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毎朝のお味噌汁が一気にバージョンアップ! 一番手軽な 『昆布だし』 のとり方 (水出し編)-- 2008.3.5 |
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みなさん、おはようございます!
これからは、週に一度でもいいので
自分オリジナルの出汁(だし)をとることを心がけていきましょう!
この一歩が、毎朝のお味噌汁や、お吸い物の味が一気にバージョンアップ!
朝ごはんの質大きく変えることになります^^!
お休みの日の少しでも空いた時間がチャンスですね。
冷蔵庫に入れておけば一週間はもちますから。
週に一度、自分のタイミングで頑張ってください。
今週は一番手軽な 『昆布だし』 のとり方 (水出し編)です。
(調理時間約1分(待ち時間半日)/数日分)
- 水………約1リットル
- 昆布………10g程度
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お水の中に昆布を入れて約半日。昆布を取り出して終わりです。 “だしをとる”って、一見なにか難しそうなことをするように感じますが、 こんなに簡単なんです。 このひと手間で、毎日の汁物がグンとレベルアップするので、是非挑戦してみてください。 お鍋や酢の物などにも幅広く使えますよー! また、もし昆布の表面にある汚れが気になるようであれば、 乾いた布巾でとり去ってみてください。 表面の白い粉は 旨味成分の結晶です。とらないようにしてくださいね。 |
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半日以上昆布を水に入れておくとぬめりが出てきて、腐りやすくなります。
携帯のアラームでもかけてお忘れなく。
また、今回だしに入れる昆布の分量を1リットルにつき、約10gとしていますが、
これは、僕の好みの、マイ・ベスト・だしバランスです。
昆布の量を多くしていくと、昆布の味や香りは増していきます。
だしに入れる昆布の分量は、決まった分量と言うのはないので、
自分のお好みの分量を、週1回でも研究しはじめると、
だんだんと、マイ・ベスト・だしバランスの調合ができてくると思います。
そんなことを、密かな楽しみとして持っていても良いかもしれませんね。
次回は昆布だしの 湯出し編をお送りします。
また来週!^^
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岡田大介さん
18歳から料理界に興味を持ち、寿司、割烹、懐石の日本料理店にて基本をしっかり身につける。特に職人技のすばらしさ、美味しさ、健康食の3つが融合された日本を代表する「寿司」に魅了され、 一から江戸前寿司を修行。独立の夢を実現すべく、週末に寿司ホームパーティや寿司イベントなどを独自に企画、その活動が好評を博し急激に口コミで広がり、寿司修行8年にて独立。2004年、自宅にて1日9名限定、完全予約の「酢飯屋」を開業。他、目の前で握る寿司出張サービスなども行う。寿司の素晴らしさを世界中に広める活動を展開し、たくさんの国々の方々との出会いから受ける刺激を心からおいしいと感動を与える「最高の寿司」「食の空間や時間」に掛け足して提供することを生きがいとしています。
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