Vol.36 美容対策~アーモンドミルク -- 2007.2.21
タンパク質★★★、食物繊維★★☆

アーモンドとミルクのホワイトジュースです。
アーモンドといえばお酒のおつまみ。
そんなイメージを払拭するフレイバージュース。
ほんのり甘いミルクと、香り豊かなナッツの風味が
絶妙にマッチした心安らぐ一杯に仕上がりました。
さて、そんなアーモンドの成分はというと、
抗酸化作用を持つビタミンEや、
腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やすオリゴ糖や、
整腸作用を持つ食物繊維を豊富に含むなど、
美肌や老化防止など、美容によい成分が豊富に含まれています。
牛乳が苦手という方、またアーモンドが
余ったとき、是非、試してみてください。
1.全ての材料をミキサーで攪拌する。
*オリゴ糖はお好みで。
豆知識
アーモンドは、バラ科サクラ属。高さ5~6mぐらいになる落葉高木。桃、杏、梅などと近縁の植物。桃や梅は果肉を食べるが、アーモンドは果肉が薄く、種の中に一つずつ入っている「仁」の部分を食べる。原産はアジア西南部。現在では南ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなどで栽培されており、アメリカカリフォルニア州が最大の産地である。日本では小豆島などで栽培されている。
vol.23 乾燥肌に~白い野菜のポタージュ~ -- 2006.11.21
ビタミンC★★★、タンパク質★★☆

カリフラワーと豆乳のほんのり甘いホワイトポタージュです。
11月も下旬、少し寒いこの時期になると、
ふーふー食べる、あったかスープが恋しくなります。
モーニングのために、朝、5分だけ早起きして
スープを作る。隣には、好みのパンとジャムを添えてみる。
たった、これだけで、元気がでる美味しい朝ごはんのできあがりです。
そう、この乳白色のポタージュ、
ポイントは、ほのかに甘いカリフラワーと、
とろっとしたポテトの喉ごし、
お腹にそっと、温かさを届けてくれる癒し系スープ♪
さて、そんなカリフラワーの成分はというと
ビタミンCにビタミンB1、B2、カルシウム、
さらに、鉄などを含む、乾燥肌の救世主。
その中でも、特に注目したいのは、ビタミンC。
わずか100gで1日の必要量を摂取することができ、
しかも、熱に強く火を通しても破壊されにくいことから、
スープにピッタリの冬野菜です。
肌荒れが気になる方、是非、作ってみて。
1. カリフラワー、皮をむいたジャガイモ、玉ねぎは一口大にカットしレンジで加熱する。
2. 全ての材料をミキサーに入れ攪拌する。
豆知識
カリフラワーは、つぼみの集まりを食べる花野菜。コラーゲンの生成を助け、美白・美肌に有効とされるビタミンCを多く含み、加熱しても失われにくい特徴を持つ。ビタミンCには、抗ストレス効果もあり、風邪の予防にも効果的。茹でるときは、少量の小麦粉とレモン汁を加えると、アクがぬけて白くなり、煮崩れも防げる。
vol.18 食べ過ぎ防止~ホワイトトマト~ -- 2006.10.18
タンパク質★★★、カルシウム★★☆
![1[2].jpg](http://www.asajikan.jp/asagohan/juice/wp-content/uploads/2006/10/1[2].jpg)
真っ赤なトマトと爽やかなヨーグルトのカラフルジュースです。
10月といえば食欲の秋。
そんな季節にオススメなのが、満腹感アップ、食べ過ぎ防止ジュース。
爽やかでお腹にたまるヨーグルトと 、低カロリーでビタミン豊富なトマトを
バランスよくミックス。
優しい甘さのトマトにヨーグルトの酸味が加わって、
口に入れたときのとろっと感は絶妙です♪
さて、そんなヨーグルトの成分はというと、
カルシウムやタンパク質など、
ミルクの栄養をバランスよく含むダイエット食品。
さらに、乳酸菌の働きでお腹の循環もよくなり、
便秘や肌荒れなど、美肌にも効果的です。
今日は、食べ過ぎちゃうかも?!そんな日に、
また、朝のお目覚めに、
冷たい一杯をゴクッと飲んでみて。
1.トマトを一口大にカットしミキサーで攪拌する。
2.器にヨーグルトと1を入れ、アーモンドスライスを飾る。
*よく混ぜて食べる。
豆知識
ヨーグルトの歴史は、紀元前5千年前のメソポタミア。飲み残した乳に偶然乳酸菌が入り込んだのが始まり。日本では奈良、平安時代、黄色い餅状のヨーグルトを濃縮したような「醍醐」と呼ばれるものがあり、貴重な栄養源として珍重されていたのだそう。
vol.17 美容成分たっぷり~乙女の誘惑~ -- 2006.10.11
食物繊維★★★、ビタミンE★★☆

ほくほく甘いさつまいもとミルクのクリーム色ジュースです。
秋に食べたい野菜といえば、さつまいも。
昔から女性は芋好きと言われています。
オススメの芋の蒸し方は、石焼き。
使い古しのヤカンに小さな石を敷き詰めて、
約40分、弱火で焼けば、
アツアツホカホカの石焼きいものできあがり。
その湯気を眺めているだけでも、幸せ気分になれる
癒し系健康美容べジです。
さて、その成分はというと、
食物繊維、ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、カリウムなど、
美肌に導く栄養素がいっぱい♪
その中でも注目したいのが、老化防止のビタミン、ビタミンE。
老化現象の原因と考えられる過酸化脂質を抑制し、
みずみずしい肌をいつまでも、保つと言われています。
また、ビタミンCもリンゴの10倍もあり、
肌トラブルの起こりやすいこの季節、
さらに、キレイ度を上げてくれる女性の強い味方です。
是非、試してみてくださいね。
1.さつまいもを一口大にカットし、鍋にかぶるくらいの水を入れ、茹でる。
2.柔らかくなった1のさつまいもと牛乳をミキサーで撹拌する。
3.お好みで、ハチミツを入れる。
豆知識
さつまいもは、中央アメリカが原産地。日本へは、17世紀初めに伝わり、主に鹿児島地方や、西日本の各地、千葉、茨城などで栽培されています。 また、白い乳液に含まれるヤラピンという成分は、便秘や大腸ガンの予防にも役立ちます。色は、見た目に均一でつやがあるもの。根のあとが少なく、あまり深くないものが良い。
vol.16 気分爽快~ピアアップル~ -- 2006.10.4
食物繊維★★★、カリウム★★☆

ジューシーな梨とリンゴの喉ごしすっきりジュース。
ほんのり甘いドリンクが飲みたくなったとき、
喉の渇きを潤し、気分を爽快にしてくれるのがこのドリンクです。
お化粧をしながら、カラダの化粧水感覚で、飲んでみて。
体内の循環がよくなり、気になるむくみもとれるはず♪
朝食なら、ママレードを塗ったトーストと一緒にどうぞ。
また、梨とヨーグルト、梨と牛乳をミックスしても美味しいですよ♪
1.梨、リンゴは、皮をむき、全ての材料を入れミキサーで撹拌する。
梨は、バラ科、梨属に分類され、ザラザラとした独特の歯ごたえが特徴です。これは、石細胞と呼ばれ、便秘にも効果的。また、カリウムを豊富に含み、むくみ解消に、肉料理などの消化促進をに役立つといわれています。 昔から「梨を食べれば小便、リンゴを食べれば大便」と言われ、塩分、水分を体外に押し出す作用があることから、高血圧などにもよいとされています。
vol.10 代謝アップ~翡翠ジュース~ -- 2006.8.23
ビタミンB1★★★、たんぱく質★★☆

キレイなイエローグリーンの枝豆と、
滑らかなクリーム色の豆乳をミックスした
翡翠色の美しいジュースです。
夏といえば、枝豆にビール。
「この組み合わせの栄養ってどうなんだろう?」
ふと、疑問に思い、枝豆の栄養を調べてみたところ、
驚きました。
枝豆は、たんぱく質をはじめ、ビタミンB1、カルシウムなど、
たくさんの栄養を含む豆の王様。
その中でも、注目したい成分は、糖質の代謝を促すビタミンB1。
ジュース、アイスなど、甘いもが食べたくなる夏に
ピッタリの万能野菜です。
さらに、枝豆のたんぱく質、メチオニンは、
アルコールの分解の救世主と言われ、
肝機能の働きを助けてくれるそう。
ビールを飲んだら枝豆!
これ、昔から、ヘルシーに飲む鉄則ですね。
さて、今回は、そんな枝豆と
美肌を作る豆乳を合わせてドリンクを作ってみましたよ。
枝豆の粒々感とほのかな甘味、豆乳のコクがマッチして
美味しいドリンクができました。
クラッカーなどと一緒に、朝食にどうぞ。
1.枝豆はサヤから外す。
2.全ての材料をミキサーに入れ撹拌してできあがり。
豆知識
枝豆は、未熟な大豆を枝ごと取って食用にすることから、エダマメと言われ、平安時代頃から、今と同じ塩で茹でる食べ方があったのだそう。日本の食文化史の一説によれば、大豆は弥生時代に水稲とともに日本に伝わったという。
Vol.1~ビタミンCチャージ~朝のいちごみるく! -- 2006.6.20
ビタミンC★★★、カリウム★★☆

はじめまして! これから毎週水曜日に
「カラダ想いの簡単ジュース&スープ」のレシピを
皆さまにお届けする カエです。
毎日を元気に楽しく過ごすために、大切なのは朝時間。
カラダにいい、キレイにいい、ココロにもいい、
そんなヘルシーなドリンク&スープレシピをご紹介したいと思います。
よろしくお願いします!
お肌をキレイにするフルーツといえば、
ビタミンCをたっぷり含んだイチゴ。
朝起きて、お肌の荒れが気になるとき、
少し甘いドリンクが飲みたいときに、
よく作るジュースです。
甘酸っぱいイチゴと、ほんのり甘いミルクを
混ぜれば、キュートな桃色ドリンクのできあがり。
なんだか、懐かしい子供時代を思い出すような、
気持ちをほっとさせてくれるドリンクです♪
モーニングタイム、スコーンなどと一緒に
いただくと素敵な朝時間を過ごせますよ。
1.イチゴはヘタを取り、キレイに洗う。
2.全ての材料を入れミキサーで撹拌する。
豆知識 美味しいイチゴの選び方
表面が艶やかで、色鮮やかなもの、
表面のツブツブが飛び出していないものがよい。
(ツブツブが飛び出しているものは、
水分が少なく、あまり美味しくないようです。)
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カクテル&ジュースコーディネーター / 美容編集&ライター
出版社にて美容・料理関係の編集、記者を経験後、20kg減量の成功を活かし、美容効果を考えたレシピを提案。ダイエットレシピはノート10冊分。 |
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