Vol.26 |
ヒジキのお話1 ~ヒジキの基本・生ヒジキ編~-- 2009.5.27 |
![]() |
||
みなさん
おはようございます♪
今回は、ヒジキを日常的に取り入れるための
「ヒジキの基本」についてお送りします。
生のヒジキと乾燥ヒジキとで、少しだけ手順が異なるんですよ。
【生ヒジキ】 → 天日干し → 茹でる → 味付け
【乾燥ヒジキ】 →天日干し → 茹でる → 天日干し → 水戻し → そのまま食べれる(無味)
今回は生のヒジキからご紹介させて頂きます!
ヒジキは海の岩場など、
こんな感じで生えています。
茶色いのがヒジキです。

カマで刈り取る感じで収穫したあと、
天日に干します。
完全に水分が抜けたら
長期保存可能な食料に変わります。
この状態で売られている事はなかなか少ないですが、
海沿いの方や、旅先でもし出会ったら即購入してみてくださいね!^^
(調理時間15分)
- 生ヒジキ………適量
- 塩………適量
- お湯………適量
- お砂糖………適量
- 醤油………適量
- みりん………適量 x
1.まずは たっぷりの水に戻して、 砂やゴミなどを洗い落とします。 2.沸騰したお湯にそのまま入れて、 10分くらい茹でてください。 ワカメなどと同じように、すぐに綺麗な緑色に変わります。 3.その煮汁のまま、 お砂糖、醤油、みりんを加えて自分好みの味に仕上げてください。 いつも食べている柔かな食感のヒジキではなく、 歯応えのあるヒジキに仕上がりますよ!^^ お試しあれ! |
||
岡田大介さん
18歳から料理界に興味を持ち、寿司、割烹、懐石の日本料理店にて基本をしっかり身につける。特に職人技のすばらしさ、美味しさ、健康食の3つが融合された日本を代表する「寿司」に魅了され、 一から江戸前寿司を修行。独立の夢を実現すべく、週末に寿司ホームパーティや寿司イベントなどを独自に企画、その活動が好評を博し急激に口コミで広がり、寿司修行8年にて独立。2004年、自宅にて1日9名限定、完全予約の「酢飯屋」を開業。他、目の前で握る寿司出張サービスなども行う。寿司の素晴らしさを世界中に広める活動を展開し、たくさんの国々の方々との出会いから受ける刺激を心からおいしいと感動を与える「最高の寿司」「食の空間や時間」に掛け足して提供することを生きがいとしています。
寿司職人
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()


































朝時間.jpは簡単朝ごはんレシピや目覚めすっきり術など、ちょっと憧れの朝型生活のためヒント満載のサイトです
| RSS | 朝時間.jp TOPページへ