜は力を抜いて、朝は笑顔でスタートしましょう！

























そうはいっても、ストレスをコントロールすることは、そう簡単なことではありません。大人になると感情はより複雑になり、大きな問題も起こってきます。一見、ストレスをうまくコントロールしているようでも、それはただ、自分の感情に蓋をしてしまっている場合も少なくありません。では、どうすればいいのか。ポイントは５つ。
      






          よく眠ること。実は、睡眠は、嫌な記憶を消去し、記憶や気持ちを整理してくれる働きがあります。ですから、ちょっとしたストレスなら、しっかり眠れば忘れることができます。
　

          自分がどんなタイプの人間であるかを知ること。まじめで完璧主義。負けず嫌い。責任感が強い。人に弱みを見せるのが苦手。心配性。執着心が強い。人に合わせてしまう。悩みがあると頭から離れなくなるといったタイプの人は、ストレスが溜まりやすく、眠れなくなりやすい傾向があるので要注意。「仕事だから頑張らろう」と思っても、心の奥では「しんどい」と悲鳴をあげていないかを確認し、自分の心にうそをつきすぎないこと。
　

          その日のストレスはその日のうちに解消すること。これをすれば無心になれる、心が解放されるといった自分なりのストレス解消法をみつけて、寝るときには全身の力が抜け、心が穏やかになれるように工夫を。解決できない心配事や感情も、寝るときだけは頭の中にある箱にしまうように意識してみるとよいでしょう。そして朝は、鏡を見て笑顔からスタートして。ストレスが抱えきれなくなっていると感じたときは、一人で悩まず、必ず誰かに相談を！
　

   [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image52" alt=contents_vol10.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/11/contents_vol10.gif" /></p>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■朝の心・夜の心</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>子どもの頃、真っ暗な部屋に一人にされると、怖くて眠れなかったという経験は多くの人にあるはず。これは、｢不安｣という気持ちが原因ですが、ぐっすりと眠るためには、「安心・安全・心地いい」といった気持ちでいることが、とても大切です。睡眠中はまったくの無防備になるため、本能的に不安などを感じると一種の防衛本能が働いて、眠りが浅くなると考えられます。</p>
<p>　</p>
<p>そういわれても、大人になった今は暗闇も怖くないし、大丈夫なのでは？　と思う方もいらっしゃるかもしれません（生理学的には部屋を暗くすることはぐっすり眠るために重要）。でも、今のあなたの生活を振り返ってみてください。暗闇は怖くなくなっても、「不安・怒り・悲しみ・恐怖・葛藤」は増えていませんか？</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image54" alt=10_1.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/11/10_1.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p>　</p>
<p>こういったマイナスの感情は、いわゆるストレスになります。ストレスは交感神経を刺激し、自律神経を乱すため、眠りの妨げに。眠りが浅い、目覚めが悪いという人は、朝目覚めたときの気持ち、夜眠るときの気持ちを、一度、意識してみるとよいでしょう。
        </p>
<p>　</p>
<p>ちょっと矛盾するように感じることですが、適度なストレスは、メリハリのある生活を送るためには必要です。人の心はとても不思議で、ストレスがありすぎても、なさすぎてもよくないのです。「会社に行く」という行動ひとつとっても、それをほどよいストレスと感じれば、朝起きるという行動につながります。でも、それが強いプレッシャーになっていれば、眠れない・起きれないという行動として現れます。
        </p>
<p>　</p>
<p>つまり、ストレスにもプラスに働くストレスとマイナスに働くストレスがあり、それらをうまくコントロールすることが、睡眠はもちろん、ＱＯＬ（クオリティーオブライフ）を高めるカギといえるのです。</p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■夜は力を抜いて、朝は笑顔でスタートしましょう！</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image55" alt=10_2.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/11/10_2.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign="top">
<p>そうはいっても、ストレスをコントロールすることは、そう簡単なことではありません。大人になると感情はより複雑になり、大きな問題も起こってきます。一見、ストレスをうまくコントロールしているようでも、それはただ、自分の感情に蓋をしてしまっている場合も少なくありません。では、どうすればいいのか。ポイントは５つ。
      </td>
</tr>
</table>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p><img id="image46" height=23 alt=b_1.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/11/b_1.gif" /><br />
          よく眠ること。実は、睡眠は、嫌な記憶を消去し、記憶や気持ちを整理してくれる働きがあります。ですから、ちょっとしたストレスなら、しっかり眠れば忘れることができます。</p>
<p>　</p>
<p><img id="image47" height=23 alt=b_2.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/11/b_2.gif" /><br />
          自分がどんなタイプの人間であるかを知ること。まじめで完璧主義。負けず嫌い。責任感が強い。人に弱みを見せるのが苦手。心配性。執着心が強い。人に合わせてしまう。悩みがあると頭から離れなくなるといったタイプの人は、ストレスが溜まりやすく、眠れなくなりやすい傾向があるので要注意。「仕事だから頑張らろう」と思っても、心の奥では「しんどい」と悲鳴をあげていないかを確認し、自分の心にうそをつきすぎないこと。</p>
<p>　</p>
<p><img id="image48" height=23 alt=b_3.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/11/b_3.gif" /><br />
          その日のストレスはその日のうちに解消すること。これをすれば無心になれる、心が解放されるといった自分なりのストレス解消法をみつけて、寝るときには全身の力が抜け、心が穏やかになれるように工夫を。解決できない心配事や感情も、寝るときだけは頭の中にある箱にしまうように意識してみるとよいでしょう。そして朝は、鏡を見て笑顔からスタートして。ストレスが抱えきれなくなっていると感じたときは、一人で悩まず、必ず誰かに相談を！</p>
<p>　</p>
<p><img id="image50" height=23 alt=b_4.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/11/b_4.gif" /><br />
          自分がストレスと感じることを発見し、心が弱っているときは回避すること。心が元気なときはなんとも思わないことでも、心に元気がないときは大きなストレスになってしまうことがあるので、疲れているときは、避ける勇気を。また、病気は気のもちようといわれるように、同じ仕事でも「楽しい」と思いながら仕事をするのと、「つらい」と思いながら仕事をするのとでは、その後の疲労感が違うといわれています。心がネガティブになっていないか、ときどき冷静になって確認を。</p>
<p>　</p>
<p><img id="image51" height=23 alt=b_5.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/11/b_5.gif" /><br />
          心のパワーを充電すること。自分が楽しいと思えること、自分が自分らしくいられる時間を積極的にもつこと。ストレスは人によってもたらされることが少なくありませんが、癒してくれるのも人です。愛する家族、いい仲間と過ごす時間を大切にしてみてください。そして自然もまた、心を元気にしてくれる源です。朝はカーテンを開けて太陽のパワーを全身に取り入れ、午後のひと時は、近くの公園で緑や風の心地良さを感じてみてください。</td>
</tr>
</table>
<p>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image53" alt=onepoint_back10.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/11/onepoint_back10.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="150" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>夜の気分、朝の気分がよくないと感じる人は、眠るとき、起きたときの行動にも注意を。朝でも夜でも、大人になるとニュース番組に触れることが多くなりますが、テレビでも新聞でも明るいニュースより暗いニュースが多いもの。それは無意識のうちに気分を落ち込ませてしまう可能性があります。ニュースを知ることは必要なことですが、心が弱くなっていると思ったときは、気持ちいい音楽を聴いたり、楽しいニュースにチェンジして。そのほうが、心も元気になれます！</p>
<p>　</p>
<p>*気分の落ち込みや、眠れない、起きれないという状態が２週間以上続いている人は、一<br />
          度、専門機関に相談を！
        </p>
<p>
      </div>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.9 これでよいの？　日本人の“眠り事情”</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/38</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/38#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2006 18:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/38</guid>
		<description><![CDATA[




　■知ってビックり！　日本人の睡眠事情






あなたは今、何時間眠っていますか？　睡眠について勉強し始めたとき、睡眠不足は男性に多いものと思っていました。でも、その後、いろいろな調査報告から、むしろ女性のほうが寝ていないことがわかりました。
　
理由としては、共働きの増加や労働時間の延長、子育て・家事は女性のものだという社会慣習、そして、女性特有の生物的メカニズムなどが上げられます。女性の眠りについては次回じっくりお話しますが、今回は日本人の眠りを中心に考えてみたいと思います。

        


























　■世界の中でもっとも寝ていない日本女性？！　

























2000年に行なわれたNHK国民生活時間調査によると、日本人の平均睡眠時間（10歳以上）は、
平日：7時間23分
土曜日：7時間38分
日曜日：8時間09分
1960年の同じ調査では、平日と土曜日がどちらも8時間13分、日曜日が8時間31分で、この40年で平日も週末も短くなっています。
　






また、この調査より前の、NHK放送文化研究所世論調査部が「生活時間の国際比較」（大空社：1995）で発表した平均睡眠時間の国際調査（20歳から59歳までの男女の睡眠を調査）では、
日本人：7時間33分
イギリス：8時間31分
アメリカ：8時間16分
カナダ：8時間9分
オランダ：8時間12分
デンマーク：7時間53分
フィンランド：8時間16分
      のいずれの国よりも短いという結果も出ています。
　
この調査では、男女それぞれの睡眠時間も調べられていますが、欧米では男女の差はほとんどないか、女性のほうが10～20分程度睡眠時間が長いという結果が出たのに対し、日本では、男性7時間48分、女性7時間20分となり、女性のほうが28分も短いという結果が出ました。
　
日本男性の睡眠時間は欧米の平均より20分も短いのに、日本女性の睡眠はその男性よりさらに短い。つまり、日本女性は世界の中でもっとも寝ていないといえるのです。近年、韓国も日本と似たライフスタイルになってしまっているため、睡眠時間が短くなっているようですが、その韓国と比較しても日本人の睡眠時間はまだ短いようです。






　■睡眠でわかる日本人の生き方！　クオリティー・オブ・ライフ（ＱＯＬ）をもっと真剣に考えよう

























「睡眠時間は長すぎても短すぎてもダメ！」で、もっとも病気になりにくい睡眠時間は6時間30分以上～８時間未満だと述べました。つまり、日本人の睡眠時間が短くなっているといっても、この範囲に入っているので、理論的にはまだ安心と言えるのですが、私は手放しに喜ぶのは危険だと思っています。
　
というのも、平均睡眠時間は7時間台でも、個人レベルで見ると、6時間を切ってしまっている人が増えていますし、この調査は欧米人が対象。最近、病理調査においても欧米人はかなり太らないと糖尿病になりにくいのに、日本人はそれほど太らなくても糖尿病になりやすいなど、人種による違いが報告され始めています。






つまり、欧米人は6時間30分以上～８時間未満で健康を維持することができても、人種もライフスタイルも違う日本人に必ずしもあてはまるとは言えないからです。睡眠時間については個人差や年代差も大きいので、平均的な睡眠時間を考えるより、自分の体に着目した眠りを考えることが必要です。
　
また、同じ睡眠時間でも、寝るまでの時間、仕事を早く終えて趣味や娯楽に時間を費やすのと、寝るギリギリまで仕事をしているのとでは、精神的ストレスの蓄積に大きな差があるように思います。日本の社会では利益効率ばかりが取り上げられているため、“寝ないで働く人が有能”といった間違った認識がされていたり、“なるべく短い睡眠時間で生活したい”と考える人さえ出てきています。
　
また、せっかく効率よく仕事を終えても、そういう人には次の仕事が任され、結局帰れないというケースも少なくありません。雑誌でもアフター５がいつの間にかアフター６、アフター７という表示になっていて、働く時間が知らず知らずのうちに長くなっています。これでは、人はただの使い捨てロボット。1日の疲れを癒す時間がなくなっていることは、良い眠りの妨げになるだけでなく、肉体的にも精神的にも決して良いことではありません。
　
日本は世界をリードしているといわれますが、自殺者は年間3万人を越え、不眠やうつになってしまう人も増える一方。社会でいろいろな問題が起きているのに、じっくりと目を向け、解決するという気持ちは薄く、どこか人任せ。世界をリードしているという実態は、寝ないで働かなくてはならない、世界で一番小さな歯車になっているというのが本当の姿なのでは…。そんな気がしていますが、みなさんはどう思われますか？　今回は、“お目覚め術”という範囲を超えて、日本人の睡眠事情について、突っ込んでお届けしました！
          ※参考文献：「快適睡眠のすすめ」（岩波新書）堀忠雄著
          











 ＱＯＬを上げ、良い眠りを確保するには、自分の価値観を見直すことも大切。次の項目にあてはまる数が多い人は、日本人的気質が高く、精神的に自分を追い詰めたり、ワークホリックになりやすいので注意して。
何よりも仕事が大切。プライベートな約束も仕事のためにキャンセルすることが多い
体調が悪くても仕事は休まない
仕事は、つらいのがあたり前だと思う
平日は家と仕事場の往復になることが多い
仕事関連の人以外に会うことが少なくなった
月曜日の朝、起きるのがとてもつらい
仕事が終わる時刻は夜7時を過ぎることが多い
睡眠時間がもっと短くできたらいいと思う
正直、寝ても寝ても眠りたりない感じがする
6時間以上眠るのは贅沢だと思う
何でも完璧にやらないと気がすまない
寝るときに考えることは、悩み事や心配事が多い
自分はあまり評価されるべき人間だとは思わない
ストレスがたまっていると思う
家に居場所がない
寝る時間はいつも深夜12時を過ぎる
      



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image43" alt=contents_vol9.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/10/contents_vol9.gif" /></p>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■知ってビックり！　日本人の睡眠事情</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>あなたは今、何時間眠っていますか？　睡眠について勉強し始めたとき、睡眠不足は男性に多いものと思っていました。でも、その後、いろいろな調査報告から、むしろ女性のほうが寝ていないことがわかりました。
<p>　</p>
<p>理由としては、共働きの増加や労働時間の延長、子育て・家事は女性のものだという社会慣習、そして、女性特有の生物的メカニズムなどが上げられます。女性の眠りについては次回じっくりお話しますが、今回は日本人の眠りを中心に考えてみたいと思います。</p>
<p>
        </td>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image39" alt=vol9_1.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/10/vol9_1.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■世界の中でもっとも寝ていない日本女性？！　</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image40" alt=vol9_2.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/10/vol9_2.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign="top">
<p>2000年に行なわれたNHK国民生活時間調査によると、日本人の平均睡眠時間（10歳以上）は、</p>
<li>平日：7時間23分
<li>土曜日：7時間38分
<li>日曜日：8時間09分<br />
1960年の同じ調査では、平日と土曜日がどちらも8時間13分、日曜日が8時間31分で、この40年で平日も週末も短くなっています。</p>
<p>　</p>
</td>
</tr>
</table>
<table>
<tr>
<td>
<p>また、この調査より前の、NHK放送文化研究所世論調査部が「生活時間の国際比較」（大空社：1995）で発表した平均睡眠時間の国際調査（20歳から59歳までの男女の睡眠を調査）では、</p>
<li>日本人：7時間33分
<li>イギリス：8時間31分
<li>アメリカ：8時間16分
<li>カナダ：8時間9分
<li>オランダ：8時間12分
<li>デンマーク：7時間53分
<li>フィンランド：8時間16分</p>
<p>      のいずれの国よりも短いという結果も出ています。</p>
<p>　</p>
<p>この調査では、男女それぞれの睡眠時間も調べられていますが、欧米では男女の差はほとんどないか、女性のほうが10～20分程度睡眠時間が長いという結果が出たのに対し、日本では、男性7時間48分、女性7時間20分となり、女性のほうが28分も短いという結果が出ました。</p>
<p>　</p>
<p>日本男性の睡眠時間は欧米の平均より20分も短いのに、日本女性の睡眠はその男性よりさらに短い。つまり、日本女性は世界の中でもっとも寝ていないといえるのです。近年、韓国も日本と似たライフスタイルになってしまっているため、睡眠時間が短くなっているようですが、その韓国と比較しても日本人の睡眠時間はまだ短いようです。</p>
</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■睡眠でわかる日本人の生き方！　クオリティー・オブ・ライフ（ＱＯＬ）をもっと真剣に考えよう</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image41" alt=vol9_3.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/10/vol9_3.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign="top">
<p>「<a href="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/20">睡眠時間は長すぎても短すぎてもダメ！</a>」で、もっとも病気になりにくい睡眠時間は6時間30分以上～８時間未満だと述べました。つまり、日本人の睡眠時間が短くなっているといっても、この範囲に入っているので、理論的にはまだ安心と言えるのですが、私は手放しに喜ぶのは危険だと思っています。</p>
<p>　</p>
<p>というのも、平均睡眠時間は7時間台でも、個人レベルで見ると、6時間を切ってしまっている人が増えていますし、この調査は欧米人が対象。最近、病理調査においても欧米人はかなり太らないと糖尿病になりにくいのに、日本人はそれほど太らなくても糖尿病になりやすいなど、人種による違いが報告され始めています。</p>
</td>
</tr>
</table>
<table>
<tr>
<td>
<p>つまり、欧米人は6時間30分以上～８時間未満で健康を維持することができても、人種もライフスタイルも違う日本人に必ずしもあてはまるとは言えないからです。睡眠時間については個人差や年代差も大きいので、平均的な睡眠時間を考えるより、自分の体に着目した眠りを考えることが必要です。</p>
<p>　</p>
<p>また、同じ睡眠時間でも、寝るまでの時間、仕事を早く終えて趣味や娯楽に時間を費やすのと、寝るギリギリまで仕事をしているのとでは、精神的ストレスの蓄積に大きな差があるように思います。日本の社会では利益効率ばかりが取り上げられているため、“寝ないで働く人が有能”といった間違った認識がされていたり、“なるべく短い睡眠時間で生活したい”と考える人さえ出てきています。</p>
<p>　</p>
<p>また、せっかく効率よく仕事を終えても、そういう人には次の仕事が任され、結局帰れないというケースも少なくありません。雑誌でもアフター５がいつの間にかアフター６、アフター７という表示になっていて、働く時間が知らず知らずのうちに長くなっています。これでは、人はただの使い捨てロボット。1日の疲れを癒す時間がなくなっていることは、良い眠りの妨げになるだけでなく、肉体的にも精神的にも決して良いことではありません。</p>
<p>　</p>
<p>日本は世界をリードしているといわれますが、自殺者は年間3万人を越え、不眠やうつになってしまう人も増える一方。社会でいろいろな問題が起きているのに、じっくりと目を向け、解決するという気持ちは薄く、どこか人任せ。世界をリードしているという実態は、寝ないで働かなくてはならない、世界で一番小さな歯車になっているというのが本当の姿なのでは…。そんな気がしていますが、みなさんはどう思われますか？　今回は、“お目覚め術”という範囲を超えて、日本人の睡眠事情について、突っ込んでお届けしました！<br />
          <font color="#666666">※参考文献：「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%5Feb%25C2%259069w61w2006e059059081-%25E5%25A0%2580-%25E5%25BF%25A0%25E9%259B%2584%2Fdp%2F4004306833&#038;tag=asajikanjp-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211" target="_blank">快適睡眠のすすめ</a>」（岩波新書）堀忠雄著<br />
          </font></p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image42" alt=onepoint_back9.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/10/onepoint_back9.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="150" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint"> ＱＯＬを上げ、良い眠りを確保するには、自分の価値観を見直すことも大切。次の項目にあてはまる数が多い人は、日本人的気質が高く、精神的に自分を追い詰めたり、ワークホリックになりやすいので注意して。</p>
<li>何よりも仕事が大切。プライベートな約束も仕事のためにキャンセルすることが多い
<li>体調が悪くても仕事は休まない
<li>仕事は、つらいのがあたり前だと思う
<li>平日は家と仕事場の往復になることが多い
<li>仕事関連の人以外に会うことが少なくなった
<li>月曜日の朝、起きるのがとてもつらい
<li>仕事が終わる時刻は夜7時を過ぎることが多い
<li>睡眠時間がもっと短くできたらいいと思う
<li>正直、寝ても寝ても眠りたりない感じがする
<li>6時間以上眠るのは贅沢だと思う
<li>何でも完璧にやらないと気がすまない
<li>寝るときに考えることは、悩み事や心配事が多い
<li>自分はあまり評価されるべき人間だとは思わない
<li>ストレスがたまっていると思う
<li>家に居場所がない
<li>寝る時間はいつも深夜12時を過ぎる
      </div>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/38/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.8 夜の強い光にご用心！</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/32</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/32#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2006 18:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/32</guid>
		<description><![CDATA[




　■睡眠・覚醒リズムは夜の光にも影響される






ついつい夜更かししてしまう毎日。今日こそは早く寝て、明日の朝こそ早く起きよう。そう思って早い時間にベッドに入ってはみたものの、なかなか眠れない。そんな経験はありませんか？　それは、睡眠・覚醒リズムが24時間よりも長くなりやすく、夜の光に影響されるとより長くなって寝る時間が後ろへずれてしまうという性質があるためです。
　
        

























Vol.1では、朝の太陽の光が目覚めを促し、24時間より長くなりがちな生体時計を24時間にリセットしてくれると述べました。でも、実は、睡眠・覚醒リズムはあらゆる光に反応しやすい性質をもっており、夜になってから強い光を浴びてしまうと、そのリズムが24時間より長くなってしまうことがわかっています。そのため、夜更かし朝寝坊した日の夜に早く寝ようと思っても、なかなか眠れないというわけです。
          
        
          
          理想的な状態では、睡眠・覚醒リズムや体温のリズム（このほか、ホルモンリズムなどもある）は、約24時間のリズムで上のグラフで示したように変化します。しかし、外光が入らない恒常的（環境が一定）な部屋で数日間過ごさせると、体温リズムはほとんど変化しないのに、睡眠・覚醒リズムは1日約1時間ずつ（個人差あり）後ろへずれてしまうことが実験により明らかになっています。つまり、睡眠・覚醒リズムは体温リズムより乱れやすく、光刺激がないと24時間より長くなって地球の動きとは同調しなくなってしまう性質があるのです。
        








　■朝は明るく、夜は暗く！

























この事実からさまざまな実験が行なわれ、その結果、睡眠・覚醒リズムは太陽の昇沈という光刺激によって地球のリズムに同調するということがわかってきたわけですが、別の実験では、睡眠・覚醒リズムは太陽の光だけでなく、照明などの光にも反応してしまうこと。さらに、光を浴びる時間によってはリズムが一層乱れてしまうことも明らかに。






 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image35" alt=contents_vol8.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/10/contents_vol8.gif" /></p>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■睡眠・覚醒リズムは夜の光にも影響される</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>ついつい夜更かししてしまう毎日。今日こそは早く寝て、明日の朝こそ早く起きよう。そう思って早い時間にベッドに入ってはみたものの、なかなか眠れない。そんな経験はありませんか？　それは、睡眠・覚醒リズムが24時間よりも長くなりやすく、夜の光に影響されるとより長くなって寝る時間が後ろへずれてしまうという性質があるためです。</p>
<p>　
        </td>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image33" alt=suiminkakusei.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/10/suiminkakusei.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td>
<p></p>
<p><a href="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/1">Vol.1</a>では、朝の太陽の光が目覚めを促し、24時間より長くなりがちな生体時計を24時間にリセットしてくれると述べました。でも、実は、睡眠・覚醒リズムはあらゆる光に反応しやすい性質をもっており、夜になってから強い光を浴びてしまうと、そのリズムが24時間より長くなってしまうことがわかっています。そのため、夜更かし朝寝坊した日の夜に早く寝ようと思っても、なかなか眠れないというわけです。<br />
          
        </p>
<p>          <img name="" src="http://www.asajikan.jp/image/omezame/kaiteki/taion2.gif"><br />
          理想的な状態では、睡眠・覚醒リズムや体温のリズム（このほか、ホルモンリズムなどもある）は、約24時間のリズムで上のグラフで示したように変化します。しかし、外光が入らない恒常的（環境が一定）な部屋で数日間過ごさせると、体温リズムはほとんど変化しないのに、睡眠・覚醒リズムは1日約1時間ずつ（個人差あり）後ろへずれてしまうことが実験により明らかになっています。つまり、睡眠・覚醒リズムは体温リズムより乱れやすく、光刺激がないと24時間より長くなって地球の動きとは同調しなくなってしまう性質があるのです。
        </p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■朝は明るく、夜は暗く！</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image34" alt=akari.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/10/akari.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign="top">
<p>この事実からさまざまな実験が行なわれ、その結果、睡眠・覚醒リズムは太陽の昇沈という光刺激によって地球のリズムに同調するということがわかってきたわけですが、別の実験では、睡眠・覚醒リズムは太陽の光だけでなく、照明などの光にも反応してしまうこと。さらに、光を浴びる時間によってはリズムが一層乱れてしまうことも明らかに。</p>
</td>
</tr>
</table>
<table>
<tr>
<td>
          上のグラフの体温リズムに着目してみてください。体温は朝起きる少し前から上がり始め、夕方頃にピークを迎えて、それ以降は少しずつ下がり始め、夜中に最低体温になるように変化しています。実は、睡眠・覚醒リズムは最低体温を経過した後に強い光を浴びると、約1時間短くなって、ほぼ24時間に調整され、最高体温を過ぎてから最低体温を迎える間に強い光を浴びてしまうと、睡眠・覚醒リズムは1時間後ろへずれて24時間より長くなってしまうということが、Minorsら（1991年）の実験によって判明しています。</p>
<p>　</p>
<p>つまり、朝起きて光を浴びても、夜明るい環境にいると、睡眠・覚醒リズムが後ろにずれて夜更かししがちになってしまうわけです。そうならないためいは、朝起きたら光を浴びるだけでなく、夜は暗い環境で過ごすことが大切。</p>
<p>　      </p>
<p>電気が発明されるまで、人類は太陽の光以外、夜はわずかな月明かりと火の光だけで過ごしてきました。そのため、とくに意識していなくても、朝は明るく夜は暗くという環境になり、地球の動きに同調することができました。しかし、現代では、あらゆるところに光が溢れています。この中でリズムを崩さないようにするには、意識して“朝は明るく、夜は暗く”することが不可欠なのです。
        </p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image37" alt=onepoint_back8.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/10/onepoint_back8.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="150" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint"> 睡眠・覚醒リズムを1日24時間の地球リズムに同調させるには、早寝から始めるより、まずは早起きして朝の光を浴び、１時間生体時計を短くして24時間にリセットすることが先決。そして、夕方以降はなるべく照明を落として、せっかく調整した睡眠・覚醒リズムが長くなってしまわないように気をつけることが大切です。</p>
<p>        より正確に調整するには、自分で体温を測って最高体温を過ぎる頃に照明を暗くすればいいわけですが、今まで述べた体温とは、深部体温（直腸で測る体温）のことで、自分で調べることはなかなかできません。ですから、昔の人と同じように、太陽の動きを第一の目安に考え、太陽が沈んだ後は強い光を避けることが理想です。とは言っても、都会で働いている人にとっては到底無理なこと。でも、良い眠りと目覚めのためには、せめて夜の10時には照明を暗めに調整したいものです。ちなみに、夜は、蛍光灯のような白い光より、電球のような黄色い照明に替え、光源が直接目に入らないものにするだけでも刺激はやわらぎます。</p>
<p>        また、テレビや、携帯・PC画面程度の明るさでも睡眠・覚醒リズムに影響してしまうといわれているので、眠りを改善したい人、自分は光に左右されやすいと思う人は、夜遅くまで使用しないよう気をつけましょう。</p>
</p></div>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/32/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.7 あなたは大丈夫？子どもの正しい睡眠は自立のカギ。</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/26</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/26#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Sep 2006 18:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/26</guid>
		<description><![CDATA[




　■生後2ヶ月からは規則正しい生活を






最近、夜10時を過ぎても親に連れられて起きている赤ちゃんや子どもを目にします。その原因を考えてみると、多くの親が、子どもの睡眠の重要性を知らずにいるからのようです。そこで今回は、子どもの睡眠についてお話しします。今、子育て中という人も、将来ママになる人も、ぜひ参考にしてください。

























■乳児期
		新生児は1日16時間程度眠っていますが、大人のように夜長く眠り、日中起きているといったリズムはまだありません。３～４時間ごとに起きてはまた眠り、おっぱいを飲んでおしっこといった生活を繰り返し、ママは昼夜関係なく起きることとなり、大変です。でも、徐々に、夜眠り、昼間は起きている時間が長くなる生活に変わっていき、生後6ヶ月までには睡眠覚醒リズムをもつようになります。
　
最近では、そのリズムはすでに生後2ヶ月ころから形成され始めるといわれているので、そのころになったら朝一度は赤ちゃんを起こし、夜は静かな環境にして赤ちゃんが眠りやすいようにするといった生活を心がけることが大切。そのカギとなるのはやはり太陽の光。朝は明るい光で赤ちゃんを刺激し、さらに哺乳と赤ちゃんに触れることで覚醒を促してあげるとよいでしょう。この時期を逃してしまうと、あとで調整するのがたいへんだといわれているので注意して。
　
　
■幼児期
生後半年くらいから徐々に昼寝する時間も回数も減っていき、睡眠は夜に集中するようになります。2歳くらいには昼寝は午後1回程度になり、３～６歳になるとほとんどなくなります。でも、だからといって大人と同じ生活をさせてはダメ。幼児期～小児期には1日10時間程度の睡眠が必要です。睡眠は体も心も成長させる大切な時間。子どもの睡眠不足は情緒を不安定にしたり、成長を妨げるなど、大人以上に影響しやすいので、昼寝時間が短くなる分、夜は早めに寝かせてあげることが大切です。









　■忙しいアナタは要注意！

























ちょっと悲しいことですが、忙しいお母さんが多いせいか、朝は家事がひと通り終わる10時すぎまで子どもを起こさなかったり、午後何時間も寝かせてしまうという親もいるよう。
それは朝弱い子どもや夜眠れない子ども、睡眠リズムが乱れやすい子どもにしてしまう原因に。中には静かにしているからずっと泣くまで放っておくという親もいるようですが、太陽の光、食事、親の接触を定期的に与えてリズムをサポートしてあげなければ、子どもは健康に育ちません。子どもの生活は親に大きく影響されます。親の都合ではなく、子どもにとってベストな生活をさせてあげるよう気をつけたいものです。
　
　
今回は幼児期までのお話にしましたが、小児期～思春期については改めてご紹介したいと思いますが、小児期～思春期の睡眠もとても重要です。受験などがあるため、夜型や睡眠不足になりがちですが、それが朝起きれない子どもをつくる大きな原因。朝起きれないことは、社会に適応しにくくなってしまう危険をはらんでいます。「勉強しなさい」だけではなく、健康で社会的に自立できる子どもに育つよう生活スタイルを提案してあげることが重要ではないでしょうか。

　












早寝早起きを子どもに身に付けさせるには、「朝は楽しい！」と感じさせてあげることが大切。
　
最近、遅く帰ってくるお父さんを待つために寝ないで待っている子どもが少なくないよう。お父さんにとっては子どもが待ってくれることはとってもうれしいことですが、それは子どもを夜更かし型にしてしまうだけ。帰りが遅いなら、子どもは先に寝かせて、朝子どもと遊んであげましょう。子どもにも「朝になったらお父さんと遊べるよ」と教えてあげれば、朝起きるのが楽しくなるはず。
　
子どもは安心しないと眠れないので、お父さんが大好きなお子さんには、子どもが寝る前に会社から一度電話してあげたり、お母さんが一緒に添い寝をしてあげたりするとよいでしょう。　

参考図書：『「生体リズム障害」がわかる本』大川匡子・深田信二・高橋清久著（農文協）





]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image11" alt=contents_vol5.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/09/contents_vol7.gif" /></p>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■生後2ヶ月からは規則正しい生活を</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>最近、夜10時を過ぎても親に連れられて起きている赤ちゃんや子どもを目にします。その原因を考えてみると、多くの親が、子どもの睡眠の重要性を知らずにいるからのようです。そこで今回は、子どもの睡眠についてお話しします。今、子育て中という人も、将来ママになる人も、ぜひ参考にしてください。</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image13" alt=GN004_72A.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/09/7_1.jpg"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="560">
<tr>
<td>
<p>■乳児期<br />
		新生児は1日16時間程度眠っていますが、大人のように夜長く眠り、日中起きているといったリズムはまだありません。３～４時間ごとに起きてはまた眠り、おっぱいを飲んでおしっこといった生活を繰り返し、ママは昼夜関係なく起きることとなり、大変です。でも、徐々に、夜眠り、昼間は起きている時間が長くなる生活に変わっていき、生後6ヶ月までには睡眠覚醒リズムをもつようになります。</p>
<p>　<br />
最近では、そのリズムはすでに生後2ヶ月ころから形成され始めるといわれているので、そのころになったら朝一度は赤ちゃんを起こし、夜は静かな環境にして赤ちゃんが眠りやすいようにするといった生活を心がけることが大切。そのカギとなるのはやはり太陽の光。朝は明るい光で赤ちゃんを刺激し、さらに哺乳と赤ちゃんに触れることで覚醒を促してあげるとよいでしょう。この時期を逃してしまうと、あとで調整するのがたいへんだといわれているので注意して。</p>
<p>　<br />
　</p>
<p>■幼児期</p>
<p>生後半年くらいから徐々に昼寝する時間も回数も減っていき、睡眠は夜に集中するようになります。2歳くらいには昼寝は午後1回程度になり、３～６歳になるとほとんどなくなります。でも、だからといって大人と同じ生活をさせてはダメ。幼児期～小児期には1日10時間程度の睡眠が必要です。睡眠は体も心も成長させる大切な時間。子どもの睡眠不足は情緒を不安定にしたり、成長を妨げるなど、大人以上に影響しやすいので、昼寝時間が短くなる分、夜は早めに寝かせてあげることが大切です。
</p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■忙しいアナタは要注意！</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image14" alt=GK006_72A.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/09/7_2.jpg"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign="top">
<p>ちょっと悲しいことですが、忙しいお母さんが多いせいか、朝は家事がひと通り終わる10時すぎまで子どもを起こさなかったり、午後何時間も寝かせてしまうという親もいるよう。<br />
それは朝弱い子どもや夜眠れない子ども、睡眠リズムが乱れやすい子どもにしてしまう原因に。中には静かにしているからずっと泣くまで放っておくという親もいるようですが、太陽の光、食事、親の接触を定期的に与えてリズムをサポートしてあげなければ、子どもは健康に育ちません。子どもの生活は親に大きく影響されます。親の都合ではなく、子どもにとってベストな生活をさせてあげるよう気をつけたいものです。</p>
<p>　<br />
　</p>
<p>今回は幼児期までのお話にしましたが、小児期～思春期については改めてご紹介したいと思いますが、小児期～思春期の睡眠もとても重要です。受験などがあるため、夜型や睡眠不足になりがちですが、それが朝起きれない子どもをつくる大きな原因。朝起きれないことは、社会に適応しにくくなってしまう危険をはらんでいます。「勉強しなさい」だけではなく、健康で社会的に自立できる子どもに育つよう生活スタイルを提案してあげることが重要ではないでしょうか。
</p>
<p>　</p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/09/onepoint_back7.gif" width="560" height="80" border="0"></td>
</tr>
<tr>
<td height="150" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
早寝早起きを子どもに身に付けさせるには、「朝は楽しい！」と感じさせてあげることが大切。<br />
　</p>
<p>最近、遅く帰ってくるお父さんを待つために寝ないで待っている子どもが少なくないよう。お父さんにとっては子どもが待ってくれることはとってもうれしいことですが、それは子どもを夜更かし型にしてしまうだけ。帰りが遅いなら、子どもは先に寝かせて、朝子どもと遊んであげましょう。子どもにも「朝になったらお父さんと遊べるよ」と教えてあげれば、朝起きるのが楽しくなるはず。<br />
　</p>
<p>子どもは安心しないと眠れないので、お父さんが大好きなお子さんには、子どもが寝る前に会社から一度電話してあげたり、お母さんが一緒に添い寝をしてあげたりするとよいでしょう。　</p>
<div align="right">
参考図書：『「生体リズム障害」がわかる本』大川匡子・深田信二・高橋清久著（農文協）
</div>
</p></div>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.6 睡眠時間は長すぎても短すぎてもダメ！</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/20</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/20#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Sep 2006 18:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[




　■睡眠時間は7時間前後がベスト！






睡眠が重要だとお話しすると、多くの方から「何時間眠るのがいいの？」という質問がかえってきます。日本では昔から８時間睡眠がいいといわれてきましたが、それは本当なのでしょうか。最近の研究からわかった事実をご紹介しながら、適切な睡眠時間についてお話します。
        　
 そもそも睡眠とは、脳をクールダウンして脳と体の疲れを癒し、細胞の生まれ変わりを促して機能を回復する大切な時間です。そのため、一定の睡眠時間を確保することは人が健康を維持するために不可欠です。でも、一体、何時間眠ればいいのでしょうか。多くの研究者がそんな疑問をクリアにしようと研究を続けていますが、最近になって興味深い結果が出てきています。そのひとつが下記の調査。


























		





このグラフは、2002年、米国カリフォルニアのKripkeらが行なった「睡眠時間と健康リスク」に関する調査ですが、見てわかるように、もっとも病気のリスクが少ない睡眠時間は、6時間30分～８時間未満。睡眠時間がこれより短くても長くても健康被害のリスクは高くなるという結果が出ました。これと似た調査を日本の名古屋大学、玉腰暁子先生（予防医学講座）のグループも行なっていますが、その結果も7時間前後がもっともリスクが少ないという結果が出たそうです。　
睡眠時間が短いのは、体によくないとみなさんも予想がついたと思いますが、長すぎてもよくないことは、意外に思った人が多いのではないでしょうか。でも、今までにもお話ししてきたように、生活リズムを保つことは、健康な体と良い眠りを得る大切な要素です。睡眠時間が短すぎても長すぎても、この生体リズムが乱れてしまう可能性があるため、健康にはよくないのです。








　■規則正しい生活と、ベストな睡眠時間で疲れ知らず！

























大切なことはまだまだあります。7時間前後の睡眠を確保していても、就寝時間や起床時間がバラバラでは、やはり生体リズムは崩れてしまう可能性があるので、7時間睡眠を目安に規則正しい生活を送ることが必要です。
　
また、この結果と矛盾するようですが、実は必要な睡眠時間や眠り方には個人差があり、年齢（中学性くらいまでは10時間程度必要）によっても大きく違います。それについては今後ご紹介していきたいと思いますが、7時間眠っても、眠りが浅いと疲れがとれにくいので、ワンポイントレッスンを参考に、睡眠の質を高める工夫をしましょう！
　












１．　就寝・起床時間は極力同じにする
２．　7時間程度の睡眠時間を確保する
３．　朝はカーテンを開けて光を浴びる
４．　朝食を摂る
５．　日中は、活動的に過ごして覚醒度を上げる
６．　夕方は軽い運動をする
７．　夜は明かりを暗くしてリラックスする　

良い眠りと目覚めを得るポイントはまだいくつかありますが、この７つを実行するだけでも、眠りの質はかなり高まるはず。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image11" alt=contents_vol5.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/09/contents_vol6.gif" /></p>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■睡眠時間は7時間前後がベスト！</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>睡眠が重要だとお話しすると、多くの方から「何時間眠るのがいいの？」という質問がかえってきます。日本では昔から８時間睡眠がいいといわれてきましたが、それは本当なのでしょうか。最近の研究からわかった事実をご紹介しながら、適切な睡眠時間についてお話します。</p>
<p>        　</p>
<p> そもそも睡眠とは、脳をクールダウンして脳と体の疲れを癒し、細胞の生まれ変わりを促して機能を回復する大切な時間です。そのため、一定の睡眠時間を確保することは人が健康を維持するために不可欠です。でも、一体、何時間眠ればいいのでしょうか。多くの研究者がそんな疑問をクリアにしようと研究を続けていますが、最近になって興味深い結果が出てきています。そのひとつが下記の調査。</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image13" alt=GN004_72A.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/09/6-1.jpg"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td height="150" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<center><img id="image21" src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/09/suimin.gif" /></center>
		</td>
</tr>
</table>
<table width="560">
<tr>
<td>
<p>このグラフは、2002年、米国カリフォルニアのKripkeらが行なった「睡眠時間と健康リスク」に関する調査ですが、見てわかるように、もっとも病気のリスクが少ない睡眠時間は、6時間30分～８時間未満。睡眠時間がこれより短くても長くても健康被害のリスクは高くなるという結果が出ました。これと似た調査を日本の名古屋大学、玉腰暁子先生（予防医学講座）のグループも行なっていますが、その結果も7時間前後がもっともリスクが少ないという結果が出たそうです。　</p>
<p>睡眠時間が短いのは、体によくないとみなさんも予想がついたと思いますが、長すぎてもよくないことは、意外に思った人が多いのではないでしょうか。でも、今までにもお話ししてきたように、生活リズムを保つことは、健康な体と良い眠りを得る大切な要素です。睡眠時間が短すぎても長すぎても、この生体リズムが乱れてしまう可能性があるため、健康にはよくないのです。</p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■規則正しい生活と、ベストな睡眠時間で疲れ知らず！</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image14" alt=GK006_72A.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/09/6-2.jpg"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign="top">
<p>大切なことはまだまだあります。7時間前後の睡眠を確保していても、就寝時間や起床時間がバラバラでは、やはり生体リズムは崩れてしまう可能性があるので、7時間睡眠を目安に規則正しい生活を送ることが必要です。</p>
<p>　</p>
<p>また、この結果と矛盾するようですが、実は必要な睡眠時間や眠り方には個人差があり、年齢（中学性くらいまでは10時間程度必要）によっても大きく違います。それについては今後ご紹介していきたいと思いますが、7時間眠っても、眠りが浅いと疲れがとれにくいので、ワンポイントレッスンを参考に、睡眠の質を高める工夫をしましょう！</p>
<p>　</p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/09/onepoint_back6.gif" width="560" height="80" border="0"></td>
</tr>
<tr>
<td height="150" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
１．　就寝・起床時間は極力同じにする<br />
２．　7時間程度の睡眠時間を確保する<br />
３．　朝はカーテンを開けて光を浴びる<br />
４．　朝食を摂る<br />
５．　日中は、活動的に過ごして覚醒度を上げる<br />
６．　夕方は軽い運動をする<br />
７．　夜は明かりを暗くしてリラックスする<br />　</p>
<p>
<p>良い眠りと目覚めを得るポイントはまだいくつかありますが、この７つを実行するだけでも、眠りの質はかなり高まるはず。</p>
</p></div>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.5 休日の朝も早起きしよう！</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/15</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/15#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Aug 2006 18:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/15</guid>
		<description><![CDATA[




　■休日の朝寝坊が睡眠リズムを崩す原因に






みなさん、休日はどんな風に過ごされていますか。平日の疲れをとるためにお昼過ぎまで寝ているという人も多いかと思いますが、実はそれが睡眠のリズムを崩し、月曜日の朝をつらくしてしまう、ブルーマンデーに陥る落とし穴。お休みの翌朝も気持ちよく目覚められるように、休日の睡眠についてお話ししましょう。
        　
 忙しい現代生活では、平日は睡眠不足になりがち。その不足を補える休日は、とても重要ですが、過ごし方を間違えると、逆効果になってしまうことがあります。

























Ａさんの場合：
疲れがたまっていても金曜日の夜は必ず飲みに出かけたりして夜更かしをしてしまう。その代わり、土曜日はお昼過ぎまで寝ていて、掃除や洗濯をして、あとはゴロゴロ。夜寝るのはやはり深夜に。日曜日も目覚めたのはお昼過ぎ。買い物に出かけたりして早めに帰宅。でも、夜はなかなか眠れない。


Ｂさんの場合：
金曜日は比較的早く寝て、土曜日は朝からゴルフ。その代わり、日曜日はお昼過ぎまでベッドの中。夜はなかなか眠れない。


        　
ＡさんやＢさんのような過ごし方は多くの方がしていることだと思いますが、こんな過ごし方が月曜日をつらくする原因に。私たちの体の中には約24時間で動いている時計があり、太陽の光で調整されていることはすでに述べましたが、週末の朝寝坊がこのリズムを崩してしまい、月曜日は頭や体が重く、朝起きるのがつらくなってしまうのです。





　■睡眠負債をためすぎず、週末も極力いつもと変わらない生活を

























睡眠が足りない状態を専門用語で睡眠負債と呼びますが、睡眠負債がたまるほど、睡眠への欲求は高くなります。でも、それを一気に解消するのは、体内時計を狂わす大きな原因になってしまいます。
　
体内時計が1日で調整しきれるのはせいぜい２～３時間程度。いつもは６時過ぎに起きている人が、週末は12時すぎまで寝てしまったりすると、睡眠覚醒リズムが乱れたり、寝る時間が後ろへずれてしまいます。そのため、日曜日の夜早く寝ようと思っても寝られなかったり、月曜日の朝起きられなくなったりと、そのツケが月曜日の朝の不調として現れてしまうのです。これが、ブルーマンデーの正体です。
　
この現象は大人に限ったことではなく、子どもの場合も同様。とくに、子どもの場合は夏休みなどの長期休暇があるので、親が注意してあげることが必要。不規則な生活を放置していると、新学期がつらくなり、不登校などになる原因にも。
　
休日はお昼過ぎまで寝てしまったり、1日中ゴロゴロと過ごしてしまいがちですが、体のためには寝坊しすぎないこと。休日も９時までには起きて、太陽の入る明るいリビングでゆったりと朝食を楽しむ。そんな生活を目指しましょう！













平日、睡眠不足が続いていたり、疲れがたまっているという人は、金曜日の夜は夜更かしせず、いつもより早めにベッドへ。そして、土曜日はいつもより少しだけ（２時間程度に）朝寝坊を。いつも６時に起きている人は８時までには起きて、太陽の光を浴びましょう。疲れがたまっているという人も、日中ゴロゴロするのではなく、日中はしっかり起きて覚醒度を高め、夜早めに眠るようにしましょう（日中、活動的に過ごすことにより、夜眠りやすくなります）。そして、日曜日の朝は、極力、月曜日と同じ時間に起きるようにして、日中は覚醒度を上げ、早めに就寝を。
　
そうはいわれても、金曜日の夜は羽をのばして夜更かししたい、という人は、つらいかもしれませんが、土曜日の朝は10時くらいまでには起きるようにして。そして、日中は覚醒度を上げ、夜早く眠るようにしましょう。土曜日の夜に夜更かししてしまった人は、日曜日の朝は９時までには起きて。それ以上眠ってしまうと、体内時計の調整がむずかしく、翌日、朝早く起きるのがつらくなってしまいます。
        




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image11" alt=contents_vol5.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/08/contents_vol5.gif" /></p>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■休日の朝寝坊が睡眠リズムを崩す原因に</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td height="198" valign="top">
<p>みなさん、休日はどんな風に過ごされていますか。平日の疲れをとるためにお昼過ぎまで寝ているという人も多いかと思いますが、実はそれが睡眠のリズムを崩し、月曜日の朝をつらくしてしまう、ブルーマンデーに陥る落とし穴。お休みの翌朝も気持ちよく目覚められるように、休日の睡眠についてお話ししましょう。</p>
<p>        　</p>
<p> 忙しい現代生活では、平日は睡眠不足になりがち。その不足を補える休日は、とても重要ですが、過ごし方を間違えると、逆効果になってしまうことがあります。</p>
</td>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image13" alt=GN004_72A.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/08/5-1.jpg"></td>
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<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
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</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<table width="100%" border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td width="14%" valign="top">Ａさんの場合：</td>
<td width="86%" valign="top">疲れがたまっていても金曜日の夜は必ず飲みに出かけたりして夜更かしをしてしまう。その代わり、土曜日はお昼過ぎまで寝ていて、掃除や洗濯をして、あとはゴロゴロ。夜寝るのはやはり深夜に。日曜日も目覚めたのはお昼過ぎ。買い物に出かけたりして早めに帰宅。でも、夜はなかなか眠れない。</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">Ｂさんの場合：</td>
<td valign="top">金曜日は比較的早く寝て、土曜日は朝からゴルフ。その代わり、日曜日はお昼過ぎまでベッドの中。夜はなかなか眠れない。</td>
</tr>
</table>
<p>        　<br />
ＡさんやＢさんのような過ごし方は多くの方がしていることだと思いますが、こんな過ごし方が月曜日をつらくする原因に。私たちの体の中には約24時間で動いている時計があり、太陽の光で調整されていることはすでに述べましたが、週末の朝寝坊がこのリズムを崩してしまい、月曜日は頭や体が重く、朝起きるのがつらくなってしまうのです。<br />
<br />
<!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■睡眠負債をためすぎず、週末も極力いつもと変わらない生活を</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
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</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
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<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
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<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign="top">
<p>睡眠が足りない状態を専門用語で睡眠負債と呼びますが、睡眠負債がたまるほど、睡眠への欲求は高くなります。でも、それを一気に解消するのは、体内時計を狂わす大きな原因になってしまいます。</p>
<p>　</p>
<p>体内時計が1日で調整しきれるのはせいぜい２～３時間程度。いつもは６時過ぎに起きている人が、週末は12時すぎまで寝てしまったりすると、睡眠覚醒リズムが乱れたり、寝る時間が後ろへずれてしまいます。そのため、日曜日の夜早く寝ようと思っても寝られなかったり、月曜日の朝起きられなくなったりと、そのツケが月曜日の朝の不調として現れてしまうのです。これが、ブルーマンデーの正体です。</p>
<p>　</p>
<p>この現象は大人に限ったことではなく、子どもの場合も同様。とくに、子どもの場合は夏休みなどの長期休暇があるので、親が注意してあげることが必要。不規則な生活を放置していると、新学期がつらくなり、不登校などになる原因にも。</p>
<p>　</p>
<p>休日はお昼過ぎまで寝てしまったり、1日中ゴロゴロと過ごしてしまいがちですが、体のためには寝坊しすぎないこと。休日も９時までには起きて、太陽の入る明るいリビングでゆったりと朝食を楽しむ。そんな生活を目指しましょう！</p>
<p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image12" alt=onepoint_back4.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/08/onepoint_back4.gif"></td>
</tr>
<tr>
<td height="200" align="left" valign="top" background="/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/08/onepoint_back2.gif">
<div class="onepoint">
<p>平日、睡眠不足が続いていたり、疲れがたまっているという人は、金曜日の夜は夜更かしせず、いつもより早めにベッドへ。そして、土曜日はいつもより少しだけ（２時間程度に）朝寝坊を。いつも６時に起きている人は８時までには起きて、太陽の光を浴びましょう。疲れがたまっているという人も、日中ゴロゴロするのではなく、日中はしっかり起きて覚醒度を高め、夜早めに眠るようにしましょう（日中、活動的に過ごすことにより、夜眠りやすくなります）。そして、日曜日の朝は、極力、月曜日と同じ時間に起きるようにして、日中は覚醒度を上げ、早めに就寝を。</p>
<p>　</p>
<p>そうはいわれても、金曜日の夜は羽をのばして夜更かししたい、という人は、つらいかもしれませんが、土曜日の朝は10時くらいまでには起きるようにして。そして、日中は覚醒度を上げ、夜早く眠るようにしましょう。土曜日の夜に夜更かししてしまった人は、日曜日の朝は９時までには起きて。それ以上眠ってしまうと、体内時計の調整がむずかしく、翌日、朝早く起きるのがつらくなってしまいます。
        </p>
</p></div>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.4 寝苦しい熱帯夜もぐっすり！</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/10</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/10#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Aug 2006 18:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/10</guid>
		<description><![CDATA[




　■暑さと光が夏の眠りを妨げる






夏になると誰でも経験するのが、暑さによる寝苦しさ。それでは、スッキリ目覚めたくても、寝不足で気分が晴れなかったり、夏バテを起こしやすくなってしまいます。熱帯夜でもぐっすり眠れる方法を実践して、気持ちのいい朝を迎えましょう！
　

        太陽の光を浴びることや体温を上げることは、目覚めを促すのに役立つとすでにご紹介しましたが、夏は早い時間に太陽が昇るため、その光の影響で起きたい時間よりも早くに目が覚めてしまう傾向があります。また、夜の暑さは、寝つきを悪くしたり、中途覚醒（夜中に目が覚めること）の原因になります。合わせて、朝の暑さは体温を上昇させるため、朝早くに目覚めやすくなり、結果的に、眠りの質が低下しやすくなりがちです。そんな状態を続けていては夏バテに陥ること間違いなし。夏でもぐっすり眠れる方法を今すぐ実践しましょう。
　
        


























　■寝室は温度26℃前後、湿度60％を保って

























人の体は高温多湿（気温29℃以上）になると熱の発散ができにくくなるため、深部体温がなかなか下がらず、眠りにくくなってしまうことがわかっています。夏の夜でもぐっすり眠るには、光を遮断するだけでなく、温度湿度も適度に保つ（夏の場合は室温26℃前後、湿度60％前後）ことが大切です。
　
ただし、設定温度に関しては、涼しいと感じる温度に個人差があるので、自分なりの温度を見つけることが必要になります。人の体温は寝付くときより夜中にもっとも低くなり、外気温も夜中になると低くなるので、一晩中、同じ温度で冷やしすぎると夏風邪の原因になるので注意して。







いろいろな実験研究により、わかってきたことをまとめたので、ぜひ、あなたの寝室にも取り入れてみましょう。

１．ベッドは朝日が入る東窓から離す。
　
２．カーテンを厚めにして光と暑さを防ぎ、早朝覚醒を防止する。
　
３．パジャマや寝具は吸湿性や放湿性にすぐれた夏用のもの（敷布団や掛け布団だけでなく枕も通気性のよいものに）に替える。昔からいわれるように、お腹だけは冷やさず、&#8221;頭寒足寒&#8221;で眠ること。
　
４．寝る前に寝室の熱気をとる。窓には簾をして直射日光をさけ、窓を開けるなどして通気をよくしておくのが理想ですが、こもってしまった場合は、はじめはエアコンを低めの温度に設定し、扇風機も併用して、熱や湿気をしっかりとるのがポイント。マンションなどは壁に熱がこもるので扇風機などは壁にあてるとＧＯＯＤ。熱気がとれたところでエアコンを26℃くらいに設定する（ドライをうまく使って湿度を下げておくと、温度をあまり下げなくても眠りやすくなる）。
　
５．観葉植物を置く（大きめの観葉植物があると熱気や湿気をとってくれる効果がある）。
　
６．エアコンのタイマーを２～３時間に設定する（1時間で切れると、深い眠りに入る前に暑くなってしまい、目が覚めやすくなるため）。田舎のような環境であれば夜中に外気温が下がるため本来、夜中のエアコンは不要になりますが、熱帯夜が続く都会では一晩中エアコンを使ったほうがよく眠れるともいわれています。冷やしすぎでなければ体に問題はないのでそれでもよいのですが、環境にはよくないので、都会の人が考えなければならない問題になっています。
　
７．エアコンで冷えてしまった人は、一度熱いお風呂に入る（リラックスして眠りやすくするにはぬるめのお風呂に入ることが有効ですが、エアコンなどで体が冷えてしまったときは、熱めのお風呂に入ったほうが、体温調整がリセットされて眠りやすくなります）。


以上のことに気をつければ、熱帯夜でも快適に眠れるようになるはずです。寝苦しい熱帯夜もぐっすり眠り、翌朝気持ちよく目覚めましょう。













早朝覚醒を防ぐためにはカーテンを厚手のものにするのが有効ですが、完全な遮光だと、いくら夏でも光が入らず、やはり目覚めが悪くなってしまうことが。理想は起きたい時間の30分前くらいから光を感じることが理想だといわれているので、寝室を北側に変えるなどして直射日光を避け、カーテンは少し光を感じるものにして、自然な目覚めが得られるように工夫を！




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image11" alt=contents_vol4.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/08/contents_vol4.gif" /></p>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■暑さと光が夏の眠りを妨げる</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>夏になると誰でも経験するのが、暑さによる寝苦しさ。それでは、スッキリ目覚めたくても、寝不足で気分が晴れなかったり、夏バテを起こしやすくなってしまいます。熱帯夜でもぐっすり眠れる方法を実践して、気持ちのいい朝を迎えましょう！</p>
<p>　</p>
<p>
        <a href="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/1">太陽の光を浴びること</a>や<a href="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/3">体温を上げること</a>は、目覚めを促すのに役立つとすでにご紹介しましたが、夏は早い時間に太陽が昇るため、その光の影響で起きたい時間よりも早くに目が覚めてしまう傾向があります。また、夜の暑さは、寝つきを悪くしたり、中途覚醒（夜中に目が覚めること）の原因になります。合わせて、朝の暑さは体温を上昇させるため、朝早くに目覚めやすくなり、結果的に、眠りの質が低下しやすくなりがちです。そんな状態を続けていては夏バテに陥ること間違いなし。夏でもぐっすり眠れる方法を今すぐ実践しましょう。</p>
<p>　
        </td>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image13" alt=GN004_72A.jpg src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/08/GN004_72A.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■寝室は温度26℃前後、湿度60％を保って</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
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</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
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</tr>
</table>
</td>
<td valign="top">
<p>人の体は高温多湿（気温29℃以上）になると熱の発散ができにくくなるため、深部体温がなかなか下がらず、眠りにくくなってしまうことがわかっています。夏の夜でもぐっすり眠るには、光を遮断するだけでなく、温度湿度も適度に保つ（夏の場合は室温26℃前後、湿度60％前後）ことが大切です。</p>
<p>　</p>
<p>ただし、設定温度に関しては、涼しいと感じる温度に個人差があるので、自分なりの温度を見つけることが必要になります。人の体温は寝付くときより夜中にもっとも低くなり、外気温も夜中になると低くなるので、一晩中、同じ温度で冷やしすぎると夏風邪の原因になるので注意して。</p>
<p>
</td>
</tr>
</table>
<table>
<tr>
<td>
<p>いろいろな実験研究により、わかってきたことをまとめたので、ぜひ、あなたの寝室にも取り入れてみましょう。</p>
<p><DIV style="BORDER-RIGHT: #cfcfcf 1px solid; BORDER-TOP: #cfcfcf 1px solid; BORDER-LEFT: #cfcfcf 1px solid; WIDTH: 480px; BORDER-BOTTOM: #cfcfcf 1px solid; padding-right: 2em; padding-left: 2em; padding-top: 2em; padding-bottom: 2em"></p>
<p><p>１．ベッドは朝日が入る東窓から離す。</p>
<p>　</p>
<p>２．カーテンを厚めにして光と暑さを防ぎ、早朝覚醒を防止する。</p>
<p>　</p>
<p>３．パジャマや寝具は吸湿性や放湿性にすぐれた夏用のもの（敷布団や掛け布団だけでなく枕も通気性のよいものに）に替える。昔からいわれるように、お腹だけは冷やさず、&#8221;頭寒足寒&#8221;で眠ること。</p>
<p>　</p>
<p>４．寝る前に寝室の熱気をとる。窓には簾をして直射日光をさけ、窓を開けるなどして通気をよくしておくのが理想ですが、こもってしまった場合は、はじめはエアコンを低めの温度に設定し、扇風機も併用して、熱や湿気をしっかりとるのがポイント。マンションなどは壁に熱がこもるので扇風機などは壁にあてるとＧＯＯＤ。熱気がとれたところでエアコンを26℃くらいに設定する（ドライをうまく使って湿度を下げておくと、温度をあまり下げなくても眠りやすくなる）。</p>
<p>　</p>
<p>５．観葉植物を置く（大きめの観葉植物があると熱気や湿気をとってくれる効果がある）。</p>
<p>　</p>
<p>６．エアコンのタイマーを２～３時間に設定する（1時間で切れると、深い眠りに入る前に暑くなってしまい、目が覚めやすくなるため）。田舎のような環境であれば夜中に外気温が下がるため本来、夜中のエアコンは不要になりますが、熱帯夜が続く都会では一晩中エアコンを使ったほうがよく眠れるともいわれています。冷やしすぎでなければ体に問題はないのでそれでもよいのですが、環境にはよくないので、都会の人が考えなければならない問題になっています。</p>
<p>　</p>
<p>７．エアコンで冷えてしまった人は、一度熱いお風呂に入る（リラックスして眠りやすくするにはぬるめのお風呂に入ることが有効ですが、エアコンなどで体が冷えてしまったときは、熱めのお風呂に入ったほうが、体温調整がリセットされて眠りやすくなります）。</p></div>
</p>
<p></p>
<p>以上のことに気をつければ、熱帯夜でも快適に眠れるようになるはずです。寝苦しい熱帯夜もぐっすり眠り、翌朝気持ちよく目覚めましょう。</p>
<p></p>
</td>
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</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image12" alt=onepoint_back4.gif src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/08/onepoint_back4.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="150" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>早朝覚醒を防ぐためにはカーテンを厚手のものにするのが有効ですが、完全な遮光だと、いくら夏でも光が入らず、やはり目覚めが悪くなってしまうことが。理想は起きたい時間の30分前くらいから光を感じることが理想だといわれているので、寝室を北側に変えるなどして直射日光を避け、カーテンは少し光を感じるものにして、自然な目覚めが得られるように工夫を！</p>
</div>
</td>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.3 ぐっすり眠って翌朝美人！</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/5</link>
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		<pubDate>Sun, 23 Jul 2006 18:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[




　■キレイな肌で朝を迎えたいなら、ぐっすり眠りましょう！






昔から寝る子は育つといわれていますが、これはあながち嘘ではありません。子供の頃は骨を伸ばし、筋肉を作る働きのある成長ホルモンが睡眠中にたくさん分泌されるため、しっかり育つ可能性は大いにあるのです（起きている間にも成長ホルモンは分泌されますが、活動しているために他のことに使われてしまう）。
　

        &#8220;大人の自分にそんなことをいわれても、もう関係ないのでは？&#8221;と思われた方、10代の頃は夜更かししてもまったく平気だったのに、最近では寝不足をすると翌朝、目の下にクマが…。そんな経験ありませんか？　実は、成長ホルモンは肌の弾力を保ったり、脂肪の燃焼を促すといった働きも担っています。しかし、25歳を境に減少してしまうため、年齢が高くなるほど、生活状態が顔や体に出やすくなってくるのです。すっきりと若々しいボディとキレイな素肌を保ちたいなら、成長ホルモンの減少を食い止めるような生活を送ることが大切なのです。
　
        


























　■ぷるぷる肌の秘訣は適度な運動と十分な眠り

























では、年齢と共に減少してしまう成長ホルモンを、いかに効率よく分泌させるか。その方法はズバリ２つ。適度な運動と睡眠です。成長ホルモンは運動直後と睡眠中に多く分泌されるといわれ、とくに、就寝後１～2時間の間に訪れる深い睡りのときに多く分泌されるといわれています。このチャンスを逃さないよう、適度な運動と十分な眠りを心がけましょう。骨が弱くなれば骨粗しょう症にもなりやすくなるし、筋肉が減れば太りやすくもなります。睡眠不足、運動不足という方は、老けてしまわないよう、生活を改めたほうがよさそうです。しっかり眠る習慣を身につければ、翌朝は２～3歳若返ったような肌が実感できるかもしれません。
　
次回では、グッスリ眠るコツについて、お届けします！













夕食には良質なタンパク質（アミノ酸）を摂りましょう！
運動と睡眠で分泌が促されるといわれる成長ホルモンですが、骨や筋肉、皮膚などの再生を促すためには、夕食にタンパク質（アミノ酸）やカルシウムを摂ることが必要。とくにアミノ酸は成長ホルモンの材料になるだけでなく、筋肉や皮膚の材料にもなるので、お肉や魚、豆、卵などをバランスよく摂ること。また、タンパク質の代謝吸収を促すため、ビタミン類も一緒に摂るようにしましょう。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image9" alt="vol3 ぐっすり眠って翌朝美人！" src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/07/contents_vol3.gif" /></p>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■キレイな肌で朝を迎えたいなら、ぐっすり眠りましょう！</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>昔から寝る子は育つといわれていますが、これはあながち嘘ではありません。子供の頃は骨を伸ばし、筋肉を作る働きのある成長ホルモンが睡眠中にたくさん分泌されるため、しっかり育つ可能性は大いにあるのです（起きている間にも成長ホルモンは分泌されますが、活動しているために他のことに使われてしまう）。</p>
<p>　</p>
<p>
        &#8220;大人の自分にそんなことをいわれても、もう関係ないのでは？&#8221;と思われた方、10代の頃は夜更かししてもまったく平気だったのに、最近では寝不足をすると翌朝、目の下にクマが…。そんな経験ありませんか？　実は、成長ホルモンは肌の弾力を保ったり、脂肪の燃焼を促すといった働きも担っています。しかし、25歳を境に減少してしまうため、年齢が高くなるほど、生活状態が顔や体に出やすくなってくるのです。すっきりと若々しいボディとキレイな素肌を保ちたいなら、成長ホルモンの減少を食い止めるような生活を送ることが大切なのです。</p>
<p>　
        </td>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image6" alt=ぐっすり眠って翌朝美人 src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/07/sleep.jpg" /></td>
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<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
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<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■ぷるぷる肌の秘訣は適度な運動と十分な眠り</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr height="4">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lu.gif" width="4" height="4"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_u.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_ru.gif" width="11" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td background="/image/common/photoframe/s_l.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img id="image7" alt=ぐっすり眠って翌朝美人！ src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/07/sleep2.jpg" /></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_r.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
</tr>
<tr height="11">
<td><img src="/image/common/photoframe/s_lb.gif" width="4" height="11"></td>
<td background="/image/common/photoframe/s_b.gif"><img src="/image/common/photoframe/spacer.gif" width="1" height="1"></td>
<td><img src="/image/common/photoframe/s_rb.gif" width="11" height="11"></td>
</tr>
</table>
</td>
<td>
<p>では、年齢と共に減少してしまう成長ホルモンを、いかに効率よく分泌させるか。その方法はズバリ２つ。適度な運動と睡眠です。成長ホルモンは運動直後と睡眠中に多く分泌されるといわれ、とくに、就寝後１～2時間の間に訪れる深い睡りのときに多く分泌されるといわれています。このチャンスを逃さないよう、適度な運動と十分な眠りを心がけましょう。骨が弱くなれば骨粗しょう症にもなりやすくなるし、筋肉が減れば太りやすくもなります。睡眠不足、運動不足という方は、老けてしまわないよう、生活を改めたほうがよさそうです。しっかり眠る習慣を身につければ、翌朝は２～3歳若返ったような肌が実感できるかもしれません。</p>
<p>　</p>
<p>次回では、グッスリ眠るコツについて、お届けします！</p>
<p></p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img id="image8" alt=ぷるぷる src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2006/07/onepoint_back3.gif" /></td>
</tr>
<tr>
<td height="150" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">
<p>夕食には良質なタンパク質（アミノ酸）を摂りましょう！</p>
<p>運動と睡眠で分泌が促されるといわれる成長ホルモンですが、骨や筋肉、皮膚などの再生を促すためには、夕食にタンパク質（アミノ酸）やカルシウムを摂ることが必要。とくにアミノ酸は成長ホルモンの材料になるだけでなく、筋肉や皮膚の材料にもなるので、お肉や魚、豆、卵などをバランスよく摂ること。また、タンパク質の代謝吸収を促すため、ビタミン類も一緒に摂るようにしましょう。</p>
</div>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.2　朝食をきちんと食べて、1日を快調に！</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/3</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/3#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 18:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki2/archives/3</guid>
		<description><![CDATA[




　■朝食は脳へのエネルギーを補給し、目覚めを促す






最近、朝食を食べないという人が増えているようですが、みなさんはどうですか？　朝はギリギリまで眠っていたいから食べない、起きてすぐは食欲がない。それでは気持ちのいい目覚めはあまり期待できないかも…。
　

        睡眠は脳と体の疲れを癒し、細胞の生まれ変わりを促して機能を回復する大切な時間。そのため、睡眠中にも多くのエネルギーが使われ、脳のエネルギーは不足状態にあります。朝食は、その不足分を補って脳を目覚めさせ、朝からお昼までの間、活動的に過ごすためのエネルギーを得るために不可欠です。最近の調査では、朝食を食べた子どもと食べない子どもでは、前者のほうが成績が良いという結果がでています。それは大人だって同じ。朝起きられない人は夜更かしを止め、食欲がない人は寝る直前に食事をしないように改め、朝食を食べられる体を作りましょう。
　
朝食には、ご飯やパン（炭水化物やでんぷん）、バナナなどのフルーツ（果糖）、砂糖・ハチミツなど、脳のエネルギー源となるブドウ糖をしっかりと摂りましょう。また、それをエネルギーとして利用しやすくするビタミン、ミネラルも忘れずに。
　
        








　■朝食は、便秘解消にも効果的！







朝食をしっかり噛んで食べると脳が刺激され、体温も上がるため覚醒度がぐんとアップします。陽の入る窓辺でゆったりと朝食を摂れば、自然に目覚めることができ、これから1日がんばろうという気持ちが芽生えてくるはず。
　
また、朝食の刺激は、排泄を促すため、便秘解消にも効果大。通常、便は眠っている間に作られ、朝食を食べた刺激によって起こる胃・結腸反射（朝食のときにしかこの反射は起こりにくいので、このチャンスを逃すと便秘になりやすい）によって排泄されます。ですから、朝食を抜いたり、ゆっくりトイレに行かなかったりすると、この反射が起きず、便秘になりやすいのです。
　
今、デトックスが大流行していますが、汗から排泄される老廃物の量は全体のわずか３％なのに対し、便から排泄される量は75％にも及ぶといわれています。ラクして健康的に美しくなりたいなら、グッスリ眠って朝食をしっかり食べることが近道です！












目覚めが悪いのを低血圧のせいだと思っている人がいますが、実は、体温が十分に上がりきっていないのが原因ということも少なくありません。そんな人にも朝食は大切。温かい朝食を摂るようにして積極的に体温を上げましょう。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/image/omezame/kaiteki/contents_vol2.gif" alt="vol2朝食をきちんと食べて、1日を快調に！" class="contents"/></p>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■朝食は脳へのエネルギーを補給し、目覚めを促す</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>最近、朝食を食べないという人が増えているようですが、みなさんはどうですか？　朝はギリギリまで眠っていたいから食べない、起きてすぐは食欲がない。それでは気持ちのいい目覚めはあまり期待できないかも…。</p>
<p>　</p>
<p>
        睡眠は脳と体の疲れを癒し、細胞の生まれ変わりを促して機能を回復する大切な時間。そのため、睡眠中にも多くのエネルギーが使われ、脳のエネルギーは不足状態にあります。朝食は、その不足分を補って脳を目覚めさせ、朝からお昼までの間、活動的に過ごすためのエネルギーを得るために不可欠です。最近の調査では、朝食を食べた子どもと食べない子どもでは、前者のほうが成績が良いという結果がでています。それは大人だって同じ。朝起きられない人は夜更かしを止め、食欲がない人は寝る直前に食事をしないように改め、朝食を食べられる体を作りましょう。</p>
<p>　</p>
<p>朝食には、ご飯やパン（炭水化物やでんぷん）、バナナなどのフルーツ（果糖）、砂糖・ハチミツなど、脳のエネルギー源となるブドウ糖をしっかりと摂りましょう。また、それをエネルギーとして利用しやすくするビタミン、ミネラルも忘れずに。</p>
<p>　
        </td>
<td align="left" valign="top"><img id="image162" src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2008/04/2_1.jpg" alt="2_1.jpg" /></td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■朝食は、便秘解消にも効果的！</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top"><img src="/image/omezame/kaiteki/2_2.jpg" width="240" height="183" border="0"></td>
<td>
<p>朝食をしっかり噛んで食べると脳が刺激され、体温も上がるため覚醒度がぐんとアップします。陽の入る窓辺でゆったりと朝食を摂れば、自然に目覚めることができ、これから1日がんばろうという気持ちが芽生えてくるはず。</p>
<p>　</p>
<p>また、朝食の刺激は、排泄を促すため、便秘解消にも効果大。通常、便は眠っている間に作られ、朝食を食べた刺激によって起こる胃・結腸反射（朝食のときにしかこの反射は起こりにくいので、このチャンスを逃すと便秘になりやすい）によって排泄されます。ですから、朝食を抜いたり、ゆっくりトイレに行かなかったりすると、この反射が起きず、便秘になりやすいのです。</p>
<p>　</p>
<p>今、デトックスが大流行していますが、汗から排泄される老廃物の量は全体のわずか３％なのに対し、便から排泄される量は75％にも及ぶといわれています。ラクして健康的に美しくなりたいなら、グッスリ眠って朝食をしっかり食べることが近道です！</p>
<p></p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.gif" width="560" height="80" border="0"></td>
</tr>
<tr>
<td height="150" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">目覚めが悪いのを低血圧のせいだと思っている人がいますが、実は、体温が十分に上がりきっていないのが原因ということも少なくありません。そんな人にも朝食は大切。温かい朝食を摂るようにして積極的に体温を上げましょう。</div>
</td>
</tr>
</table>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.1　気持ちのいい目覚めは、太陽の光から</title>
		<link>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/1</link>
		<comments>http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/archives/1#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2006 18:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kaiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[




　■目覚めたらすぐ、太陽の光を浴びましょう！






みなさんは朝起きたらまず、何をしますか？　トイレに行く？　テレビをつける？　水を飲む？　気持ちよく目覚めたいなら、何より先に寝室のカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。陽が入らないという人は、少し眩しいと感じるくらいの明るい照明で代用を。光を浴びながらベッドの中で軽いストレッチをするだけで、ぐんと目覚めがよくなるはず。
　

        &#8220;光を浴びただけで目覚めがよくなるなんて信じられない！&#8221;という方もいらっしゃるかもしれませんが、気持ちのいい朝を迎えるために太陽の光は不可欠です。
　
人の体（脳）の中には時計のようにリズムを刻む生体時計が備わっています。これが、寝起きする時間を刻んでいる睡眠・覚醒リズムやホルモンのリズム、体温のリズムなどをコントロールしています。ただ、睡眠・覚醒リズムは24時間で回っている地球時間のように正確ではないうえ、個人差はあるものの、24時間より長い周期で動く傾向があります。それにも関わらず、1日24時間のリズムで生活できているのは、生体時計が太陽の光で調整されているからです。
　
朝、しっかり太陽の光を浴びることによって眠気を起こすメラトニンというホルモンの分泌が止まり、生体時計がリセットされ、覚醒度が上がります。









　■規則正しい生活を送ることも生体時計を正しく動かす秘訣







とはいっても、毎日深夜3～4時に寝ている人が、朝7時に太陽の光を浴びてもスッキリとは起きられません。それは、人には適正な睡眠時間が必要であり、生体時計がリセットできる時間にも限度があるからです。生体時計が、1日に調整できる誤差はせいぜい2時間。ですから、いくら太陽の光を浴びても、生活が不規則な人や、寝起きする時間がバラバラな人は、なかなかスッキリした目覚めを得ることはできないのです。
　
太陽の光を浴びると同時に、なるべく規則正しい生活を送ること。そうすれば生体時計は規則正しい時間を刻み続け、目覚まし時計がなくても起きたい時間にスッキリと目覚められる体を作ることができます。
　
睡眠・覚醒リズムとホルモンのリズム、体温のリズムは、互いに影響しながら動いているので、どれかが乱れれば、他も乱れがちになります。規則正しい生活を心がけ、グッスリ眠り、スッキリ目覚めることは、健康な体を保つためにもとても重要なのです。    
　
　　
次回更新予定日：2006年7月3日












生体時計が正常に動いていると、睡眠・覚醒のリズムをはじめ、体温のリズム、成長ホルモンやメラトニン、コルチコステロイド（1日のストレスに備えるホルモン）といったホルモンのリズムは、グラフで示したようなリズムで影響し合い、動いています。いずれかのリズムが乱れると、他のリズムも乱れ、眠れなくなったり、自律神経が不安定になったりと、心と体がバラバラになってしまう恐れがあるので注意して！
		







		


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/image/omezame/kaiteki/contents_vol1.gif" alt="vol1気持ちのいい目覚めは、太陽の光から" class="contents"/></p>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
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<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■目覚めたらすぐ、太陽の光を浴びましょう！</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>みなさんは朝起きたらまず、何をしますか？　トイレに行く？　テレビをつける？　水を飲む？　気持ちよく目覚めたいなら、何より先に寝室のカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。陽が入らないという人は、少し眩しいと感じるくらいの明るい照明で代用を。光を浴びながらベッドの中で軽いストレッチをするだけで、ぐんと目覚めがよくなるはず。</p>
<p>　</p>
<p>
        &#8220;光を浴びただけで目覚めがよくなるなんて信じられない！&#8221;という方もいらっしゃるかもしれませんが、気持ちのいい朝を迎えるために太陽の光は不可欠です。</p>
<p>　</p>
<p>人の体（脳）の中には時計のようにリズムを刻む生体時計が備わっています。これが、寝起きする時間を刻んでいる睡眠・覚醒リズムやホルモンのリズム、体温のリズムなどをコントロールしています。ただ、睡眠・覚醒リズムは24時間で回っている地球時間のように正確ではないうえ、個人差はあるものの、24時間より長い周期で動く傾向があります。それにも関わらず、1日24時間のリズムで生活できているのは、生体時計が太陽の光で調整されているからです。</p>
<p>　</p>
<p>朝、しっかり太陽の光を浴びることによって眠気を起こすメラトニンというホルモンの分泌が止まり、生体時計がリセットされ、覚醒度が上がります。</p>
</td>
<td align="left" valign="top"><img id="image161" src="http://www.asajikan.jp/omezame/kaiteki/wp-content/uploads/2008/04/1_1.jpg" alt="1_1.jpg" /></td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--お目覚め術連載テーブル--></p>
<div id="omezamejyutu_table">
<table>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#D5B7ED" style="color:#FFFFFF;">　■規則正しい生活を送ることも生体時計を正しく動かす秘訣</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top"><img src="/image/omezame/kaiteki/1_2.jpg" width="240" height="183" border="0"></td>
<td>
<p>とはいっても、毎日深夜3～4時に寝ている人が、朝7時に太陽の光を浴びてもスッキリとは起きられません。それは、人には適正な睡眠時間が必要であり、生体時計がリセットできる時間にも限度があるからです。生体時計が、1日に調整できる誤差はせいぜい2時間。ですから、いくら太陽の光を浴びても、生活が不規則な人や、寝起きする時間がバラバラな人は、なかなかスッキリした目覚めを得ることはできないのです。</p>
<p>　</p>
<p>太陽の光を浴びると同時に、なるべく規則正しい生活を送ること。そうすれば生体時計は規則正しい時間を刻み続け、目覚まし時計がなくても起きたい時間にスッキリと目覚められる体を作ることができます。</p>
<p>　</p>
<p>睡眠・覚醒リズムとホルモンのリズム、体温のリズムは、互いに影響しながら動いているので、どれかが乱れれば、他も乱れがちになります。規則正しい生活を心がけ、グッスリ眠り、スッキリ目覚めることは、健康な体を保つためにもとても重要なのです。    <br />
　<br />
　<br />　<br />
次回更新予定日：2006年7月3日</p>
<p></p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<p><!--すっきりお目覚めワンポイントレッスンテーブル--></p>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back1.gif" width="560" height="80" border="0"></td>
</tr>
<tr>
<td height="150" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<div class="onepoint">生体時計が正常に動いていると、睡眠・覚醒のリズムをはじめ、体温のリズム、成長ホルモンやメラトニン、コルチコステロイド（1日のストレスに備えるホルモン）といったホルモンのリズムは、グラフで示したようなリズムで影響し合い、動いています。いずれかのリズムが乱れると、他のリズムも乱れ、眠れなくなったり、自律神経が不安定になったりと、心と体がバラバラになってしまう恐れがあるので注意して！
		</div>
</td>
</tr>
</table>
<table width="560" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td height="150" align="left" valign="top" background="/image/omezame/kaiteki/onepoint_back2.jpg">
<center><img src="/image/omezame/kaiteki/taion2.gif" width="560" height="346" border="0"></center>
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