Vol.13 |
白米の炊き方(炊き方編)-- 2008.9.10 |
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みなさん
おはようございます!^^
いよいよ着火ですね。
キッチンの火周りはガスですか? それともIH??
最近ではIHでも使える土鍋が出ていますからねー。
でも、どちらも火にかける時間と蒸らす時間はほとんど変わらないので
以下ご参考にして下さいまし。
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前回までは、といだお米に絶妙な加減でお水を入れました。 その後、お鍋に蓋をして着火です。 お鍋の大きさにもよりますが 強火~中火の間くらい 中強火って言ったらいいんですかね? これで13分00秒待ちます。 00秒です。^^ どんな量のお米でもこの13分前後には 蓋の穴、もしくは蓋の隙間から 蒸気と共に余分な水分が吹き出してきます。 不思議なもんですねー。 そしたら 中火に弱めて下さい。 13分00秒じゃ吹かないじゃないかよー! ってことがあったら朝時間.JPにクレームしてください^^; とにかく 吹き出したら中火にして、 間もなくすると吹き出しが収まります。 その後1、2分はお鍋の前から離れずにお願いします。 自分の鼻を信じて、 蓋の穴から出る炊き上がったお米の 美味しい香りを手で仰いで何度も嗅いでみてください。 そして みんな大好きな『おこげ』を 自分のベストおこげにすべく神経を集中させると きたあああああああーーーーー!!! 香ばしい香りに変わりました。 ここで火を止めるか もうちょっとおこげにしてみるか? これを毎回ご飯を炊く度にやっていると 自分が大好きな炊き加減のお米と巡り会える日がやってきます。^^ |
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結論
13分~15分が火にかけている時間ということになりますね。
火を消す絶妙なタイミングを修得しちゃってください!
何だか変なブログみたいな文章になってしまいすみませんでした。
次回は『蒸らしの美学』をお伝えします。
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岡田大介さん
18歳から料理界に興味を持ち、寿司、割烹、懐石の日本料理店にて基本をしっかり身につける。特に職人技のすばらしさ、美味しさ、健康食の3つが融合された日本を代表する「寿司」に魅了され、 一から江戸前寿司を修行。独立の夢を実現すべく、週末に寿司ホームパーティや寿司イベントなどを独自に企画、その活動が好評を博し急激に口コミで広がり、寿司修行8年にて独立。2004年、自宅にて1日9名限定、完全予約の「酢飯屋」を開業。他、目の前で握る寿司出張サービスなども行う。寿司の素晴らしさを世界中に広める活動を展開し、たくさんの国々の方々との出会いから受ける刺激を心からおいしいと感動を与える「最高の寿司」「食の空間や時間」に掛け足して提供することを生きがいとしています。
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