Vol.33 |
生イクラの作り方 ~その1~-- 2009.10.28 |
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みなさんおはようございます。
いよいよやってきましたね!
鮭の遡上の季節が…♪
近所の魚屋さんやスーパーなどでも
生のいくらが手に入るのはこの時期からです。
準備の早いお宅では、今のうちからお正月用に塩漬けにしたり、
醤油漬けにしたりして冷凍をします。
保存食の代表でもある「漬けイクラ」は朝ごはんにも最適ですよ!

イクラはこのようにして取り出されます。
取り出した段階では筋子です。
一腹分と言うと、この2本分をさします。
さて、それではさっそく生イクラを自宅で作ってみちゃいましょう~!
イクラを仕込むのに必要な道具、材料は以下です。
(2人前)
- 筋子………適宜
- お湯(手で触って少し熱い位。)………適宜
- 冷水………適宜
- 塩………適宜
- 醤油………適宜
- 焼き網
- ボール
1.まずボールを準備して、その上に焼き網をのせます。 (バーベキューなどで使うようなものでOKです。) 2.その上に筋子を1つのせて、膜を上にして筋子を網にこすりつけます。 すると網の隙間から魚卵が1粒ずつボールに落ちていきます。 3.ポイントは思い切ってこすりつけること。 魚卵が潰れてしまうかと思いきや、かなり強めに筋をこすりつける位のほうが早くとれます。 |
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さてさて次回は、本格的にイクラを仕込んでいきますよ~♪
驚きのイクラの仕込み方が明らかに!!
岡田大介さん
18歳から料理界に興味を持ち、寿司、割烹、懐石の日本料理店にて基本をしっかり身につける。特に職人技のすばらしさ、美味しさ、健康食の3つが融合された日本を代表する「寿司」に魅了され、 一から江戸前寿司を修行。独立の夢を実現すべく、週末に寿司ホームパーティや寿司イベントなどを独自に企画、その活動が好評を博し急激に口コミで広がり、寿司修行8年にて独立。2004年、自宅にて1日9名限定、完全予約の「酢飯屋」を開業。他、目の前で握る寿司出張サービスなども行う。寿司の素晴らしさを世界中に広める活動を展開し、たくさんの国々の方々との出会いから受ける刺激を心からおいしいと感動を与える「最高の寿司」「食の空間や時間」に掛け足して提供することを生きがいとしています。
寿司職人
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