
| 朝目が覚めたとき、喉が張り付いてしまうほど乾燥が気になるこの季節。乾燥が進むと、お肌の小じわの原因になったり、風邪を引きやすくなったりとカラダにとってよくないことも…。毎日の生活に適度な潤いを取り入れて、冬を美しく健康に過ごしましょう!
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| ■ 冬になると風邪を引きやすい訳は… | ||||||||||
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今の季節、ひんやりカラカラ空気で鼻がムズムズしたり、喉がイガイガしたり、皮膚がかゆかったりしていませんか? 快適だと感じる湿度は50~60%ですが、冬は20%前後になります。そのため、ウイルスやホコリが空気中に浮遊しやすく、鼻や喉の粘膜も乾きやすいので、お肌もカサカサに。
空気が乾燥しても、鼻呼吸をしていれば、鼻がフィルターとなってウイルスなどをキャッチし、冷たい空気も鼻腔で温められて肺へと流れます。でも、口呼吸になってしまうと、喉の粘膜にウイルスなどが付着しやすく、冷たい空気がそのまま肺へと流れます。その結果、喉が痛くなったり、肺に負担がかかってしまったりすることがあります。
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起きている間は鼻呼吸を意識することができますし、マスクなどで防ぐこともできますが、睡眠中は無意識の状態になるため、つい口呼吸になりがち。そのうえ、体温が低くなるため一時的に免疫力も低下します。そのため、朝になると喉が痛い…なんてことになりやすいのです。そうならないためにも、睡眠中もしっかり湿度調節することが必要です。
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静脈やリンパの流れを滞らせないためには、次のようなことに気をつけて。
・しっかり眠る。疲れたときは少し足を高くして眠る。(Vo1.24参照)
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竹内由美 睡眠改善インストラクター。編集ライター。立教女学院幼児教育科卒業。米国Mary Baldwin College心理学科卒業。フリーの編集ライターとして美容、健康、環境、ペット、旅行に関する記事を女性誌に執筆。その傍ら、心理教育の勉強を続け、All About睡眠快眠ガイドを2年務めた後、睡眠改善インストラクターの資格を取得。 |
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