Vol.21 |
酢飯の作り方-- 2009.2.18 |
![]() |
||
おはようございます。
今回はひな祭りにむけて、
酢飯の作り方をお送りします。
人それぞれの作り方があると思いますが、
定番のレシピをお教えしますね!^^
(二人分/調理時間 炊飯(45分)+酢合わせ(3分)+冷まし(10分)合計 約1時間)
- 米………2合
- 砂糖………15g
- 塩………4g
- 米酢………30g
|
1.まずは普通にお米を炊きます。お米の硬さはお好みですが、 普段よりも5ミリ~1センチくらい、お水を減らして、 噛み応えのある炊き上げにすると、 お米と具のバラけ方が、絶妙になります。 2.お米を炊いている間に、砂糖、塩、酢を しっかりと混ぜておきます。しっかり溶かす事が、 酢飯の味むらをなくすコツです。 3.炊きあがったご飯を熱い内に、飯台に取り出します。 4.すぐに調合したお酢を万遍なくご飯にかけます。 底が深いボールのような物だと、お酢が底に溜まり、 均等に混ぜるのが困難です。平らな飯台をおススメします。 お酢を合わせる際に、しゃもじでご飯を切るように素早く混ぜること。 何度も切っているとお米の粘りが出て来て、 さらに粘りが粘りを呼んでベタベタになってしまいます。 5.ご飯の熱とお酢が混ざり合って、蒸気として立ち上ります。 うちわなどでその蒸気を扇いで、上がった水分を飛ばす事で、 お米に水分が降りて来ず、程よい堅さに仕上がります。 6.人肌ほどに冷まして完成です。 |
||
ポイントは
新米よりも古米が良い酢飯に炊きあがります。
新しいお米は普通に食べて、
古いお米があれば酢飯にしちゃってください。
お米自体の水分が少なくて丁度良いんです!^^
翌日になっても
真夏でなければ。
常温保存で全然食べる事が出来ます。
前の夜に手巻き寿司パーテイーでもしてから、
翌日に応用して酢飯ライフを!^^
次回は
ひな祭りに最適!
手まり寿司です!
岡田大介さん
18歳から料理界に興味を持ち、寿司、割烹、懐石の日本料理店にて基本をしっかり身につける。特に職人技のすばらしさ、美味しさ、健康食の3つが融合された日本を代表する「寿司」に魅了され、 一から江戸前寿司を修行。独立の夢を実現すべく、週末に寿司ホームパーティや寿司イベントなどを独自に企画、その活動が好評を博し急激に口コミで広がり、寿司修行8年にて独立。2004年、自宅にて1日9名限定、完全予約の「酢飯屋」を開業。他、目の前で握る寿司出張サービスなども行う。寿司の素晴らしさを世界中に広める活動を展開し、たくさんの国々の方々との出会いから受ける刺激を心からおいしいと感動を与える「最高の寿司」「食の空間や時間」に掛け足して提供することを生きがいとしています。
寿司職人
![]()
![]()
![]()
![]()
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||||||||||||||
|

































朝時間.jpは簡単朝ごはんレシピや目覚めすっきり術など、ちょっと憧れの朝型生活のためヒント満載のサイトです
| RSS | 朝時間.jp TOPページへ