しなやかな背中を創る vol.2 背中うねり |
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背中をまるめてそって、うねる背中を創りましょう! |
2009.2.13 |
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1.ひざを腰幅に開き、両膝・両手に均等に上体の重みを預けます。おへそが落ちてしまわないように、背中をまっすぐに保ちます。 |
2.1の状態から息を吸って、大きく吐きながら、右ひざを持ち上げ頭に近づけます。その際、背中がカール状(背中がまるまっている状態)にしなるように、すべての背骨と背骨の間が均等に開くように意識します。 |
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3.2の状態で息を吸って、大きく吐きながら、骨盤を平行にしたまま、右足を頭と反対方向にひっぱります。 |
4.さらに息を吐きながら、背中をアーチ状にうならせ、膝をまげて、足も背骨の延長線上に持ち上げます。この時、肘をお腹の方へひくことで、胸を前方に開くようにします。 |
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5.お腹の方へひいている肘を伸ばし、それと同時に足も上方へ引き上げます。この動きを左右3セット程度行いましょう。 |
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前回同様、背中の動きに注目です。ちょっと難しそうな動きに見えますが、きれいに動く、ということよりも、背中の「まるめる」、「そる」の動きを一つ一つ止めずに、うねらせるように動かしてみましょう。そうすると、無意識に、足や頭、手の動きも背中に連動して動けるようになってきます。これを続けることによって、普段の動きも全身が繋がって、楽に、ステキに動けるようになってきますよ~! |
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本来の内なる「美しさ」を目覚めさせ、さらに「美しく」をモットーに、トレーナー・インストラクターが集結し、様々な「キレイを目覚めさせる方法(スタイル)」を提案していく、美のプロフェッショナル企画集団「BeaucheStyleCouncil(ビーチェ スタイル カウンシル)」。 毎週土曜 朝ヨガ・朝ピラティス・ジャイロキネシス(R)のレッスン展開中! |
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吉村ゆきえさんヨガ講師、服飾デザイナー二足の草鞋を履く忙しい毎日を過ごす中、もっか最大の目標は、ヨガの国際免許取得! 趣味は、健康、美容情報収集。 |
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櫻井明吏さんジャイロキネシスRトレーナーPCとお喋りの多いCADオペレーターも7、8年…今も継続中。腰や肩の痛み、偏頭痛。気分も思考も後ろ向きだった毎日が、GYRROKINESISRに出会い、一目惚れ?をして…腰痛も消え、肩こりも消え、偏頭痛も治まる。この感動体験をたくさんの方にお伝えしたい! |
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Photo by トヨサキジュン
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