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ゆとりのある爽やかな朝時間は、「心のゆとりや心くばり」にもつながるのかもしれませんね。 国語学者、故金田一春彦(事務所)元秘書。 |
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楽しみといいますか、まず朝起きてすることは、窓を開け部屋の空気を入れ替えることです。
それから、神棚(といいましてもちょっとした飾り棚ですが)に毎朝お水をお供えします。不定期ですが、お榊やお酒なども添えますね。特に信心深いというほどでもないのですが、実家にいた折からの習慣でしょうか…。
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メールや原稿確認などを、朝のうちにすることが多いですね。
「衣食足りて礼節を知る」といわれますが、同様に言葉遣いや心くばりも、ゆとりある心や思いやりから生まれるものなのかもしれません。そう考えますとやはりゆとりというのは大切なのでしょうね。
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夜寝る前に読むことが多いのですが、目覚まし時計を実際に起きる時間よりも早めに設定しているので、起きるまでにちょっと前の晩に読んだ本の続きを…ということもあります。
枕元に置く数冊の中には、辞書もあります。何か疑問に思った時や、引きたい時に忘れないよう常に手が届くところに置いています。電子辞書は置き場所も取りませんし、携帯にも便利ですが、家で調べる時は紙の辞書がほとんどです。紙の辞書は、一つの言葉を引くと隣のページの言葉も同時に見るきっかけになったり、使うごとに付箋が増えたりと愛着が増すのもまた魅力のひとつのような気がします。
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原稿執筆や予定が立て込んでいる時など、深夜までの作業が続いた後は、早く起きるのがつらい日もありますが、習慣づけるためにもとりあえず目覚ましは早めにかけて起きるようにしています。
地方へ講義に行く折など、朝早い新幹線に乗ることもあり、起きられるかなと少々不安になったりするものですが、早め早めに慣れていけば、案外きちんと起きられるものですね。
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ビジネスマナー・敬語講師 井上明美さん
6:30
13:00
講義のある日は早めに外出
18:00
夕食、入浴
24:30

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今回の朝美人さんは、ビジネスマナー・敬語講師の井上明美さん。 |
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