Vol.34 |
生イクラの作り方 ~その2~-- 2009.11.11 |
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みなさん、おはようございます。
最近本格的に朝型生活をエンジョイしはじめた岡田です(笑)
さてさて、前回の【イクラの仕込み方1】に引き続き、今回はイクラの仕込み方2をお送りします。

1.網にこすりつけてボールに魚卵を落とすと、筋子の筋だけが残ります。 こちらの写真が良い例です。^^ 獲れた時期によって、様々な厚さの膜で覆われています。 まずはこの膜取りをします。 2.手で触って少し熱いくらいのお湯をかけて イクラを潰さないように、手でかき混ぜます。 3.するとお湯が濁ると同時に、膜も白くなります。 20秒くらいかき混ぜたら、イクラをこぼさないようにお湯を捨てます。 4.次はここに冷水をかけます。 先ほどと同じようにてでかき混ぜると、先ほどとの温度差もあって、 イクラの膜が取れ始めます。 5.20秒くらいかき混ぜたら、イクラをこぼさないように水を捨てます。 この方法を3度、4度繰り返して膜を取り除きます。 6.最後は冷水で洗って、魚卵の温度を冷ましてザルにあげて いったん冷蔵庫に入れて下さい。 |
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次回はいよいよ仕上げです。
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岡田大介さん
18歳から料理界に興味を持ち、寿司、割烹、懐石の日本料理店にて基本をしっかり身につける。特に職人技のすばらしさ、美味しさ、健康食の3つが融合された日本を代表する「寿司」に魅了され、 一から江戸前寿司を修行。独立の夢を実現すべく、週末に寿司ホームパーティや寿司イベントなどを独自に企画、その活動が好評を博し急激に口コミで広がり、寿司修行8年にて独立。2004年、自宅にて1日9名限定、完全予約の「酢飯屋」を開業。他、目の前で握る寿司出張サービスなども行う。寿司の素晴らしさを世界中に広める活動を展開し、たくさんの国々の方々との出会いから受ける刺激を心からおいしいと感動を与える「最高の寿司」「食の空間や時間」に掛け足して提供することを生きがいとしています。
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