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	<title>カラダ想いの簡単ジュース＆スープ</title>
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	<description>WordPress ME 2.0.1 - Albireo</description>
	<lastBuildDate>Mon, 26 Jan 2009 10:43:38 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>Vol.80　カラダぽかぽか～黒糖とショウガの葛湯～</title>
		<description>ミネラル★★★、カルシウム★★☆


 
黒糖とショウガの体に優しいホットドリンクです。 
 

一口飲めば、甘辛くて、おいしくて、
ほっと笑顔がこぼれる一杯。
こっくりと、濃厚な味わいの黒糖が、
葛のとろみと一緒に、じんわり、じんわり、
体にしみわたります。

黒糖といえば、麩菓子に使われたり、
昔から、甘味料としてなじみ深い食材。
サトウキビをそのまま煮詰めて作るから、
ビタミンB1、B2のほか、ミネラル、カルシウムなど、
女性に嬉しい栄養を豊富に含んでいます。

家庭でのティータイムに、お茶うけとして親しまれたり、
煮込み料理のコクを出したいときにも、重宝されますよ。

カラダが少しだるいとき、
風邪のとき、ぜひ、作ってみてください。

○ご連絡○
今回の記事をもちまして、連載を終了させていただきます。
短い間でしたが、このブログが、日々の生活の中で、何かお役に立てていたら、
とても嬉しく思います。本当に、ありがとうございました。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）
 
 
黒糖　小さじ２
熱湯　８０ml
くず粉　小さじ１
ショウガ汁　小さじ１
 
１　熱湯で、黒糖、葛粉をとき、レンジで１～２分加熱し、しょうが汁をいれ、かき回しながら飲む。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
黒糖の代わりに、水あめでもOK。 
ショウガはスライスでもよい。
　
豆知識 
葛は古来から重宝され、その根は、食用や漢方薬に、葉は家畜の飼料に、蔓は布の繊維に、花は民間療法の素材に使われている。また、最近では、料理や高級和菓子に天然素材として使用され、繊細な味わいと食感は、今後も注目される可能性が高い。
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		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/264</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.79気分すっきり～ミントグリーンティー～</title>
		<description>カテキン★★★、ビタミン★★☆
 
ミントと緑茶のハーブティーです。 
 

爽やかな香りのミントに、キレイなグリーン色のお茶をブレンド。
ほんのり甘く、ほっと心が和むホットドリンクです。

さて、このお茶を飲む習慣のある国を知っていますか。
答えは、モロッコ。
日本人でいえば、日本茶の感覚で飲み、
胃腸の改善や気分のリフレッシュにもよいそうです。

そして、ミントの成分といえば、メントール。爽快味、冷涼感を
があり、日本茶のアレンジとして、面白いと思います。

朝ご飯を食べたあと、ちょっとお腹が重いなあと
感じたとき、是非、飲んでみてください。

 
 
 
作り方・材料（１人分）
 
 
緑茶　ティーパック１
熱湯　200ml
ミント　ひとつかみ
お好みでハチミツ　小さじ２
 
１　温めたポットに、緑茶を入れ、熱湯を加え、蓋をして、3分ほど蒸らし、耐熱グラスに注ぎ、ミントを入れる。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
清涼感を出したいときは、ミントの量は多めに。 
蒸らしすぎると苦味が出るので要注意。
　
豆知識 ミントはシソ科ハッカ属の多年草の総称。和名はハッカ。ユーラシア大陸原産で、約600種を超えると言われるほど品種がある。ハーブとして料理や菓子、エッセンシャルオイルなど、香料として食品や歯磨き粉に添加される。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/262</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.78風邪予防に～レモンジンジャー～</title>
		<description>ビタミンC★★★、ショウガオール★★☆ 

 
レモンとショウガのホットドリンクです。 
 
レモンといえばビタミンC。
ショウガといえば、カラダを温める食材として有名です。
この２つを使ったホットドリンクは、
ちょっと風邪気味かなと思った朝、
お出かけ前の一杯におすすめです。

レモンには、風邪ウイルスへの抵抗力を高めたり、
粘膜を保護する働きがあります。
ショウガには、血行を促進し、
軽い症状なら、解熱効果もあるそうです。

喉の痛みを感じたときは、一杯のドリンクから。
症状の改善を始めてみては、いかがでしょうか。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
レモン・・・1/2個 
おろしショウガ・・・小さじ１ 
蜂蜜・・・小さじ２
熱湯・・・150～180ml

 

１．レモンを半分にカットし、スクイザーで絞り、グラスに入れる。
＊皮を入れる場合は、熱湯で洗い汚れを落とす。
２．他の材料も入れ、混ぜ合わせる。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
レモン汁を使う場合は、レモン汁大さじ２、ハチミツ大さじ１、熱湯150ml~１８０ml。
酸っぱいときは、蜂蜜の量を足し調整する。
　
豆知識ショウガの原産国は熱帯アジア。成分の1つ、ショウガオールは、中枢神経系の興奮を鎮め、せきや痛みを抑えるといった働きがある。その他、ジンゲロールには、胃腸の働きをよくし、二日酔いにもよいといわれている。ショウガの摂取量の目安は、1日8&#12316;10グラム（小さじ1杯）程度。



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/260</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.77 リラックス～ベトナム風コーヒー～</title>
		<description>カフェイン★★★、ポリフェノール★★☆  </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/257</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.76老化防止にも～ママレードティー～</title>
		<description>カテキン★★★、ビタミンB2★★☆ 

 
紅茶とママレードジャムのホットドリンクです。 
 

紅茶に、ほろ苦いママレードジャムを、
とろっと入れました。

こんがり焼いたトーストとの相性もよく、
一緒に食べると、鼻にぬけていくときの
ふわっとした甘さと香ばしさがグッドです。

紅茶には、抗酸化作用があるカテキンが含まれ、
老化の予防にもよいといわれています。
また、抗菌、殺菌作用があり、
集中力を高めてくれるカフェインにも注目です。

朝起きて、冷えを感じるとき、
甘い紅茶が飲みたくなったとき、
外に出る前の一杯に、
飲んでみてはいかがでしょう。
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
紅茶(抽出したもの)・・・150～200ml 
ママレードジャム・・・大さじ１ 

 

１．コップに温かい紅茶、ママレードジャムを入れ、よく混ぜる。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
ドライアンズやラズベローを入れてもOK。 
風邪気味のときは、生姜ペーストを少々入れる。
　
豆知識 紅茶は緑茶の葉を発酵させて作ったもの。茶葉に含まれるカテキン類が発酵して、ポリフェノール類が生成され、紅茶の赤い色素や渋みのもととなる。強力な抗酸化力を持ち、老化防止にもよいといわれる。



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/256</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.74　美肌力アップ～ルビー色のハーブティー～</title>
		<description>ビタミンＣ★★★、カリウム★★☆
 
ハイビスカスとローズヒップの色鮮やかなハーブティーです。 
 

ルビーのような紅色のハイビスカスに、
天然ビタミンといわれるローズヒップをブレンド。

酸味とほんのり甘い香りが特徴のホットドリンクです。

ハイビスカスといえば、
カリウムを多く含み、利尿作用がある他、
ビタミンＣ、ミネラルなど、疲労回復、肌荒れにも効果的。

甘みがほしいときは、ハチミツをいれたり、
果汁100％オレンジジュースを同量で割ると
美味しくいただけますよ。

お肌の疲れを感じるとき、是非、飲んでみてください♪

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）
 
 
ハイビスカス　ティースプーン1/2
熱湯　180～200ml
ローズヒップ　ティースプーン1/2
お好みでハチミツ　小さじ２
 
１　温めたポットに、ハイビスカス、ローズヒップを入れ、熱湯を加え
　　蓋をし3分ほど蒸らし器に入れる。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
蒸らすときに、シナモンを入れると、独特の甘みと香り、ほのかな辛味を楽しめる。
蒸らしすぎると苦味が出るので要注意。
　
豆知識 ハイビスカスは、東インドが原産のアオイ科の植物。ビタミン、ミネラルのほか、カリウムやビタミンCを多く含み、風邪や、お酒を飲みすぎたとき、便秘や肌荒れなどにもよいといわれる。また、ポリフェノール、アントシアニン、カテキンなども豊富に含み、民間療法にも利用されている。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/251</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.73 元気アップ～もちもちミルクティー～</title>
		<description>タンパク質★★★、糖質★★☆ 

 
ミルク入り紅茶とタピオカのもちもちミルクティーです。 
 

三年前、台湾を旅行したとき、屋台で食べた味が
忘れられず、懐かしさを感じながら作ってみました。

タピオカといえば、もちっとした不思議な歯ごたえが
魅了の食材。はじめて食べたときは、
「これは、わらび餅？こんなに小さいなんて・・・。」
と感動したのを覚えています。

現地で食べるタピオカ入りミルクティーは、とても濃厚でコクがあり、
大きなストローでつるっと飲むのが定番スタイル。

濃厚な味が好みの方は、コンデンスミルクを少し
足してみると、台湾っぽい味が楽しめます。

朝から、わくわく元気が出る一杯、
是非、作ってみてください。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
加糖ミルクティー(市販)・・・160ml
 (＊紅茶1パック＋熱湯160ml＋ミルク大さじ1＋砂糖小さじ１)
タピオカ・・・大さじ２ 
 

１．鍋にたっぷりの水とタピオカを入れ、中火でゆでる。中心が少し白く残るぐらいで、ザルに上げ、
水で軽く洗う。
２．ミルクティーグラスに入れ、１を入れる。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
タピオカは多めの水でゆでる。 
紅茶は、ダージリンなど濃い種類のものがよい。
紅茶の甘さは飲んで甘いぐらいがベスト。
　
豆知識 タピオカは、キャッサバから作られるデンプン。中南米原産のトウダイグサ科の多年生草本で、長さ約30cmに切った茎を畑に突き刺すだけで繁殖し、約１年で収穫できる。主に熱帯地域、特に東南アジアでよく栽培され、デザートなどに使用される。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/249</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.72　リラックス～和風カモミールティー～</title>
		<description>ビタミンC★★★、カテキン★★☆ 

 
緑茶とカモミールティーのリラックスティーです。 
 
11月に入り、肌寒さを感じる今日この頃。
朝起きて、足が寒いとき、肩に冷えを感じるとき、
よく飲むのが、カモミールを使ったホットドリンク。

今回は緑茶で割って、
ほんのり苦く爽やかに仕上げました。

朝起きて、慌ただしい準備の前のひととき、
出勤前、外出前にホッとしたいときに、
是非、飲んでみてください。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
カモミールティー(煮出したもの)・・・100ml 
緑茶(煮出したもの)・・・100ml 

 

１．カモミールティーと緑茶をカップに入れ混ぜ合わせる。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
苦いほうが好きな方は、緑茶の量は多めに。 
甘さがほしいときは、お好みでハチミツを入れる。
　
豆知識 お茶には、ビタミンＣ、ビタミンＥの他、抗酸化作用のあるカテキンを含み、老化の元である活性酸素の増加を抑えるといわれる。またカテキンには、抗ウィルス作用があり、風邪をひきやすい方におすすめ。


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		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/247</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.71 元気アップ～ゴマと卵のチキンスープ～</title>
		<description>カルシウム★★★、タンパク質★★☆ 

 
ゴマと卵の優しい味わいのチキンスープです。 
 

朝起きて、グーグーお腹がすいたとき、
ほんのりバターを塗った厚切りトーストと一緒に
いただきます。
香ばしいゴマに卵の甘さが加わって、
ほっとできる一杯です。
また、じんわりと、カラダにしみわたる温かさは、
この季節の冷えた体に元気をチャージしてくれますよ。

さあ、今日もかんばろう♪
そんな朝に、是非、作ってみてください。

 
 
 
作り方・材料（２人分）

 
卵・・・1個 
乾燥ワカメ・・・小さじ１ 
刻みネギ・・・大さじ１
すりゴマ・・・大さじ２

＜スープ＞
だし汁　400ｍｌ
固形チキンスープの素　1個
酒・みりん　各小さじ１
しょうゆ　小さじ1
塩・・・少々

 
１．鍋にスープの材料を入れ、中火にかけ、煮立ってきたら卵を入れ、軽く箸でぐるっとかき混ぜ、火を弱火にする。
２．卵がふんわり浮かんできたらワカメ、刻みネギ、すりゴマを加え、塩で味を調える。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
固形チキンスープの素ではなくコンソメスープの素でもＯＫ。 
ゴマはフライパンで少し煎ると香りが立つ。

　
豆知識ゴマの種類は、代表的なものが黒ゴマ、白ゴマ、金ゴマ。たんぱく質、リン、カルシウム、リン、鉄、ビタミンB1、E、脂質が豊富で、
栄養価の高い食材。ゴマの脂質は、リノール酸、オレイン酸などの不飽和脂肪酸を含む。
 


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/244</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.70 ビタミンたっぷり～ホワイトマンゴ～</title>
		<description>ビタミンA★★★、カルシウム★★☆

 
イエローマンゴーとホワイトヨーグルトの爽やかドリンク。 
 

熱帯の香り漂うマンゴーを、ヨーグルトとミルクで
割った甘酸っぱいドリンクです。

最近はスーパーなどでも、お手頃価格で
手に入るようになったマンゴー。
ジュースに使う場合は、高級なマンゴーより、
安めのほうが、美味しくできあがります。

さて、そんなマンゴーの成分といえば、
肌にハリや潤いを与えてくれるビタミンAを多量に含むほか、
ビタミンB、C、ミネラル、カルシウムなど、
栄養バランスのよい果物として世界中で愛されています。

また、甘みが苦手な方は、ヨーグルトの量を多めに入れると、
さらっとした甘さで、美味しくいただけますよ。

 
 
 
作り方・材料（１人分）
 
マンゴー　1/4個（お好みで調整可）
牛乳　80ml
プレーンヨーグルト　50ml
お好みでハチミツ　小さじ１
 
１　マンゴーは皮をとり、種の回りを切り落とし粗く刻む。
２　全ての材料をミキサーに入れ撹拌する。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
缶詰を使う場合は、1/4個づつ入れて味をみながら調整してください。
ヨーグルトと牛乳の目安は３：５が飲みやすい。
　
豆知識 マンゴーの主な栽培地は、東南アジア、中南米、ハワイ、インド、オーストラリア、アフリカと広範囲。マンゴーの表面の色は、品種の違いにより、黄色、赤みがかったもの、暗緑色のものもある。選び方は、果皮表面にツヤがあり、シワの無いものがよく、中心に扁平の種子が入っていますので、種子を中心に左右に切り分けて食べる。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/243</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.69 爽やか気分～簡単ヨーグルトジュース～</title>
		<description>カルシウム★★★、ビタミンC★★☆

 
フルーツジュースとヨーグルトのヘルシードリンクです。 
 

市販のフルーツジュースをヨーグルト、ミルクを割った
アレンジドリンクです。

ヨーグルトといえば、低脂肪で栄養豊富、
ダイエット中にも、食べたい食品です。

最近では、ドリンクだけではなく、
お料理のディップや煮込み料理に入れたり、
また、独特の酸味は、隠し味としても重宝されています。

とはいえ、1パックを買えば500mｌ。
お料理だけでは、使いきれないので、やっぱりドリンクがオススメです。
市販のリンゴやオレンジ、グレープフルーツなどの
ジュースと混ぜ合わせれば、爽やかな酸味が
気分もすっきりしてくれます。

また、ジュースの代わりに、
ブルーベリーやマーマレード、イチゴなどの
ジャムを混ぜ合わせても、OKです。

簡単にできるので、是非、作ってみてください。
 

 
 
作り方・材料（１人分）
 
 
牛乳　50mｌ
無糖ヨーグルト　80～100ml
100％の果汁ジュース　50ml
 
１　全てのグラスに入れて混ぜ合わせる。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
牛乳の量を多めにすると、さらっとしたジュースになる。
果汁100％のジュースは濃厚なタイプがおすすめ。
　
豆知識 ヨーグルトの発酵方式には、２つのタイプがある。容器に中身を入れてからはっ酵させる「後発酵型」とタンクで発酵させた後に容器に入れる「前発酵型」。プレーンヨーグルト、ハードヨーグルト（ゼラチン等で凝固したもの）後発酵型。ドリンクヨーグルト、ソフトヨーグルトは前発酵型といわれる。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/241</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.68心を癒す～定番抹茶ミルク～</title>
		<description>カテキン★★★、カルシウム★★☆

 
ミルクと抹茶のドリンクです。 
 

ほろ苦い抹茶をほんのり甘いミルクで割った
日本人好みのリラックスドリンクです。

抹茶といえば、最近では、
ドリンクだけではなく、クッキーやカステラなど、
いろいろなスイーツにも使われます。

特に注目したいのは、その成分。
抹茶には、ビタミンAをはじめ、ビタミンCやEなど、
他のお茶と比べて、茶葉をそのまま粉でいただくため、
栄養をまるごと摂取できるのだそうです。

また、牛乳には、リラックス成分といわれる
アミノ酸の一種「トリプトファン」を含み、
ストレスを感じたり、気持ちが落ち着かないとき、
飲むとよいといわれています。

是非、つくってみてください。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）
 
 
牛乳　150mｌ
抹茶　小さじ１
お好みでオリゴ糖(砂糖可）　小さじ１～2
 
１　抹茶を茶漉しでこし小鍋に入れ、牛乳を加えて混ぜ合わせ、沸騰直前まであたためる。
２　氷を入れたグラスに１を注ぐ。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
苦めが好きな方は、抹茶の量を多めに。 
アイスでもホットでもOK。ただし抹茶は熱湯で溶かす。
　
豆知識 抹茶や緑茶は、紅茶やウーロン茶のように発酵しないため、生の葉の成分が残っているのも特徴の一つです。ビタミンＣ以外にも、活性酸素から体を守り老化を予防するといわれるビタミンＥも注目されています。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/239</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.67 リラックス～ジャスミンアップル～</title>
		<description>食物繊維★★★、ビタミンC★★☆
 
ジャスミン茶とリンゴのホットティーです。 
 

華やかな香りと、すっきりとした味わい、
ほっと心が安らぐお茶といえば、ジャスミンティー。
さらに、リンゴの香りをプラスすると、
華やかで甘酸っぱく、食事とも相性のよい
ドリンクのできあがりです。

リンゴはレンジで少々加熱し、
香りを出して、ジャスミンティーに加えるだけでOK。

グラスの底を混ぜずに、そのままいただくと、
最初はジャスミンの香りで癒され、
最後はリンゴの甘い香りで、元気がわいてきます。

朝、気分を変えたいときの一杯に、
ぜひ、試してみてください。
 
 
 
 
作り方・材料（１人分）
 
 
ジャスミンティー　200mｌ
角切りリンゴ　1/8個

 
１　リンゴは皮のまま角切りにして、ラップをし、レンジで加熱する。
２　暖めたジャスミンティをコップにいれ、お好みの量の１を入れる。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
オレンジジュース+カモミールでもグッド。 
ジャスミンの変わりにカモミールでもOK。
　
豆知識 ジャスミン茶は、緑茶や烏龍茶にジャスミンと呼ばれる花の香りを添加した花香茶のこと。 
神経の緊張を和らげるリラックス効果があり、集中力を高める効果もある。朝目覚めの悪い時、集中できない時におすすめ。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/237</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.66 元気アップ～モズクと胡麻のみそ汁～</title>
		<description>カルシウム★★★、鉄分★★☆ 
 
モズクと胡麻のピリ辛みそ汁です。 
 

なめからな食感と海の香りが特徴のもずくに、
香ばしい香りのゴマ、少量の唐辛子プラスした
風味豊かな一杯です。

食欲がない朝や、元気を出したいときは、
美味しい香りで脳を刺激すると食欲が沸いてきます。

また、ゴマには、鉄分が豊富に含まれ、
朝起きて、顔色や爪が白っぽいときに、
ぜひ、食べてみてください。

また、甘みがほしいときは、
油揚げの量をふやしたり、
玉ねぎのスライスを加えると、
ほんのり甘く、優しい味わいのみそ汁に、
なりますよ。
 
 
 
 
作り方・材料（１人分）
 
 
モズク 1/2パック
刻みネギ　大さじ1
油揚げ・1/5枚
だし汁　200ml
みそ 大さじ1
七味唐辛子・白ゴマ　少々

 
１　モズクはザルに上げて水洗いをし、水気を切る。 
２　油揚げは上から熱湯をかけ、油抜きをしてみじん切りにする。
３　鍋にだし汁、油揚げ、みその順でそれぞれ煮立ったら入れる。
４　最後に火をとめてモズクをいれる。
５　４を器によそい、刻みネギ、七味唐辛子をふりかける。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
だし汁は、昆布。かつおの他、にぼしでもＯＫ。 
海の素材を使うときは、合わせみそ（赤・白ミックス）を使うと、素材の美味しさが引き立つ。
ごま油を少量いれてもよい。

　
豆知識 唐辛子（とうがらし）は、ナス科トウガラシ属の一年草。栽培種の果実から得られる辛味のある香辛料のこと。
原産地は、中南米の高地。ピーマンとは同種で、辛味の強い品種から甘い品種まで世界中に ５００種以上がある。


  </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/235</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.65季節の変わり目に～食物繊維スープ～</title>
		<description>食物繊維★★★、ビタミンB2★★☆ 

 
しめじとわかめのあっさり味スープです。 
 

季節の変わり目は、肌が荒れたり、カラダの代謝が悪くなりがち。
そんな季節には、便秘解消にもよい食物繊維スープがおすすめです。
きのこ類や海藻類は、ビタミン、ミネラルを豊富に含み、
特に、食物繊維を摂りやすい食材だといわれています。

さらに、きのこ類は、低カロリーなので、
ダイエット中の方も、食べる量を気にせず、お腹いっぱい食べれますね。

今回は、定番のスープをもっとシンプルに
鶏がらベースだしで、あっさり仕上げてみました。

香り豊かで、食べ応えもあって、
朝から、ほっとできる一杯ですよ。
 
 
 
作り方・材料（１人分）
 
 
乾燥ワカメ　小さじ１
しめじ　1/４袋
○スープ
鶏ガラスープの素 小さじ1/２
水　２５0ml
塩コショウ
ごま油　少々
 
１　乾燥ワカメは水で戻し、ザク切りにして水分を絞る。しめじは根元を切り落とし、
   食べやすい束にほぐす。
２　鍋にスープの材料を入れ、強火で煮立て、しめじを加え、しんなりしたらワカメを加えて塩・コショウで味を調え火を止める。器に入れてお好みでごま油をたらす。 
 
 
 
 
 
　POINT 
鶏がらスープの素ではなく和風だし、コンソメスープでもＯＫ。 
しめじの代わりにエノキ、マイタケでもOK。
かき混ぜた卵や玉ネギを入れるとほんのり甘く、子供でも食べやすい。
　
豆知識 香りまつたけ、味しめじといわれ、旨み成分を含み、味は抜群によい。ただ、一般に出回っているしめじは、ひらたけやぶなしめじで、人工栽培のもの。風味を逃さないよう流水では洗わず、ハケや布巾などで汚れを落とす程度で使うのがよいでしょう。

  </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/233</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.64眠気覚ましに～ココナッツ珈琲～</title>
		<description>カフェイン★★★、カリウム★★☆ 

 
ココナッツミルクとコーヒーゼリーのとろりんドリンクです。 
 

肌寒くなると、
朝の目覚めが悪くなりますね。
そんな日には、ほんのり甘いココナッツミルクと
つるるん食感のコーヒーゼリードリンクがオススメです。
そのままいただくコーヒーもおいしいですが、
ゼリーにすると、お腹にたまるので、
腸の活動が始まり、便秘解消にもよいそうです。
 
また、コーヒーに含まれるカフェインは、
大脳を刺激し思考を高める働きがあるといわれます。
寝ぼけた頭がスッキリするので、
一日のスタートにふさわしいですね。

また、ココナッツミルクの変わりに、
コンデンスミルクにすると、
苦みが和らぎ、ベトナムコーヒーのような優しい味わいになりますよ。
 コーヒーの量はお好みで入れて下さい。
 
 
 
作り方・材料（１人分）
 
 
コーヒーゼリー(市販）・・・150ｍｌ
ココナッツミルク・・・大さじ２
 アイスコーヒー・・・適量
 
 
１．コーヒーゼリーにココナッツミルクを入れ、よく混ぜ合わせる。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
ココナッツミルクではなくコンデンスミルクでもＯＫ。 
コーヒーの量はお好みで。
　
豆知識 コーヒーを煮出して飲むようになったのは、13世紀半頃。アラビアを中心とするイスラム教の国々で愛飲され、後に欧州に伝わる。コーヒー豆に含まれる栄養成分には、ビタミンB2、ナイアシン、カリウムなど。特に、コーヒー豆特有の芳香成分、クロロゲン酸は、老化などの誘因となる活性酸素を除去する成分として注目されています。 
  </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/230</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.63　代謝アップ～甘煮パインヨーク～</title>
		<description>ビタミンC★★★、カリウム★★☆ 

 
元気カラーのパイナップルとヨーグルトのとろとろジュースです。 
 

朝から、甘酸っぱいものが食べたいとき、
よく飲むのが、パインヨーク。

また、パイナップルには、ビタミンCやカリウムをはじめ、
代謝を上げる酵素を含むので、ダイエット中の方に
オススメです。

ビタミンCは、体内に蓄積された有害物質の解毒を助ける他、
カリウムは、余分な水分を排泄する作用があるといわれます。

甘いドリンクをお好みの方は、バニラアイスをプラスすると、
飲みやすいデザート感覚のドリンクになりますよ。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
パインアップル・・・輪切り２つ 
牛乳・・・100ml
ヨーグルト・・・100ml 
 

１．パイナップルは一口大にカットし、軽くレンジで加熱し冷ます。
２．１の一部を飾り用にとり、全ての材料をミキサーで攪拌する。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
パインアップルは缶詰でも可。 
牛乳の量を多めにする飲みやすい。
バニラアイスを加えると、甘く飲みやすくなる。
　
豆知識 パインアップルは、パイナップル科の多年草。ブラジルが原産地で、熱帯、亜熱帯において栽培され、日本にはオランダ人が伝えたとされる。沖縄県、鹿児島県、台湾、フィリピン等から輸入されることが多い。酵素を多く含み、食べ過ぎなどの胃の負担を軽減し、カラダの調子を整える働きをする。
 


 
 

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/229</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.62 夏バテに～麦茶みるく～</title>
		<description>食物繊維★★★、タンパク質★★☆ 

 
香ばしい麦茶とミルクの麦茶みるくです。 
 
８月も終わりですが、
まだまだ、寝苦しい夜が続きますね。
この時期は、汗をかき、大量に水分が排出されるため、
夏バテになりやすいのだそうです。

そんなとき、アイスコーヒーやお茶、ジュースを飲むより、
麦茶をおすすめします。

麦茶には、胃を守る働きがあり、
お腹をこわしにくいといわれます。

また、カラダを冷やす働きがある他、食物繊維も
含まれ、便秘解消にも効果的です。

今回は、そんな麦茶にミルクを混ぜ、
なんだかほっとする香ばしいドリンクを作ってみました。

毎日の麦茶に飽きた方、
朝起きて、さっぱりしたドリンクを飲みたい方、
ぜひ、作ってみてください♪

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
牛乳・・・50ml 
麦茶・・・150ml 
お好みでハチミツ・・・小さじ２
 

１．全ての材料をグラスに入れ混ぜ合わせる。 
 
 
 
 
 
 
　POINT 
麦茶は濃いめに煮出すと美味しくできる。 
麦茶：牛乳=２：１でもOK。
糖分はメープルシロップ、オリゴ糖でもよい。
　
豆知識麦茶独特の香りは、加熱することで、麦に含まれるデンプンやたんぱく質、糖質のさまざまな香り成分が複雑に組み合わさってできたもの。しかし、デンプンが多く溶けだしているため細菌が繁殖しやすく、1日おくと、白く濁ってしまうこともある。特に夏は腐りやすいので、作った後のティーパックはすぐに取り出して、早めに飲みましょう。
 

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/226</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.61 体内すっきり～生絞りニンジンジュース～</title>
		<description>カロチン★★★、食物繊維★★☆ 

 
鮮やかなオレンジ色の生搾りニンジンジュースです。 
 

ニンジンといえば、土臭いというのは昔の話。
最近は品種改良が進み、生のままでも、
美味しくいただけます。

良質なニンジンが手に入ったき、
ぜひ、試していただきたいのが、ガーゼで絞る、生搾りジュース。
素材本体の美味しさを楽しみたいとき、
オススメのシンプルな飲み方です。

さて、そんなニンジンの成分はというと、
食物繊維やビタミンＢ1、　ビタミンＣ、
また、鉄分やカリウムなどのミネラルも
豊富に含まれています。
その中でも、注目したいのが食物繊維。
水溶性ペクチンと呼ばれ、便通をよくし、新陳代謝アップにも効果的。

夏は、室内と室外の温度差が激しく、代謝が滞りがち。
毎朝、スッキリしないなあ、という方、
ぜひ、毎日の生活にニンジンジュースを取り入れてみては、
いかがでしょう。

ちなみに、絞ったニンジンは、
オムレツの具にしたり、栄養がたくさん含まれているので、
ぜひ、活用してみてください。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
ニンジン・・・１本 
レモン汁・・・少々 
 

１．ニンジンは洗って皮をむき、すりおろし、ふきんに包んで絞る。
２．グラスに１とレモン汁を入れ、混ぜ合わせる。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
甘さがほしいときはハチミツを入れる。 
飲みにくいときは、同量のオレンジジュースで割る。
　
豆知識 
にんじんの旬は、初冬の１１月～１２月頃。緑黄色野菜の王様といわれ、カロチンを豊富に含む。ニンジン（=キャロット（英）の語源はカロチンといわれる。美味しいニンジンの見分け方は、形は太めで、先端が丸いもの。色が濃く鮮やかで、表面はひげ根が少なく、つるりとしてハリがあるものがよい。栄養状態のよい土で育つとひげ根が少ないといわれる。
 


 
 

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/225</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.60 夏バテ予防に～イチゴミルク酢～</title>
		<description>タンパク質★★★、クエン酸★★☆ 
 
真っ赤なイチゴとミルク、バルサミコ酢の甘酸っぱいジュース。 
（朝5時、空がまだ薄暗い中の撮影です）
 

暑い季節、太陽の下にいると、体力がなくなり、
どっと疲れることがよくあります。

そんなときにオススメなのが、疲労回復によいといわれるお酢ジュース。
ほんのり甘く爽やかなイチゴミルクに、
香りと酸味が特徴のバルサミコ酢をプラス。

酸っぱさにより、イチゴの自然の甘さが引き出され、
ゴクッと飲むときの酸っぱさが絶妙です♪

さて、そんなバルサミコ酢の成分はというと、
クエン酸をはじめ、ポリフェノールなど、
抗酸化作用があり、老化防止にもよいと言われています。

夏バテかなと感じるとき、朝のお目覚めにも、
冷たい一杯をゴクッと飲んでみて。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
イチゴ・・・４個（冷凍でも可） 
牛乳・・・150ml 
バルサミコ酢・・・小さじ１～２ 

 

１．イチゴは一口大にカットし、牛乳と一緒に、ミキサーで攪拌する。
２．器に１を入れ、バルサミコ酢を入れる。
＊バルサミコ酢は、種類によって味の違いがあります。

 
 
 
 
 
 
　POINT 
イチゴは冷凍でもＯＫ。 
甘さが足りない場合は、ハチミツを足してみて。
牛乳の半量をヨーグルトにするとサッパリ系のジュースになる。
　
豆知識 バルサミコとはイタリア語で「誇り高い」という意味。主にイタリア北部で１１世紀頃から作られている伝統的な醸造酢。甘みの強いぶどうを樽に詰め数年かけて発酵・熟成させたもの。血液をサラサラにしたり、疲労回復にも効果的。
 
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/221</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.59眠れない夜に～定番オニオンスープ～</title>
		<description>カリウム★★★、硫化アリル★★☆ 

 
ブラウンカラーの慈愛あふれるオニオンスープ。 
 

玉ネギといえば、キッチンの常備野菜。
美味しい玉ネギが手に入ったときは、スープに限ります。
濃厚なブイヨンのコクに、優しい甘さの玉ネギ。
ほどよくマッチして、ほっとできる一杯です。

ポイントは、素材の味を引き出すシンプルな調味料を
使うこと。

そして、注目したいのが玉ネギの成分、硫化アリル。
気持ちを穏やかにし、安眠効果があるとといわれています。

イライラして、眠れそうにない夜、
また、翌朝、すっきり目覚めたいとき、
ぜひ、作ってみてください。
 
 
 
 
作り方・材料（２人分）

 
玉ネギ・・・１個 
バター＋サラダ油・・・５g＋５ｇ 
固形スープの素・・・１個 
水・・・３００ml  
白ワイン・・・大さじ１
塩・ブラックペッパー・・・少々

 

１．玉ネギは縦半分に切り、縦にスライスする。
２．鍋にバターを入れ、半分ほど溶けたら、サラダ油と１を入れ、弱火で
水分を飛ばしながら、ゆっくり炒める。薄い茶色になったら、焦がさないように、
混ぜながら、15分ほど炒める。
３．２にワイン、固形スープの素、水を入れ、火を強め沸騰してきたら、
弱火にして塩で味を調える。
４．３を器に入れ、ブラックペッパーをかける。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
バターとサラダ油の量を半々にすると、焦げにくく、さっぱり仕上がる。
多めに作って冷凍しておけば、煮物の隠し味や、シチュー、カレーにも使える。
煮詰めて味が濃くなってしまったときは、熱湯をプラスして調整する。
足して水の分量は、玉ネギの炒め具合は、ジュージュー音が聞こえなくなったとき。
　
豆知識 
玉ネギの原産地は中央アジアから地中海沿岸あたり。その成分は神経を安定させ不眠解消によいといわれる他、硫化アリルという硫黄を含んだ成分は、ビタミンＢ１の吸収を助けて疲労回復、食欲増進にも効果的。
 

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/219</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.58　抹茶ミルキー</title>
		<description>ビタミンC★★★、食物繊維★★☆ 

抹茶とバナナのグリーン色ミルク。 

毎日の牛乳には飽きちゃったという方へ、
ほろ苦い抹茶風味のバナナミルクをご紹介します。

定番のバナナジュースに、抹茶をくわえると、
後味すっきり、大人の味に仕上がります。

さらに、抹茶は、カフェインを多く含むので、
朝の眠気をとり、疲労を回復させる他、
利尿作用も促し、新陳代謝を高めるといわれています。 

なんだか、カラダがスッキリしないとき、
ぜひ、作ってみてください。
 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
抹茶　　3g　
牛乳　100ml　
バナナ　50g（1/3本）
お好みでオリゴ糖　小さじ２
  
   
１．バナナは皮を取る。
２．全ての材料をミキサーに入れて撹拌する。
 
 
 
 
 
 
　POINT
とろっとしたジュースにしたいときは、バナナの量を多めに。 
牛乳の代わりに豆乳でもよい。
　
豆知識
茶を粉末にして飲む抹茶は、緑茶と比較し、素材の栄養をまるごと摂取できます。美肌を作るビタミンＣをはじめ、活性酸素から体を守り、老化防止によいビタミンＥなど、女性の嬉しい栄養素が含まれています。トーストにのせるバターに少量を混ぜたり、ホットケーキなどの粉料理に入れたり、わらび餅にきな粉の代わりに加えるのもよいでしょう。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/218</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.57 疲労回復～アジアンパンプキン～</title>
		<description>ビタミンA★★★、ビタミンC★★☆ 

 

カボチャとクコの実のアジア風カボチャドリンクです。 
 
カボチャの甘味に
斬新さを加えたいとき、活躍するのが、クコの実。
オレンジジュースの酸味を和らげ、カボチャの甘み
に深いコクと後味の余韻を与えてくれます。

さらに、お好みでココナッツミルクを少々加えれば、
東南アジアの屋台にもありそうな、
デザート系ドリンクのできあがり。

さて、このクコの実、
必須アミノ酸やビタミンなども豊富に含み、
疲労回復、滋養強壮効果があるといわれ、
中国の薬膳食材として、よく使われます。

気温の変わりやすい今の時期、
疲れたなあと思った方、ぜひ、作ってみてください。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
カボチャ(冷凍)　5個　
オレンジジュース　100ml　
メープルシロップ　大さじ1　
クコの実　４つ　（飾り用２つ） 
  
   
１．カボチャはレンジで加熱して柔らかくし、皮を削ぐ。
２．全ての材料をミキサーに入れて撹拌し、器に入れ、クコの実を飾る。
 
 
 
 
 
 
　POINT
生オレンジで作るときは、スクイザーで絞る。 
メープルシロップの代わりにハチミツでもよい。
　
豆知識クコの実は、中国原産の赤い色の木の実。古くは３～４千年前から、強壮薬として中国でも珍重され、ビタミンやミネラルなどの栄養成分を豊富に含むことから、老化防止にも役立つと言われる。



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/213</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.56　乾燥肌に～赤い野菜の冷製スープ～</title>
		<description>ビタミンA★★★、ビタミンC★★☆ 

 
忙しい朝におすすめしたい赤色スープです。 
 

トマト、赤パプリカ、玉ネギ、
夏の赤い野菜をたっぷり入れて、ヘルシーに仕上げました。

７月は、暑くて寝苦しい夜が続きます。
冷房のかけ過ぎで、風邪をひきそうなときに、
おすすめです。

さて、このスープの栄養といえば、
皮膚の粘膜を丈夫し、ウイルスの侵入を防ぐビタミンA、
さらに、抵抗力を高めるビタミンCなど、
カラダを元気にする栄養素がいっぱい。

朝起きて、少しだるさを感じるとき、
「風邪薬を飲もうかな」と思ったとき、
まずは、自然の野菜パワーから
力をもらってみてはいかがでしょう。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
赤パプリカ・・・1/4個
トマトジュース　150ml
白ワイン・・・大さじ１
顆粒チキンスープの素・・・小さじ1/2
砂糖・小さじ１/２
すりおろし玉ネギ・・・小さじ２
塩・ブラックペッパー・・・少々




 
１．赤パプリカはヘタと種を取り、一口大にカットし、玉ネギはすり下ろす。
２．全ての材料をミキサーに入れ攪拌し、塩・ブラックペッパーで味を調える。 
＊冷製にしたい場合は、冷蔵庫で1時間ほど冷やす。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
甘さが足りないときは、玉ネギを多めに入れる。 
口当たりなめらかにしたいときは、すりおろし玉ネギに砂糖を少々入れる。
オリーブオイルを少々足すと甘みが引き立つ。
　
豆知識 
パプリカはピーマンと同じ唐辛子の仲間。原産地は南アメリカ。ビタミンA、ビタミンCを豊富に含み、ピーマンより肉厚で甘味があるので、デザートの素材としても使われる。表面が艶やかでハリのあるものがよい。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/210</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.54　エネルギー補給に～苺バナナミルク～</title>
		<description>ビタミンC★★★、タンパク質★★☆ 

 
イチゴとバナナの桃色ジュース。
 

イチゴといえばビタミンＣ。
バナナといえば即効性のあるエネルギー源。

朝起きて、脳や体をすぐに目覚めさせたいとき、
よく飲むドリンクです。

さて、最近では年中出回っている苺ですが、
旬は6月。
一口食べたときの、甘酸っぱい香りにジューシーな果肉、
その味わいを楽しめるのは、今がベストシーズン。

作るときは、ミキサーで軽く砕き、
食べ頃フルーツの食感を楽しんでみてください。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
バナナ・・・1/3本 
イチゴ・・・6個
牛乳・・・100ml
オリゴ糖・・・小さじ2
あればクコの実・・・2粒


１．	バナナは皮をむき、イチゴは、ヘタをとる。
２．	クコの実以外の全ての材料をミキサーに入れ攪拌する。
 
 
 
 
 
 
 
　POINT 
イチゴが甘い場合は、オリゴ糖は減らす。
さらっとしたジュースを作りたい場合は、バナナの量を減らす。

　
豆知識 オリゴ糖は腸内のビフィズス菌を増やし、腸内環境を整えるといわれる。オリゴとは、ギリシャ語で「少ない」と言う意味。オリゴ糖とは、糖類の名前ではなく、別名「小糖類」ともいう。
 
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/205</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.53　紫外線対策に～真っ赤なビタＣジュース～</title>
		<description>ビタミンC★★★、リコピン★★☆ 
 
トマトとアセロラジュースの真っ赤なビタＣジュース。
 

アセロラといえばビタミンＣ。
紫外線が強くなる今の時期、
肌の抵抗力を高めるビタミンC入りドリンクがおすすめです。

柔らかな甘酸っぱさに、ほんのり甘いトマトが加わって、
毎日でも飲みたくなる優しい味わいです♪

さて、そんなアセロラの成分はというと、
レモンの30倍以上のビタミンCを含有。
肌のシミやたるみの予防にも効果があるそうです。

「今日は、太陽の日差しが強そうだなぁ」
そんな朝に、冷たい一杯をゴクッと飲んでみて。
 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
トマト・・・1/2個 
アセロラジュース・・・150ml
氷・・・氷３つ
 

１．トマトはひと口大にカットし、アセロラジュースとともに、ミキサーで攪拌する。
 
 
 
 
 
 
 
　POINT 
甘酸っぱさが苦手な方はトマトの量を多めに。 
甘さが足りない場合は、オリゴ糖を足してみて。
　
豆知識 
アセロラとは、カリブ海周辺にある植物。直径２～３cmの赤色のフルーツで、酸味が強いのが特徴。多く含まれる成分、ビタミンCとは、メラニンの抑制や
コラーゲン合成の促進、抗酸化作用など美肌へと導く栄養素といわれる。
 

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/204</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.52 元気アップ～甘夏ジンジャーエール</title>
		<description>ビタミンC★★★、クエン酸★★☆ 

 
甘夏みかんとジンジャエールの元気アップジュース。 
 
春のフルーツといえば甘夏。
蒸し暑さを感じる今の季節にぴったりな爽やかジュースです。

ほんのり甘い甘夏にジンジャエールの苦みが加わって、
口に入れたときの甘苦感は絶妙です♪
 
さて、そんな甘夏の成分はというと、
すべすべお肌に導くビタミンCの他、
疲れたときに元気をくれるクエン酸など、
健康に美容にも酔いフルーツといわれます。
 
今日は、元気がないなあ。朝一の会議があり、緊張する。。
そんな、朝に、冷たい一杯をゴクッと飲んでみて。
 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
甘夏・・・1/2個 
ジンジャエール・・・100ml 
氷３つ 
 
 
１．甘夏は薄皮をむき、ジンジャエール半量とともに、ミキサーにかける。
２．１をグラスに入れ、残りのジンジャエールを注ぐ。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
甘夏がない場合は缶詰でもＯＫ。 
甘さが足りない場合は、ハチミツを足してみて。
ジンジャエールは炭酸(100ml）+オリゴ糖（小さじ１）+ショウガ（１さじ）でもよい。
　
豆知識 
甘夏は夏みかんが祖先。選ぶときは、ヘタが青く、大玉で、皮の手触りがなめらかなもの。果皮にはりがあって、みずみずしいもの。水分を多く含みずっしりとしているものがよい。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/200</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.51美肌に～ナッツセーキ～</title>
		<description>たんぱく質★★★、ナイアシン★★☆ 
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/199</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.50健やかに～太陽のオレンジジュース</title>
		<description>ビタミンC★★★、ビタミンA★★☆

 
甘酸っぱいパイナップルとニンジンの元気カラージュース。  

夏の果実、パイナップルと、
鮮やかな橙色のニンジン、爽やかな香りのセロリをミックスしました。
優しい味わいのニンジンにパイナップルの甘酸っぱさ、
ほろ苦いセロリは意外と好相性。

さて、そんなニンジンの成分はというと、
代謝をよくする食物繊維や
美肌をつくるビタミンＣなど、
カラダの中も外も、キレイを磨く栄養が
豊富に含まれています。

今日は、元気がないなあ？！そんな日の
朝のお目覚めに、是非、飲んでみてください。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
ニンジン・・・1/4本（50ｇ）
セロリ・・・１/5本 
パイナップルジュース・・・100ｍl 
冷水・・・50ｍl 
 

１．ニンジンは皮をむき、セロリは筋をとる。
２．１全ての材料を一口大にカットする。
３．２をミキサーで攪拌する。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
あっさり飲みたい場合は水を足してみて。 
甘さが足りない場合は、ハチミツをプラス。
セロリが苦手な方は、半量を加え味をみながら足すとよい。

　
豆知識 
セロリの種類は、セリ科。オランダみつばとも呼ばれる。地中海沿岸や中近東で広く栽培され、整腸薬としても重宝された。セロリ独特の香り成分には精神安定、食欲増進、頭痛に効果があるといわれる。
 



 
 

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/196</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.49むくみ予防に～キウイキュウリ～</title>
		<description>カリウム★★★、ビタミンC★★☆ 
 
キウイとキュウリのグリーンイエロージュースです。 
 

キュウリといえば、お漬け物やカッパ巻き。
淡く瑞々しい香りのキュウリと、甘酸っぱいキウイ、
香り豊かな爽やかドリンク。
また、ほんのりと甘く、すっきりとした味わいは、
初夏の季節にもピッタリです。

さて、そんなキュウリの成分はというと、
むくみに効果があるといわれるカリウムの他、
肌の弾力を保つ、ビタミンCなど、
カラダも心も元気にしてくれる栄養を含んでいます。

梅雨も近し、室内と外、気温の差が激しく、
体温調整が難しい今の時期、
体内から栄養を補給して
体の循環をよくしておきましょう。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
キュウリ・・・１/3本 
キウイ・・・1/２個
グレープフルーツジュース・・・100ml
レモン汁・・・少々

 
１．キウイは半分にカットし、スプーンで果肉を取り出し、
キュウリは一口大にカットする。
２．全ての材料をミキサーに入れ、攪拌する。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
フルーティーに仕上げたい場合は、キウイの量を多めに。 
糖分をプラスし、冷凍してもグッド。
色が変わりやすいので、早めに飲む。
　
豆知識 
キュウリの原産地はインドのヒマラヤ。三千年ほど前から栽培され、日本には中国から6世紀頃伝来。利尿作用や体の老廃物を排出する効果がある。新鮮なものは、濃い緑色で、トゲが尖っていて太さが均一。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/193</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.48疲労回復～緑野菜のポタージュ～</title>
		<description>ビタミンB1★★★、タンパク質★★☆

 
爽やか緑色のグリンピースと玉ネギのポタージュです。 
 

プクッと膨らんださやに隠れた豆、グリーンピース。
春から初夏にかけて、一時期だけ出回るのが、生のグリーンピース。
ほのかな甘みとさわやかな香り、春を感じる季節の野菜に、
自然の甘さを引き出す玉ネギをプラス。
優しくミキサーで砕いてポタージュにしました。

グリーンピースはたんぱく質とビタミンＢ１、ビタミンＣ、
タンパク質などをバランスよく含むといわれ、
疲労回復にも効果的です。

元気を出したいとき、
疲れたなぁと思ったとき、
是非、作ってみてください。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
玉ネギ・・・1/6個
A
グリーンピース・・・80g 
コンソメスープの素・・・小さじ１
水・・・100ml 

牛乳・・・100ml
塩・コショウ・・・少々 
コクを出したいときは生クリーム、バター・・・少々

 
１．鍋にみじん切りにした玉ネギを入れ、しんなりするまで炒め、他の材料を入れ、
豆が柔らかくなるまで煮ます。
２．１をミキサーにかけ、優しく攪拌する。
３．鍋に２を戻し、牛乳、塩・コショウで味を調える。

 
 
 
 
 
 
　POINT 
コンソメの変わりに、鶏ガラスープでもＯＫ。 
牛乳を使用しない場合は水の量を倍にする。
冷製スープのときは、ボウルに氷を入れ冷やす。
　
豆知識 
マメ科エンドウ属。グリーンピースはエンドウの未熟な豆。サヤエンドウがグリーンピースになり、最後はエンドウになる。３月～４月に紅色や白のきれいな花が咲く。 豆はさやから出すとかたくなりやすいので、使う直前にさやから出すとよい。
 
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/188</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.47目力アップ～マーブルヨーク～</title>
		<description>アントシアニン★★★、カリウム★★☆ 

 
ブルーベリージャムとヨーグルトのマーブルヨークです。 
 
目によいといわれる成分、アントシアニン。
ブルーベリーに多く含むといわれています。
最近では、多くのサプリメントが出回っていますが、
やはり、生のブルーベリーで摂取するのがいちばんです。

さて今回は、少し手間をかけ、
手作りジャムを使った美味しいヨーグルトドリンクをご紹介。

ほんのり甘酸っぱく、また上品な味わいで、
フレッシュな果実の香りは、
パンや紅茶との相性もばっちりです。

お時間のあるとき、
是非、作ってみてください。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
○ブルーベリージャム(２人分）
ブルーベリー・・・８０ｇ 
グラニュー糖・・・３５ｇ 
レモン汁・・・小さじ２
プレーンヨーグルト・・・２００ｇ

 

１．鍋にブルーベリー、グラニュー糖、レモン汁を加えて強火にかけ、アクが出てきたらすくい取り、
少し煮立たたせながらトロミがつくまで煮込む。
２．カップにヨーグルトと１を入れマーブル状に混ぜ合わせる。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
ヨーグルトの半量を牛乳でもＯＫ。よく混ぜる。 
甘さが足りない場合は、オリゴ糖を足してみて。
残りは甘さを調整し、製氷器に入れてアイスにしてもＯＫ。
　
豆知識 
ブルーベリーはツツジ科スノキ属の多年生植物。原種は北欧、北米やカナダ。７月&#12316;９月の夏期に収穫され、ジャムなどに加工し保存される。視覚の調節に不可欠な成分といわれるアントシアニンを多く含み、目の疲れにすばやく働きかけるといわれる。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/186</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.46　お腹キレイ～くるみるく～</title>
		<description>タンパク質★★★、食物繊維★★☆ 
 
白色ミルクとくるみ、きな粉の爽やかジュースです。 
 

ミルクの甘さとくるみの香ばしさ、
さらにきな粉、ハチミツを少々加えると、
朝のお目覚めにピッタリなヘルシードリンクのできあがり。

さて、クルミの栄養といえば、ビタミンにミネラル、
食物繊維など、さまざまな栄養素をバランスよく
含んだヘルシーフード。

ジュースに入れたり、お菓子に入れたり、
特に、味にコクを出したいとき、
フライパンでローストして加えれば、
お料理の風味と香り、引き立てます。

朝、元気を出したいとき、体をすっきりしたいとき、
是非、作ってみてください。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
牛乳・・・150ｍｌ
きな粉・・・大さじ１ 
くるみ・・・大さじ１（小３） 
ハチミツ・・・適量 
 

１．くるみはフライパンでローストする。
２．１と全ての材料をミキサーで攪拌する。
 
 
 
 
 
 
　POINT  
さっぱりしたいときは、牛乳の変わりにスキムミルクを。
ハチミツの変わりにオリゴ糖でもよい。
　
豆知識 
クルミの原産地はイランといわれ、紀元前7000年前から人類が食用としていた最古のナッツ。
から煎りは170度のオーブンで約10分ほど、加熱すると香ばしい歯ごたえと風味がアップする。時間がない場合は、フライパンで煎ってもよい。
 
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/184</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.45気分爽快～ダブルアップル～</title>
		<description>ビタミンC★★★、タンパク質★★☆ 
 
パインとリンゴ、ヨーグルトの爽やかドリンクです。 
 
もうすぐゴールデンウイーク。
朝のキラキラした太陽の光にも負けない、
元気なジュースが飲みたくなりますね。
リンゴの爽やかな甘さ、パイナップルの甘酸っぱさを
ヨーグルトに閉じこめて、ほんのりクリーム色ジュースのできあがり。
さらに、リンゴの皮を入れれば、栄養価も倍増です。
隣には、お好みのベーグルやクリームチーズ、ジャムを添えれば、
子供も大人も喜ぶ楽しいモーニング♪

さて、そんなヨーグルトの成分はというと
カルシウムに加え、タンパク質、ビタミンA、B1、
B2。さらに、整腸作用のある乳酸菌など、
バランスのよい健康食品と言われています。

さらに、ビタミンCを多くフルーツなどを、
補うと、美肌にもよいジュースになりますよ。
気分をスッキリしたいとき、肌荒れが気になるときも、
是非、作ってみてください。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
リンゴ・・・１/４個 
パイナップル(缶詰）・・・1/２スライス 
ヨーグルト・・・100ml

 

１．パイナップルは一口大にカットする。
２．リンゴは、皮をむき一口大にカットする。
３．全ての材料をミキサーに入れ攪拌する。 
 
 
 
 
 
 
　POINT 
パイナップルは、生でもＯＫ。 
濃度を薄めたい場合は、牛乳を足してみて。
甘さがほしいときは、ハチミツかオリゴ糖がオススメ。
　
豆知識 
ヨーグルトの起源、つまり発酵乳などの始まりは、木桶や革袋に入れておいた乳に、偶然入り込んだ乳酸菌によってできたといわれる。太古の昔、約7千年前から滋養強壮食品として考えられ食べられていた。主に、東ヨーロッパから中央アジアなどの遊牧民たちが、羊、牛などの、乳から自然発酵により、ヨ－グルトを作り、ビタミン、ミネラル源としていたのだそう。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/180</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.44心を癒す～定番コーンポタージュ～</title>
		<description>ビタミンB1★★★、ビタミンB2★★☆ 
 
ほんのり甘くてクリーミーなコーンポタージュです。 
 

気分転換したいとき、懐かしい味わいのとろりスープを
飲めば、張りつめた気持ちが、すっと楽になります。

早起きするのも気持ちのいい季節。
朝、5分だけ早起きをして、スープを作ってみては？
隣には、ホワイト系の小麦パンやくるみパンを添えれば、
元気パワーがでる美味しいモーニングのできあがり♪

さて、このスープのポイントは、
とろみと柔らかなコクを出すポテト。
さらに、お腹にも優しく、
まろやかな味わいのスープです。

メインは、もちろん、トウモロコシクリーム。
その成分はというと
ビタミンB1、B2、ミネラル、食物繊維などを
含み、便秘解消にも効果的です。

腸の調子がよくないとき、ほっとしたいとき、
是非、作ってみてください。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
コーンクリーム・・・１/２缶 
水煮コーン・・・大さじ１ 
牛乳・・・150ml
固形スープの素・・・1/２個
ジャガイモ・・・1/５個
塩・ブラックペッパー・・・少々

 

１．皮をむいたジャガイモは一口大にカットしレンジで加熱する。
２．鍋に牛乳、固形ブイヨンを入れ温め、クリームコーン、水煮コーンを加え、
塩、コショウで味を調える。 
 
 
 
 
 
 
　POINT 
コンソメ+牛乳ではなくだし汁（200ml+酒（小さじ１）+卵（半個）でもＯＫ。 
さっぱりスープの場合は、ジャガイモは外す。
甘みがほしいときは、すり下ろした玉ネギを入れる。
　
豆知識 
トウモロコシを選ぶときは、鮮やかな緑色の皮付きのもの。ヒゲの色が褐色で実がぎっしりつまっていて、キレイに粒がそろっているものがよい。指で押して弾力があり、ずっしり重いものがオススメ。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/175</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.43カラダ元気～白ゴマジュース～</title>
		<description>ビタミンE★★★、ビタミンC★★☆ 
 
ゴマと牛乳の滋養強壮ジュース。 
 

濃厚なゴマに、優しい味わいのハチミツをプラスした
ほんのりスウィートなセサミルクです。

ゴマペーストは、味にコクを出したり、
風味をアップしたり、
和風デザートやソースにも簡単に使える便利な調味料。
その種類は、黒ゴマと白ゴマと
主に2種類ありますが、お好みでOKです。

さて、そんなゴマの成分はというと、
ビタミンやミネラル、特に食物繊維やタンパク質を
豊富に含み、粒は小さくても、
カラダを元気にしてくれる栄養満点食材です。

食事のときは、テーブルの隅に、
ゴマ塩として、並べておくと、
ごはんにかけたり、和え物にかけたり、
毎日、食べる習慣がつきますよ。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
白ゴマペースト・・・小さじ１ 
牛乳・・・150ml～200ml
ハチミツ・・・大さじ１

 
１．全ての材料をミキサーに入れ、攪拌する。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
牛乳がない場合は、豆乳でもＯＫ。 
バナナをを入れるととろっとした甘いジュースになる。
苦みを抑えたい場合は、ハチミツの量をプラス。
　
豆知識 
ゴマの種類は、白ゴマ、黒ゴマ、金ゴマなど。 ゴマに含まれるゴマリグナンには、活性酸素を撃退するパワーがある。よいゴマの条件は、粒がそろっているもの、粒が固く、締まっているもの 、ふくらみに盛りあがりがあるものがよい。

美味しい食べ方 
・ヨーグルトにゴマペースト+オリゴ糖。
・トーストにゴマペースト+ハチミツ。     
・ホウレン草合えにゴマぺースト+メープルシロップ。 
・パンケーキの材料にすりゴマ。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/170</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.42 腸内キレイ～わかめかぶスープ</title>
		<description>食物繊維★★★、カルシウム★★☆ 

 
ワカメとメカブのさっぱり海藻スープです。 
 

ワカメといえば、「海の野菜」ともいわれ、
ビタミン、ミネラルなど、必要な栄養をバランスよく含みます。
また、メカブとは、ワカメの根元にあるひだ状の胞子葉のことで、
そのネバネバ、ヌルヌルが、ワカメ以上に
体によいといわれています。

さて、そんなワカメの上下を惜しみなく使った
スープが栄養いっぱいダブルワカメスープです。

とろっとしたメカブ、ヒラヒラ踊るワカメ、
喉ごしが楽しく、体の感覚を呼び覚ます
お目覚めにもピッタリなスープです。

ゴマ油を少し入れると、風味がまして、
オイリーな料理との相性もバッチリですよ。
 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
ワカメ（乾燥）・・・大さじ１ 
メカブ・・・大さじ１
酒・コショウ・・・少々
刻みネギ・・・小さじ１
あればかつおぶし・・・少々

○スープ
鶏ガラスープの素・・・小さじ１/２  
水・・・２00ml 

 
１．ワカメは乾燥から戻し、スープの材料を煮たてる。ワカメ、
メカブを入れて少し温める。
2．1にネギを入れ、かつおぶし、コショウで味を整える。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
甘みが足りないときは、酒を少々足し、煮立てる。 
鶏ガラスープの変わりにだし汁でも可。
具にキノコ類（しいたけ、えのき、しめじ）もオススメ。
　
豆知識 
ワカメは、ヨウ素の他、カルシウム、カリウム、亜鉛など海洋ミネラル成分をたっぷり含む。
特に、カルシウムは、骨粗しょう症やイライラ防止に、また、鉄分は貧血予防、食物繊維は、便秘予防に役立つとわれる。海藻は他の食品に比べ、低エネルギーなのでダイエットにはピッタリの食材です。
 
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/171</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.41　むくみ予防に～定番ポテトポタージュ</title>
		<description> 

ホワイトクリーム色のとろりとしたポタージュです。 
 

身近な食材、じゃがいもに、ベーコンの風味を加え、
玉ネギと牛乳でコトコト煮込みました。

じゃがいも食べると太るという方もいますが、
100ｇあたりのエネルギー量は、ご飯の約半分。
意外と低カロリーで、ボリューム感もあるので、
ダイエット食としても重宝される食材です。

さて、その成分はといえば、 
ビタミンCとカリウムがとても豊富。
顔や手足がむくむとき、
肌のハリとツヤをアップしたいとき、
是非、食べることをオススメします。

また、にんじん、だいこんなど、いろいろな根菜を入れると、
風味と甘さがアップして、味わい深いスープに
なりますよ。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
じゃがいも・・・1/2個 
固形コンソメスープの素・・・1/2個 
牛乳・・・100ml 
ベーコン・・・１/４枚 
水・・・１50ml 
塩・ブラックペッパー・・・少々
玉ネギ・・・１/４個（白ネギでもよい）
 
１．玉ネギ、じゃがいもは皮をむき、一口大にカットし、ラップをかけてレンジで加熱する。
２．鍋にベーコンを入れ油が出るまでカリッと炒め、１と固形コンソメスープの素、牛乳、水を加えて10分煮る。
３．２をミキサーにかけ、塩。コショウで味を整える。
	
 
 
 
 
 
 
　POINT 
玉ネギでも白ネギでも可。 
豆乳でも可。
味が薄いときは、塩かコンソメの素を砕き入れ、再び温めるとよい。
　
豆知識 
じゃがいもは、ナス科ナス属。ビタミンC、カリウムを豊富に含む。特にカリウムは体内のナトリウムを排出し、塩分バランスを調整する働きがあり、高血圧の予防にもよい。また、アルカリ性食品のため、肉や油料理につけ合わせることで、体内の酸性化を防いでくれる。世界の五大食用作物（小麦、水稲、大麦、とうもろこし、じゃがいも）の一つ。
 

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/168</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.40　スキンケアに～彩り野菜の美肌スープ</title>
		<description>ビタミンＡ★★★、ビタミンＣ★★☆ 

 
オレンジ色のカボチャとニンジンのほんのり甘いジュースです。 
 

外は寒かったり、春を感じる穏やかな日差しだったり、
外気の変化に耐えられず、肌荒れに悩む方も多いのでは？！
そんな季節にオススメなのが、肌の乾燥を防ぎ、免疫力をアップさせる
ビタミンAを豊富に含んだカボチャとニンジンのダブルパワージュースです。

特にニンジンに含まれるβカロチンは、抗酸化作用があり、
体内の活性酸素による害を防ぎ、老化防止にもよいといわれる野菜です。

さて、このスープのお味はというと、ほのかに甘くコクがあり、
とろっとした食感と濃厚な味わい、そして、コンソメ風味が相まって、
朝から幸せを運んでくれそう味わいです。

ちなみに、ニンジンの成分はというと、
ビタミンＢ１、Ｂ２、Ｃ、
また、鉄分やカリウム、食物繊維、カルシウムなどの
ミネラルも豊富に含む野菜といわれ、根菜ですが、
珍しく緑黄色野菜です。

野菜が必要かな感じたとき、葉っぱのサラダではなく
たくさん量を食べれる栄養満点、緑黄色野菜のスープがよいでしょう。
 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
カボチャ（冷凍）・・・角切り５個
にんじん・・・1/４本
あればジャガイモ、玉ネギ・・・1/６個 
固形コンソメスープ・・・1/２～１個 
牛乳・・・100ml 
水・・・200ml 
塩・コショウ・・・少々

 
１．	カボチャはレンジで加熱し皮をむく。
２．	全ての材料は皮をむき、一口大にカットし、ラップをかけてレンジで加熱する。
３．　鍋に１と固形スープの素、牛乳、水を加えて柔らかく煮る。
３．	３をミキサーにかけ、塩。コショウで味を整える。
＊ぬるい場合は、再び温める。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
ニンジンの量はお好みで。 
コンソメは、野菜ブイヨン、和風だしでも可。
冷凍庫で冷やせば、冷製スープのできあがり。

　
豆知識 
ビタミンＡとは、上皮組織である粘膜の乾燥を防ぎ、肌に潤いを与え艶やかな肌へと導きます。また、細菌やウイルスの侵入を防ぎ風邪予防にも効果的。また、カロテンは油に溶けやすい物質といわれ、バターや油といっしょに調理すると、カロテンの吸収利用が促進されます。スープを作るとき、一度、バターで炒めてから、調理するものよいでしょう。
 
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/166</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.39　疲労回復～長芋のすり流し～</title>
		<description>ムチン★★★、カリウム★★☆ 


 
白だしと長芋の胃腸に優しいスープです。 
 

長芋といえば、日本でなじみ深い山芋の１種。
精のつく食べ物としてよく知られ、
そのねばねば感は、栄養の吸収力をよくし、
疲れたり、弱った体の回復力を高めてくれるのだそう。

だしの深い味わいがカラダにしみわたり、
とろっと喉をすり抜けるこの感覚。
くせになるスープです。

さて、その成分はというと、
アミラーゼやジアスターゼなどの消化酵素の他、
摂りすぎた塩分を排出してくれるカリウムなど、
体の調子をよくしてくれる栄養素がいっぱい。

風邪を引きやすくなる今の時期、
長芋レシピで風邪予防をしておきましょう。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
長芋・・・７０g 
京だし（８倍濃縮）・・・大さじ２＋熱湯２００ml

 
１．長芋は皮をむいてすり下ろす。
２．器に京だし、熱湯、長芋入れ混ぜ合わせる。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
京だしがない場合は、かつおだし、昆布だしでもＯＫ。 
ネギやのりを入れると風味豊かなスープになる。
とろろ昆布＋梅干し＋長芋もオススメ。
　
豆知識 
長芋は中国が原産地。表面の皮に張りがあり、傷のないものがベスト。表面の皮の変色がなく、ずっしり重いものが良い。切り口は白くキレイなものを。保存は、新聞紙に包んで冷暗所で保存。冬なら２～３ヶ月は保つといわれる。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/161</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.38　栄養補給に～甘酒豆乳～</title>
		<description>ビタミンB1★★★、タンパク質★★☆ 
 
真っ白なスノーホワイト色のあったかジュースです。 
 

頬をそっとさわる冷たく優しい風に、春の訪れを感じる今日この頃。
そんな季節の変わり目にオススメなのは、
滋養強壮によいといわれる甘酒ドリンク。

日本古来から、栄養補給ドリンクとして飲まれ、
自然の発酵食品として、健康維持にも最適です。

でも、苦手な人も多いといわれる甘酒。
豆乳、ショウガをプラスすると、
ジュース感覚で美味しくいただけます。

さて、そんな甘酒の成分はというと、
ビタミンB1、B2、B6・ナイアシン、パントテン酸など、
「点滴」と表現されるほど、栄養バランスはバツグン。
さらに、タンパク質豊富な豆乳をプラスすることで、
不足しがちな栄養素をばっちり補給できるジュースです。
是非、作ってみてください。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
甘酒・・・130ｍl 
豆乳・・・70mｌ 
ショウガ・・・少々 
あれば胡桃（飾り用）・・・少々 

 
１．甘酒、豆乳、ショウガを器に入れかき混ぜる。
お好みで砕いた胡桃を飾る。
*温めても美味しくいただけます。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
豆乳の変わりに牛乳、ヨーグルトでも可。 
甘みがほしいときは、メープルシロップがオススメ。
冷凍庫で冷やせば、シャーベットのできあがり。
　
豆知識 
米を麹菌で発酵させる「甘酒」は「ジャパニーズ・ヨーグルト」とも呼ばれ、アミノ酸やビタミンが豊富。また、麹に由来する食物繊維とオリゴ糖が腸内環境を整え、便秘や肌荒れなどを予防・改善、体内の有害物質の排出に役立つのだそう。
 
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/159</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.37 基本のジュース～トマトアップル～</title>
		<description>リコピン★★★、ビタミンC★★☆ 
 
トマトとリンゴのほんのり甘いレッドオレンジ色ジュースです。 
 

トマトといえば、ジュースの定番。
二日酔いの朝、目覚めにいっぱいにゴクッと飲めば、
体が生き生き、パワーがわいてきます。

ジュース作りは難しそうと思われる方へ、
身近な食材を使ってジュース作りを
始めると、意外な美味しさを発見したり、
簡単さに驚くかもしれません。

また、子供と一緒に、楽しみながら作ったり、
野菜に、いろいろフルーツを混ぜてみると、
デザート感覚で飲めるドリンクができあがります。

まずは、フルーツの量を多めに入れて、
作ることをオススメします。

苦手な野菜があれば、無理をして食べるのではなく、
ジュースにして、混ぜて飲んでみるのもよいでしょう。

ベーシックな素材で作るトマトとリンゴのジュース。

是非、作ってみてください。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
トマト・・・１個 
リンゴジュース・・・50ml

 
１．トマトは一口大にカットし、全ての材料をミキサーでに攪拌する。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
トマトは、冷凍すると美味しいスムージーができる。 
リンゴジュースの変わりにリンゴを使う場合は、水５０ｍlをプラス。

　
豆知識 
トマトは、ナス科ナス属の植物。原産地は南アメリカ大陸のペルーやエクアドルなどを中心としたアンデス山脈周辺の高原地帯といわれる。丸っこく全体に張りがあり、重みのあるものが美味しいトマトの見分け方。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/157</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.36 美容対策～アーモンドミルク</title>
		<description>タンパク質★★★、食物繊維★★☆ 

 
アーモンドとミルクのホワイトジュースです。 
 
アーモンドといえばお酒のおつまみ。
そんなイメージを払拭するフレイバージュース。
ほんのり甘いミルクと、香り豊かなナッツの風味が
絶妙にマッチした心安らぐ一杯に仕上がりました。

さて、そんなアーモンドの成分はというと、
抗酸化作用を持つビタミンＥや、
腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やすオリゴ糖や、
整腸作用を持つ食物繊維を豊富に含むなど、
美肌や老化防止など、美容によい成分が豊富に含まれています。

牛乳が苦手という方、またアーモンドが
余ったとき、是非、試してみてください。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
牛乳・・・150ml 
スライスアーモンド・・・大さじ１
オリゴ糖・・・小さじ２ 
 

１．全ての材料をミキサーで攪拌する。
 ＊オリゴ糖はお好みで。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
アーモンドでも美味しくできる。 
甘さが足りない場合は、ハチミツでもOK。
アーモンドをスライスすると風味豊かなジュースになる。
　
豆知識 
アーモンドは、バラ科サクラ属。高さ5～6mぐらいになる落葉高木。桃、杏、梅などと近縁の植物。桃や梅は果肉を食べるが、アーモンドは果肉が薄く、種の中に一つずつ入っている「仁」の部分を食べる。原産はアジア西南部。現在では南ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなどで栽培されており、アメリカカリフォルニア州が最大の産地である。日本では小豆島などで栽培されている。
 
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/141</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.35　毎朝ジュース～青汁パイン～</title>
		<description>ビタミンC★★★、ビタミンB1★★☆ 
 
青汁とパイナップルのグリーン色ジュースです。 
 
健康ドリンクといえば青汁、
最近では、コンビニなどでも、
手軽に買えるようになりました。
あっさりタイプ、濃厚タイプなど、
メーカーによっては、味の違いもさまざまです。

さて、そんな青汁に相性のよい食べ物、パイナップルを
プラスして、ほんのり甘くフルーティな香りの
青汁パインを作ってみました。

ただ、今回は、どんなタイプの青汁でも対応できるよう、
また、毎日でも飽きずに飲めるよう、
布巾を使って絞るタイプのジュースにしています。

さて、そんな青汁（ケール）の成分はというと
ビタミンCに、ビタミンＡ、カルシウム、鉄分、マグネシウムなど、現代人に必要な栄養をしっかり補ってくれる万能食材です。

また、パイナップルには、
糖質の分解を助け、代謝を促すビタミンB1をはじめ、ビタミンB2やC、クエン酸、糖分。相乗効果により疲労回復、老化防止にもよい成分が含まれています。

その中でも、特に注目したいのは、糖分。
苦みのあるジュースを飲みやすく、
また、砂糖を使わない自然の甘味料だから、
さっぱりとした甘みで、どんな野菜との相性もバッチリです。

青汁生活を毎日続けたい方、
大切なのは、飲みやすいこと。
ぜひ、ひと手間かけて、美味しい青汁ドリンクを
作ってみてください。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
青汁（ケール）・・・１袋 
パイナップル・・・６０ｇ 
 

１．パイナップルは、皮をむき一口大にカットし、少量の水を入れ、ミキサーで攪拌する。
２．布巾に１を入れ汁を搾り、グラスに注ぎ、青汁と混ぜる。 
 
 
 
 
 
 
　POINT 
生パイナップルがない場合は、缶詰でも可。 
甘さが足りない場合は、オリゴ糖をプラス。
余った果肉は、冷凍して使えばスムージーの
できあがり。
　
豆知識 
パイナップルは1000年以上前からブラジル南部、アルゼンチン北部にて栽培され、日本には江戸時代末期にオランダ船によって運ばれ、伝来したといわれる。おいしいパイナップルは、ずっしりと重みがあり、丸く下ぶくれの形をしているもの。また、葉の色が濃く、香りが良いもの。果皮の色が赤みを帯び、お尻の部分を軽く押したときに弾力を感じれば食べ頃といえる。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/139</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.34　ぼんやり頭すっきり～大豆兄弟～</title>
		<description>イソフラボン★★★、ビタミンE★★☆ 
 
豆乳ときなこのホワイトクリーム色ジュースです。 
 
大豆といえば豆腐に豆乳、
最近では、市販の豆乳も美味しく飲めるようになり、
様々な料理に、牛乳のかわりにも、使えるようになりました。
無調整豆乳、調整豆乳など、味付け豆乳ドリンクなど、
いろいろな種類がありますが、ジュースで使用するのは、
素材の味をそのままいかした
無調整豆乳をおオススメします。

さて、そんな豆乳に相性のよい黄色い粉、
きな粉をプラスして、ほんのり甘いドリンクを作ってみました。
さらに、黒砂糖の風味も加えて、
大豆のコクの中に、こっくりした甘さが広がる、
美味しいジュースができました♪

さて、そんな豆乳の成分はというと
レシチン、ビタミンE、B1、B2、イソフラボンなど。
その中でも、特に注目したいのは、レシチン。
レシチンには、悪玉コレステロールを減少させ、
記憶力や集中力を高め、脳の老化にも役立つと
言われています。

風邪の引きやすい時期、
頭がぼっとする朝に、さくっと、
飲んでみてはいかがでしょう。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
豆乳（無調整）・・・200ml
きな粉・・・大さじ１ 
黒糖・・・小さじ１
＊甘さはお好みで
 

１．すべての材料をミキサーで攪拌する。 
 
 
 
 
 
 
　POINT 
豆乳の変わりに、豆腐50ｇ＋牛乳150ｇでもＯＫ。 
きな粉の味が苦手な人は、控えめに。

　
豆知識 
豆乳の材料、大豆は良質のタンパク質や必須アミノ酸が多く、栄養価は高い。主に、豆乳とにがりで作る豆腐が一般的に広まり、その発祥は中国で、唐時代中期（8～9世紀）といわれる説が有力。豆腐の腐は、腐るという意味ではなく、固体でもやわらかく弾力があるものをさす言葉なのだそう。日本では、肉食をしない寺院で精進料理の材料として使われ、重要なタンパク源となった。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/138</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.33　アンチエイジング～リラックスティー～</title>
		<description>ビタミンE★★★、ビタミンC★★☆  
 
抹茶と豆乳のホワイトグリーン色ジュースです。 
 

抹茶といえば、ほんのりと甘く、そしてほろ苦い。
子供の頃は苦手でも、大人になれば、味わい深い・・・。

一口飲めば、固くなった心の奥を、そっと癒し、
また、大きく深呼吸すると、清らかな時間の流れへ、
ゆっくりと導いてくれる。そんなイメージ。
また、遠い昔の日本から長く愛された歴史をも持ったお茶です。

さて、その成分はというと、
老化防止に効果があるといわれるビタミンＥの他、
肌の弾力を保つ、ビタミンCは、なんとミカンの約4倍。
カラダも心も、元気にしてくれる栄養満点素材です。

風邪を引きやすくなる今の時期、
体内からビタミンを補給して
美味しく、風邪予防をオススメします♪

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
抹茶・・・小さじ１ 
豆乳・・・150ml～200ml
ハチミツ・・・大さじ１

 
１．	全ての材料をグラスに入れ、混ぜ合わせる。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
豆乳がない場合は、牛乳でもＯＫ。 
バナナをを入れるとろっとした甘いジュースになる。
苦みを抑えたい場合はヨーグルト大さじ１を入れる。
　
豆知識 
抹茶の歴史は、1191年、栄西禅師が中国より持ち帰った茶種から抹茶の歴史は始まったといわれる。玉露と同じように覆下園で摘み取られた新芽だけを一葉一葉乾燥させて作られ、葉脈を取り除いて作る茶葉を石臼で挽いたもの。近代化が進んだ現在でも石臼で挽く伝統を受け継いでいるところもある

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/134</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.32　毎日飲みたい～定番バナナスムージー～</title>
		<description>カリウム★★★、食物繊維★★☆ 

 
冷凍バナナとミルクのホワイトスムージーです。 
 

スムージーと言えば、凍った果物などを混ぜ合わせた
さっぱり味の飲み物。

一口飲めば、ヒヤッと冷たくほんのり甘い。
二口飲めば、バナナ独特のとろっと感を味わえます。
バナナにミルクといえば、定番の組み合わせですが、
今回は、バナナを冷凍保存することで、
いつでも作れる定番ジュースとしてご紹介します。

さて、バナナの成分はというと、、
ビタミンやミネラルをバランスよく含み、
美肌にも健康にもよい万能フルーツ。

さらに、バナナは、糖分をたっぷり含むので、
忙しい朝の栄養補給に、
テスト前など、頭の回転をアップしたいときにも
オススメです。

そして、便秘を解消する食物繊維も豊富に含まれるので、
朝のお通じにも効果的♪

バナナを一房買っても、食べきれない方、
是非、残ったバナナを冷凍して、
作ってみてください。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
冷凍バナナ・・・１/２本 
牛乳・・・150ml
レモン汁・・・少々
あればプレーンヨーグルト･･･大さじ２

 

１．	バナナは皮をむき、一口大にカットし冷凍する。
２．	１と他の材料をミキサーに入れ、攪拌する。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
さっぱり味が好きな人は、ヨーグルトを多めにを入れる。 
バナナの量を増やすとシェイク風になる。
飲みにくい場合はハチミツを足す。
　
豆知識 
分類は、バショウ科バショウ属。原産地は、東南アジア・マレー半島地方。主な産地は、フィリピン、エクアドル、台湾など。3～4万年前、東南アジアから流通し、その後アフリカ経由で南米に伝来。正式に輸入が開始されたのは明治中頃で、台湾産のバナナといわれる。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/132</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.31 老化防止～ホワイトアロエ～</title>
		<description>ムチン★★★、ビタミンE★★☆ 

 
アロエとミルクのホワイトクールです。 
 

まろやかな味わいのミルクに、
クニュっとした食感が楽しいアロエをプラス。
ココアフレーバーをきかせて、
優しい甘さの爽やかジュースができました。

さて、アロエといえば、
昔から「医者いらず」といわれ、
家庭薬としてもおなじみの健康食物。

その成分といえば、代表的なのが、
ムチンなどの多糖類。
乾燥したお肌への保湿作用や
老化を防止する作用、
また、ビタミン類やカルシウム、鉄分などのミネラルも
豊富に含む万能食材です。

寒い冬、お肌の乾燥や、老化が気になる方、
是非、作ってみてください。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
ココア・・・小さじ１ 
牛乳・・・200ml 
アロエ（缶詰）・・・大さじ１

 

１．	全ての材料をミキサーで攪拌する。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
牛乳がない場合は、豆乳でもＯＫ。 
アロエの分量はお好みで。
飲みにくい場合はハチミツか、オリゴ糖を足す。
　
豆知識 
アロエは南米アフリカ原産のユリ科の多肉植物。その種類は300～400にも及ぶと言われ、特に有名なのが鋭いトゲが特徴のキダチアロエと葉が大きなアロエベラ。古代エジプトでは、薬として利用されていた記録が残っているほど古くから知られ、ヨーロッパでは民間薬として親しまれてきました。日本では江戸時代に渡来し、観賞用や薬用として栽培されていたのだそう。


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/129</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.30　眼精疲労に～ブルーベリーヨーク～</title>
		<description>アントシアニン★★★、カルシウム★★☆、

 
ヨーグルトとブルーベリーの紫色ドリンクです。 
 

一口飲めば、ヨーグルトの酸味。
二口飲めば、ブルーベリーの甘酸っぱさがお口いっぱいに
広がります。

さて今回は、モーニングドリンクということで、
即エネルギーに変わるバナナと、栄養価バランスのよい牛乳を
プラスしました。

食欲がない朝、便秘気味の方、
特に、目の乾燥や疲れが気になる方に、
オススメのドリンクです。

そう、ブルーベリーといえば、最近話題のアントシアニン。
老化を遅らせたり、視力改善にすぐれた働きがあるのだそう。

まずは、サプリメントを飲むよりも、
毎日の食べ物や飲み物で、ケアすることをオススメします。
食べることで、カラダも心も元気になりますよ♪

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
ブルーベリー・・・50ｇ 
バナナ・・・1/３本 
牛乳・・・50ml
ヨーグルト･･･50ml

 

１．バナナは皮をむき、一口大にカットする。
２．全ての材料をミキサーに入れ攪拌する。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
ヨーグルトは入れず、牛乳100mlでもＯＫ。 
ブルーベリーの量を多めに入れると酸味の強いジュースになる。
飲みにくい場合はハチミツを足す。
　
豆知識 

ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属｡その果実が上品なブルーになり収穫されることからブルーベリーと呼ばれる｡また、食物繊維を多く含み、キウイフルーツやバナナを上回るのだそう（100ｇ比較）。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/127</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.29　栄養補給～元気アップジュース～</title>
		<description>ビタミンA★★★、食物繊維★★☆ 
 
リンゴとニンジンの元気パワージュースです。 
 

一口飲めば、ニンジンの甘さに驚きます。
もう一口飲めば、レモンの爽やかな酸味が
お口いっぱいに広がります。

元気カラーのニンジン、この素材に含まれる成分といえば
ビタミンＡやベーターカロチン。
さて、この成分はというと、
皮膚や粘膜を丈夫にし、免疫力や抵抗力のアップが期待できる栄養素。

さらに、リンゴには、
便秘を解消する食物繊維のペクチンが豊富に含まれ、
腸内をキレイにしてくれる作用もあるそうです。

寒い日が続き、風邪を引きやすくなる冬、
カラダの抵抗力を高めるニンジン、リンゴを食べて、
毎日、元気に過ごしましょう。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
ニンジン・・・小１ 
リンゴ・・・1/２個 
レモン汁・・・少々
水・・・５０ml
<
 

１．	リンゴ、ニンジンは、よく洗い、一口大にカットする。
２．	１をミキサーに入れ、水とともに攪拌し、レモン汁を入れる。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
ヨーグルトを入れると、爽やかなジュースになる。 
リンゴ、ニンジンは、皮をむいてもOK。
飲みにくい場合はハチミツを足す。
　
豆知識 
ニンジンはカロチンを豊富に含む緑黄色野菜の王様。わずか1/2本で、ビタミンAの一日の所要量を補えます。ビタミンAには抗酸化作用があり、肥満や動脈硬化を予防する他、粘膜の乾燥を防ぎ、肌荒れにも効果的。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/122</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.28　肌荒れに～美人ぜんざい～</title>
		<description>カリウム★★★、大豆ペプチド★★☆ 
ヘルシーな豆乳と小豆の和風ドリンクです。 
 

豆乳の優しい味わいと、
小豆のほのかな甘みがベストマッチ。

さて、小豆の栄養といえば、カリウム。
利尿作用を促し、むくみを解消する女性の強い味方です。
さらに、豆乳には、エネルギー代謝を高める大豆ペプチドの他、
脂肪消化酵素に働きかけ、脂肪の吸収を抑えるサポニンを
含み、減量中の女性のカラダを整えてくれる食材です。

寒い冬、肌荒れが気になる方、
冬太りが気になる方、
是非、作ってみて。

ホットだから、カラダの中から、
心身ともにリラックスできますよ♪

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
無調整豆乳・・・150ml
小豆（缶詰）・・・大さじ１ 
オリゴ糖・・・適量
 

１．小豆をグラスの底に入れ、温めた豆乳を注ぐ。
＊混ぜながら飲む。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
豆乳が苦手な方は、ホットミルクでも代用可。 
小豆の量はお好みでOK。
飲みにくい場合はオリゴ糖を足す。
　
豆知識 
豆乳には、腸内細菌のエサになるオリゴ糖も含まれ、便秘の改善に役立つそう。さらに、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンとの相乗効果で、シワやたるみ、肌荒れ予防など美肌作りにも効果的。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/120</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.27　二日酔い解消～枝豆スープ～</title>
		<description>ビタミンB1★★★、ビタミンB２★★☆ 

 
グリーンカラーの枝豆と牛乳のお腹に優しいスープです。 
 

年末恒例の行事といえば忘年会。
この時期、ついつい飲み過ぎてしまう方も多いのでは？！
そんなときにオススメなのが、肝機能の働きを高め、
二日酔いを防ぐといわれる枝豆を使ったミルクスープ。
枝豆には、アルコール分解するアセトアルデヒドの他、
ビタミンＢ１、ビタミンＢ２も含み、
食欲がない朝の栄養補給にもピッタリです。

牛乳の変わりに豆乳を使うと、さっぱりした味わいの、
ヘルシースープになりますよ。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
枝豆・・・１００ｇ 
玉ネギ・・・１/４個
バター・・・少々
水・・・１００ml
牛乳・・・50ml 
コンソメの素・・・１/２個
塩コショウ・・・少々
あれば抹茶・・・少々 
 

１．	枝豆（塩をまぶしたもの）は７分ほどゆで、ザルに上げ、サヤからだして薄皮もとる。
２．	玉ネギはみじん切りにして、バターを入れた鍋に入れ、ゆっくり炒める。
３．	２にコンソメの素、水を加え煮溶かし、枝豆とともにミキサーにかける。
４．	３を鍋にうつし、牛乳、塩、コショウで味を整える。お好みで抹茶を入れてコクを出す。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
コンソメの変わりにだし汁でもＯＫ。 
豆乳でも可。
ジャガイモ（１/８）を入れると、濃厚ポタージュになる。
　
豆知識 
大豆の未熟豆。たんぱく質やビタミンＢ１、カルシウムも豊富。また、糖質の代謝を促進するため、疲労回復にも効果的。さやが緑色でキレイなものがベスト。さやがしぼんでいたり、黒い斑点がついているものは古いので避けるとよいでしょう。
 

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/116</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.26　体内正常化～美味しい青汁～</title>
		<description>食物繊維★★★、ビタミン★★☆ 

 
ほのかに甘いリンゴジュースと青汁のグリーン色ジュースです。 
 
年末年始といえば、忘年会に新年会。
そんな外食が多い時期にオススメなのが、
栄養バランスを整える青汁リンゴジュース。

優しい甘さのリンゴに青汁の苦さ、爽やかレモンを加えて、
苦さが、なぜか美味しい青汁に大変身です♪

さて、そんな青汁（＝ケール）の成分はというと、
ビタミンにカルシウム、β力ロチンに、カリウム、食物繊維など
栄養バランスは緑黄色野菜の中でもトップクラス。

毎日、何を食べるのか、そして何を飲むのか。
そのバランスに、少し気づかうことで、
体内サイクルが整い、正常なカラダにも近づくと思います。

最近、飲み会や会食が多くて・・・、という方、
朝のお目覚めに、冷たい一杯をゴクッと飲んでみて。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
青汁・・・１袋 
リンゴジュース・・・50ml （青汁と同量）
レモン汁・・・少々 
氷３つ 
 
１．	全ての材料をグラスに入れ、混ぜ合わせる。

 
 
 
 
 
 
　POINT 
パイン、グレープフルーツでもＯＫ。 
甘さが足りない場合は、オリゴ糖を足してみて。
ジュースではなく、リンゴで作る場合は、皮をむいて、青汁とともにミキサーで攪拌する。
　
豆知識 
地中海原産のアブラナ科の野菜で、キャベツやブロッコリーの原種。
ビタミン、ミネラルなど、緑黄色野菜の王様といわれるほど、栄養価が高く、バランスが良い。紀元前200年頃からギリシャで、人間の健康のため、栽培が始まったのだそう。
 
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/112</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.25　風邪気味に～ピュアアップル～</title>
		<description>ビタミンC★★★、ビタミンA★★☆ 

 
純白の野菜、かぶとリンゴのホワイトジュースです。 
 
寒さもきびしくなる今日この頃、
なんだか、鼻がグスグスしたり、ノドに痛みを感じたり・・・。
そんなときにオススメなのが、風邪の炎症をおさえるジュース。

ビタミンCを豊富に含むかぶに 、
血液の循環をよくするカリウム入り、リンゴをプラス。
かぶの自然な甘さとジューシーな口あたり、リンゴの酸味が加わって、
デザート感覚で飲める美味しいドリンクです。

さて、そんなかぶの成分はというと、
食物の消化を助ける食物繊維、
ビタミンC、ビタミンA、カルシウム、カリウムなど、
ビタミン、ミネラルのバランスはバッチリです。

風邪気味の方は、是非、飲んでみて。
 
 
 
 
作り方・材料（１人分）
 
かぶ(小）・・・１個 
リンゴ・・・１／２個 
水・・・50ml
 
１．かぶ、リンゴは、皮をむき、一口大にカットする。
２．すべての材料をミキサーで攪拌する。 
 
 
 
 
 
 
　POINT 
リンゴのかわりに梨でも美味しくできる。 
甘さが足りない場合は、オリゴ糖を足してみて。
水は飲みやすい量でOK。
　
豆知識 
根にツヤツヤの光沢があり、葉の色が鮮やかでみずみずしいものがよい。葉がついたまま保存すると、葉が根の水分を吸い上げてしまうので、根と葉は、切り分けて、それぞれポリ袋に入れ冷蔵庫で保管する。
  </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/109</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.24　体内浄化～クエン酸ジュース～</title>
		<description>クエン酸★★★、ビタミンＣ★★☆ 

 
パイナップルとシークワーサーのクエン酸サワーです。 
 

一口飲めば、思わず顔をしかめてしまうほどの酸っぱさ。
二口飲めば、カラダにスッと、しみわたる酸っぱさ。

パイナップルとシークワーサー、
この２つの果物に含まれる酸っぱい成分の素は、クエン酸。
体内にたまった疲労物質である乳酸を分解し、
カラダを元気にしてくれる栄養素です。
パインだけではなく、酸っぱいと感じる
いろいろな食べ物に含まれているのだそう。

さらに、パイナップルには、
便秘を解消する食物繊維を含み、
腸内をキレイにしたり、体内浄化フルーツとして
是非、食べたい果物ですね。

日々、寒くなり、新陳代謝が悪くなる今、
細胞の活動を助けるクエン酸や、
体内浄化作用のある食物繊維を十分とって、
代謝を上げておきましょう。

冷え性の方、代謝が悪い方、
是非、作ってみて。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
パイナップル・・・80ｇ 
シークワーサー・・・1個 
炭酸・・・適量
 

１．パインは一口大にカットし少量の炭酸とともにミキサーで攪拌する。
２．１を布巾で絞りグラスに注ぎ、絞ったシークワーサー、炭酸を入れて割る。
 
 
 
 
 
 
　POINT 
シークワーサーがない場合は、レモンでもＯＫ。 
パインを布巾で絞らず、そのまま使うと、どろっとしたジュースになる。
飲みにくい場合はハチミツを足す。
　
豆知識 
パイナップルは、見た目が松かさ(pinecone)、味がリンゴ(apple)に似ていることから「パインアップル」と名づけられ、「パイナップル」と呼ばれる。たんぱく質消化酵素として働くブロメリンは、腸内環境を整え下痢や消化不良を改善する。骨を丈夫にするマンガン、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1、便秘解消に効く食物繊維も豊富に含む。

＊クエン酸を含む食材･･･レモン、グレープフルーツ、オレンジ、みかん、すだち、ユズ、梅干


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/106</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.23　乾燥肌に～白い野菜のポタージュ～</title>
		<description>ビタミンC★★★、タンパク質★★☆ 

 
カリフラワーと豆乳のほんのり甘いホワイトポタージュです。 
 
11月も下旬、少し寒いこの時期になると、
ふーふー食べる、あったかスープが恋しくなります。

モーニングのために、朝、5分だけ早起きして
スープを作る。隣には、好みのパンとジャムを添えてみる。
たった、これだけで、元気がでる美味しい朝ごはんのできあがりです。

そう、この乳白色のポタージュ、
ポイントは、ほのかに甘いカリフラワーと、
とろっとしたポテトの喉ごし、
お腹にそっと、温かさを届けてくれる癒し系スープ♪

さて、そんなカリフラワーの成分はというと
ビタミンCにビタミンB1、B2、カルシウム、
さらに、鉄などを含む、乾燥肌の救世主。
その中でも、特に注目したいのは、ビタミンC。
わずか100gで1日の必要量を摂取することができ、
しかも、熱に強く火を通しても破壊されにくいことから、
スープにピッタリの冬野菜です。

肌荒れが気になる方、是非、作ってみて。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
カリフラワー・・・3房 
玉ネギ・・・1/８個 
豆乳・・・150ml
ジャガイモ・・・1/４個
熱湯・・・70ml
塩・ブラックペッパー・・・少々

 

１．	カリフラワー、皮をむいたジャガイモ、玉ねぎは一口大にカットしレンジで加熱する。
２．	全ての材料をミキサーに入れ攪拌する。 
 
 
 
 
 
 
　POINT 
豆乳ではなく牛乳でもＯＫ。 
濃度を薄めたい場合は、牛乳か豆乳を足してみて。
オリーブオイルを少々足すと甘みが引き立つ。
　
豆知識 
カリフラワーは、つぼみの集まりを食べる花野菜。コラーゲンの生成を助け、美白・美肌に有効とされるビタミンCを多く含み、加熱しても失われにくい特徴を持つ。ビタミンCには、抗ストレス効果もあり、風邪の予防にも効果的。茹でるときは、少量の小麦粉とレモン汁を加えると、アクがぬけて白くなり、煮崩れも防げる。 

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/102</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.22 疲労回復に～ぶどうみるく～</title>
		<description>タンパク質★★★、カルシウム★★☆ 

ぶどうと牛乳のホワイトグリーン色ジュースです。 
 
秋といえばぶどう、
最近では、さまざまな種類が出回り、
あっさりタイプ、ジューシータイプ、濃厚タイプなど、
自分好みの味が見つかるようになりました。

さて、そんなぶどうに相性のよい飲み物、牛乳を使って、
ほんのり甘いぶどうみるくを作ってみましたよ。
ポイントは、少しだけ加えたブルーベリージャム、
甘酸っぱさの中に、上品な酸味が広がる、
美味しいジュースができました♪

さて、そんなぶどうの成分は、
カリウム、ポリフェノール、糖質、ビタミンＢ１など。
特に糖質は、食べるとすぐに消化され、エネルギーに変わることから、
疲労回復に即効性が期待できると言われています。

秋の夜長、夜更かしでお疲れ気味の方、
さっそく、モーニングジュースとして、飲んでみて♪
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
ぶどう（緑）・・・１２粒 
牛乳・・・100ml 
ブルーベリージャム・・・少々

 

１．ぶどうは半分に切って種と皮をとり、、すべての材料をミキサーで攪拌する。 
 
 
 
 
 
 
　POINT 
甘さが足りない場合は、オリゴ糖を足してみて。
皮のままでもＯＫ。
　
豆知識 

古くは紀元前から栽培されていたと言われるぶどう。粒が揃い、皮にハリがあり、軸の太いものが新鮮さの証拠。ぶどうの粒の表面にはブルームという白い粉ついていますが、これは病気や乾燥から守るために実から出たものなので、粉がキレイについているものを選ぶとよいでしょう。また、ぶどうは茎の上部が甘く、ジュースにするときは、下の方を、そのまま食べるときは、上の方を使うと、全部おいしくいただけます。



 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/99</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.21睡眠不足に～やさしいバナナ～</title>
		<description>
ビタミンB1★★★、ビタミンB16★★☆ 
 
クリーム色のゴマととバナナのとろとろジュースです。 
 

秋の夜長には、ついつい夜更かしをしてしまうこともありますね。
そんな季節にオススメなのが、
睡眠不足＝ビタミン不足を補うバナゴマミルク。

バナナ、ゴマ、2つの食物は、
 ビタミンB１とビタミンB6を豊富に含み、
眠れなかった日の栄養をきちんと補給してくれる
パワー食材です。

とろっとしたバナナにゴマのコク、
ハチミツをグラスの底に入れて、そっと混ぜながら飲めば、
違う味のグラデーションを楽しめますよ♪

さて、そんなバナナの成分はというと、
ビタミンはもちろん、ここで、注目したいのがトリプトファンというアミノ酸。
眠りを導くセロトニンというホルモンの原料にもなり、
さらに、牛乳とミックスすれば、
オピオイドペプチドという成分が、安眠へと導いてくれるそうです。

睡眠不足で調子がよくない方、是非、飲んでみて。
 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
バナナ・・・１／３個 
牛乳・・・150ml 
白ゴマペースト・・・小さじ２ 
ハチミツ・・・大さじ１ 
 

１．バナナは一口大にカットし、ハチミツ以外の材料をミキサーで攪拌する。
２．グラスにハチミツを入れ、１を注ぐ。
＊混ぜながら飲む。 
 
 
 
 
 
 
　POINT 
黒ゴマペーストでもＯＫ。 
豆乳でも可。
冷凍庫で固めればゴマアイス。
　
豆知識 
分類は、バショウ科バショウ属。原産地は、東南アジア・マレー半島地方。主な産地はフィリピン、エクアドル、台湾 など。果皮に茶色の斑点「シュガースポット」が出てくると、甘みが強くなり、食べ頃のサイン。房バナナは吊すか、盛り上がり部分を上にして保存するとよい。
 

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/95</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.20 脂肪燃焼～グリーンアップルソイ～</title>
		<description>食物繊維★★★、リンゴポリフェノール★★☆ 

 
青リンゴと豆乳のホワイトイエロー色ジュースです。 
 
食欲の秋、
たわわに実ったフルーツや、野菜たちが勢揃いして、
ついつい食べ過ぎてしまう毎日です。

でも、やっぱり気になるカラダの脂肪。
そんなときに、オススメなのが、
脂肪燃焼効果のあるジュース、青リンゴソイ。


シトラスの香りのオレンジに、低カロリーでヘルシーな豆乳 、
さらに、今が旬の青リンゴをプラス。

優しい果実の甘さと、さわやかな酸味、
トータルバランスがよく、クセになりそうなジュースです♪

さて、そんなリンゴの成分はというと
食物繊維に、ビタミンC、ミネラル、カリウム、
そして、注目したいのがリンゴポリフェノールのプロシア二ジン。
なんと、脂肪の蓄積を抑制する効果があり
ダイエットに効果的なのだそう。

食べ過ぎて、お腹の脂肪が気になるという方、
是非、試してみて。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
青リンゴ・・・１/４個 
オレンジジュース・・・１００ml 
豆乳・・・１００ｍｌ

 

１．リンゴは皮をむき、すべての材料をミキサーで攪拌する。 
 
 
 
 
 
 
　POINT 
牛乳でもＯＫ。 
甘さが足りない場合は、オリゴ糖を足してみて。
皮好きな方はいれても大丈夫。
　
豆知識 
現在世界では、年間約6千万トンのリンゴが栽培されている。生産量は中国がトップでアメリカ合衆国、フランス。16- 17世紀頃になるとヨーロッパでリンゴの栽培が盛んになり、17世紀前半にはヨーロッパからアメリカへ持ち込まれ、現在では世界中の寒冷地でリンゴが栽培されている。また、1日1個のリンゴは医者を遠ざけると言われ、その効果は、整腸作用、抗酸化作用、疲労回復など。
・リンゴの種類
サンふじ・・・人気№１リンゴ。蜜とよばれる糖分が多く、りんご本来の酸味もあり、歯ごたえも抜群。ジュース向き。
ジョナサンゴールド・・・引き締まった果肉と強い酸味でお菓子作り向き。
陸奥（むつ）・・・寿などの文字を入れた飾り物に使われることが多い。別名「キングオブアップル」
王林（おうりん）・・・酸味の強そうな緑色とは裏腹に、独特の香りと果汁味が多く甘みも強い。
金星（きんせい）・・・雰囲気が王林と似ているが、水分が若干少なく、さらに甘みが強い。
 
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/87</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.19 イライラ解消～あずきみるく～</title>
		<description>カリウム★★★、サポニン★★☆ 

 
色鮮やかな小豆と真っ白な牛乳のホワイトピンク色ジュースです。 
 
季節の変わり目、
なんだか、イライラしたり、疲れを感じたり・・・。
そんなときにオススメなのが、イライラすっきりジュース。

神経の興奮を鎮めるカルシウムを豊富に含む牛乳に 、
精神を安定させるビタミンＢ1を含むあずきをプラス。

小豆の優しい甘さと口あたり、ミルクのマイルドな風味が交わって、
心の奥をそっと癒してくれるドリンクです。

さて、そんな小豆の成分はというと、
むくみに効くカリウム、
糖質の代謝を促し脳にエネルギーを送るビタミンＢ1、
便秘解消に役立つ食物繊維、
そして、あずきの苦み成分であるサポニンは、
抗酸化作用があり、老化防止にも効果的。

「今日は、大切なプレゼン日、緊張して、朝から、神経が高ぶってしまって・・・。」
「夜、眠れなくて、疲れが顔に出てる。」

そんなとき、是非、飲んでみて。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
小豆（缶詰）・・・大さじ 1
牛乳・・・200ml 
あれば、ひまわりの種・・・２つ 

 

１．すべての材料をミキサーで攪拌する。 
 
 
 
 
 
 
　POINT 
豆乳でもＯＫ。 
甘さが足りない場合は、オリゴ糖を足してみて。
小豆の量はお好みで。
　
豆知識 

アズキは、マメ科 ササゲ属の植物。原産はアジア。日本では古くから親しまれ、登呂遺跡からも出土したとの記述があり、日本書紀や古事記にも登場している。赤小豆は大きさの違いで大納言、中納言、小納言に分けられ、大納言は主に高級和菓子、中納言・少納言は、赤飯や小豆粥に一般的に使われている。
 


 
 

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/81</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.18 食べ過ぎ防止～ホワイトトマト～</title>
		<description>タンパク質★★★、カルシウム★★☆ 

 
真っ赤なトマトと爽やかなヨーグルトのカラフルジュースです。 
 
10月といえば食欲の秋。
そんな季節にオススメなのが、満腹感アップ、食べ過ぎ防止ジュース。
爽やかでお腹にたまるヨーグルトと 、低カロリーでビタミン豊富なトマトを
バランスよくミックス。
優しい甘さのトマトにヨーグルトの酸味が加わって、
口に入れたときのとろっと感は絶妙です♪	

さて、そんなヨーグルトの成分はというと、
カルシウムやタンパク質など、
ミルクの栄養をバランスよく含むダイエット食品。
さらに、乳酸菌の働きでお腹の循環もよくなり、
便秘や肌荒れなど、美肌にも効果的です。

今日は、食べ過ぎちゃうかも？！そんな日に、
また、朝のお目覚めに、
冷たい一杯をゴクッと飲んでみて。

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
トマト・・・１／２個
ヨーグルト・・・100ml 
あればアーモンドスライス・・・少々 
氷３つ 
 

１．トマトを一口大にカットしミキサーで攪拌する。
２．器にヨーグルトと１を入れ、アーモンドスライスを飾る。
＊よく混ぜて食べる。 
 
 
 
 
 
 
　POINT 
ミニトマト（5個）でもＯＫ。 
甘さが足りない場合は、ハチミツを足してみて。
コンデンスミルクを足すとデザート感覚のジュースになる。
　
豆知識 
ヨーグルトの歴史は、紀元前５千年前のメソポタミア。飲み残した乳に偶然乳酸菌が入り込んだのが始まり。日本では奈良、平安時代、黄色い餅状のヨーグルトを濃縮したような「醍醐」と呼ばれるものがあり、貴重な栄養源として珍重されていたのだそう。
 
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/71</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.17 美容成分たっぷり～乙女の誘惑～</title>
		<description>食物繊維★★★、ビタミンE★★☆ 

 
ほくほく甘いさつまいもとミルクのクリーム色ジュースです。 
 
秋に食べたい野菜といえば、さつまいも。 
昔から女性は芋好きと言われています。

オススメの芋の蒸し方は、石焼き。
使い古しのヤカンに小さな石を敷き詰めて、
約４０分、弱火で焼けば、
アツアツホカホカの石焼きいものできあがり。 
その湯気を眺めているだけでも、幸せ気分になれる
癒し系健康美容べジです。 



さて、その成分はというと、
食物繊維、ビタミンＢ1、ビタミンＣ、ビタミンＥ、カリウムなど、
美肌に導く栄養素がいっぱい♪
その中でも注目したいのが、老化防止のビタミン、ビタミンE。 
老化現象の原因と考えられる過酸化脂質を抑制し、
みずみずしい肌をいつまでも、保つと言われています。 

また、ビタミンCもリンゴの10倍もあり、
肌トラブルの起こりやすいこの季節、
さらに、キレイ度を上げてくれる女性の強い味方です。 

是非、試してみてくださいね。 

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
さつまいも・・・１／２個 
牛乳・・・200ml 
お好みでハチミツ・・・少々 
 

１．さつまいもを一口大にカットし、鍋にかぶるくらいの水を入れ、茹でる。 
２．柔らかくなった１のさつまいもと牛乳をミキサーで撹拌する。
３．お好みで、ハチミツを入れる。 
 
 
 

 
 
 
　POINT 
さつまいもは紫芋でもＯＫ。 
焼き芋で作ると、自然な甘さが活きて、美味しくできる。
　
豆知識さつまいもは、中央アメリカが原産地。日本へは、１７世紀初めに伝わり、主に鹿児島地方や、西日本の各地、千葉、茨城などで栽培されています。 また、白い乳液に含まれるヤラピンという成分は、便秘や大腸ガンの予防にも役立ちます。色は、見た目に均一でつやがあるもの。根のあとが少なく、あまり深くないものが良い。
  </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/61</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.16　気分爽快～ピアアップル～</title>
		<description>食物繊維★★★、カリウム★★☆


ジューシーな梨とリンゴの喉ごしすっきりジュース。
 
ほんのり甘いドリンクが飲みたくなったとき、
喉の渇きを潤し、気分を爽快にしてくれるのがこのドリンクです。
お化粧をしながら、カラダの化粧水感覚で、飲んでみて。
体内の循環がよくなり、気になるむくみもとれるはず♪



朝食なら、ママレードを塗ったトーストと一緒にどうぞ。
また、梨とヨーグルト、梨と牛乳をミックスしても美味しいですよ♪

 
作り方・材料（１人分）


梨・・・１／２個
リンゴ・・・１／２個
角氷・・・３つ
レモン・・・小さじ１（変色防止のため）


１．梨、リンゴは、皮をむき、全ての材料を入れミキサーで撹拌する。
 
 
 

 
 
 
　POINT 
梨の量を多めにすると、飲みやすい甘めのドリンクができる。
リンゴは、皮のままでもＯＫ。
　豆知識 
梨は、バラ科、梨属に分類され、ザラザラとした独特の歯ごたえが特徴です。これは、石細胞と呼ばれ、便秘にも効果的。また、カリウムを豊富に含み、むくみ解消に、肉料理などの消化促進をに役立つといわれています。 昔から「梨を食べれば小便、リンゴを食べれば大便」と言われ、塩分、水分を体外に押し出す作用があることから、高血圧などにもよいとされています。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/3</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.15　ストレス解消～レモンラッシー～</title>
		<description>ビタミンＣ★★★、カリウム★★☆



爽やかな香りのレモンとミルクのとろっとしたジュース。

カーテンを開けたら、雨が降っていたとき、
「ちょっと、憂鬱かな・・・。」
そんなとき、元気をくれるのが、このドリンクです。
レモンの酸っぱい酸味成分は、疲れたカラダをそっと癒し、
シトラールといわれる爽やかな成分は、
ストレスの解消にも効果的♪

また、インド料理、トルコ料理など、
スパイスのきいた辛いものを食べたとき、
是非、一緒に飲んでみて。




朝なら、バターをぬったトースト、ハムエッグなど、
ちょっとオイリーな食べ物との相性もばっちりです。

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
レモン・・・１／２個
牛乳・・・２００ml
ハチミツ・・・大さじ１
角氷・・・３つ

 
１　レモンは、半分にカットし、汁を絞る。
２　１と、牛乳、ハチミツを入れミキサーで撹拌する。
 
 
 

 
 
 
　POINT 
牛乳の量を半分に減らし、ヨーグルトにすると飲みやすい。
レモンの量はお好みでＯＫ。

　
豆知識 牛乳といえば、タンパク質やカルシウムなど、栄養成分を豊富に含む白い飲み物。さてその白い色、実際には水分中に離散している脂肪の微粒子が光を乱反射し、白く見える物で、カルシウム（＝白のイメージ）とは無関係なのだそう。 ちなみに、牛乳の代表的な種類とは、以下の４種類。
・加工乳→生乳、牛乳と、これらを原料とする規定された乳製品（脱脂粉乳、バターなど）から製造し、無脂乳固形分8%以上のもの。 
・低脂肪牛乳→調整した牛乳のうち、乳脂肪分0.5%以上1.5%以下のもの。
・ 無脂肪牛乳→調整した牛乳のうち、乳脂肪分0.5%未満のもの。 
・成分調整牛乳 →調整した牛乳のうち、低脂肪牛乳と無脂肪牛乳に該当しないもので、例えば乳脂肪分が4%の濃い牛乳など。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/54</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.14　ビタミンたっぷり～カボチャオレンジ～</title>
		<description>

　色鮮やかなカボチャとオレンジを合わせた橙色ジュース です。 
 
ところで、突然ですが、
カボチャの黄色は何の色か、ご存知ですか？
答えは、カロチンの色、黄色。
 免疫力を高め、カゼを予防したり、 老化の原因、活性酸素を除去したりなど、美容にも効果的。 


また、ホクホクした食感と自然な甘さで、満足感があり、
しかも、低カロリーだから、ダ イエット中の方に、オススメです。
お食事の前に少し食べると、食べ過ぎ防止にもなりますよ。 



さてさて、このドリンクの特徴は、
美肌の素、ビタミンＣが豊富なオレンジとミックスしたところ。 

カボチャの甘みに、爽やかな酸味がプラスされて、
深い味わいのオレンジ色、美容ド リンクのできあがり♪
 



一度飲んだら、もっと飲みたくなる、不思議なドリンクです。 

 
是非、試してみてくださいね。 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
カボチャ（冷凍）・・・５個（角切り） 
オレンジ・・・２個
（果汁100％オレンジジュース100mlでも可）
ドライアンズ・・・１個 

 
１．冷凍カボチャは、柔らかくなるまでレンジで加熱し、皮の部分をカットする。 
２．全ての材料を入れミキサーで撹拌する。 

 
 

 
 
　POINT 
生のカボチャを使うと、とろっとした黄色のジュースになる。 
甘さがほしい方は、メープルシロップやオリゴ糖を入れてもＯＫ。 
　豆知識 
かぼちゃは体内でビタミンＡに変わるβカロチンを多く含みます。粘膜や皮膚の抵抗力を高め、 生活習慣病などの予防にも効果的。他にもビタミンＣやＥ、食物繊維なども豊富に含み、栄養 価の高い緑黄色野菜。また、長期間保存できるカボチャは、冬のビタミン補給源としても 重宝されています。 
  </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/59</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.13 貧血予防～いちじくみるく～</title>
		<description>食物繊維★★★、カリウム★★☆


サクラ色のいちじくと真っ白な牛乳のうすもも色ジュース。

朝起きて、元気がないとき、
「今日は、なんだか気分がのらないなあ・・・」
そんなとき、パワーをくれるのがピンクカラーの癒し系ドリンクです。
好きな音楽を聞きながら、お化粧をしながら、
楽しい気持ちでゆっくり飲んでみて。


朝食なら、ジャムをぬったクラッカーや
甘めのコーンフレークとの相性もグッド♪

 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
いちじく・・・１個
牛乳・・・１５０ml
角氷・・・３つ
 
１．いちじくは皮をむき、全ての材料を入れミキサーで撹拌する。 
 
 
 

 
 
 
　POINT 
ヨーグルトを使用すると、さっぱりした味わいのドリンクができる。
甘さがほしいときは、オリゴ糖がオススメ。

　
豆知識 いちじくは、紀元前3000年頃から栽培され、アダムとイブの神話や、旧約聖書にも登場するほど古い果物。日本には1630年に中国から伝来。ビタミン、ミネラル、カルシウムなどの栄養素を豊富に含み、貧血の予防にも効果的。ちなみに、いちじくは無花果と書き、花らしい花が開かないまま結実するとの言葉の意味があるのだそう。

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/52</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.12 老化防止～シトラスキウイ～</title>
		<description>カリウム★★★、食物繊維★★☆ 

 
透明度の高いグリーン色のキウイに、グレープフルーツをミックスした黄緑色ジュースです。 
 
ビタミンＣがいちばん豊富なフルーツといえば、キウイ。 
包丁で半分にカットして、スプーンすくって、ひとくちパクリ♪ 
つぶつぶ食感と、さっぱりとした甘さ、 
ほどよい酸味がマッチした美味しい果物です♪ 

特に、注目したいのは、その成分。
ビタミンや食物繊維、カリウムなど、美肌によい栄養がいっぱいです。 
特に、ビタミンC、ビタミンEは、 
身体を酸化を防ぐ働きがあり、老化防止にに効果的。 


朝、顔色が気になるとき、
是非、試してみてくださいね。 

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
キウイ・・・１個 
グレープフルーツ・・・１／２個 
あればリンゴ酢・・・小さじ１
水・・・５０ml 
 

１．キウイは半分にカットし、果肉をスプーンで取り出す。 
２．グレープフルーツは半分にカットし、スクイザーで絞る。
３．１と２、水をミキサーに入れて撹拌し、リンゴ酢を入れる。 
 
 
 

 
 
 
　POINT 
グレープフルーツはジュース（５０ml）でもＯＫ。 
酸味がニガテな方は、水を多めに足すとよい。 
　豆知識 
キウイフルーツは、マタタビ科・マタタビ属のツル性植物。原産地は中国の揚子江流域。1950年頃ニュージーランドの国鳥「キウイバード 」に似ていることからキウイフルーツと名づけられ、日本に登場したのは1970年頃。現在は、ニュージーランドの代表的な果物として世界 中に輸出されています。



 

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/42</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.11肌をキレイに～ミルキーメロン～</title>
		<description>ペクチン★★★、カルシウム★★☆ 

 
爽やかな甘さのメロンとミルクのクリームソーダ色ジュースです。 
 
夏に美味しいフルーツといえば、メロン。 
上から下へ、さくっとカットすれば、 
みずみずしいジューシーな果実がとろり～♪ 
さらに、清涼感のある瓜系の香りが漂って・・・。 
眺めているだけでも、ハッピーな気持ちになれるフルーツです。 

さて、その成分は？というと、
ビタミン、ミネラルなど、美肌によい栄養素がいっぱい。 
その中でも注目したいのが、水溶性の食物繊維、ペクチン。 
口に入れたときの滑らかな舌触りと、とろける食感は、
この成分のおかげ。 

また、ビタミンや繊維質も多いので、 
腸の調子をよくしたい方にもオススメです。 

是非、試してみてくださいね。 

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
メロン・・・１／４個（150g） 
牛乳・・・50ml 
あればアーモンドスライス・・・少々 
氷３つ 
 

１．メロンをカットし、果肉をスプーンで取り出す。 
２．１と牛乳を入れミキサーで撹拌し、アーモンドスライスを飾る。 
 
 
 

 
 
 
　POINT 
網なしメロンでもＯＫ。 
甘さが足りない場合は、オリゴ糖を足してみて。
コンデンスミルクを足すとデザート感覚のジュースになる。
　
豆知識 古代エジプト、中央アジア、中国などで紀元前から作られ、原産地には諸説がある。日本でも昔から栽培され、 全国の縄文時代の遺跡から種が発見されています。明治後期、イギリス系の温室メロンが導入され、このころから本格的に栽培がスタートしています。 
 

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/44</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.10 代謝アップ～翡翠ジュース～</title>
		<description>ビタミンＢ1★★★、たんぱく質★★☆



キレイなイエローグリーンの枝豆と、
滑らかなクリーム色の豆乳をミックスした
翡翠色の美しいジュースです。

夏といえば、枝豆にビール。
「この組み合わせの栄養ってどうなんだろう？」
ふと、疑問に思い、枝豆の栄養を調べてみたところ、
驚きました。

枝豆は、たんぱく質をはじめ、ビタミンＢ1、カルシウムなど、
たくさんの栄養を含む豆の王様。

その中でも、注目したい成分は、糖質の代謝を促すビタミンＢ1。
ジュース、アイスなど、甘いもが食べたくなる夏に
ピッタリの万能野菜です。

さらに、枝豆のたんぱく質、メチオニンは、
アルコールの分解の救世主と言われ、
肝機能の働きを助けてくれるそう。

ビールを飲んだら枝豆！
これ、昔から、ヘルシーに飲む鉄則ですね。



さて、今回は、そんな枝豆と
美肌を作る豆乳を合わせてドリンクを作ってみましたよ。
枝豆の粒々感とほのかな甘味、豆乳のコクがマッチして
美味しいドリンクができました。

クラッカーなどと一緒に、朝食にどうぞ。



作り方・材料（１人分）

枝豆・・・２０粒
豆乳・・・１００ml
お好みでハチミツ・・・小さじ１
角氷・・・３つ


１．枝豆はサヤから外す。
２．全ての材料をミキサーに入れ撹拌してできあがり。







　POINT
枝豆の分量を増やすと、スープ感覚の濃厚ジュースになる（目安約２５粒）。
枝豆の代わりに、グリーンピースでもＯＫ。

　豆知識
枝豆は、未熟な大豆を枝ごと取って食用にすることから、エダマメと言われ、平安時代頃から、今と同じ塩で茹でる食べ方があったのだそう。日本の食文化史の一説によれば、大豆は弥生時代に水稲とともに日本に伝わったという。　

 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/39</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.9 元気アップ！～ゴーヤパインジュース</title>
		<description>＜ビタミンＣ★★★、ミネラル★★☆＞ 
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/37</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.8夏バテ防止～真っ赤なスイカジュース</title>
		<description>
＜リコピン★★★、カリウム★★☆＞
 
色鮮やかな冷凍スイカとレモンの紅色ジュース。 
毎日、暑い日が続きますね。
 
夏の風物詩といえば、大きな丸玉のつるつるスイカ。 

清涼感のある瓜系の香りと、さっぱりした甘さ、 
その瑞々しさは、渇いたノドと、ココロを潤してくれる人気のべジダブル♪

 
食べておいしいのはもちろんのこと、
ここで、注目してほしいのは、その栄養成分です。
ビタミン、ミネラル、カリウムなど、
美肌に効果的な栄養素をバランスよく含み、
気軽に夏のお肌の栄養補給ができる強い味方です。


さらに、スイカの赤色色素、リコピンには、 
体の老化を促進する大敵、活性酸素を抑える効果があり、 
カラダの中からキレイにしてくれますよ。

夏バテ気味の方、元気を出したい方、 
是非、試してみてくださいね。 
 
 
 
 
作り方・材料（１人分）
 
スイカ・・・１／８個 
塩・・・少々 
あればポッキー・・・2本 
レモン汁・・・大さじ１ 
 
１　スイカをカットし、果肉をスプーンで取り出し、冷凍する 。
２　１と塩、レモン汁を入れミキサーで撹拌する。 
 
 
 
 
 
 
　POINT 
甘さが足りない場合は、オリゴ糖を足す。 
冷凍スイカをビニール袋に入れて、手で砕いてもよい。 
　豆知識 
スイカは、ウリ科スイカ属の野菜で、原産地は南アフリカ。 最初は、中国（１１～１２世紀）、そして、ヨーロッパ（１６世紀初頭）、アメリカ（１７世紀）へと伝わり、日本への伝来は 安土桃山時代、ポルトガル人によって持ち込まれたという説があります。 
  </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/30</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.7夏バテ予防　～蜂蜜レモンスカッシュ～</title>
		<description>＜ビタミンC★★★、ビタミンB1★★☆ ＞

イタリアンイエローのレモンと、ほんのり甘い蜂蜜を
プラスした爽やか系ドリンクです。 
 

朝起きたとき、「何だか、だるい。」
鏡を見たら、「顔に疲れが出てる～。」
・・・困った。。
そんなときよく作るのが、このジュースです。 
今の時期ですと、夏バテですね。。
 

 レモンといえばビタミンC。
その効能は、免疫力の強化や抗酸化作用、コラーゲンの生成など、
風邪予防や美肌効果もある人気のフルーツ。
さらに、ビタミンB1、クエン酸の両方を含んでいて、
夏バテ、疲労回復にも効果的ですね。

そして、何よりも注目したいのが、
女性にとって大切なそのときの気分、
やる気をアップしてくれること♪
「今日もがんばるぞ～！」
レモンをぎゅっと絞ったとき、シュワッと広がる清涼感は、
気持ちを明るく、前向きな気分にさせてくれますよ。

是非、作ってみてみてくださいね。
 

 
作り方・材料（１人分）
 
炭酸水・・・２００ml 
レモン・・・１/２個 
ハチミツ・・・大さじ１ 
角氷・・・３つ 
あればリンゴ酢・・・小さじ１
＊飾り用レモンスライス・・・１枚
 
１．レモンは半分にカットし、スクイーザー、あるいは手で絞る。 
２．氷を入れたグラスにレモン、ハチミツ。リンゴ酢を入れ、炭酸水を注ぐ。
お好みで、スライスレモンを入れる。 
 
 
 
 
　POINT 
レモンのかわりにライムでもOK。
炭酸水の代わりに牛乳を入れると、とろっとしたジュースになる。
　豆知識 
レモンの原産地はインドのヒマラヤ西部、12世紀頃にヨーロッパに渡り、地中海で栽培される。大航海時代、ビタミンC補給のため、船に乗せたと言われ、船乗りによって、世界各地に広がり、現在の主産地はアメリカ、オーストラリア、スペインなど。日本に渡来したのは明治初期なのだそう。
 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/27</link>
			</item>
	<item>
		<title>vol.6暑い夏の朝にピッタリ～楽園マンゴー</title>
		<description>ビタミンC★★★、カリウム★★☆ 

色鮮やかなイエローパインとオレンジマンゴーをミックスした 
南国系ジュースです。 
 
マンゴーといえば、気品高い香りと上品な甘さ、 
とろけるような食感が人気の夏のフルーツ。 
お店に行けば、マンゴープリンに、マンゴーかき氷、マンゴーアイス･･･、 
あの舌ざわり、濃厚な甘さを想像すると、 
注文せずにはいられませんね♪

さて今回は、そんな美味しいマンゴーに、 
甘酸っぱいパイナップルと爽やかな香りのオレンジをプラス♪ 
夏の暑さもふっとばす、 爽やか系ドリンクを作ってみましたよ。 

是非、試してみてくださいね。 

そうそう、ここで、女性のための美容知識♪ 
マンゴーの美肌成分ってご存知ですか。 
目の疲れや肌あれを抑えるビタミンＡ、コラーゲンの生成を助け、ハリのある肌を保つビタミンＣなど、お肌をキレイする栄養がいっぱいです。 

朝、お肌の荒れが気になるとき、さっと作って飲んでみて。 

 
 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
マンゴー（缶詰）・50g　＊あれば生マンゴー１/２個
果汁100％オレンジジュース・50ml 
果汁100％パインジュース・50ml 
角氷・３つ 
 

１．マンゴーは缶から出して、ひとくち大にカットする。 
２. 全ての材料を入れミキサーで撹拌する。 
 
 

 
 
　POINT 
生のマンゴーを使うと、とろっと甘い濃厚ジュースになる。 
さっぱりジュースを作るには、パインの量を多めにする。 
　豆知識マンゴーはウルシ科マンゴー属の常緑高木です。生果は、甘くてねっとりとした食感、 適度な酸味と濃厚な香りが人気の秘密。インド又は東南アジア原産と言わ、 熱帯、亜熱帯地域で広く栽培されています。栄養価は、ミネラルとビタミン類が多く含まれ、 特に抗酸化作用のあるカロテンが多く含まれています。 

  </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/24</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.5～カラダすっきり～スカイヨーク～</title>
		<description>＜ペクチン★★★、食物繊維★★☆ ＞
ほんのり甘い桃と、爽やかな酸味の青リンゴをプラスした
ホワイトドリンクです。 
 
ダイエットを始めて、お肌の荒れが気になるとき、 
お腹が張ってるなぁと感じたとき、よく作るのが、このジュース。 
 
 
薄桃色のピーチと、真っ白なヨーグルト、
イエローグリーンの青リンゴを混ぜれば、 気分もすっきり、
夏の入道雲をイメージした爽やかなドリンクのできあがり。 

夏果物の王様「桃」には、 
カラダをすっきりキレイにしてくれる食物繊維、ペクチンなどが豊富に含まれ、ダイエットの大敵！便秘解消にもオススメです。
 
さらに、腸内細菌のバランスを保つヨーグルトを加えれば、 
新陳代謝がアップし、心もカラダも軽くなりますよ♪ 
 


 
作り方・材料（１人分）

 
ヨーグルト・・・５０～100ml 
青リンゴ・・・１/４個 
桃（冷凍）・・・１/２個 
ハチミツ・・・小さじ２ 
角氷・・・３つ 

 

１．青リンゴは皮をむいて、ひとくち大にカットする。 
２. 全ての材料を入れミキサーで撹拌する。 
 
 
 
 
　POINT 
生の桃を使用する場合は、糖度が高いので、ハチミツはお好みで加えてください。 
ヨーグルトの代わりに牛乳でもＯＫ。 
ヨーグルトの量は、50mlから攪拌具合を見ながら、調整する。 

　豆知識 
桃は古くから「不老長寿の仙果」として魔よけの効果があると言われています。食物繊維とビタミンな ど、栄養豊富なのに、カロリーはわずか３７kcal（四訂日本食品成分表より） 。便秘、冷え症、ダイ エットにお悩みの方、にオススメの果物です。



 


 </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/22</link>
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	<item>
		<title>Vol.4～気分すっきり！～トマピーチ</title>
		<description>
＜リコピン★★★　カリウム★★☆＞ 

ジューシーな完熟トマトとほんのり甘いピーチのピンク色ジュースです。 
 
トマトとピーチ、別々に食べても美味しいですが、 
一緒に食べると、とってもグッド。
作るとき、トマトとピーチの量は、ちょうど半々づつ。  
ゴクリ、飲んだ瞬間、ピーチの甘い香りがふわっとお口に広がり、トマトの酸味のおかげで、後味はすっきり♪ 
爽やかな気分になれるすっきり系ドリンクです。

また、トマトには、カラダを冷やす作用があり、 
カラダがほてったとき、蒸し暑い夏にもオススメです。 
 
是非、試してみてくださいね。 
 
 
作り方・材料（１人分）

 
トマト・・・中１個  
桃（缶詰）・・・1/２個
お好みでハチミツ・・・小さじ１ 
角氷・・・３つ 
 
１．トマト、桃は一口大にカットする。
２．全ての材料を入れミキサーで撹拌する。 
お好みでハチミツを入れる。 
 
 
 

 
 
 
　POINT 
冷凍した桃を使うと、とろとろしたスムｰジーができる。 
ハチミツの代わりに、カルピス（濃縮）を入れてもＯＫ。 
　豆知識 
「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるほど、栄養価の高い野菜。主な成分は、 ルチン、リコピン、カリウムなど。特にリコピンには、老化の原因、活性酸素を排除する効果があり、 美容にも最適。さらに、まるごと１個食べても、わずか約40キロカロリー。ダイエット中の方も 、安心して食べられます。

  </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/13</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.3お目覚めにぴったり～白ゴマバナナスムージー</title>
		<description> </description>
		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/17</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.2～キレイな瞳になる～ブルーベリーソイ</title>
		<description>アントシアニン★★★、食物繊維★★☆


ブルーベリーのキレイな紫色が
心を癒し、瞳に元気をくれるジュースです。

朝起きて、目に元気がないとき、
「今日は、みんなの前で、発表しないと・・・」
そんな緊張感もほぐし、
心を穏やかにしてくれるドリンクです。

マーマレードやバターを塗ったパンケーキなどと、
相性がグッドです♪


作り方・材料（１人分）

ブルーベリー（冷凍）・・・大さじ２
豆乳・・・１００ml
ハチミツ・・・大さじ１
角氷・・・３つ
あれば炭酸水・・・・大さじ１


１．全ての材料を入れミキサーで撹拌する。
２．グラスに入れた後に、炭酸水を注ぎ、かき混ぜる。







　POINT
生ブルーベリーを使用すると、とろみのあるドリンクができる。
ハチミツの代わりに、オリゴ糖でもＯＫ。

　豆知識
ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属に分類される北米原産の低木性果樹。成熟した果実は、濃い青紫色になり、この色素は、アントシアニンと呼ばれ、最近では、目の酷使などに、よい効果があると注目を浴びています。 
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		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/10</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.1～ビタミンCチャージ～朝のいちごみるく！</title>
		<description>ビタミンC★★★、カリウム★★☆


はじめまして！　これから毎週水曜日に
「カラダ想いの簡単ジュース＆スープ」のレシピを
皆さまにお届けする カエです。


毎日を元気に楽しく過ごすために、大切なのは朝時間。
カラダにいい、キレイにいい、ココロにもいい、
そんなヘルシーなドリンク＆スープレシピをご紹介したいと思います。


よろしくお願いします！

お肌をキレイにするフルーツといえば、
ビタミンＣをたっぷり含んだイチゴ。

朝起きて、お肌の荒れが気になるとき、
少し甘いドリンクが飲みたいときに、
よく作るジュースです。

甘酸っぱいイチゴと、ほんのり甘いミルクを
混ぜれば、キュートな桃色ドリンクのできあがり。

なんだか、懐かしい子供時代を思い出すような、
気持ちをほっとさせてくれるドリンクです♪

モーニングタイム、スコーンなどと一緒に
いただくと素敵な朝時間を過ごせますよ。


作り方・材料（１人分）

イチゴ・・・５粒
豆乳・・・１００ml
カシスリキュール・・・大さじ１（ｏｒハチミツ） 
角氷・・・３つ


１．イチゴはヘタを取り、キレイに洗う。
２．全ての材料を入れミキサーで撹拌する。







　POINT
豆乳の変わりに牛乳でもOK。
氷の形が崩れるまで、攪拌する。 

　豆知識　美味しいイチゴの選び方
表面が艶やかで、色鮮やかなもの、
表面のツブツブが飛び出していないものがよい。
（ツブツブが飛び出しているものは、
水分が少なく、あまり美味しくないようです。）
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		<link>http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/archives/4</link>
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