Vol.12 |
白米の炊き方(お水加減編)-- 2008.7.23 |
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みなさん
おはようございます。^^
今週は 白米を美味しく炊くために重要な
お水加減です。
前回の『といだ後の水切り時間』と同様に
新米、古米で水加減も変わってきます。
食べて軟らかいお米と噛み応えのある、いわゆる強い(こわい)お米と
お好みがあると思いますが、
基準としてその真ん中、程良い食感のお米をお送りします。
電気釜をお使いの方はメモリがありますのでそのご指示通りに! 新米用のメモリが書かれていなければ 一合あたり2ミリ程度は少なめで炊いてみてください。 土鍋やその他のお鍋で炊かれる際の水加減ですが、 昔の方の知恵を拝借させていただきましょう。 5合以下のお米を炊く場合は 鍋にお米を入れて、 人差し指の先端をお米にあてて 第一関節までお水を入れる。 新米の場合はそこから5,6ミリ水を減らしてください。 5合以上のお米を炊く際には 鍋に入れたお米に手のひらを被せるようにのせます。 お水は写真にあるように 手の甲のそこらへん。。^^ 言葉で表現するのが難しいですが 自分の手でここらへんというのが決まれば どこに行っても、電気釜がなくても どんなお鍋でもメモリ要らずになります。 新米の場合は指の付け根位まで水を減らしても大丈夫です! |
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POINTはお水を入れた後に
お米を平らにしておくと炊きむらが出来づらくなくなります。
次回はいよいよファイヤーします。
お楽しみに。^^
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岡田大介さん
18歳から料理界に興味を持ち、寿司、割烹、懐石の日本料理店にて基本をしっかり身につける。特に職人技のすばらしさ、美味しさ、健康食の3つが融合された日本を代表する「寿司」に魅了され、 一から江戸前寿司を修行。独立の夢を実現すべく、週末に寿司ホームパーティや寿司イベントなどを独自に企画、その活動が好評を博し急激に口コミで広がり、寿司修行8年にて独立。2004年、自宅にて1日9名限定、完全予約の「酢飯屋」を開業。他、目の前で握る寿司出張サービスなども行う。寿司の素晴らしさを世界中に広める活動を展開し、たくさんの国々の方々との出会いから受ける刺激を心からおいしいと感動を与える「最高の寿司」「食の空間や時間」に掛け足して提供することを生きがいとしています。
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電気釜をお使いの方はメモリがありますので


































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